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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2020/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 これはぜひ万全の対応をお願いをいたしたいというふうに思います。 その中で一つだけちょっとお聞きいたしますけれども、今、マスクの話も若干いたしましたが、実は、私の子供は東京にいるんですけれども、私は高知に住んでいるんですね、私の家族も高知に。東京から電話がかかってきて、全然マスクがない、マスクを手に入れて送ってくれ、こういう電話があって、私の妻がそれを受けて、いろいろなところを回ってやっと幾つか確保して送った、こういう状…

公明党2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 続いて、この関係でお伺いをいたしますけれども、私、改めて、この感染症ということの恐ろしさ、先ほど申し上げたように、まさしく感染するから感染症と言うわけでありまして、そして目に見えないウイルスである。 こういうことを考えると、私は、午前中の自民党の岸田政調会長のお話も聞いておりまして、やはり統一的に、感染症に限るということになるかと思いますけれども、政府として一元的に対策をとれる、アメリカに、いわゆる疾病センター、CDC…

公明党2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 アメリカのCDCもぜひ参考にしていただければというふうに思います。 続いて、防災・減災対策についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 我が党の山口代表の質問にも総理からお答えがあったと思いますけれども、防災・減災、国土強靱化の緊急三カ年対策、これは令和二年度で一応予算としては終わるわけですね。質問の中で、やはり、私も全く代表と同じ意見なんですけれども、これは三年では終わらない、こういうふうに私は思っております。 …

公明党2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 ぜひお願いをいたしたいというふうに思います。 私も、当選以来、大体災害対策特別委員会に所属をいたしておりまして、いろいろなところの被災地に駆けつけることを自分の信条としております。 そのときに一番先に来られているのが、やはりその土地の建設業協会と書いたトラックとかダンプなんですね。しかし、それは、その人たちに聞くと、当然、契約をしているわけじゃないんですよ。契約も何もしていないんだけれども、とにかく行かなきゃいけないと…

公明党2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 この浚渫事業は、一〇〇%起債ができる、それで元利償還分の七割は国がまた面倒を見てくれるという、私の記憶ではもう過疎債並みの手厚い対策になっておりますので、ぜひこれはそれぞれの地域でも計画を進めていただきたいなというふうに思っております。 防災、減災について、ちょっと最後に総理にお伺いをしたいんですけれども、公明党といたしましては、防災、減災、これを社会の主流にしていかなきゃいけない。社会の主流にということは、政治だけで…

公明党2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 防災、減災を社会の主流にと申し上げましたが、今総理からも御答弁がありました中で、岡山県倉敷市の真備地区、ここは結果的にはハザードマップどおりだった、こういうことが後々わかったということもお聞きをいたしまして、ハザードマップが当たったからよかったねという話じゃなくて、それをどういうふうにその地域の人が受けとめて、我が事として対策を御自身で考えていくのか。そういう意味で、教育も含めてということで、社会の主流にということを申…

公明党2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 これは、出生数と合計特殊出生率の推移の図でありますけれども、昨年、これは推定ですけれども、出生数が八十六万四千人だ、こういう数字がもう新聞等でも出ております。 これについて少子化担当大臣にお伺いしたいんですが、少子化担当大臣は、年齢を言って申しわけないんですけれども、団塊の世代だとお聞きしておりますが、大臣のときには同じ年に何人生まれたか御答弁をいただいて、これからどう取り組まれるか、御決意も伺いたいと思います。

公明党2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 今、大臣が八十六万ショックだ、こうおっしゃったんですけれども、私は平成二年に初当選したんですが、そのときに、その前の年に一・五七ショック、こういうことを言われました。これは、今までで一番低かった一・五八という出生率を更に下回ったということで、そのときから、何とかこれは考えなきゃいけないんじゃないのか、子供さんを産み育てやすい社会、環境づくりが必要だ、こういうことを言われて、もう三十年たってしまいました。 今、私は党内に…

公明党2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 続きましてお伺いしたいのは、そのユーストークミーティングでもいろいろ御意見が出るのは、不妊治療ですね。 この不妊治療については、それはもう御夫婦それぞれ大変な思いをなさって治療に励んでおられると思いますけれども、その御本人たちの御苦労もそうですけれども、それと同時に、いろいろ金銭的な問題もあるんですね。 今、私の身近にいる方にお聞きをしますと、やはり百万円ぐらい、もっと高いかもしれません。非常にこれは経済的な、ある意味…

公明党2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 続いてこの問題、子育てについては聞きますから、ちょっと見ておいていただきたいと思います。 私は、去年、出産育児一時金についても質問いたしました。現在四十二万円ということで、特に東京を中心に、それでは入院費は賄えない、大体五十万円ぐらいになっているんじゃないかというお声もありまして、なかなか、それが全てではもちろんありませんけれども、やはりお子さんが生まれるということは、多分さまざまな、いわゆる昔でいえば物入りになるわけ…

公明党2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 私が聞いたのは、後ほど一緒に答えてもらいたいと言ったのは、不妊治療に関する所得制限、これをちょっとどうか考えてもらいたいということをあわせて答えてもらいたいということだったのでございますが、いかがですか。

公明党2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、不妊治療ではなくて、ことしの四月からの高等教育の問題について。 いわゆる新しい制度に変わる、そういう中で、今まで国立大学法人等で受けていた奨学生が、いわゆる国立大学法人の運営費交付金でやっていたものがなくなるんじゃないのか、こういうことで私も質問をいたしまして、それに対して文部科学大臣から、そんなことは心配ないんだ、こういうお答えをいただいたんですが、まだちょっと誤解が残ってい…

公明党2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 もう一問、文部科学大臣にお聞きしますが、昨年の臨時国会のときに私も、昨年の十月から幼児教育、保育の無償化が始まった、それがたまたま、認可外のところも対象にしたんですが、そのときに、幼稚園類似施設、これについて一体どうなっているんだ、我々も一生懸命教育しているよ、こういうお話があって、類似施設についてどうするんですか、こういう質問も私はさせていただきましたが、その後、検討をいただいたと思いますが、いかがでしょうか。

公明党2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 続いて、摂食障害で苦しんでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。いわゆる拒食症、過食症とか、こういうふうに言われておりますけれども、摂食障害ということで、きょう、お手元で見ていただいておりますけれども、これがマゼンタリボン、そういうことの運動をなさっている方であります。この方々が大体全国で、わかっているだけで二十万人ぐらいいるんじゃないのか、こういうことも言われております。これは、痩せたいからでしょうとか、自分が好…

公明党2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 今お話を、御答弁いただいたとおりでありますけれども、これから厚労省としてどう取り組んでいかれるのか、このこともお伺いをしたいと思います。

公明党2020/02/03

201衆議院 予算委員会 第5号

○石田(祝)委員 時間になりましたから終わらせていただきますが、通告をしておりましたけれども、大事な質問、時間の関係でできませんでしたので、おわびを申し上げたいと思います。

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。(発言する者あり)うるさいよ。人の党の質問のときにわあわあ言うんじゃないよ。

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 済みません。ちょっと、質問に入ろうと思いましたけれども、失礼いたしました。 きょうはまず、非常に喜ばしいニュースが昨日入りましたので、その点からお聞きをいたしたいというふうに思います。 ノーベル化学賞、吉野彰博士が受賞することになりました。昨年の本庶先生に続きましてということで、分野は違いますけれども、私は、大変これは喜ばしいことではないか、こういうふうに思っております。 それで、総理にまずお聞きしたいんですけれども、…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 これはちょっと通告をしていないんですけれども、このリチウムイオン蓄電池について、将来、非常に重要な分野を更に担っていただけるんじゃないかと思っているんですが、それは、一つは再生可能エネルギー。これは、最大の課題は、いわゆる電池をためるということ、これが最大の課題になるわけですね。 それについて、これは環境大臣になると思いますけれども、突然の質問で恐縮でありますけれども、これをどう生かしていくかということを、小泉大臣、御…

公明党2019/10/10

200衆議院 予算委員会 第1号

○石田(祝)委員 では、台風十五号の関係の質問をいたしたいと思います。 今回の台風についてはもう一カ月、台風十五号ですね、一カ月過ぎたわけでありますけれども、さまざまな取り組むべき課題、今後の教訓にすべき課題も私はあっただろうと思いますけれども、特に、停電ということが長期に続いた。私も出身が高知県ですから台風常襲地帯ということで、水の問題とか、さまざまございますけれども、今回は、強風によって架線が切れる、そして鉄塔が倒れる、長期にわたっ…