石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石田(祝)委員 よく現地の状況もお聞きをいただきたいと思います。 我々は、現場で聞いたことを、申しわけないんですけれども、全て精査をして質問しているわけではない、そういうお声があったということを紹介しつつ質問をしておりますので、ぜひその点も踏まえて、よろしく御対応をお願いしたいと思います。 中山間地の直接支払いの最後でありますけれども、これは大臣にお伺いをいたしたいんです。 これを法制化してくれという声は以前からあるわけです。予算措置…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石田(祝)委員 最後に、視察の最後に行ったところでありますけれども、佐賀県の食肉センターに参りました。そこで、これからどうしていくかという中で、日本は人口がだんだん減ってくる、ですから外国の方に、例えば牛肉の輸出、これはどうしても目を向けていかなくちゃならない。 そういう中で、例えばインドネシア、人口が日本より物すごく多い、しかし、イスラム教国であるということで、いろいろなお肉の処理についてもいろいろ難しい点があろうかと思います。 も…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石田(祝)委員 だんだんと国が豊かになってくるとそういう動物性たんぱくの方にいくということはどこの国も同じでございますので、和牛についての販路拡大、そういう点でぜひ御努力もいただきたいというふうに思います。 私もハラール認証がどういうものかよくわかりませんけれども、なかなか難しいようですね。県でやれ、都市でやれ、市でやれといっても、難しいと思うんですね。ですから、これはやはり国がある意味ではガイドライン的なものを協力してやって販路拡大…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 おはようございます。公明党の石田祝稔です。 きょうは、HACCP法の法案審査ということでありますが、その法案審査の前に、一、二、大臣を含め、お伺いをいたしたいと思います。 まず最初に、今国会で成立をいたしました米債権の免除法、これはアフリカ支援会議、TICAD5が始まるまでにということでございましたが、これについて、法案は成立したんだけれども、どうなっているのかな、こういうことでございますが、現状を教えてください。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 私がなぜこれをお聞きしたかといいますと、私たちは、野党の皆さんの御協力もいただいて、今国会、閣法は四本目で、きょう予定どおりいけば、衆議院で通過をする、こういうことでありますけれども、意外と我々は、通すまでは熱心にやりますけれども、通った後はどうなっているのかと、もうちょっと我々もよく見ていく必要があるのではないか、こういう観点も含めてお聞きをいたしました。 それで、今回のこの米債権の免除法については、平成十一年からこ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 今御答弁いただきましたが、日本として約束をして履行されていないものはない、こういうことでございますので、今後またさらに出てくる案件があるかと思いますが、約束をしたら速やかに国内の対策をとる、こういうことで取り組みをしてまいりたいと思います。 引き続きまして、大臣、それから内閣官房に来ていただいていますから、お聞きいたします。 農林水産省で、攻めの農林水産業推進本部を立ち上げられて、大臣以下、熱心にお取り組みをなさってい…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 大臣、ありがとうございました。 内閣官房からも来ていただいていますので、この趣旨等を少々お話しいただければと思いますが、よろしくお願いします。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 大臣も、私がこれからお聞きしようと思ったことも御答弁いただきましたので、そごがないように当然やっていける、こういうことだろうと思いますので、両本部が掛け算の形で効果を発揮するように、ぜひ御努力もいただきたいというふうに思います。 外務省の方と内閣官房はもう結構ですから、どうぞ引き揚げてください。 続いて、法案の方の審査でお伺いいたしたいんです。 これは前回、五年前に改正をされて、それで今回は十年延ばす、十年間の施策にす…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 これは、一六から五〇にするというのが一六から二七、目標とは大分乖離がありますね。ですから、これは我々も十年延ばすということはやぶさかではない、実はお願いしたいわけでありますけれども、どうしてこんなに差が出ているのか。一六から二七で、伸びているのは一一%ですよね。本当は三四%分伸ばすのが、そういう状況になってきている。 そうすると、今回も一体どうなのかということをよく考えなきゃいけないので、これについて、当初の目標とどう…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 伸びなかった原因は、人材の面だとかいろいろあるけれども、やはりHACCPに至るまでのいわゆる基盤の整備、ここになかなかお金がかかって、だから今回そこのところに力を入れましょう、そしてその次の段階でHACCPの方に進んでもらいたい、こういう理屈だと思います。 それで、これは改めてになるかもしれませんが、そうすると、今回は何%ぐらいの目標になるんですか。現時点が二七ですよね。わかれば答えてくれますか。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 ちょっとわかりにくいですね。五〇%の五〇%といったら二五%になるんだけれども。二七に二五を足すということですか。 では、ちょっと答えてください。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 やっとわかりました。 それで、私が最初に米の債権免除についてお伺いをしたのは、申し上げたように、この五年間、当初の目標からどうも遠いところの地点にしか到達していない、こういうことでしたけれども、我々は、ある意味ではこの法案が出るまで、五年前に法案を審査して改正したときの目標は一体どうなっているかというのを、ややもすると、法案審査の時点では熱心にいろいろやりますけれども、その後のことをやはり我々はウオッチをもうちょっとし…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 今回のこの法律が成立をして、これは明確に間違いなく農林水産物の輸出にプラスになる、こういうことだろうと思いますが、この点について、農林水産省の方から御答弁がありましたらお答えいただきたいと思います。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 副大臣からも力強い御答弁がありましたので、今回の法律が成立して施行されることによって農林水産業、特に農産品と水産物の輸出にドライブがかかるようにぜひ御努力をいただきたいと思います。 大臣、何か御決意がありましたら、最後に一言お聞きして、終わりたいと思います。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。 終わります。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)委員 おはようございます。 昨日は、平成二十五年度の予算が成立をいたしまして、また、きょうは大変朝早くからということで、皆さん、御苦労さまでございます。 私の生まれ育った高知県は、日本一の林野率、いわば一番の緑の宝庫ということでありますが、御多分に漏れず、非常に林業経営も厳しい、こういう状況でございますので、この法律が通ることによって、森林整備が進み、やはり林業経営者のプラスになるように、こういう思いで質問もさせていただきた…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)委員 今御答弁がありましたように、京都議定書、これは名前のとおり、京都で議定書が結ばれたわけでありますが、それを日本としてもしっかりやっていこうということでやってきましたけれども、どうしても予算が要る。特に、先ほど申し上げたように、当初予算ではなかなか確保できない。これは、補正予算で熱心に取り組んできた、林野庁も大変御苦労されたと思いますが。 それで、私も党の環境部会長を務めたことがございまして、そのときから、何とか吸収源対…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)委員 これはもう一度お答えいただきたいんですけれども、エネルギー特会に入れているわけですよね。しかし、全部使われていないんでしょう。要するに、これから先を見ても、収入に当たる石油石炭税の特例措置、上乗せの部分、それが排出源対策だけで、足りないだとか、いっぱいいっぱいだとか、そういうことはないんでしょう。すき間があるんでしょう。ちょっとそれだけ答えてください。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)委員 今お答えいただきましたように、排出源ということで理解をいただいて上乗せしているんだ、こういう理屈だろうと思いますけれども、現状は、温暖化対策を考えたときに、これだけお金をお預かりして、足りないというんじゃないんですね。余っているわけですね。 それで、なぜ吸収源に使うことを認めないのか。これは、先ほど申し上げたように、ことしの暮れの税制改正の大きなテーマでありますので、細かい数字のことはこれ以上申し上げませんが、暮れの税…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)委員 もう一点お伺いしたいんですが、これは財源ということでお伺いしますけれども、一つは、京都議定書、二〇一二年に第一約束期間が終わりまして、第二約束期間に日本は入らなかった。米国、中国は入っていないということもございまして、削減義務を負わない、こういうことになりました。 そういう中で、第一約束期間の間に、とにかく日本の中だけではできないということで、これをクレジットで、外国からいわゆるその部分を買う、こういうことで予算措置も…