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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 ありがたいことだということの意味は、佐世保が修理、点検という点について協力してくれるということを市長がそう言ってくれているからだ、そのことだ、こういうふうなお話しでございます。 これは科学技術庁の方でも、去る八月の八日といいますと幾日かほど前ですか、読売新聞が「むつ」母港、それに対する佐世保市民の反応ということで世論調査をしている。これは多分関心を持っておられるから見ておられると思いますが、ごらんになっていらっしゃるのですか…

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 この調査によりますと、いろいろ教えられるところもありますし、考えさせられるものもございますが、長官はこの記事でどういうような御感想を受けていますか。

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 読売新聞の世論調査の問題は、長官の立場からすれば、市長が受けると言えば、意見はあっても、これだけの調査なら持ち込んでいって大丈夫受けとめていただけるという判断に立ってありがたいと、こういう意味ですか。

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 もう一つお聞きしますが、この調査をごらんになると、先ほど長官も言われたように、男性よりも女性の方の反対が多い、それは説得する可能性が見込まれるというような意味の御答弁でございましたけれども、長官はこの世論調査に対応して、どういうような側面でどういうことをここの市民の方々に説得工作をしたらいい、というようにお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 知事や市長が好意を示してくれているからありがたいのだと言うけれども、むしろ知事や市長は県民あるいは市民の代表ですが、その市民の中で反対が多いという場合には、それをどういうふうに受けとめるかということは、原子力行政をやっておる庁の長官としてはきわめて重要なやはり課題であろうと思うのです。そういう意味から、この世論調査から出ているものをどう見るか。それからまた、こういう世論調査があってもなくても、とにかく佐世保というのは原爆を受…

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 私は、先ほどから「むつ」の母港の問題について、佐世保の問題をお聞きしておりますし、また、佐世保におけるところの市民のいわゆる世論調査の点で大臣の御意見を聞いておるわけですが、大臣の答弁の中では、そのほかに母港を考えているような場所がないような印象を受けます。大体大臣は「むつ」の母港について、佐世保という所をもうしぼって考えているというふうにお聞き取りしてよろしゅうございますか。

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 ところが、世論調査は修理、点検の方法よりも母港の方の希望が多いんだよな、率直に言うと。そこのところ、それをどういうふうに理解しますか。

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 母港を期待するのは、そこで経済的メリットがあるというふうな見方が多いようにちょっと理解できる、私はそう思っております。この記事の中から見ますとね。しかし、母港の問題については幾つか今度は候補地がある、こういうことでございますと、修理だけをやって、母港はよそへ持っていくということになると、また佐世保市民の感情からするとちょっとおかしなことになりますが、そういう点についてはどういうふうに対応されますか。

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 佐世保の問題は、一応考え方はよくわかりました。 去る七月の十七日だと思いますが、水戸の地裁で原発の訴訟の公判が行われました。そこで裁判長が、原子力施設からの放射能量に対して原告の方から要求されたものに対して被告は答えるべきだという裁判長の命令といいますか、がありましたが、この問題についてどういうふうに政府は対応しておりますか。

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 そうしますと、石崎裁判長はそのときに、東海二号炉から出るいわゆる放射線とかあるいは放射能の問題について、「東海村の住民にとっては、二号炉の安全性だけでなく、各施設から排出される放射能の総量が問題だから、国はこれに答弁できるか」という質問をしておる。だから、これは答えるということですね。

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 もう一度、くどいようですが、検討するのは当然だということと答えなさいということとはちょっとまた違ってきます。だから、検討をすれば当然答えるわけですから、政府は、東海二号炉から出るその種のものと、それから一号炉あるいは原研、動燃、今度できるとすれば再処理工場、そういうふうなものについてもいろいろありますが、全総量について当然答えなければなりません。それはやりますね。

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 再処理工場の実験が間近く今度はウランの実験に入るそうでございますが、どういうふうにいま事情は進んでおりますか。

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 ウラン燃料を使ってテストをやるということになれば、だんだんと本格的に入ってくるわけですが、問題は、やはり再処理工場の諸施設が十分安全性を持っているかということが一つと、それから当然外に出ます海洋廃棄の、この海洋におけるところの安全はどういうふうになっているかということについて調査が十分でなければなりませんが、この海洋調査の問題についてはもう確信がありますか。

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 海洋調査の問題は、七カ月たてば今度はホットテストに入っていくと思いますね、コ−ルドから入るわけですから。その間に調査するのであろうと思いますけれども、現在までの海洋調査ではどの程度の認識をお持ちになっておられますか。

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 それぞれの施設がばらばらに調査をしている。対象は海一つですから、それが集積すれば一つの結論が出てくるのだと思いますけれども、しかし、再処理工場がいよいよ稼働に入るということになりますと、他の施設で予想されるような内容とまた意味が違ってくると思います。そういう意味からいっても、過去のデータを参考というだけでは、ちょっと真剣に考えますと、地元の住民も安心感を持てませんし、科学者の立場からも問題が多かろう、こう思います。 その海洋…

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 七カ月間コールドテストをやっていきますが、あとホットに入りますのは、この時点で入っていきますと、いま八月ですから二月。それで、これまでの調査というのは大体冬場のデータになってくるのでしょう。だからいままでの調べたものはもう大体出ているのでしょう。それでなければ——冬場のチータはもうあなた方にはあるんでしょうからね。夏場のデータも大体押さえられているんだろうと思うのですけれども、それはどうなんですか。

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 海は常時流れております。時によって親潮や黒潮の流れの変わりはありましょうけれども、大体あすこは流れがもう調査でわかっているんだろうと思いますが、それを具体的に、放出管から出ていく状況がどうなるのかということを調べることについてまだはっきりしていないままにホットテストに入る時期がもうすぐ来るわけですね。もうコールドテストにすぐ入るわけでしょう、これはこの許可が出ているのですから。ちょっとそういうデータのないままに入るということ…

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 茨城県で射爆場跡地に該融合の敷地を求めるという交渉をいまなさっているようでございますが、現地ではこれに対して非常に——それは知事もいまのところ賛成するというところへはいっていない。この交渉はいまどういうふうに進んでおりますか。

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 時間がありませんから、もう一度その点でお聞きしておきますが、原子力研究所はあの地点に敷地を求めている、これは非常に強い要望があるようでございます。現地はその点について難色を示しておる。こういう事情の中で、核融合の研究の場所をあの地点に強く求めていく方針でおられるかどうか、科学技術庁の意見を聞かせていただきたいのです。時間がありませんから、簡単にどういう考え方でいるかということだけ聞かせてもらいたいと思います。

日本社会党1975/08/11

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石野委員 大臣に、先般、新聞によりますと、今月の初めに、原子力行政について三労連からの提言があったようでございます。これについてはどういうふうに受けとめて、またどういうように処置なさっておられますか。その点をちょっと……。