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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 それで、激甚災害について、これは非常に早く指定をしてほしい、こういうお声が上がっていると思いますけれども、そういう予定だということはお聞きしておりますけれども、これは、私の認識不足でなければ、まだ指定されていないというふうに思っておりますが、この激甚災害の指定について一体いつ行うのか。これは武田大臣にお願いします。

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 大体、間もなくというのはよくわからないんですよね。ここから、喉元まで出かかっているけれども言えないんだろうとは思いますけれども、もうちょっと皆が、そうだ、頑張ろうとなるような答弁をお願いしますよ。

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 私も思わず拍手をしてしまいましたが、やはり総理がそこまでおっしゃるということでございますから、これは被災地の方も復興に向けて希望を持って進んでいただけるんじゃないかというふうに思っております。 それで、今回、一部損壊、これは特に屋根ですね、この屋根が吹き飛んだときにどういうふうに見てくれるのかということが、屋根だけだと一五%とかいう、そういう考え方があるようなんですけれども、これは確かに部材としてはそういう一五%という…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 こういう形で、恒久制度にするということで、大変これはすばらしいことだと思いますが、私は、この一部損壊のうちの一〇%以上二〇%未満という、ここを準半壊とか名前をつけて、カテゴリーとしてはっきりさせた方がいいと思うんですけれども、武田大臣、どうでしょうか。

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 そして、これはいつも災害のときに、被災を受けられた方が、まず、罹災証明書、これが必要なんです。これがないと何もできないわけですから。 そして、これに対口支援で応援に来たところは、自分のところでやっている罹災証明書の書式と、要するに、その当該のところの書式が大分違っていて、なかなかスムーズに罹災証明書の発行のお手伝いができないという声が出ているようでありますけれども、これはそれぞれの地域で独自にさまざまな手を打っているこ…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 これは大臣、応援職員の利便性じゃないんですよ。被災者にとってスムーズにやっていかなきゃいけない、そのために、応援に行った人が仕事が実質的に進められるようなことが大事じゃないかということですから、ぜひこれは御検討いただいて、対口支援というのは、当該の被災自治体と応援をしましょうというところ、そこがやはりスムーズに被災者の立場に立ったさまざまな仕事を前に進めていけるように、ぜひお願いをいたしたいというふうに思います。 それ…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 それでは菅原経済産業大臣にお聞きをいたしますが、電力を所管している大臣として、電気事業法に基づいた報告徴収、これからどうするのか、また、第三者委員会を関西電力は立ち上げたというふうに思いますが、またさらに、会長も社長もやめる、こういうことも発表になったわけでありますが、このこととあわせて、また、電力会社はほかにもたくさんありますから、ほかの電力会社にもそういうことはないのかということについて、ちょっとあわせて御答弁をお…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 私は、先ほど申し上げたように、ちょっとコメントを申し上げたいと思ったのは、きょうは、理事会のお許しもいただいて、一冊の本を持ってまいりました。「黒部の太陽」という本で、黒四ダム、映画でも有名でありますから、皆さん御存じと思いますけれども。 関西電力がこの黒四ダムをつくった。そのときの社長が太田垣士郎さんという人。この人が大変な苦労をして、まあ、社長もそうだけれども、現場の人も。この工事で実は百七十一人殉職しているんです…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。 それでは総理にちょっと最後にお聞きしますけれども、台風十九号がもう来ている。そして、コースも大体十五号と似たようなコースを通るんじゃないのか、そして勢力も十五号と同等以上ではないか、こういうことも言われております。 これ、総理、不思議なものでして、台風というのは一回道ができちゃうんですよ。道ができるというのは変なんですけれども、同じようなコースを通る場合があるんですね。ですか…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 公明党でもこの台風十九号に対しては連絡室を設置をいたしまして、とにかく、来てからの対応ではなくて、その事前にできることについても党として取り組んでいこう、こういうことで連絡室を設置をいたしました。 続いて、十月からの消費税率の引上げについて、きょうで十日目になるわけでございます。十日を経過をいたしましたけれども、同時に軽減税率も導入をされたわけですが、十日間、これは西村大臣だろうと思いますが、どういう状況か、お答えいた…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 軽減税率が導入されて、スムーズな導入という観点から麻生大臣にも御答弁をお願いをいたしたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 公明党としても、一〇%にするという前に、党としても平準化対策本部というものをつくって、いわゆる駆け込み反動減にならないような、さまざまな政策も提案もしてまいりました。 党としても、きょう十日目で、きょうの予算委員会ですからお聞きをいたしましたが、一カ月ぐらいたったときに、政府から現状につきましてまたお聞かせをいただいて、さまざま考えていきたいというふうに思っております。 それで、ちょっと時間の関係で飛ばさせていただきま…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 これも、年を越して返送するとそれまでの分はもらえなくなる、こういうことですけれども、ぜひ、一〇〇%になるように、大臣の方もしっかりとまたPR等お願いをいたしたいなというふうに思っております。 そして、プレミアムつき商品券についてお伺いをいたしたいと思いますが、これはまあさまざま、マスコミ報道によると、申請状況が余りよくない、こういうお話もございます。そして、私たちもお聞きする声としても、私は誤解があるんじゃないかと思う…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 この商品券も来年の三月までということに使用期限がなっておりますから、ぜひ年内に、ある意味では暮れの買物等に使っていただけるように周知をお願いいたしたいというふうに思います。 それで、今回の消費税の増収分で教育費の充実、教育を充実させよう、こういうことで、さまざま、幼児教育の無償化、また、来年からの私立高等学校の実質無償化、また真に必要な方への高等教育の無償化、こういうことをやることになっておりますけれども、これで、幾つ…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 文部科学大臣から大変前向きな力強い御答弁をいただいたと私は思っております。 そういう方々が、ある意味では、はじかれると言ったら変ですけれども、今までそういうつもりで入っていたのが突然はしごを外されるようなことが私はあってはならないと思っております。 それで、これをいろいろお聞きすると、国立大学の場合は国立大学法人運営費交付金、これが非常に大きなウエートを占めているんですよ。ですから、運営費交付金はぜひ減らさないようにお…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 いろいろと検討会議についてお伺いをすると、年内に中間報告を出す、そして、来年の六月、骨太方針の時期に最終報告、こういうふうにお聞きをしておりまして、それで、年内には特に年金についてというふうにもお伺いをいたしておりますので、我々もそれに沿って、政府に我々の提言も取り入れていただく、こういう前提で、党としても今議論を進めていることは申し上げましたが、十一月いっぱいぐらいに、党としても、特に年金を中心に提言ができるようにこ…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 この十月からは消費税が増税されましたけれども、それと同時に、いわゆる最低賃金もこの十月一日から全国で上がった。これは、安倍内閣になって大変な、毎年毎年、それまでは一円とか二円とかいう一円玉の争いをしていたわけですけれども、これがもう二十七円、二十八円ということで、これは使用者の方にとっても大変な御苦労もいただくと思いますけれども、やはり最低賃金は私は上げていかなきゃいけない。 党としても、参議院選挙のときのイの一番に最…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 まあ、大臣、まだ言えないのかもしれませんが、来年の三月で終わるものを検討するといったら、延ばす以外ないですよね。うなずいていらっしゃるから、多分。いつまでということは申し上げませんけれども、これは延ばすという、今、終わるものを検討するといったら延ばす以外ないわけですから、検討しなきゃそのまま終わっちゃいますので、これはぜひお願いをいたしたいというふうに思っております。 それで、もう一点。これはパネルを用意いたしましたの…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 これはぜひ前向きに御検討いただきたいと思います。 ことし生まれた赤ちゃんが、いわゆるいろいろな意味で節目になる二〇四〇年、ことし生まれても二十ですよ。ですから、これはやはりもっともっと大事に考えていかなきゃいけないんじゃないかなと思います。きょうは大臣として精いっぱい御答弁いただいたと思いますけれども、今後ともよろしくお願いしたいというふうに思います。 時間もなくなってきましたので、日米貿易協定についてお伺いをいたした…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 安倍内閣になって、日豪EPA、また、TPP12、アメリカが離脱しましたから11になっていますけれども、それから日・EUと続いて、自由貿易の枠をある意味では広げてきた、こういうことだと思いますが、今回も私は非常にいい合意だったというふうに思いますが、必ずしもそう評価していない方もいらっしゃいます。 ですから、せっかくですから、この総理がおっしゃるウイン・ウイン、お互いが勝ったんだ、勝ったというか、お互いによかったんだとい…