石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 続きまして、総理が所信でお述べになったところから少々質問いたしますけれども、所信の中で、消費増税が延期された中にあっても、アベノミクスの果実を生かして、優先順位をつけて社会保障を充実していく、特に無年金者対策は喫緊の課題であり、来年度中に年金受給資格期間を二十五年から十年へと短縮する、成長と分配の好循環をつくり上げていきます、こういう総理の所信でございました。私は、そのとおりだ、こういうふうに思っております。 実は、今…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 年金については、やはり老後の生活の大きな柱であることは間違いないんですね。今でも約四千万人の方が公的年金の受給者になっている。そういう方々に、大体、一年間、給付費が五十六兆五千億円、これだけのお金が偶数月の十五日、前の月の二月分が間違いなく払われているわけですね。 私も、いろいろなところへ行ってお話をする機会があって、だんだん高齢の方がふえてきていますから、年金について、偶数月の十五日に、または休日の場合は手前になりま…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 今お話しいただいたとおりだろうというふうに思っております。 それで、これを何とか今臨時国会で、野党の皆さんの御協力もいただいて、今出されている国民年金法改正とあわせて、ぜひ早期に成立をさせていただきたいというふうに思っております。 これが来年の八月一日施行ということで、九月分を十月に一カ月分払う、あとは通常、偶数月の十五日に前の月の二月分を支払う、こういう仕組みになると思います。 ぜひ厚生労働大臣にお願いをしたいのは、…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 ぜひこれはよろしくお願いをいたしたいと思います。 これからちょっとお願いだけしておきます。 あしたから、いわゆる厚生年金の適用の拡大が行われます。五百一人以上の企業で、一年以上の勤務、週二十時間以上、そして八・八万円以上の方は厚生年金の対象者になるということで、約二十五万人の方が新たに厚生年金の世界に入ってこられるわけです。これは、一時的に見ると、保険料を払わなきゃいけないということになりますし、使用者側からしたら使用…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 これは二十九年度予算編成過程でということですから、ことしじゅうに決定がされる、こういうことだろうというふうに思います。ぜひ、この給付型奨学金については多くの方が希望を持っておりますので、よろしく御結論をお出しいただきたいというふうに思っております。 私がここで教育の問題を取り上げるのは、やはり、貧困の連鎖を断ち切る、また格差を固定しない、これには教育しか私はないと思います。ことしの二月の予算委員会で、私も、自分の体験を…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 これは文字どおり、必要とする全てのということで、全部をここで一言であらわしている、こういうことですね。 続きまして、残存適格者の問題は今総理がお答えいただきましたので、我々も主張、公明党も要望してまいりました、いわゆる所得連動返還型奨学金、これが来年からスタートする。ですから、二十九年入学生からになりますと、実質は三十三年卒業生が就職したときに払い始める。なかなかすぐに、ある意味では、収入がある一定のところに就職できる…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 財務大臣がちょっとお出になられたので、質問は帰られてからしたいと思うんですけれども。 私は、この二月の予算委員会のときに、総理に奨学金のことでお伺いをいたしました。そのときに、実は私、授業料のことを言わなかったんですね、あえて。ちょっと言いにくかったというのがあるんです。 私は、昭和四十五年に当時の国立大学に入学したんですが、そのとき授業料が一カ月千円だったんですね。今聞かれるとみんなびっくりすると思いますけれども、年…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 幼児教育の段階的な無償化をまずやっている、こういうお話でございました。私は、来年からというわけではないので、検討をぜひ開始していただきたいな、こういうふうに思っております。 そのときに、やはり高校を出て働かれる方も当然いらっしゃるわけですね。そういう人と比べて、大学へ行かれる場合、奨学金だとか授業料だとか、ちょっと差がつき過ぎるのではないのかという御意見も私はあろうかと思います。ですから、私は、大学に行った人は、何のた…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 〇・一から〇・〇一ということで御答弁もいただきました。 続いて、国立大学の運営費交付金についてお尋ねいたしたいというふうに思います。 今、このパネルを見ていただいて、お手元にも資料をお配りいたしておりますけれども、運営費交付金は国立大学法人になってずっと下がってきて、二十八年、二十七年は同じ金額であった、こういうことであります。 今、二十九年の概算を文部科学省も出しているだろうというふうに思いますけれども、先ほど総理に…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 それでは、総理、財務大臣、ひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。今、麻生財務大臣もうなずいていただきましたので、大丈夫じゃないかなと確信をいたします。 続きまして、国土交通大臣にお伺いをいたしたいというふうに思います。 過日、東京メトロの駅で、目の不自由な方がホームから転落をしてお亡くなりになった大変痛ましい事故がございました。それについて、国土交通大臣のところに、視覚障害者の団体と我が党の議員が政府に要望をいた…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 もう二度とあのような痛ましい事故が起きないように、ぜひ整備を促進していただきたいというふうに思います。 それと同時に、目の不自由な方に対して、例えば白杖、白いつえを持っている方とか、やはり我々もそういう方々を意識して、ちょっと危ないなと思ったら声をかけてあげるとか、そういうふうにしないと。我々としてもそういう方々に対する思いも持っていかなきゃいけないな、こういうこともあわせて思っております。 それから、引き続いて鉄道駅…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。 もう時間がなくなりましたので、最後になろうかと思いますけれども、災害対策についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 総理も本会議で御答弁があったと思いますけれども、今回の水害で、岩手県の岩泉町ですか、そこの高齢者グループホームの楽ん楽んというところで九人の方が亡くなった。ホームには、いわゆる避難準備情報というのが行っておったんだけれども、それが意味するところは何なのか、…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○石田(祝)委員 もう時間になりましたので終わらせていただきますが、通告をして質問できなかったことをおわび申し上げたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 本会議 第32号
○石田祝稔君 公明党の石田祝稔です。 公明党を代表して、このたびの補正予算案に対し、総理並びに関係大臣に質問いたします。(拍手) 冒頭、この大型連休中、総理は、サミット成功に向けた事前協議等のため、精力的にG7関係国などを訪問し、首脳会談に臨まれました。G7議長国としての総理の行動力に敬意を表したいと思います。 また、アメリカのオバマ大統領の広島訪問が決まりました。現職のアメリカ大統領としては初の広島訪問であり、核兵器のない世界を目指す…
第190回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔でございます。 きょうは、総理、また関係大臣に質問をいたしたいと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。 総理におかれましては、施政方針演説、挑戦という言葉のもとに、意欲あふれる方針を御表明なさったというふうに思います。その中で、私も総理として新しい方向性をお考えになったのかなと思ったことがございまして、そういうことも含めて御質問を申し上げたいというふうに思います。 それは、成長と分配、この好循環と…
第190回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(祝)委員 成長か分配かというこの二元論ではなくて、成長させて、それをまた分配につなげていく。ですから、私は、分配ということと同時に投資ということも、将来に向かっての投資、これも非常に大事だというふうに思っております。 その大きな基盤として、きょうはパネルにもお示しいたしましたけれども、持続可能な社会保障、またセーフティーネット、こういうものも必要ではないか、また、好循環を実現するために、賃金また最低賃金の引き上げ、生産性向上、イ…
第190回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(祝)委員 それで、下請の企業に対して今までも総理も、また関係大臣も意を配ってこられたと思いますけれども、現実にはなかなか、大企業はいいんだけれども、一次下請、二次下請、さらに三次、四次となるとなかなか恩恵が回ってこない。私も高知県が出身地でありますから、非常にそういうお声も聞くんですね。ですから、今は、仕事はあるんだけれども人手がないとか悩みも変わってはきておるんですけれども、しかし、なかなか利益が薄いというのは、今パネルで示し…
第190回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(祝)委員 年度末までにということでありますから、ぜひしっかりお取りまとめいただいて、現実を把握して、認識して、さらなる中小・小規模企業の皆さんに対する手を打っていただきたいというふうに思います。 続いて、このアンケートの問題について、これは林経済産業大臣にお聞きをしたいんですけれども、私も中小企業庁の委託事業でやられるアンケート調査の用紙も見せていただきました。これは非常に詳しく、これをちゃんと書いていただいたら相当実態が明確に…
第190回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(祝)委員 これは一万社やられるということですから、私の望むべくは、一万社が全員お答えをいただいて、本当の姿、こういうものを我々がよく認識ができるような調査であっていただいて、そしてそれに基づいた対策をしっかりとれるように、これはぜひ林大臣にも御奮闘をお願いいたしたいというふうに思っております。 それでは続きまして、ちょっと私は国民の不安の解消ということでお伺いをいたしたいと思うんです。 最近の、さまざま、食品の問題またバスの事故…
第190回 衆議院 予算委員会 第6号
○石田(祝)委員 続きまして、厚労大臣と農水大臣にお伺いをいたしたいと思うんですけれども、特に厚労大臣については、食品の安全ということと、それから医薬品が高騰するんじゃないか、こういう御心配の向きがあります。 続いてお願いしたいんですけれども、農林水産大臣には、牛肉の輸出、特にきょうはそれだけお聞きします。こういうお声を聞きました。神戸ビーフというのがGIで七つ最初に認められたところの一つに入りましたが、その神戸ビーフは神戸から輸出がで…