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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2014/05/22

186衆議院 農林水産委員会 第16号

○石田(祝)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2014/05/21

186衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 時間も余りございませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 私は、きょうは、キウイフルーツのかいよう病について、その対策を少々お聞きさせていただきたいというふうに思います。 過日、私も現地に、愛媛県の西条市というところに行ってまいりましたけれども、ここでしっかりと地域の特産物にしたいということで頑張っておられましたが、今までに発生したことがないPsa3系統のかいよう病が発生をした、こ…

公明党2014/05/21

186衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 よろしくお願いをしたいと思います。 現地の要望で、防風ネット等の施設整備に対する支援制度、これは具体的には直接のものはないように思いますけれども、こういうものもつくってほしい、こういう御要望でありますけれども、この点、いかがでしょうか。

公明党2014/05/21

186衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 融資でということでありますので、それについてはしっかりと対応をお願いいたしたいというふうに思います。 それで、キウイフルーツについては、もちろん果樹共済はあるんですが、いわゆる収穫共済の対象になっておりますが、樹体の共済の対象になっていない、こういうことであります。ぜひ、これは早期に樹体共済の対象品目にしていただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

公明党2014/05/21

186衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 来年度からできるようにしたい、こういうことでございますので、もちろん、これは希望者ということになると思いますが、よろしくお願いしたいと思います。 それで、今回、このPsa3系統という今までにない系統のかいよう病でございまして、非常に強力である、こういうこともわかったわけであります。この新たな病原への対策のため、耐性品種の研究開発、また防除等の具体的な技術について早期に確立すべきではないか、こう思っておりますが、この点、…

公明党2014/05/21

186衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 私は、冒頭に現地にお邪魔をして視察をしたというお話もさせていただきましたが、その前に、農家の方からもさまざまお話をお伺いいたしました。 今回、非常に強力な新系統のかいよう病ということで、やはりこれは伐採するしかない、こういうことで、農家の方も泣く泣く伐採をしている。当然、病気にかかったものも、これはやむを得ないというのは、誰でもそうなんですけれども、やはり感染するということで、同じ樹園地にあったり、そういうものは症状が…

公明党2014/05/21

186衆議院 農林水産委員会 第15号

○石田(祝)委員 ありがとうございました。終わります。

公明党2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、三十分時間をいただきましたので、質問をいたしたいと思います。 その前に一言申し上げますが、あすからオバマ大統領が二泊の予定で来られる、こういうことでございます。焦点は、TPPの交渉がどうなるのか、こういうことだろうと思います。 昨日、私も農業団体の主催の会合に参りまして、私たちのスタンスはもうはっきり決まっている、これは、自由民主党の立場であれば、自由民主党の決議と委員会決議、私たちは…

公明党2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 ぜひ、その方針で頑張っていただきたいというふうに思っております。 私は、きょうは何点か御質問をいたしますが、一つは、調査捕鯨についてでございます。 これは先日も質問をいたしまして、我が党としては、政府の結論が出る前に、官房長官に対して、二十二日どうなるか、きょうは二十二日ですけれども、二十二日から鮎川の方で出港の準備をしている、許可書を早く発給すべきではないか、こういうことも官房長官にも申し上げてきたところでございます…

公明党2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 三月にそういう判決が出て、その後、さまざま検討を慎重にしていただいた結果の結論である、こういうことでありますから、我々としても、やはり調査捕鯨を継続すべきだ、こういう立場でございましたので、まず、今回の政府の判断に対しては敬意を表したい、こういうふうに思っております。 それで、北西太平洋は、そういう形でさまざま工夫をして、今回出るようになったわけでありますが、JARPA2の南氷洋の調査については、今回は捕獲ではなくて目…

公明党2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 これは判決に沿った中身で直していく以外にはないだろう。先ほど申し上げたように、調査そのものについての有用性、有効性は評価をしているわけですから、そこのところを今度は間違いなくやれるように、御努力をお願いいたしたいと思います。 そして、私は、次に外務省にお伺いをしたいんです。 今回の判決に至った理由の中で、いわゆる捕獲頭数が少ないということで調査の目的を達していないのじゃないのか、こういうことがありまして、私も意外に思っ…

公明党2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 この問題は以前から言われておりまして、検討する段階は、もう既に過ぎていると思うんですね。ですから、物理的、法的に旗国に対して強制できないということはあるかもしれませんけれども、これは、いわゆる航行の自由、安全について、もっとしっかりとアピールしていかないと、また同じことが起きると思いますよ。今回も目視で調査に行くということにしておりますけれども、そうすると、それに妨害がないのか、こういう問題も私はあると思います。もうち…

公明党2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 これはしっかりやっていただきたいと思います。 我々が科学的だと思っても、全然別の政治力学が働いて違った結果になる。私は、今回は典型的な例ではなかったか、こういうふうに思っておりますので、しっかりとお取り組みをいただきたいと思います。 続きまして、日豪EPAについてお伺いをいたしたいと思います。 次々にいろいろな分野の結論が、何か日がわりに、日がわりと言ったら変ですけれども、きょうも農産加工品と木材について具体的にどうい…

公明党2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 これは、中を法的な精査をして、署名をしてとなると、今度は批准の段階があるわけですね。当然、これは国会を開いていなきゃいけない。そうすると、それに伴うさまざまな国内対策、これはまた後でちょっと聞きますけれども、そういうものもありますから、確たることを申し上げられないというのはそのとおりなんでしょうけれども、私は、ある程度の日程感を持ってやっていただかなきゃいけない、相手もあることですけれども、豪州も当然早くということを望…

公明党2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 五年を目途に再協議、再交渉というのですか、そういうことだということですから、これは事前の準備もしっかりしていただきたいと思います。 それで、牛肉については、これは政府も御努力いただいたな、こう私も思いますけれども、重要五項目以外で徐々に明らかになってきたものの中で、きょうは、オレンジについてお伺いをいたしたいと思います。 これは、私は四国の比例区の選出ですから、愛媛県なんかはミカンの一大産地です。そういう中で、今回新た…

公明党2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 これは千三百トンという枠を設定した。それで、今はジュースの話ですけれども、豪州からは二十四年で千二百四トン、こういうことですね。たしか、この千二百四トンというのは、現行の二一・三%ですか、この税率のときにそれだけ入ってきているわけですね。ですから、枠を千三百トンにして、超えればもとに戻るんでしょうけれども、超えたところは今と同じ税率なんですね、それで今は千二百トン入ってきているわけですから。 だから、千三百というのは今…

公明党2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 こういう交渉は、以前にも同じような議論があって、先に国内対策をやっちゃうと、結局そこでもう認めた形になるからなかなか言えないんだ、こういう話がいろいろな交渉の中で出てきたんですね。しかし、今回は数字がはっきりもう出ているわけですから、国内対策をやることによって、これは間違ったメッセージを与えるということはないわけですから、そこはぜひよく御検討をお願いいたしたいと思います。 それでは、もう時間もなくなってきましたので、収…

公明党2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 ですから、これは保険方式による、ある意味でいえば、農家の、まさしく戸別補償的なものではないか、こういうふうに私は思っております。 それで、今回の米政策等の変更について、今まで一万五千円出ていたのが半額で二十九年産まで、こういうことでありますから、この収入保険については調査をいろいろしっかりやっていただいて、岩盤の七千五百円が終わるときに、その次の年からは収入保険がスタートする。これは当然本人の選択でありますから、入らな…

公明党2014/04/22

186衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(祝)委員 これは、国会の審議も当然必要ですから、ぜひ間に合うようにお願いをいたしたいというふうに思います。 もう時間になりましたけれども、きょうは質問できませんでしたが、豚のPEDが非常に広がってきていると思っております。 最後に私は意見だけ申し上げますけれども、感染経路等がまだ不明だ、こういうことで非常に不安を抱いていると思います。これは届け出ということで、余り救済措置的なものがない。だから、私は、ワクチンの補助だとか、例えば…

公明党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 まず、先週末からの鳥インフルエンザにつきまして、ただいまの現状はどうなっているのか、このことについて、また対応についても簡単にお示しをいただきたいと思います。