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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2015/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2015/08/26

189衆議院 農林水産委員会 第20号

○石田(祝)委員 私がいただいた資料では、大きな会社が四つあって、どの会社かは私はあえてお聞きしませんでした。A、B、C、Dで、そのうちのA社ということでいただいたんですが、四十五馬力のトラクターで五十六万円上がる。四百十二万円が四百六十八万円になる。九月一日を境にしての製造がそれだけ上がるということですから、これは大変な金額だろうと私は思います。 そういう中で、農林水産省の予算で農畜産業機械等リース支援事業、こういうのがあります。その…

公明党2015/08/26

189衆議院 農林水産委員会 第20号

○石田(祝)委員 早いものは、一社、九月一日製造からということですので、そのほかのメーカーも来年モデルチェンジと一緒になさろうとしているのか、営業方針でしょうから、よくわかりませんが、確実に一割以上ぽんと上がるわけですね。ですから、そういうことを局として、また省として十二分に対応策をお考えになっておったのか、私は、ちょっと疑問なしとはいたしません。 ですから、これは、大変農業者の所得が厳しい中で、機械を入れないというわけにもいきませんの…

公明党2015/08/26

189衆議院 農林水産委員会 第20号

○石田(祝)委員 電気柵については、ホームセンター等で市販をされているものを購入すればまず問題ないということですが、今回は自作で事故が起きたということです。 きょうは経済産業省に来ていただいておりますけれども、不適切な自作電気柵に対して、ある意味では規制というか、どういうことを、経済産業省としては、製造の責任者というんでしょうか、そういう役所としてお考えになっているか、お答えをお願いします。

公明党2015/08/26

189衆議院 農林水産委員会 第20号

○石田(祝)委員 今回、約七%ですか、不適当なものがあったということですけれども、そのうちの九割が表示がなかったということなんです。 それで、私が表示をぜひ工夫していただきたいと思いますのは、危険ということを大きく書かれると思いますけれども、そういうことを今やるんだろうと思いますけれども、これは平仮名で大きく書いてほしいんですよ。 ここはなぜかといいますと、以前、道路で、横断をしちゃいけないところが、横断ができるような絵になっておって、…

公明党2015/06/17

189衆議院 農林水産委員会 第18号

○石田(祝)委員 きょうは、二十分いただいておりますので、順次質問をいたしますが、短い時間でございますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 まず、税のことについてお伺いをいたしたいというふうに思います。 ある人いわく、税は政治そのもの、こういうことをおっしゃる方もいらっしゃいます。林大臣も、党の税調の中で大変中心的な方でありますから、税がいかに大事か、また、政治と大きなかかわりがあるかということは、御存じであると思いますので、こ…

公明党2015/06/17

189衆議院 農林水産委員会 第18号

○石田(祝)委員 税の問題は、当然、年末に与党で税制改正を決めるわけですから、私たちも遺漏なきようにこれは考えていかなきゃいけないとは思っておりますけれども、ある意味でいえば、私は農林水産省にも同じ歩調をとっていただきたいということを申し上げたいと思います。 それで、先ほどちょっとお話がありましたけれども、例えば中央会の組織が移行するときに、監査法人を設立する、そういうこともありますけれども、そのときも登録免許税とか、こういうものもある…

公明党2015/06/17

189衆議院 農林水産委員会 第18号

○石田(祝)委員 ぜひ丁寧に御説明をいただきたいというふうに思います。 我々は、現場でというか、法案作成、また法案の現場でいろいろ議論しておりますから、ある程度わかって進めていくこともできるんですけれども、なかなか現場そのものには、十二分に努力をしていかないと、そういういろいろな意味が通じていかないということを申し上げておきたいと思います。 続きまして、これは大臣にお伺いしますけれども、准組合員の問題でございます。この問題も大変大事な問…

公明党2015/06/17

189衆議院 農林水産委員会 第18号

○石田(祝)委員 続きまして、監査についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 附則の第五十条の第一項第三号で、「会計監査人設置組合の実質的な負担が増加することがないこと。」と書かれております。第四号では、農協監査士についてはしっかり監査の業務に従事することができること、こういうことをしっかり配慮していく、こういうことになっております。 これで、私がお聞きしたいのは、「負担が増加することがないこと。」こういうことになっておりますが、…

公明党2015/06/17

189衆議院 農林水産委員会 第18号

○石田(祝)委員 この負担というのは何か、この議論をしたときに、負担はお金である、こういう議論があったというふうに私は記憶をいたしておりますので、これは御答弁は要りませんけれども、そういう点も踏まえて、ぜひ御検討をお願いいたしたいというふうに思います。 続きまして、農業委員及び農地利用最適化推進委員の報酬についてお伺いをいたしたいと思います。 農業委員、また農地利用最適化推進委員、これを今回法改正でやるわけでありますけれども、公選制を外…

公明党2015/06/17

189衆議院 農林水産委員会 第18号

○石田(祝)委員 これはぜひお願いをいたしたいと思います。我々も、しっかりそれは応援をいたしたいと思います。 そして、農業委員さん及び農地利用最適化推進委員さん、先ほど申し上げましたように、秘密保持義務もある、また大変な役割を担うわけでありますから、やはり研修をしていただくということですね。資質の向上をより図っていただくということも必要ではないか。今まで我が党の稲津議員からも指摘があったと思いますけれども、これはバックアップ体制もしっか…

公明党2015/06/17

189衆議院 農林水産委員会 第18号

○石田(祝)委員 もう質問ではございませんけれども、最後に一言だけ申し上げたいと思います。 今回のこの法律は、非常に政省令に任せている情報が多いと思います。ですから、私は、法成立後、与党の責任としても、政省令についても、法律が通ったから、あとは行政で自由にやってね、こういうわけにはいきませんので、しっかりこれは注視をして、本来の目的が達成できるような政省令ということは私たちにも責任がある、こう思っておりますので、これはしっかり見させてい…

公明党2015/06/09

189衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、四名の参考人の皆さん、貴重な御意見をありがとうございました。皆さんからお述べいただきましたことを中心に、ちょっとお伺いをしたいことがございます。 まず冒頭に、昨年の雪害のとき、私もちょうど予算委員会の地方公聴会で予算委員のメンバーとして御当地にお邪魔をいたしまして、道すがら、公聴会の始まる前の道中で、ハウスの雪害で壊れたところ、そういうところも予算委員長とともに見させていただきまして、…

公明党2015/06/09

189衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 三森さんにお伺いをしたいんですけれども、農業委員に女性がいない、こういうお話をなさっておりました。 今回、法律を変えて、農業団体等からの推薦と、そして御自身が手を挙げていただく、こういう中で、議会の承認を得て首長が農業委員を任命する、こういう形になりました。 それで、今回の法律の中で我々が入れたのは、要するに女性と青年をとにかく農業委員に入れてもらおう、そういうことで、法律の中にも、性別、年齢に偏りがないように、こうい…

公明党2015/06/09

189衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 続いて、仲澤参考人にお伺いをしたいんです。 平成十六年ですか、委託販売じゃなくて米を買い取ることを始めた、こういうお話で、今回も、農協法の改正の中で、やはりリスクをとれ、こういうのが政府の方からもよく言われてきたんですね。 ですから、それを早くも十一年前からおやりになっているということで、当初、さまざま議論があったと思うんですけれども、これはリスクをとるという意味で大変な御決断だったと思いますが、これについては農協の中…

公明党2015/06/09

189衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 ありがとうございました。 もうちょっとお伺いしたいんですけれども、お米の値段が去年非常に下がった。それが、一つは、概算金が低く設定されて、結局、そこのところで全体を引き下げてしまった、こういう意見もございました。 しかし、消費者からすると、お米は安ければ安いほどいいというお考えもあるかもしれませんけれども、私は、どなたかの御意見の中で、やはり国民がしっかり農業を支えていく、そういう観点も必要ではないか、こういう御意見も…

公明党2015/06/09

189衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 どうも大変ありがとうございました。 関東農政局長もここに来ておりますから、この場でしっかり聞いてお帰りになるだろうというふうに思います。 参考人の皆さん、本当にありがとうございました。委員会の質疑も、明日も衆議院でやるようになっておりますので、質疑の中で、これから法律の条文を変えるかどうかということは別の話として、さらに政令、省令という段階もございますので、政省令の中でできるだけ皆さんの御意見の趣旨が生かせるように我々…

公明党2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(祝)委員 おはようございます。公明党の石田祝稔です。 まず、私は、法案の話に入る前に、口永良部島の件でちょっとお伺いしたいと思います。 六月一日に私が政府からいただいた資料の中には余り農林水産省関係のことが書かれておりませんが、被害状況の掌握と、これからどういう対応をとっていかれるのか。 ちなみに、ちょっと申し上げますと、農林水産省の対応という政府からいただいた書類の中では三項目書かれており、総理指示を徹底、職員を派遣して情報収…

公明党2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(祝)委員 済みません、ちょっと確認をします。 政府が一括して出している内閣府の防災担当の資料には余り詳しく書かれておりませんが、経営局からは二十九日付をいただいておりまして、これは、大臣の御答弁とちょっと違うんじゃないかというのは、肉用牛が九十頭になっているんですね、もらっているのは。豚のことは全く書かれておりません。ですから、私は、ちょっとどうかなと思ったのは、島民の方が一時帰島されて、豚に餌をやれてよかった、こういうお話もあ…

公明党2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(祝)委員 局長、こういうことは言いたくないんだけれども、わずか数日で、時点時点で三十頭も変わるんですか。もうちょっと丁寧な答弁をした方がいいんじゃないですか。何で三十頭も変わっちゃうんですか、一日、二日で。ちょっとそれは、日ごろ精緻な答弁をされる局長らしからぬ御答弁じゃないかと。 頭数を争うわけではありませんけれども、生き物というのは、常々言われているのは、口のあるものは大変だ、餌をやらなくちゃいけない、こういうことでありますし…

公明党2015/06/02

189衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(祝)委員 先ほど申し上げましたように、最適化推進委員も農業委員もともに守秘義務というんですか、職を離れた後も秘密を守らなくちゃいけないという、ある意味でいえば大変大きなプレッシャーをずっと持ちながら、感じながらやっていかなきゃいけませんので、誇りを持って委員としてやっていける、私は最大限配慮していくべきだというふうに思っております。 それで、このことについてちょっとお伺いをしたいんですけれども、私も見させていただきますと、この法…