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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2017/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 今総理から力強いお言葉もいただきましたけれども、この日米同盟の問題、また貿易関係、TPPを一体どうするのか、こういう問題もございます。 これは、たしか二〇一三年、総理がアメリカに行かれて、オバマ大統領と、例外なき関税撤廃はないんだ、こういうことを確認して、そして、それぞれ両国にセンシティブな問題がある、たしかそういう確認をとって交渉に入られたというふうに記憶をいたしております。長年かかって、十二カ国でまとめて、やっとこ…

公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 では、続きまして、天下りの問題についてお伺いをいたしたいと思います。 特に、まず、松野文部科学大臣にお伺いをいたしたいと思います。 今までいろいろな場面で厳しく御指摘をされてきたと思いますけれども、やはりこれはあってはならないことだ、やってはいけないことをやっている、このことは間違いないと私は思うんですよ。ですから、やってはならないことをやっているということは、では一体、どういうことをやってきたのか、またそれをどう正し…

公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 過日、我が党の赤羽委員の質問に対して、関与でいいのか、たしか河野太郎議員もそんなことをおっしゃっていたと思うんですけれども、それで、入れます、こういうお話だったというふうに思います。 関与と、直接入ってもらうということ、これはやはり入ってもらった方が当然いいわけでありますので、ここのところがちょっと今はっきりしない感じもいたしました。 では、もう一度、ちょっと確認のために答弁をお願いします。

公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 それで、昨日、山本幸三国家公務員制度担当大臣のもとに三十人強のメンバーで調査チームをつくる、こういうことが発表されました。 我が党も、昨日、山口代表が記者会見で、再就職問題に関する調査委員会を設置して、政府の調査の進展状況、そういうこともしっかり見ていくんだ、こういうことを決定いたしました。 それで、山本大臣にお伺いしたいんですけれども、これは、ある意味でいえば、いろいろな組織というのは名が体をあらわすということもある…

公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 山本大臣、ちょっと確認ですけれども、報道によったら、四月に調査結果を取りまとめて公表する方針、こういう記事も出ているんですけれども、これはどうなんですか。

公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 スピード感を持ってやっていただきたいというふうに思いますけれども、これはある一定のところで、いつまでにまとめる、こういうことはやはり私は出した方がいいと思いますよ。 確かに、人選も、弁護士さんが決まっていない、こういうことでもありますけれども、松野大臣はたしか、三月三十一日を越しちゃうと退職する人も出るからとか、何かそんな話も答弁でなさっていたというふうに記憶しておりますけれども、これは国民が注視をしておりますし、山本…

公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 長時間労働についてお聞きしたいんです。 我が党の井上幹事長も、一月二十四日の代表質問で総理にもお聞きをいたしました。長時間労働とそれからその上限規制、これについては総理も再三の御答弁で、やはり数字をはっきり決めなきゃいけない、それがなくては議論はできないんだ、こういうお話で、働き方実現会議でしっかり議論してもらう、こういう御答弁がずっと続いておりますけれども、改めて、長時間労働というものについて、上限規制も含めて、是正…

公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 続いて、これも長時間労働ともかかわるわけでありますけれども、井上幹事長も勤務間インターバルについてもそのときに質問をいたしました。EUでは十一時間とかいうことで制度を設けられている、こういうことも聞いておりますけれども、例外規定もたくさんある、こういうこともわかってまいりました。 そういう中で、日本は二・二%の企業が導入している。ですから、なかなか、この二・二%の段階で何か強制力を持ったことができるのかということも、こ…

公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 今、私がその次にお聞きしようと思ったんですけれども、総理にお答えいただいたんですが、せっかくですから、大体どの程度二十九年度でそういう中小企業を予定しているか、この助成の対象ですね。まあ、予算ですから当然限りがあるわけですけれども。これは厚生労働大臣にお聞きいたします。

公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 やはり千二百は若干少ない、総理のおっしゃる環境整備という観点からいくと、もうちょっとこれはやっていかなきゃいけないのではないか、こういうふうに思っております。 それで、とにかくあと私がお聞きしたいのは同一労働同一賃金の問題なんですが、これは正規と非正規の間のことで、日本は今、正規の六割ぐらいが非正規の賃金だ、こうなっています。ですから、これを何とかヨーロッパ並みにしていこうではないか、こういうことを私たちも提案している…

公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 今総理もお触れいただきましたけれども、我が党も、働き方改革実現推進本部、こういう本部をつくっておりまして、昨年十二月に中間報告の提言もいたしたところでございます。三月に政府がおまとめになるということでありますので、その前に我が党としても考え方をまとめまして、提言をさせていただきたいというふうに思っております。 とにかく、この働き方改革は最大の課題だ、こういうふうに私も思っておりますので、与党としても全力を尽くしていきた…

公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。 きょうは、ちょうど昨年の予算委員会でも、教育の問題について、特に国立大学の運営費交付金について、授業料との絡みでもさまざま御議論をここでさせていただいたところでございます。 それで、そのとき、もうずっと運営費交付金が下がり続けているじゃないか、この下がったものを授業料でどうやって担保していくんだ、授業料は上がっていくんじゃないか、こういうお話もあって、いや、そうじゃないぞ、こ…

公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 松野大臣、せっかく、二十七、二十八が横ばいになった、二十九年が上向きのベクトルになったんですね。ですから、ベクトルというのは方向性と力の積ですから、これをぜひまた三十年度も、我々も一生懸命お手伝いいたしますし、国立大学の運営費交付金について、これは大学授業料の免除もこの中に入っているわけです。昨年の我が党の党大会で、高等教育の無償化、大学の無償化、それをやはり視野に入れて、これはすぐにできませんから、まずは授業料の免除…

公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 それでは、総理にも、教育全般ではなくて高等教育について、教育費負担の軽減に向けて、総理のお考え、御決意をお伺いいたしたいと思います。

公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。 文科大臣に一つだけ最後にお聞きしたいんですけれども、高等学校等の就学支援金、これも充実をしているところでありますけれども、その中で、やはりいろいろな御要望、御意見があります、年収基準があるものですから。しかし、例えば、双子の子供が一緒に行っていたりとか、高校に一年と三年に子供がいるんだ、こういう多子世帯についても同じ基準でいいのか、こういうお声もありますけれども、そういう多子…

公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 続いて、中小・小規模企業の支援についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 これは、私は、総理の施政方針演説を見て、多くの中小企業の方は非常にお喜びになったのではないかと。手形の問題であります。 総理はこうおっしゃっているんですね。先月、五十年ぶりに下請代金の支払いについて通達を見直した、これまで下請事業者の資金繰りを苦しめてきた手形払いの慣行を断ち切り、現金払いを原則とします、近年の下請いじめの実態を踏まえ、下請…

公明党2017/02/01

193衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 総理の御発言以上のものは私はないとは思いますけれども、せっかく見ていただいている方、こういう手形についても、非常に長いサイトのものもある。昔、支払いが二百十日先だ、台風手形といって、台風が二百十日に来るということなので台風手形なんというのもあったというふうにお聞きしました。 九九・七%が中小企業であります、それで七〇%の人がそこで働いているということを考えたとき、日本の経済を支えているのは中小・小規模事業者である、こう…

公明党2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 おはようございます。公明党の石田祝稔でございます。 きょうは、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、ことしに入りまして、四月の熊本の地震、そして、その後の夏の大水害、大変災害の多い年でございます。災害におきましてお亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げたいと思いますし、今なお被災で苦しんでいらっしゃる方に心からのお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 私のふるさとの先人、寺田寅彦先生は、災害は忘れ…

公明党2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 数字としては四十・二兆円のプラスになっている、これが今の数字であります。ですから、私は、四十・二兆円の実績になっているから少々下がってもいいんだとかいうことは申し上げません。やはりこれは実績を上げていくという努力をGPIFにもしていただかなきゃいけないと思っております。しかし、ここの下降ぎみのところだけをとって、年金が危ないんだとか破綻するんだとか、こういうことを言うべきではない、私はこのように思っております。 それで…

公明党2016/09/30

192衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 この問題の最後になりますけれども、やはり、私が最初に申し上げたように、全体としては四十・二兆円の実績が出ている、しかし、昨年とこの第一・四半期についてはマイナスになっている、これはもうそのとおりだと思います。ですから、全体的にGPIFに頑張っていただかなきゃいけないということは事実ですので、このガバナンス等について、この強化に政府としてはどうこれから取り組んでいかれるのか、これは総理にお伺いをいたしたいと思います。