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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 そうすると、一千七十五万という、この放送をお聞きになっていらっしゃる方からしたら、自分は入っているのか入っていないのか、これはすぐ大体わかるわけでありますけれども、そうすると、大体、この一千七十五万というのは一体何%ぐらいの給与所得者になるのか、ここのところを、ぜひ大臣、現時点でわかれば、大体ということになりますけれども、教えていただけますか。

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 そうすると、給与という一つの数字で示される、一千七十五万と。その中で、じゃ、どのぐらいの割合かといったら、大体三%だと。さらにそこから管理監督、管理職、そういうところを減していくと、何か、マトリョーシカじゃないんですけれども、最初は大きいんだけれども、どんどんどんどんのけていったら一体何が残るのか。 これは、大臣、いや、こういうのは外れます、こういうのも外れますといっても、大体どのくらいになるのかというめどはあるんです…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 そうすると、今三%程度だと言われているところからさらに少なくなっていく、対象になる人は。三%を超えてということには、これは誰が考えたって、今の加藤大臣の答弁を日本語で理解したら、当然それから減っていく。どこまで減るかは、これは今のところ明示的には言えない、こういうことですけれども。 三%からどんどんどんどんある意味でいえばそういう対象外の人をのけていくと、給与所得としては一千七十五万を超えておっても対象にならない、こう…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 そうすると、この制度、いろいろ御心配なさっているんですけれども、ある意味でいえばこれから制度設計は細部にわたると思いますけれども、今の御答弁の範囲でいくと、労使でそれぞれ同数出て五分の四ということは、いわゆる労働者側としても過半数の人がオーケーだと言わなければ対象にならない、こういうことなんですね。これは数字として切られているわけでありますから、非常にその点は明確だというふうに思います。 それと、この修正を、この前に、…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 これは、そういう提案を受けて、通常、話合いがうまくいかなかったら、こう直してほしいというのはなかなか盛り込まれないんですけれども、そこは、そういう要望があったことは全て盛り込んだ、こういうことでありますので、ある程度理解をしていただく労働者側の方もいらっしゃると思いますけれども、なおこれについては心配をしている人がいることも私は事実だろうというふうに思います。 これから法案が固まっていくわけですけれども、私は先ほど、現…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 この問題につきましては、この議論が、どうしてもこれは残業規制をしなくちゃならないと、その発端となった大変不幸な事件もあったわけでありますけれども、そういうものを受けて、私は、働き方改革というのは休み方改革だ、こういうことを申し上げてきたところであります。 今まで上限は大臣告示だというところを、もう明確に法律によって上限を規制する、そして、特別協定を結んでも、それを超えられない時間数についてしっかりと法定をしていく、こう…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 建設とか運輸、適用除外ということは一度言われたこともありましたけれども、これは適用の猶予だ、適用の対象だけれども実行の時期を猶予する、こういうことだろうというふうに思います。 それともう一つ、大臣、みんな心配しているのは、いわゆる繁忙月は百時間未満という、この百時間という数字が、これは過労死の数字じゃないのか、こういう御指摘も当然あるわけです。ですから、考え方によっては、この百時間未満も何カ月も続けられるんじゃないのか…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 もう一つお聞きしますけれども、同一労働同一賃金についてお伺いをいたしたいと思います。 これにつきましては、総理も、我が国から非正規という言葉をなくす、こういうお話もあったんだろうというふうに思います。 我が党としましても、同一労働同一賃金について提言をいたしました。 そのときに、当初、正規と非正規の方の賃金の差をどこまで書き込むかということで、ヨーロッパ並みにという、そういう文章が最初に出てきたんですけれども、それでは…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 それで、これはまた厚労大臣にお聞きいたしますけれども、具体的に、総理が大分お答えいただいたんですけれども、総理のお答えになっていないところで、こういうこともやるんだよ、こういうことがありましたらお答えをお願いします。

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 いろいろとお聞かせいただきましたけれども、これから法案が国会に出てくる、こういうことでございますので、出てくれば、野党の皆さんからもさまざま御意見があろうかと思いますので、労働者の働く皆さんにとっても、いい改革であったと言っていただけるような法案を仕上げていただきたいというふうに思っております。 それで、私は続いて、ある意味でいえば国難ともいうべき問題、国内で。 私も衆議院総選挙の中でさまざま街頭等でお話ししたのは、対…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 今財務大臣が、何人で一人を支えているかというお話で、ずっと私も見ていったら、一番最初は、我々が見る範囲ではおみこし型だったんですね。おみこしというのは担ぐ棒が前後に二本ずつあって、それを二人ぐらいずつ取りついて担ぐ。 それがその次はどうなったか。騎馬戦型ですね。騎馬戦をやった方は御存じでしょうけれども、馬に一人乗るんですけれども、大体三人でやる。その次はかご型ですよ。前と後ろに一人ずつ。今、これがおんぶ型になるんですね…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 少子高齢社会ということになりますと、子供さんが減ってきている、そして高齢の方がふえてきている。ですから、私は、御高齢の方はいわゆる健康寿命を延ばす御努力も、これは我々もお願いしなきゃならないし、御本人にも健康寿命を延ばして健康で活動していただく、そういう寿命を延ばしていただくことが必要ではないか、一つは。 そしてもう一つは、子供さんの少ないことについては、もういろいろなデータで今までも言われてきているんですけれども、や…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 私が次に聞こうとすることもお答えいただいたんですけれども、大臣がちょっとおっしゃった売れたときの値段というのは、これはちょっと正確じゃないんじゃないですか。そのときに上がっておったらもとの値段でいいんだけれども、会社の価値がちょっと下がっておったら、下がったときの計算をしますよと。ちょっと、もう一回言ってください。

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 それで、私がお願いをしたいのは、大臣もおっしゃった、十年前からこの制度はありましたと。確かにそうなんですね。しかし、私、ちょっと、地元の会社経営者の方に、この制度でやれますよということでお話をしたとき、この事業承継税制自体を知らないんですよ。私は、ひょっとしたら新しい制度を知らないのかなと思ったら、どうもそうじゃない。もとの制度を知らない。 ですから、我々として、経産省として、中小企業庁として、いい制度をつくりましたよ…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 これはよくわかりました。 それでは、ちょっと別の角度でお聞きします。 私も新幹線を利用するときがあるんですけれども、この新幹線は大体十六両編成。私は東海道新幹線を使うことが多いんですけれども、そのとき、一編成十六両、座席が千三百二十三座席あるんだそうです。そのうち、車椅子のスペースは一つしかない。これは恥ずかしながら私も初めて知った次第なんですけれども、ちょっと、一つでは余りにも少ないのではないか。 新幹線で、ゴールデ…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 これは、お聞きをすると、利用率が余り高くない、こういうお声もあるんですけれども、やはりこれで、申し込めばいつでもオーケーだということが広まれば、またそういう需要も出てくるだろうと思います。 ですから、これについては一編成一つから二つにするということでありますけれども、そういうお声が出てきたら、また対応はぜひ柔軟にしていただきたいな。列車をつくるときにしかなかなかできないということも聞いておりますけれども、よろしくお願い…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。 このバリアフリーについて最後にお伺いをしますが、鉄道の駅で、一日三千人という基準でバリアフリーを図ると。地方の方はなかなか一日三千人というわけにはいかないんですが、今大臣からも若干お話がひょっとしたらあったかもしれませんが、二〇二〇年度までに三千人という駅については一〇〇%達成する、KPIで。 では、その後どうするんだという私は疑問も持ちますし、地方の方はどうなんでしょうか。…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 続きまして、農林水産関係でお伺いをしたいと思いますが、TPP11の問題でございます。 このTPPにつきましては、当初十二カ国でいくということで、安倍総理がオバマ大統領から確約をとって議論に入ったというふうに記憶をいたしておりますが、残念ながらアメリカが、トランプ大統領が離脱をする、こういうことでございます。 その残りの十一カ国で何とかガラス細工のようにまとめていただいたと思いますが、今後の署名に向けた動きについて、これ…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 冒頭、トランプ大統領の一般教書の発言に触れたときに、ダボス会議でトランプ大統領が、いいものになるんだったらもう一回入るかな、こういうお話があったということでありますけれども、このことに対して総理としてはどうお考えになっているのか、お伺いしたいと思います。

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、質問をするつもりでしたけれども、ちょっと口頭で申し上げたいんです。 農林水産大臣、TPPと日・EU・EPAの国内農業対策につきましては、ことしも補正予算で三千百七十億措置をしていただきました。国内農業対策についても、また今回、日・EUのEPAについては林業も大きな課題になっておりますので、ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 また、三月八日のチリの署名にまでこぎつけら…