石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石田(祝)委員 これから検討されるということでありますけれども、やはりそういうところを心配なさっているわけですね。 農業者または農業団体から推薦された人と、自分がやりたいよと手を挙げた人、そういう人が、どういう経歴を持っていて、どういう考え方を持っているかというのはここで整理されるだろうと思いますけれども、そのときに、団体から推薦をされた、例えば今まで農業委員として務められていた方、そういう方が選ばれない可能性もこれは出てくるわけです…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石田(祝)委員 ぜひ趣旨が生かされるようにお取り組みをいただきたいというふうに思います。 時間がないので最後になりますけれども、ちょっと角度を変えまして、国土調査、地籍調査、また、境界確定についてお伺いをしたいと思います。 これは東日本大震災のときもそうでありますけれども、要するに、もとの地籍がはっきりしていないということで、これが大きく動いたときに全くわけがわからなくなってしまった。ですから、もともとのものがあれば、何センチ動いたか…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 四人の参考人の先生、ありがとうございました。それぞれに貴重な御意見を賜りまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 私から何点か、今後の質疑の参考ということでお聞かせをいただきたいと思います。 まず、今回の法律は、六十年ぶりの農協の大改革、こういうことでもございますけれども、端的に二点、それぞれの先生にお伺いしたいんですけれども、一つは、農協はこれからも必要なのかどうか。そしてもう一つは、どな…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)委員 参考人に来ていただいて、発言に注文をつけて申しわけなかったんですが、二十分という中でできるだけお聞きしたいと思いましたので。 今、私は直接的に農協について、今後を含めて必要かという、これは農協にとって失礼な質問だったかもしれませんけれども、四人の方は、必要だという方が現時点で二人、あと、改革すればというお答えだったというふうに思います。 私も、去年からずっとこの問題に携わってまいりまして、今回、法案という形で与党として…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(祝)委員 四人の参考人に大変貴重な御意見を賜りました。 今まで委員会は、ややもすると、参考人の話を聞いたらもう質疑は終わり、こういうことも間々ありましたけれども、今回は、大変早い段階で大変重要な意見を聞かせていただいて、私は、これからの大いに、本当の参考に私たちもさせていただけるんじゃないかな、こういうふうに思っております。 しかし、質疑が進めば採決をするのは当然でございますので、それはしっかりと採決までやらせていただきたいと思…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 おはようございます。公明党の石田祝稔です。 時間もありませんので、早速質問に入りたいと思いますが、きょうは、農地中間管理機構について主にお伺いをいたしたいというふうに思います。 やっと、けさほど、二十六年度の数字をお示しいただきました。このストックの実績値、集積率について、まず数字をお示しいただきたいと思います。 〔委員長退席、齋藤(健)委員長代理着席〕
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 ちょっと大臣にお伺いしたいんですが、ふえたということはそのとおりだろうと思いますが、これは認定農業者から新規就農者も含めた、ちょっと裾野を広げたのではないかというふうに思うんです。 それはさておき、担い手に八割まで農地を集積する、こういう目標でスタートしているわけでありますけれども、大臣、この二十六年度、私は思ったほど進んでいない、こういうふうに率直に思います。多分、大臣ももうちょっと進むのではないのかなと思っていらし…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 農地の集積が進まないということは、以前、中間管理機構の前の組織というべき農地保有合理化法人、これがありましたが、大体売買が中心だ、こういうことで余り成果が上がらなかったというふうに私は思っております。 ですから、売買ではなくて貸借、こういうことで、今大臣もちょっとお話がありましたが、貸す方は、貸したら返ってこないんじゃないかとか、借りる方も、すぐ返してくれと言われるんじゃないか、お互いに、貸す方も借りる方も、若干手探り…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 これはぜひ進めていただきたいというふうに思います。 それで、時間もございませんので、農地の整備事業の予算等についてちょっとお伺いをいたしたいんです。 これは、平成二十一年に、当時の自公政権から民主党に政権がかわった。そして、二十二年度のいわゆる農業農村整備事業の予算が、私の記憶では約六二%削減された、約四割弱になってしまった、こういうことだったというふうに記憶をいたしております。若干補正で戻した部分があるかもしれません…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○石田(祝)委員 最後に一言。 きょういただいた資料の中で、私が申し上げたことは措置済みになっているんですね。百億ということで、金額をこれからふやすお考えかもしれませんが、形はもう措置しましたよ、こういう考えでは進まない、私はこのことを申し上げると同時に、今回はどうもあめとむちを用意しているようでありますけれども、余りむちは振るわないようにお願いをいたしまして、質問を終わりたいと思います。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)委員 おはようございます。公明党の石田祝稔でございます。 きょうは、お時間をいただきましたので、TPPを中心に少々質問をいたしたいと思います。 冒頭、質問の順番がちょっと変わりますけれども、今御質問もありました、私も、このTPPの交渉で、TPA法案が可決されるかどうか、非常に大きな鍵を握っていると思っておりましたが、今お話もありましたように、どうも審議入りが見送られた、こういうことであります。 それで、確認したいんですが、ワ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)委員 この点、もう一つお聞きしますけれども、我々は、やはり一括して権限を委任してもらわないと、話し合いをしてまとまっても議会でどうなるかわからない、これではちょっと結論を出せませんね、カードを最後に切れませんね、こういうことだったろうと思います。 これは副大臣にお伺いをしたいんですが、TPA法案が通らなければ、やはりこれは無理だ、妥結までいくことは当然できない、こういう政府としてのお考えかどうか。これはいかがですか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)委員 これは逆から見たら、TPAが通ったらもう妥結だと、これはまた逆で、違うと思うんですね。これはどこまでいっても、我々の委員会決議が守られたということを我々が評価できる中身でないと、TPA法案が通りましたから、では、自動的に行きましょう、こういうことじゃないということを私は申し上げておきたいと思います。 西村副大臣にこれからお聞きをします。 今もお話がありましたし、副大臣からも、きのうもさまざまお話をお伺いいたしましたが、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)委員 人が質問しているんだから、ちょっと静かにしてくださいよ。自分のところの政党でやっているんだったらやじってもいいけれども、私が質問しているんですから、頼みますよ。(発言する者あり)人が質問しているときは静かにしてくださいと言っているんですよ。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)委員 これは林大臣にお聞きしたいんですけれども、さまざま、私たちは情報に十二分に接していない、そういう気が拭えないんですけれども、大臣として、非常に大事な守るべきこの重要五項目、この交渉過程について知らなかったことがあったとか、よもやそういうことはないと私は思いますけれども、全てその交渉過程において情報交換、どういうことで進んでいるか、特に農産品五項目については全て微細に承知している、そういうことでよろしいですか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)委員 続いてお聞きをしたいんですが、この情報開示について、西村副大臣は、やはりどういう形でか、できるだけの情報開示をしたい、こういう思いが強く出過ぎたのではないか、こういうふうなお話だったと思います。 これで、今もお話がちょっとありましたけれども、アメリカは守秘義務があるんだ、日本はそういうものはない、特に国会の中での発言については責任を問われない、こういうことになってくるわけであります。 これは、現状で、情報開示について、…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)委員 懇切丁寧な御説明をありがとうございました、ちょっと長かったんですけれども。 ですから、情報に接しているレベルが同じですか、違いますか、これをちょっと最後に、私はそこをお答えいただいていないように思いますけれども。 はっきり言えば、我々が知っている情報よりも、向こうの方がそういういろいろな制度があるからもうちょっと知っているんじゃないですかということなのか、いや、あっても同じ情報ぐらいしか接していませんよ、こういうことな…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)委員 これはお答えは要りませんけれども、アメリカはそういう情報漏えいについて罰則があるということだったと思いますが、現実に今まで誰も処罰された人はいない、そういうこともお聞きをいたしております。 続いて、ちょっと角度を変えますけれども、農産物の五項目については決議をいたしましたが、ちょっと水産について。 先月、水産物への影響があるのではないかという記事を私は目にいたしまして、我々は農産品そのものの影響ということはいろいろやり…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)委員 これはもうこれ以上お聞きしませんけれども、今長官がお話しになったように、肉類と魚、ある意味ではトレードオフの関係になっている。両方とも一遍に同じ量だけ食べるということはない。肉を食べたら魚はちょっときょうはやめておこうか、こういうことだろうと思います。 これについて、数字はどうかということは今お答えできないということでしたけれども、これはまさしく影響が出るということは考えておかなきゃいけないということだけ申し上げておき…