石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田(祝)委員 もう来ましたので終わらせていただきたいと思いますが、最後に一言だけ。 農業は労災に特別加入できるんですね。いわゆる雇用者じゃないから入れないと思っている人がたくさんいるんですけれども、特別加入がこれはできますので、ぜひこれは、農林水産省、厚生労働省あわせて、こういうことも示していただきたいと思います。 済みません。きょう質問しようと思っていて通告していた大臣、済みませんです。少子化担当大臣にもお聞きしたかったんですが、…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、久しぶりにこの予算委員会の基本的質疑で、全ての大臣にお出ましをいただきまして、質問をさせていただきたいと思います。 先月の二十二日に総選挙がございまして、その後、十一月一日に国会が開かれた。その後、総理が、トランプ大統領を迎える、そしてAPEC、ASEANに行かれて、十七日に所信表明演説がありました。その間、外交の分野で、私が見ておっても、総理は、体が大丈夫かなと思うぐらい首脳会議とバ…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 この選挙が終わってから、私は、そういう外交面では非常に大きな成果があったのではないか、こういうふうに思っております。 それで、今総理もお話があったように、ことしが日中国交正常化四十五周年、そして明年が平和友好条約四十周年と、非常に日中にとりましても節目のことし、来年になると思うんですね。そういう意味では、今までどちらかというとちょっとぎくしゃくしていた感じもありますけれども、これが前向きに進んでいるのではないか、こうい…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 最初に申し上げましたように、アジアの中で北朝鮮と国交がないのは日本と韓国と台湾だ、こういうことを私の前の新藤さんがたしか質問の中でも触れられておりましたけれども、そういう意味では、北朝鮮に対しては、周辺各国とも理解を得て、そして、ある意味では国連決議を守ってくれということをやはりそれらの国からもしっかり言ってもらう、こういうことが非常に私は大事ではないかなというふうに思っております。 そして、この北朝鮮の問題については…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 インド、太平洋とつながっていきますと、東からいくと太平洋、インド洋、そうしたら、その先にアフリカがあるわけですね。総理も昨年、TICAD6ですか、そこで、アフリカでそのような趣旨の演説もなさっておりますので、ちょっとそれも拝見をいたしました。これはぜひ積極的に進めていただきたいと思います。 それで、アメリカが北朝鮮をテロ支援国家ということで再指定する、こういう動きがありまして、そして総理もそれについては支持をする、こう…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 この北朝鮮の問題は、核、ミサイルそして拉致の問題と、我が国にとって解決しなきゃならない非常に重要な課題を抱えております。 そして、私は最近特に思うんですけれども、だんだんと能力を開発していって、核の開発もしている、そして、それを運ぶ運搬手段のミサイルも能力をどんどんどんどん向上させていっている。このままいったら、ある意味でいえば、北朝鮮を中心にしてコンパスで円を描いたら、ヨーロッパまで入ってくる時代が必ず来るんですね。…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 これは独立した会計検査院からの指摘、報告だということで重く受けとめる、こういう両大臣からのお答えだったと思います。 しかし、私も公務員として仕事をしたことがございますけれども、大体、結論を出すとき、どういう形でこういう結論を出したのか、誰に対してこれをやるのかということについては、いわゆる公文書、準公文書というんですか、管理の番号もとって、これは全部裏に必要な書類、そういうものをつけて、それはそれぞれ保存年限というのは…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 年内にまとめられるということですから、これについてはぜひしっかりとお願いをしたいというふうに思っております。 では、続いて、私、順番を変えまして、教育についてちょっとお伺いをいたしたいというふうに思っております。 私も、政調会長として、この衆議院選挙、どういうことを有権者の皆さんにお訴えをするか、こういうことで、教育負担の軽減、こういうお約束をして選挙戦を戦ってまいりました。 ですから、選挙で約束をした、選挙で公約をし…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 私も、教育こそ日本の未来を開く、そしてまた本人にとっても、やはり自分自身の未来を開くのは教育しかない、こういうふうに思っております。 特に高等教育については、高校を出られて自分は働くんだ、社会に出るんだという方もいらっしゃいますから、無理にということはないんですけれども、意欲と能力に応じて、家庭の経済状況に関係なくやはり能力を開花させる、その大きな助けになるのは教育だ、私はこういうふうに思っております。 私の記憶で間違…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 適切な結論をお出しいただきたいと思います。 茂木大臣が、ラテン語ですか、私はラテン語は全然わかりませんけれども、エデュケートというのは引き出す、こういうことだというふうに理解をさせていただきました。 それで、私は、幼児教育の無償化について、若干、公明党は、ゼロ歳から五歳ということで、〇―二と三―五を分けておりませんでした。これについて、私たちは全体的な無償化をすべきだと思いますけれども、まず〇―二については、待機児童の…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 総理から、しっかり考えていく、こういうことでございますので、ぜひこれを進めていただきたい、このことを私は申し上げておきたいと思います。 それで、時間の関係もありますので、給付型奨学金についてちょっとお伺いをしたいんです。 先ほどもちょっと触れさせていただきましたが、この給付型につきましては、財政当局は非常に厳しかったんですけれども、ある意味では総理が御決断をいただいたんじゃないのかな、こういうふうに私は思っております。…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 教育については終わりますけれども、かつて、イギリスのブレア元首相は、一に教育、二に教育、三、四がなくて教育と言ったかわかりませんけれども、やはり教育だ、こういうことをおっしゃったような記憶もいたしております。 私は、先ほど申し上げたように、自分の未来を開くのも、また日本の将来を開いていくのも教育しかない、こういうことだと思っておりますので、これからもしっかりと取り組んでまいりたいと思います。 それでは、先ほどちょっと冒…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 それでは、続いて、これは外務大臣にお聞きをしましょう。 日・EUのEPAの今後の見通しについて、外務大臣、いかがでしょうか。
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 私も時々混同するので茂木大臣にお伺いしたいんですが、いわゆる大枠合意と大筋合意、これはどっちがどっちだったのかな。それと、大枠と大筋の違いは何なんだ。 これを説明できる方は茂木大臣ぐらいしかいないんじゃないかと思いますので、大枠と大筋、これは国民が聞いても、TPPが大筋だ、日・EU・EPAが大枠だ、大枠と大筋はどう違うんだ、こういう疑問もあるんですけれども、これをわかりやすく、茂木大臣、ちょっと説明してくれますか。
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 ちょっとやはりまだわかりにくいんですけれども、最終的には署名しなきゃだめだ、署名を目指して頑張っていく、こういうことですね。ありがとうございました。 それで、このTPP11につきましては、GDPの条件を外したということで、半数以上の国が署名すればいい、認めればいい、こういうことになったわけでございます。そうすると、にわかに、この発効について、これは具体的に日程に上ってくる。もちろん、新協定の位置づけになりますから、もう…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 今回のTPP11と日・EUのEPA、特にTPPのときには、例えばチーズも、ソフトチーズというのは余り議題になっていませんでした。そして、木材についても、これはカナダに若干ありましたけれども、余り大きな要素ではなかった。 しかし、EUについては、チーズは非常に有名なチーズもたくさんある。ソフトチーズについて、これは日本もこれから勝負をしていかなくちゃならない。 そして、木材についても、非常に木材も、ヨーロッパの方からは乾…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 ぜひ気持ちを行動にあらわしていただきまして、頑張っていただきたいというふうに思います。 それで、総理に、国内対策について、十分な対策をぜひしてもらいたいということと、アメリカの復帰に向けてどういうふうな働きかけをしていくのか、総理に簡単にお伺いをしたいと思います。
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 この問題は非常に国内でも心配しておりますので、十二分の対策をとってぜひお進めをいただきたいというふうに思います。 もう最後になりますけれども、米政策についてお伺いをいたします。 平成三十年産のお米から、米の直接支払い、十アール当たり七千五百円がなくなります。これについて大変心配されているというのは自民党の加藤議員からもお話があったように思いますけれども、今まで国が生産調整に関与して、ある意味でいえば配分を大体決めておっ…
第195回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 もう終わりますけれども、質問通告をしておりました大臣、ちょっと時間が足りませんでしたので、失礼いたしました。
第193回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田(祝)委員 総理、大変にお疲れさまでございます。 きょうは、時間をいただきましたので、総理並びに関係大臣に御質問をいたします。 考えてみたら、総理、一月二十日に国会が始まって、施政方針演説をやり、そして、二十三、二十四、二十五と衆参で代表質問を受けられる。そして、二十六、二十七、衆の予算委員会、また、三十、三十一と参議院の予算委員会、そして、きょうからは二十九年度の予算ということでございますので、お疲れであろうと思いますけれども、…