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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 続いて、今大きな課題として取り上げられておりますけれども、外国人材の受入れ拡大についてお伺いしたいと思います。 今回、新しい在留資格を設けて外国人材の受入れを拡大する、こういうことを総理がことしの骨太方針も含めておっしゃっておりまして、我が党としても、昨日、政調全体会議で手続が終わりまして、閣議決定に臨むように、今最大の、最後の努力をしているところでございますが、この拡大をする理由について、きょうはせっかくテレビも入っ…

公明党2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 生産年齢人口が何百万人ということで減っている、そういう中で、日本の経済成長をどう確保していくか、これは非常に私は大事な点だというふうに思っております。 特に、じゃ、女性にもっと仕事についてもらえばいいじゃないかという方もいらっしゃる、高齢の方にもというお声の方もいらっしゃる、また、AIが使えるんじゃないかという方も私はいらっしゃると思うんです。 しかし、今、女性の就業率は、もう日本はアメリカを超えているんですね、割合と…

公明党2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 午前中最後の質問で、簡単に、簡単と言うと失礼ですけれども、させていただきたいんですが、これは厚労大臣にお願いしたいと思います。 一つは、今回の制度で入国される方は、いわゆる労働者という形で労働法制の保護の対象、保護とは失礼ですけれども、対象になるのかどうかということと、私は、これだけたくさん入ってこられると、不幸にして病を得てお亡くなりになる方、また、事故で亡くなられる方もいると思うんです。 しかし、外国から来られる方…

公明党2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 午前はこれで終わらせていただきたいと思います。午後からまたよろしくお願いします。

公明党2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 午前に引き続きまして、よろしくお願いをいたしたいと思います。 午後は、まず、防災、減災についてでありますけれども、特に、きょうは絞りまして、学校施設のエアコンと、それからブロック塀の安全の確保、こういう点について御質問をさせていただきたいと思います。 きょう、私、パネルを持ってきたんですけれども、行っていると思いますが、エアコンを設置して学力にどういう影響があったかということで、これは高知県の香美市の中学校の三校の結果…

公明党2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 今、積算の根拠、いわゆる国の補助単価のもとになる金額についてのお話がありましたが、これについてはさまざまな意見があるということをまず申し上げておきたいと思います。 それで、これは、私は高知県ですけれども、沖縄から北は北海道まで行くと、それぞれ平均気温が違うわけですね。ですから、その能力についても、ここの平均気温だとこれぐらいでいいだろうというものも、南の方に行くともうちょっと能力の高いものが要るよ、こういうこともこれは…

公明党2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 大臣、ありがとうございました。 多分、これを聞かれている全国の自治体の方も、ああ、総務大臣、考えてくれているな、これで安心して、つけた後のエアコンも使えるなと喜んでいただいていると思いますので、どうぞよろしくお願いしたいというふうに思っております。 それで、今、全国で普通教室が約三十八万というふうに承知しておりますが、そのうち十七万教室が設置をされていないということで、今回、その十七万教室全てに行き渡る予算を組んだ、こ…

公明党2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 これは、私は非常に前向きの御答弁だったというふうに思います。 昨日の我が党の山口代表の質問に対して、総理も、「児童生徒が最も長時間を過ごす普通教室への新設を優先しつつ、地方自治体の実情に応じた対応を行ってまいります。」こういう御答弁がございまして、まさしく今の、その御答弁を私は受けて、柴山大臣も前向きの御答弁をいただいたというふうに思っております。 それで、三十八万のうちの十七万が残っているということですから、二十一万…

公明党2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 どうぞよろしくお願いをいたしたいと思います。 続きまして、消費税率引上げの影響緩和対策についてお伺いをいたしたいと思います。 我が党も、私が本部長になりまして、影響緩和対策本部というものを設けまして、今、熱心に議論をしているところでございます。 来年の十月に消費税を予定どおり実施する、消費税上げをですね、こういうことも総理が力強くおっしゃったわけでございますが、そのときに、我が党としては、以前より軽減税率制度、これにつ…

公明党2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 財務大臣以下、財務省の皆さん、大変な御苦労と思いますけれども、どうかよろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 それで、あと、我が党としても、政府がポイント還元ということを、制度設計に今腐心をされているということでありますが、それに加えて、やはり、所得の低い人を中心にそれプラス何かをする必要が私はあるのではないか、こういうことで、昨日の代表質問でも、我が党の山口代表からプレミアム商品券、こういうお話もさせていただ…

公明党2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 総理のそういう答弁も受けて、政府を挙げて、ぜひこれはお願いしたいと思います。 それともう一つ、衆議院の本会議での質問もいろいろありましたけれども、私たちが主張して実現をして来年からスタートする軽減税率制度、これについて、天下の愚策だと言う人がおりました。天下の愚策、まあ、どういう形でおっしゃったかわかりませんけれども、じゃ、それにかわるものがあるのかと。 必ず出てくるのは給付つき税額控除なんですよ。それはもう何年も前か…

公明党2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 この複数税率は、もうEUは全ての国が導入しているんですよ。優秀な日本人でできないことは私はないというふうに思っております。 それともう一点、非常に産業としての裾野が広い住宅、また自動車、これについてやはり影響が大きく及ぶ可能性があります。これについて、私は、早期に政策、ある意味でいえば方向性を決めていただいて、これを早く周知していただくことが大事じゃないのか。 特に住宅については、完成時期にもよりますけれども、来年の四…

公明党2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 続いて、価格表示についてお伺いしたいんです。 我が党も今、団体の皆さんから幅広く御意見をお伺いして、税制、予算についてできるだけ多くの方から御意見を聞いてということで進めておりますが、その中で、やはり小売の方々、スーパーマーケットを含めて、価格表示について、総額ではない今の方式をぜひやらせてもらいたいと。前回のときに一度総額表示でやったら、もう大きく売上げが落ち込んでというお話もございました。 消費税の増税に、来年の十…

公明党2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 よろしくお願いをいたしたいと思います。 どっちにしろ、これは、レジでは消費税を当然払うわけでありますので、また、売れなければ税も入ってまいりませんので、全体的に小売の売上げを落とさないことが私は一番大事だと思っております。 続いて、時間もありませんが、教育負担の軽減について少々お聞きしたいと思います。 昨年の衆議院総選挙で、私たちは、教育費負担の軽減、こういうことを掲げまして、特に総理から、消費税の増税後のお金の使い方…

公明党2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○石田(祝)委員 どうも大変ありがとうございました。 通告をしておりましたが、質問できない質問もございましたので、お許しをいただきたいと思います。 きょうは大変にありがとうございました。

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 総理並びに関係大臣、大変御苦労さまでございます。きょうは時間をいただきましたので、質問させていただきたいと思います。公明党の石田祝稔でございます。 昨日、平成二十九年度補正予算が成立をいたしまして、きょうからもう日をあけずに三十年度の基本的質疑ということで、これは野党の皆さんの御理解もいただいたと思いますけれども、しっかりと議論をしてまいりたいと思っております。 私は、まず、この平成三十年度の予算の基本的質疑ということ…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 ぜひ、実りの多い議論、会談になればというふうに願っております。 総理も今お触れになりましたけれども、日米同盟、これは大変強固になってきた、こういうことを私も実感いたしますけれども、しかし、これは毎日毎日、ある意味では水面下で、ハクチョウが水面下で足を一生懸命かくように、見えないけれども努力を重ねていかなければいけない。これは、強固だからそのままいけるというわけでもない。 沖縄の例も触れられましたけれども、やはり沖縄の皆…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 今、総理は私が申し上げたことよりちょっと詳しくお触れになりましたけれども、私がサマリーという形でいただいた中では、北朝鮮については、北の核、ミサイルは間もなく我々の本土を脅かすようになる、そうした事態に陥ることを防止するため、北朝鮮に最大限の圧力をかける施策を遂行している、こういうことを述べられて、続いて、北朝鮮について、過去の経験は、認識の甘さや譲歩は敵対行為と挑発を招くだけだということを示している、我々を危険な立場…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 この脱時間給制度、これからさまざま議論がなされるだろうというふうに思いますけれども、このいわゆる高度プロフェッショナル制度、働き方改革の中で大きな位置を占めていると私は思います。 これは、みんながこの制度に入るんじゃないのか、ひょっとしたらそういう誤解を与えているんじゃないかという気もしますけれども、厚生労働大臣、対象となるような業種というのは、今総理も若干触れていただきましたけれども、そういう職種、そういうものは一体…

公明党2018/02/02

196衆議院 予算委員会 第4号

○石田(祝)委員 今、これから法案成立後に労働政策審議会で詳しく決めるということですけれども、やはり審議をする前にある程度の予見可能性というものがないと、これは私はなかなか難しいと思うんですね。 例えば、金融ディーラーといったら、自分はそうじゃないよね、こういうことはわかる職種もあるんですけれども、いわゆる、どっちかな、ひょっとしたら自分はそっちの方で、この高度プロフェッショナルの方に入ってしまうのかな、そうすると、なかなか働き方と成果…