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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2016/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2016/02/03

190衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 それでは、TPPについてはまた日を改めて、私か、また同僚議員がお聞きをするというふうになると思います。 それで、きょう、その不安のところで、国立大学の授業料、また奨学金についてちょっとお伺いをいたしたいというふうに思います。 皆さんのお手元に資料が行っていると思いますけれども、「安倍政権が学費値上げ 史上最悪」、国立大五十三万円が十六年後に九十三万円になると。十六年後にね。「その影響で私立大もさらに値上げへ 署名にご協…

公明党2016/02/03

190衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 要するに、たらればの世界のことを事実として、あたかも事実のように書いて、それを要するに若い人たちに配って運動論につなげようというのは、私はけしからぬと思うんですよ。要するに、そういう事実がないということなんですよ。それなのにそういうことを。もうだからホームページを閉めて、こういうのがダウンロードできないようにすべきなんですよ。そうでしょう。やり続けていると、そんなことをまだ垂れ流しているのかと言われますよ、はっきり言っ…

公明党2016/02/03

190衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 まあ、この問題はこういうことで、ホームページも閉鎖されるでしょう、そういうふうに思っております。 それで、奨学金についてお伺いしたいんですが、冒頭に申し上げたように、私も、苦労したということを自慢するわけじゃありませんが、やはり客観的に振り返ってみると、奨学金がなかったら高校にも大学にも行けなかった、こういうことだと私は思っております。 それで、奨学金については無利子奨学金事業もずっと拡大をしてきていることは間違いござ…

公明党2016/02/03

190衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 これは三%というのが法律にあって、しかし、それより低いときはその利率を使う、こういうことになっていますから、変動型〇・一%、固定型は〇・六三%、こういうことですから、お借りになっている方は返済するのはなかなか大変だろうと思いますけれども、そういう低い利率でちゃんとやっているということでございます。 それで、これはぜひ総理にお伺いしたいんですが、給付型、これは高校生、途中まで今やっておりますけれども、大学生に対して給付型…

公明党2016/02/03

190衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 私の体験を申し上げて、そういうふうな仕組みもとれる。この場合は、事前に、たしか成績要件も入っておりました、そして進学する前に予約をする、こういう形で、通れば受けられるということですけれども、事実上、半額またそれ以上が給付の部分になっていた。そして、さらに言うと、以前は、学校の先生になったらもう全額免除になっていたんですよ。 そういうふうなさまざまな、やはり成長を分配ということと、私は最初に投資ということも申し上げたんで…

公明党2016/02/03

190衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 もう午前の時間が終わるということで、尻切れトンボになりますので、ちょっと早いかもしれませんが終わらせていただいて、午後にもう少し質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

公明党2016/02/03

190衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 午前に引き続き、午後、十分間質問をさせていただきます。 平和安全法制についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 九月の三十日に法律が公布になりまして、この三月末までに施行される、こういうことでございます。 そして、最近になりまして、北朝鮮が国際海事機関、IMOに、今月の八日から二十五日の間に地球観測衛星、事実上のミサイル発射、打ち上げをする、こういうことを通告してきた、こういうことになっております。我が国に大変大…

公明党2016/02/03

190衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 ですから、これは国民主権ということが大前提にあって、権力は分かれていなきゃいけない、権力の分立、硬性の成文憲法、また違憲審査制、こういうことも設けられている。その大前提として、統治権への国民参加。そして、公のことではないプライベートなところについていろいろとやるということはよろしくない。しかし、公の問題についてはしっかり国会で決めていく。これは、国民の代表が国会に参加しているわけですから、そこで決めていくということだろ…

公明党2016/02/03

190衆議院 予算委員会 第6号

○石田(祝)委員 ありがとうございました。 私も、総理の御答弁を伺っておりまして、平成四年にPKO法、私たち公明党は当時野党でしたけれども、やはり国際貢献が必要ではないのか、一国平和主義でいいのか、こういうことで、野党の立場でありますけれども、自衛隊を組織として海外に派遣をする、こういうPKOについて賛成をいたしました。そのときもやはり同じような議論がありまして、海外へ自衛隊が行って戦争するんだとか、鉄砲を撃つんだとか、そういう議論も確…

公明党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石田(祝)委員 おはようございます。公明党の石田祝稔です。 きょうは、お時間をいただきましたので、特にTPPと一億総活躍、この二点についてお伺いをいたしたいと思います。 まず、TPPについてでありますけれども、我が国は若干おくれて交渉に参加をして、大筋合意をした。 私から見たら、ある意味では漂流寸前、こういうふうにまで言われた交渉でありますけれども、私は、率直に言って、甘利大臣初め政府の鶴岡さん、さまざまな御関係の方の御努力も大変なも…

公明党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石田(祝)委員 続いて、総理に、交渉結果の評価について。総理もさまざま御評価をなさっておりますけれども、このことについてどのように総理として御評価しているか、ぜひお聞かせいただきたいと思います。

公明党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石田(祝)委員 先日、TPPの総合対策本部が十月九日でありますけれども開かれて、そのときに、三点を基本目標とすると。一つが、TPPの活用促進による新たな市場開拓等、そして、TPPを契機としたイノベーションの促進・産業活性化、そして三点目に、TPPの影響に関する国民の不安の払拭、こういうことを決定いたしました。特に農林水産業の重要品目について、引き続き再生産可能となるよう、強い農林水産業をつくり上げるため万全の施策を講ずる、こういうこと…

公明党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石田(祝)委員 先ほど申し上げました法制化の問題、そして補填割合、また負担の割合の問題、これは現場の率直なお声だというふうに私は思っています。 私も、高知県の四万十町というところで、養豚農家へ日曜日に調査に、またお話を聞きにお伺いしましたけれども、もう高知県全体で十戸の経営体しか残っていない、こういう状況なんですね。そうすると、豚肉の消費そのものを本当に賄っていけるのか、そういう規模になる心配もある、こういうことも実際言われております…

公明党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石田(祝)委員 今、眼鏡のことで若干話があったんですが、ベトナムは一〇%が即時撤廃になっていますね。今治タオルについては、例えばカナダは一七%が即時撤廃。こういうふうにさまざま、国によっていろいろ違いますけれども、条件がよくなっていることは間違いない。しかし、その条件を生かせる環境整備をぜひやっていただかなきゃいけないなと思っております。 それでは、引き続いて、一億総活躍についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 この一億総活躍…

公明党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石田(祝)委員 ちょっと具体的なことをお伺いしたいんですが、きょうは一・八とゼロについてお伺いをいたしたいと思います。 まず、介護離職ゼロについてお伺いしますけれども、介護休業制度というのがあるわけですね。しかし、非常に使い勝手が悪い、また認知もされていない。これはなぜかというと、九十三日間あるんですけれども、途中で一度会社に戻って仕事を、たまっているものをやろうかとか、そうなって中断してしまうともうとれない、こういうことになっていま…

公明党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石田(祝)委員 これは、大臣も今おっしゃったんですけれども、三%しかとっていないんですね。なぜ三%か。これは政策としては周知徹底不足なのか、制度そのものが非常に使いにくいのか。さまざま理由があると思いますけれども、一つの政策をやって三%しか利用がないというのは非常にまずい、私はこう言わざるを得ません。 続いて、子育てのところで、きょうはパネルを用意しました。比較的大きな字で書きました。テレビの方にもわかりやすいようにということでありま…

公明党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石田(祝)委員 続いて、一億総活躍の中で、これはやはり、さまざまな方がいらっしゃるわけですけれども、そういう方々全てに活躍していただかなきゃならない。そういう中で、ちょっと悲しい出来事もございました。 実は、先月、徳島県で、障害者の方が盲導犬を連れて歩行中に、バックしてきたダンプにはねられてしまった。御本人も盲導犬も亡くなってしまった。また、視覚障害の姉妹が徒歩通勤中、対向してきた軽乗用車にはねられて妹さんが死亡した。 ですから、目の…

公明党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○石田(祝)委員 最後に総理にお聞きしたかったんですが、時間になりましたので、終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2015/08/26

189衆議院 農林水産委員会 第20号

○石田(祝)委員 おはようございます。公明党の石田祝稔です。 きょうは久しぶりの委員会でございまして、林大臣にまずお伺いをいたしたいんですが、JA全中は、八月の十一日に会長が交代をいたしまして、奥野長衛さんが新たな会長におなりになりました。それまでの万歳会長も、米政策の変更、また農協改革、TPPの問題、さまざま御苦労をされた大変な中で、私は精いっぱい頑張っていただいたと思いますが、今回交代をすることになりました。 大臣も新会長にお会いに…

公明党2015/08/26

189衆議院 農林水産委員会 第20号

○石田(祝)委員 今回の農協法の改革法案は、参議院で今審議をされておりますけれども、これはやはり基本的には組合ですから、自己改革が基本だ、私はこう思っております。 そういう中で、大臣はそっ啄という言葉を御存じだろうと思いますけれども、鶏のひなが出るとき、その殻を破るときには、内側からひながつっつくと、外から親鳥がつっつく、そっ啄同時ということで殻が破れる、こういう言葉があると思います。 ですから、今回も、全中また農協の自己改革と同時に、…