石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、四人の意見陳述人の皆様、貴重な御意見を大変にありがとうございました。 これから何点かお話をお伺いさせていただきたいと思いますが、その前に、今回の豪雪でお亡くなりになられたり、また被害を受けられた方々に、心から哀悼の誠をささげ、お見舞いを申し上げたいというふうに思います。 きょうは、私は、まず冒頭、大学教育の御関係の方に二人来ていただいておりますので、教育、特に奨学金のことについてお伺い…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。 それで、あと、横内さんと中井さんにお伺いしたいんですが、お二人とも、くしくも高速道路の整備のことをおっしゃっていらっしゃったと思いますが、この知事さんからお出しいただきました資料で、これを見ると本当によくわかりますね。中央道が東西に一本通っておりまして、これが基幹道だ、そして、南北に佐久小諸から東名、新東名にずっとつながるような計画が出ている。これは、計画区間がまだ残っておりますので、時間を見…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。 高速道路は、マイナス、ストロー効果等も特に心配なさっていないということで、よくわかりました。リニアについては心配な点があると。これは、私の隣の古川さんも、今は言いませんでしたけれども、名古屋支店がなくなるんじゃないか、そういうお話もちょっとお昼にしていたところなんですが。 舩木陳述人にお伺いしたいんですが、最初の陳述のときに、山梨のワインは絶対フランスに追いつけない、それは酒を、二十まで…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。 そうしたら、知事さん、例えば、特区の申請でそういう人たちはもう十歳から飲んでいいとか、まあこれは極論ですからそれ以上は申し上げませんが。 ちょっと最後に、これは大きな話、山梨特有の話じゃないかもしれませんが、今度、地方自治法を改正して、今までは、たくさん市町村があって、公共施設がたくさんあって、それが合併をして同じようなものが周りにたくさんあるとか、また耐震で問題があるとかいうのは、今回改正を…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○衆議院議員(石田祝稔君) お答え申し上げたいと思います。 この規定の背景としては、災害時の避難等における女性、高齢者、子供、障害者等への支援の必要性とともに、例えば避難所等においてこれらの方々に配慮することは被災者全体の避難生活等の向上にも資すると、このように考えられると思います。したがって、その重要性に鑑み、特に人命の保護が最大限図られることという基本方針の施策の例示として示しているということで御理解をいただければと思います。 そし…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○衆議院議員(石田祝稔君) 第八条と第九条の関係についての御質問でありますが、今質問でもお述べいただきましたけれども、第八条は基本方針、第九条は施策の策定及び実施の方針を示しているところでありますが、第八条は具体的には、人命の保護が最大限図られること、そして国家及び社会の重要な機能が致命的な障害を受けず、維持され、我が国の政治、経済及び社会の活動が持続可能なものとなるようにすること、そして国民の財産等に係る被害の最小化に資すること、こう…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○衆議院議員(石田祝稔君) 私も、委員とともに参議院に提出をした、第百八十回国会でありますけれども、そのときの法案作りに共に携わった者として、今回の今日の日を迎えられたということは非常に感慨深いものがございます。 その上でお答えをいたしたいと思いますが、防災・減災体制再構築推進基本法案、これを第百八十回国会で提出をいたしましたが、この第二条第三項で、防災・減災総点検について、我が国における社会資本等の大規模自然災害に対する安全性の実情を…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○衆議院議員(石田祝稔君) 今委員御指摘の問題につきましては、私も非常に大事な観点だというふうに思っております。 そして、今回の法案につきましては、国土強靱化の基本方針として、修正後の第八条第四号に、地域間の連携の強化、国土利用の在り方の見直し等により、大規模自然災害等が発生した場合における当該大規模自然災害等からの迅速な復旧復興に資することと、こういう一文を規定をいたしておりまして、委員が御指摘の、安全で復元力のある国土の形成、こうい…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○衆議院議員(石田祝稔君) お答え申し上げたいと思います。 国土強靱化は、修正後の本法案第一条におきまして、大規模自然災害等に備えた国土の全域にわたる強靱な国づくりと、このように定義されておりまして、その施策の分野は広範なものとなりますけれども、それぞれの分野におきまして、委員御指摘のとおり、既に様々な施策が実施はされているところであります。 しかし、これらの施策がそれぞれの分野の中で必要な施策として進められていると、そういうものであり…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○石田(祝)委員 自由民主党及び公明党を代表して、修正案及び修正部分を除く原案に賛成の立場から意見表明をさせていただきます。 東日本大震災を経験し、また、いつ生じるかわからない南海トラフ地震や首都直下地震による甚大な被害も想定される現代において、時を空費することなく、国民の生命、身体及び財産を保護し、また国民生活と国民経済を守る取り組みを、まさに今始めなければなりません。 公明党は、防災・減災ニューディール法案を掲げ、対策の必要性を訴え…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔でございます。 時間をいただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。 まず大臣に、冒頭、お考えをお伺いいたしたいと思います。 食の安全保障、これは質の面、量の面、両方あると思いますけれども、この安全保障について、これは国の、政府の最大の責任ではないか、このように私は思っております。 今、TPPの議論もいろいろと進んでおります。そういう中で、国のいわゆる自給率、自給力、こういうものがどうなるのか…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 私たち公明党も、農業という、これは産業と言っていいのかという議論があるかもしれませんけれども、特に私は、農業は生命維持産業である、こういうことも再三、今までも申し上げてまいりました。 ですから、これからいろいろな御議論が出てくると思いますけれども、国の責任、政府の責任、国家の責任、食料の安定供給、こういう点に最大の責任があると私は思っておりますので、ゆめゆめ、これは民間でやってもらえばいいんだとか、いろいろ方策はあると…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 それ以上は今のところ申し上げられないだろうと私も思います。 これは、ある意味でいえば、林大臣だけの責任というよりも、やはり政治全体で受けとめなければならないのではないか、こういうふうに私は思っておりますので、ぜひ政治の責任において解決をする、そういう思いでお取り組みをいただきたいというふうに思います。 それでは、きょうは、ちょっと質問の順番を変えますけれども、農地中間管理機構についてお伺いをいたしたいというふうに思いま…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 もう一度確認をいたしますが、一千三十九億というのは、そのほかのいろいろなものを入れての数字である。そして、その一千三十九億を、地方の負担分もこれはお願いしなくてはならないのではないのか、こういうことで、一千三十九億の中にミシン目、どちらをどうするかというのが入っていない、私はこういう理解をいたしました。 それで、もう一点この件で、通告はしておりませんが、御答弁から派生した問題意識ということでお答えできればと思います。 …
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 ちょっともう一つ。この話が出てきたのが概算要求の段階であって、今回の米のいろいろな議論が出てくる前の政策として出てきていますねという確認です。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 それで、どういう特例措置が必要かということで、我々も税制改正に向けていろいろな団体からお話をお伺いしたときに、やはり税制についての要望が非常に多かったように思います、特に農地中間管理機構に、例えば賃料収入の法人税の非課税とか、いろいろと私も資料もいただきましたけれども。 もう一度確認をしますけれども、例えば、農地の受け手と中間管理機構の間の契約書の印紙税、これは非課税になるのかどうか。それを要求しているかどうかですね、…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。 それでは引き続きまして、私は中間管理機構は非常にいいとは思うんですけれども、滞留防止ということを余りにも強く言い過ぎると、例えば、もう自分がやらないので農地を借りてもらいたい、要は出し手ですね。それで、管理機構が預かる、それから借り手を探す、こうなったときに、例えば十年も二十年も預かって、預かり賃を払うのか。これは、一体どのぐらいのところまでは原則としてお金を出して預かろうとするか。自分ができ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 御答弁いただくとしても、余り何回もここで議論をする時間が多分ないだろうと思いますので、ぜひ早急におまとめをいただきたいと思います。 私の考えとしては、年数が二年とか三年とか五年とかいうのはあると思いますけれども、一度お預かりをして、そしてある一定年数がたった後は、賃料はもう払わないけれども、預かるは預かる、こういう考え方はできるんじゃないのか。 返されても、これは困っちゃうわけですね、固定資産税の問題だとか。もうお金に…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石田(祝)委員 これはぜひよろしくお願いしたいと思います。 それで、先ほど質問もありまして、今の御答弁にも関係するんですけれども、今回、農地の借り受け者の選定については、ある意味ではスタートラインは一緒だ。ですから、みんなが公募してくださいよ、スタートは一緒だよという、ピストルが鳴って、もう全部並んでやりましょう、こういうことになっているわけです。そうすると、いろいろと御意見も我々もいただいているんですが、認定農業者を、これはもともと…