石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 炉自体だけで言う場合と、再処理なら再処理工場だけ一つ一つでやる場合と、それをグローバルに考える場合との物の考え方を別個にしたのでは原子力の行政は成り立たないから私は言うのです。 もう一つ意見を聞いておきたいことは、原子力の問題で常に試行錯誤という言葉が出てきます。これは産業として非常に新しいから、当然試行錯誤しかるべきだということが常に言われるのです。しかし、この試行錯誤という言葉は、文明の発達する過程の中では常にわれわれが…
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 その点ははっきりとひとつ思想統一をしておきませんと、これからいろいろの問題が起きたときにどうも困ってしまいますから、よく……。わかりました。 そこで、原子力問題について総理にお聞きしますが、原子力の平和利用というのは原子力基本法でもうたっておりますことですが、安全性の確保というのは、もう三原則の前提にあるというふうな観念の統一をしておかなければいけないと思います。この点は御異議でございませんですね。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 六十年度四千九百万キロワットの計画に改定して、六千万キロワットは二年おくれでやるのだ、こういう方針のようですが、達成されるという可能性の見通しはお持ちでございますか。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 現在の炉の稼働の状況は、お手元に配りました資料、これは通産省の資料ですからおわかりのように必ずしもよろしくない。特に美浜一号炉のごときは、昨年度は七・四%ですが、本年に入りましてもほとんどまだ動かないというような実情ですね。こういう情勢の中でこれらの事故というものは、率直に申しまして、扱う人たちの作業上の不慣れからきているとか、経験不足からきているというようなものなのであろうかどうか、その点について、ひとつ科学技術庁の長官に…
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 これは昨日の原子力の日にちなんで新聞社がいろいろな解説をしておる中に、やはり事故は経験不足によるものだなどということを書いている解説がありますから、こういう間違った解説がされると住民は非常に迷うということもありまするので、私はあえて聞いたわけです。原子炉の問題はいろいろの事故を起こして、また研究所の方では、炉の冷却管が折れたということでJRR3ではとまりましたですね。だから、いろいろと問題が多くて、まだ研究自体に未熟なものが…
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 分析の結果、どういうふうないわゆる核種が出てきているかということをお聞きしたいのです。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 ただそういうものが出たんだが、量の問題で問題ありませんかということを聞きたいのです。ウラン二三六はどのくらい出たんですか。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 ウラン二三六については、天然ウランの中で出るものとして想定されるのは、大体やはり〇・〇〇一ぐらいというようなところであって、〇・〇〇二%というのは少し問題があるということで組合としては論議をしておるが、それ御承知ですか。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 これは使用済み燃料また再処理等をなにすることから出てくる疑いはないのだろうか、こういうやはり心配があるのですが、そういう問題についてどのようにお考えになっておりますか。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 この使用した材料でありますペレットについては、サンゴバンから受け入れたものと思いますが、違いありませんね。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 このサンゴバンから受け入れたときに、このペレットについての質量分析をしておりますか。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 それはいつやっているのです。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 比較的最近というのは、事故が起きてから分析したんですよ。きょう清成理事長おいででございましたね。これは理事長にお尋ねしますが、なぜこれを受け入れたときに質量分析をしなかったのですか。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 これは作業をする者からすれば、ということよりも、むしろ実際にこの種のものは、どんなところだって注文して受け入れたときにはそれの検査をする。その検査の仕方はいろいろあると思いますけれども、事こういうような問題を起こすような性質のものですから、当然やはり質量分析などということをやるべきでないのでしょうか。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 今度分析をした結果として、ウラン二三四、五、六、そして八もあるわけですが、そういうようなものがいろいろ出てきている。劣化ウランだからということだけじゃなしに、やはりウラン燃料におけるところの二三八の場合は、孫核種というものが濃縮されるはずがないという観念を、皆一般の人は、作業者は持っているわけですね。しかし、こういうような種類のものが出てくると、どうも劣化ウランの中で、これがどういうような性格でどういうような筋道を通ってきた…
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 そこで、ウランテストの過程で、労働組合の諸君が、作業者の教育について事業団に対してはやはり厳しく要請をしているわけです。いま、理事長が教育を十分しているからと言うのですが、教育が十分に行き渡ってないのですよ。率直に言って、この汚染をした人の話を聞いてみますと、液がついたんだ、ついたんだけれども、これはウランの液だと思ったから水で洗えばすぐなくなってしまうという、こういう観念を持っておったのです。そうしてまた、皆さんのこのマニ…
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○石野委員 なお一つだけお尋ねしますが、理事長は、経験を積み重ねて進歩するんだということですけれども、しかし現場では、二百何十時間のいわゆる勉強をさせておるんだといいましても、そこでは徹底したものにはなっていないし、またマニュアルの中では、そういうウランのほかにトリウムだとかなんかいろいろなものについての警戒心が行き届いていない。だから、当然のこととして手袋などは使わさなかった。この事故に遭って初めて手袋を使わすというような結果が出てお…
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石野委員 長官に最初にお尋ねしますが、「むつ」母港問題について、その後どういうふうに話が進んでおるのでしょうか。ひとつこの際御説明いただきたい。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石野委員 いつも同じような御返事をいただきますけれども、率直に言って佐世保の問題が具体的な問題としてやはり折衝が進められているように見受けられるのですが、佐世保における修理という問題については、具体的にはどういうふうに進んでおりますか、そこのところをひとつ。
第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石野委員 大臣の記者会見の何は不徳のいたすところだということの話でありますが、また他面では、市長が新聞に寄稿したことは非常にありがたいことだ——大臣がありがたいことだと言う意味は、何か期待感があるからありがたいことだということになるのだろうと思いますが、そのありがたいことだということの、非常に含蓄のある言葉だと思いますけれども、大臣はそのありがたいと思うのは、なぜありがたいのですか、それは。