石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)委員 それで、私は一つ提案をしたいんです。 和食は世界遺産になった。今、日本の文科省を中心に、いわゆる日本遺産という取り組みをなさっているんですね。私は、仮称、食の日本遺産みたいなものを、農林水産省を中心に、全国、日本のおいしいものといったら、すき焼きとかそれだけじゃなくて、それぞれ地域のものがあるよと。例えば、私は高知県ですから、カツオのたたきなんというのはまさしくカルパッチョみたいなものなんですね、さまざまほかにもありま…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。 終わります。
第189回 衆議院 本会議 第20号
○石田祝稔君 公明党の石田祝稔です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました三法律案について、石破大臣に質問をいたします。(拍手) 公明党は、地方創生で最も大切なことは、地方創生の担い手である人がかなめであり、中心でなければならない、女性、若者や障害のある方、高齢者などの視点を生かして、地域で生活する人々が力を発揮していく環境を整えていくべきだと一貫して主張してまいりました。まさしく「人が生きる、地方創生。」であります。 いわゆ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 おはようございます。公明党の石田祝稔です。 きょうは、競馬法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 私は高知県の出身でして、馬を産出している地域でもありませんけれども、地方競馬として高知県は大変頑張っておりますので、この点についても後ほど質問をいたしたいというふうに思います。 まず、大臣にお伺いをいたしたいんですが、今回の法律案で、私もこの新旧対照表を見たときに、改正案で、趣旨ということ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 もともと、今回趣旨という形で書かれたものに沿って法律が施行されていた、こういうことであろうかと思いますけれども、より明確になさったということで、私は非常に結構なことではないか、こういうふうに思っております。 それで、競馬の振興についてお伺いをいたしたいと思います。 これは地方競馬も中央競馬もそうでありますけれども、非常に右肩下がりで来ていたものが若干持ち直しぎみになってきている、こういうことで、ある意味でいえば関係の方…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 競馬についてさまざまな御意見の方もいらっしゃると思いますけれども、御関係の方がそれぞれ生活もなさっているということもありますし、健全な運営が私は必要だと思います。 今お話があったように、地方競馬でさまざまな工夫もなされているということでございますけれども、中央競馬の方も全く同じように右肩下がりで来たものが、右肩下がりは売り上げが下がってきているので、入場者数はほとんど変わっていない。ということは、一人当たり購入単価が下…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 ぜひお願いをいたしたいというふうに思います。 私も資料を見ましたけれども、地方競馬でやっていらっしゃるところ、減ってはきていると思いますけれども、まだ頑張ってやっていらっしゃるところもあるわけでございまして、四国の中では高知県の高知県競馬組合、ここだけが非常に頑張って続けてやっているということでございます。 私も、正直、選挙に出るということが決まってから競馬はやったことはないんですね。ちょっとこれはいいのかどうかという…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 きょうは警察庁からも来ていただいておりますので、さまざまな地元の要望、また、昭和六十一年から、大井競馬から始まったということでありますけれども、九時までやって、特に九時少し前ぐらいの段階で何か混雑があったのか、混乱があったのか、そういうこともぜひ踏まえていただきたいと思います。 こういう地元の要望もぜひ踏まえて検討いただきたいと思いますけれども、警察庁の方からその点についてのお考えをお伺いします。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 ぜひ、そういう要望が出てきましたら御検討をお願いいたしたい。きょうはその程度にとどめておきたいというふうに思います。 それで、払戻金についてでありますけれども、今回、海外のレースの馬券が買える、こういうことになるわけでありますけれども、これの払い戻しの割合というのが一体どうなるのか。 国内でレースをやりますと、開催費用、そしてまた賞金、そういうものもあるわけです。そういうものが、今回、海外レースであると、賞金等は関係な…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石田(祝)委員 時間になりましたので終わりますけれども、これからは海外、そして中央と地方、この三つで、今回の法律改正で趣旨に新たに加わった目的がしっかりと達成できるようにお取り組みをいただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、四名の意見陳述人の皆様、大変に貴重な御意見をありがとうございました。 きょうは、徳島でこういう形で公聴会を開かせていただきました。私も、お隣の高知県の出身でございますので、徳島県以上に人口も減ってきている、そういう地域ということで、問題意識も共有ができるところはたくさんあると思います。これからの法案の審査に、きょうは非常に貴重な御意見をいただいたというふうに思っております。 まず、私の…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 お二人に続けてお伺いしたいんです。 それぞれ、企業を起こすということで、私たちから見たら、ある意味でいえば、地方で一つのモデルになるようなことをなし遂げられたと思うんです。 その際、インフラというんですか、最低これだけはないと無理だよ、例えば、行政とか政治に、この部分だけは整備してくれ、その上で我々が努力をすることで必ず成功はできる、こういうことをおっしゃったように思いますけれども、最低限これだけは整備してくれ、こうい…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。 そうしたら、知事にお伺いをしたいんです。 ことし八月、来た順番に申し上げますけれども、台風十二号、十一号と、大変な被害が四国でもありました。そのとき、私は高知県の大豊町というところに行ったんですが、そうすると、やはり山崩れがある。そこで、地元の町長さんに聞くと、ここは林野庁の所管なんです、その隣は国土交通省ですと。 こういうことで、私は、今回のまち・ひと・しごと、これでやるのは、大事なことは、…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 今、知事からも率直な御意見をお伺いしたんですが、私は、これから国の役所の数が減るということは、これ以上は考えにくいので、ある意味でいえば、県が受けていただいて、県と地元の市町村、その間には、県がまとめ役になって、国からいろいろ来たものを県がワンパッケージにして、地元と連携をとってやっていただくのがいいかな、こういうふうに率直に思いました。 最後に、山口さんにお伺いしたいんです。 今、社会福祉法人と行政との関係もいろいろ…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○石田(祝)委員 陳述人の皆様、どうもありがとうございました。きょうの御意見を参考にさせていただきまして、充実した審議の上でお役に立てるようにまた頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石田(祝)委員 おはようございます。公明党の石田祝稔でございます。 きょうは、まず大臣に、ちょっと質問の順番を変えまして、農業の改革についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 五月の十四日に、規制改革会議の農業ワーキングから、農業改革と称してさまざまな意見が出てまいりました。自民党、公明党、与党でそれに対する考え方をまとめまして、きのう発表もしたところでございますが、その中で、大臣として、このまとめられたものをどういうふうに受け…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石田(祝)委員 昨年の米政策の変更のときも、大変時間が短い中で結論を出さなきゃいけない。これは、時間がないというよりも、お尻がある程度決まっている中で、出てくるタイミングが遅かったということもあると思いますので、非常に短い時間で結論を出さなきゃいけなかった。今回も全くそのとおりでありますが、今回は、答申案からさらに法律改正ということになりますと、来年の通常国会、こういうことで、若干時間があるような気もいたしますけれども、それにしても、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石田(祝)委員 大臣、ありがとうございました。 続いて、内水面漁業についてちょっとお伺いいたしたいと思うんです。 ウナギとかアユなどの内水面漁業について、自然環境の保全に配慮しつつ、内水面漁業の生産力の発展、国民生活の安定、向上を図るため、総合的に施策を推進する仕組み、これは今のところ存在をしておらないということであります。 こういうものの制度化、法制化というものも必要と考えておりますけれども、大臣の御見解はいかがでしょうか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石田(祝)委員 私は、ウナギの話も出しましたが、昨年のシラスウナギの取引価格は、一キロ当たり二百四十八万。聞くと、金が一キロ当たり四百万とか五百万とか言われていますから、まさしく泳ぐ金ですよね。それぐらい高かったんですが、ことしは下がってきているということでございます。しかし、減ってきていることは間違いない。 そういう中で、私が今ちょっと心配しているのが、国際自然保護連合が、どうもあした、十二日に、レッドリストに、ニホンウナギを絶滅危…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石田(祝)委員 これで、国際的にレッドリストに載せられると、いわゆる取引は全くできない。もう一つは、附属書の2で、許可書があればいい。こういうことになるわけですね。ですから、私は、それを防ぐという意味で、ちゃんと日本はやっていますよ、こういうことも必要ではないかというふうに思うんです。 そこで、そういう観点から心配しておりますのが、国際の場に行きますと、やはりこれはどうしても日本だけの考え方でなかなかいかない。私は、つい頭をよぎるのが…