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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 この件につきまして、我が党も申し入れをさせていただいたことは、今政務官から御紹介があったとおりでございます。 実は、四年前の口蹄疫、ちょうどあれも四月だったと思います。四月から五月にかけて、大変な被害になった。そのときに、我々は政権にはついておりませんでしたけれども、初動のおくれと言われてもやむを得ないような対応で、結果として、牛と豚約三十万頭を殺処分して埋却した。こういう苦い思い出がありまして、その後、やはり初動が大…

公明党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 ちょっと静かにしてください。 これについて、裁判というのは、当然、起こしたことに対して、その提起内容について判決を下すというのは、これは普通ですよね。主文でもそうなっている。その主文の前段階のところにそういう意見が述べられている。これは私も見せていただいたんです。 これが現実に、考慮すべきというところがほかの地域にも影響を及ぼすのかどうか、こういうところが、今精査しているということだろうと思いますけれども、ただいまの外…

公明党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 今、いつまで検討するんだというお声もありましたけれども、私もそうだと思うんですね。この四月二十二日というのは、大体この時期に出ていくということはわかっておるわけでございます。 そういう中で、精査をするのはわかりますけれども、結局、英文で書かれている、エニー・フューチャー・パーミッツ、ここのところをどう読むか、こういうところだろうと思います。 これは、どこかで決断をしないと、そうではないかというふうに日本が思って、これを…

公明党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 今大臣が最後に、送り出す体制をつくりたいということをおっしゃいましたので、そういうことかな、こういうことで、きょうはこの程度にとどめたいと思います。 石井局長は、もう結構でございます。 続いて、法案審査の件で御質問いたしたいと思います。 四月九日に、私も参加をさせていただきましたが、新潟で地方公聴会を行いました。四名の公述人の方から極めて示唆に富んださまざまな発言もございまして、我々もいろいろな角度から質問もさせていた…

公明党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 それはよろしくお願いしたいと思います。 続いて、戸別所得補償給付金の課税問題についてお伺いしたいと思います。 これは、政権交代を二十一年にいたしまして、二十二年から民主党政権下でモデル事業としてやる。そのときに、私は当時の赤松大臣に、この給付金というものは課税はどうなるのか、こういうことを質問いたしました。そのときには、大臣は、当然課税される、こういうお答えでしたが、私は、そうじゃないだろうといいますか、もうちょっと丁…

公明党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 これは、農業者の方が確定申告をする、そのときに確定申告の書類を持っていきますよね。そうしたら、税務署で受け付ける人は、いや、こういう制度があるんですよ、もう一回ちゃんとつくり直したらどうですかと、そこまで親切にしていただいているとはなかなか私は思えないんです。来たものが間違っていなければ、そのまま受け取る。そこにこういう制度があるんですよ、こういうことは、税務署の窓口ではそこまではなかなかやっていただけないだろうと。 …

公明党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 もう時間がございませんので、あと何点か質問が残りましたが、また後日に譲ることとします。 一点だけ最後に申し上げたいと思います。 昨日、大臣も自由民主党のTPPの会合に行かれた、こういうことが、けさの農業新聞を私は見てきたんですが、大臣に最後に御決意を、これは質問通告しておりませんが、大臣の発言をけさの新聞で拝見いたしまして、やはり大臣としては、委員会決議は守る、こういう…

公明党2014/04/16

186衆議院 農林水産委員会 第10号

○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。 予定した質問ができませんでしたので、御了承いただきたいと思います。

公明党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、四人の参考人の皆さん、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 きょうは、日本一の米どころの新潟県にお邪魔をいたしまして、現在、農林水産委員会で審査中の法案の参考にさせていただくということで、御意見をお伺いいたしました。これから少々質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 まず、野口副市長さんにお伺いをしたいんです。 いろいろと…

公明党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 ありがとうございました。 続いて、藤田参考人にお伺いをしたいんです。 いろいろお話を興味深く聞かせていただいたんですけれども、その中で、現状を打破していく人が本当の担い手ではないのか、こういうお話があったというふうに思います。 特に、今回、担い手の法律の改正ということもありますが、これは御自身の体験から、いわゆるブレークスルーみたいな、打破してきたことがあるんだ、それが今の御自身のいろいろな意味でのプラスになっていると…

公明党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 それともう一点、同じく藤田さんにお伺いをしたいんですけれども、今、食品残渣の問題、これも非常に大きな課題になっておりまして、エコフィードということで、そういうものを利用していかなくちゃいけない。そういう中で、いただいた資料の中で、畜産の問題について、要するに飼料で、食品残渣のリサイクルも有効である、これで有効事例もあるということで括弧書きで書かれております。 それで、今も我々が、これは養豚でありますけれども、養豚農業に…

公明党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 二割以上上げているんじゃないかということですけれども、我々がいろいろ聞くところでは、余りたくさん飼料用米は上げられないと。これは飼料用米ということでいいんですかね。そんなに食べられないんだということを聞くんですけれども、それは二割以上で特に何も問題ないということなんですか。

公明党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 ありがとうございます。 では、鈴木参考人にお伺いしたいんです。 さまざまな御意見をいただきましたが、その中で、中山間地の直接支払いが非常に助かっている、こういう趣旨のお話もあったと思います。 そういう中で、私は高知県に今住所があるんですが、高知も非常に中山間地が多くて、なおかつ幾つか分かれている、小さいところに。その連担化ということで、今お話があったように、一固まりのまとまりとしてできるんだったらいいよ、対象になるよと…

公明党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 もう一点ちょっと聞きたいんですけれども、例えば、水田で急傾斜のところが二万一千円じゃないですか。だから、私は、その金額も含めて御要望がないかなと思って聞いたんですけれども、特にその金額については今のでいい、こういうことでいいんですか。

公明党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 ありがとうございます。 時間も大分なくなってきましたけれども、皆さんの御意見の中で、一万五千円の定額払いのところの評価が非常に高かったという実感はいたしました。そういう中で、ことしから七千五百円、平成三十年で廃止をする、こういうことを決めたわけであります。 それで、今回、民主党さんを中心に戸別所得補償法案が出てまいりまして、今一緒に審査をしているところです。 これは、平成二十一年のときの衆議院の総選挙、我々は当時与党で…

公明党2014/04/10

186衆議院 農林水産委員会 第8号

○石田(祝)委員 大変貴重な御意見をありがとうございました。 収入保険につきましては、ことしから調査費をつけて、しっかり現状を把握した上でスタートさせる、こういうことになろうかと思いますので、そういう点につきましても、また貴重な御意見を聞かせていただく機会があるかもしれません。 きょうは、四人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。 私は、以上で終わります。

公明党2014/03/26

186衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 おはようございます。公明党の石田祝稔です。 きょうは、森林国営保険の審査でありますけれども、その審査に入る前にちょっと大臣にお伺いをいたしたいんです。 きょうは、野党の皆さんの御理解もいただいて、非常に変則的な委員会の時間帯になりました。これは、大臣がオーストラリアのロブ貿易相とお会いになる、こういうことでございます。 それで、この時期においでになって、大臣また経産大臣ともお会いになるようですけれども、当然これは日豪E…

公明党2014/03/26

186衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 国会決議を踏まえてということでありますから、それはぜひよろしくお願いをしたいと思います。 では、この国営保険についてお聞きをいたします。 まず、今回、特別会計を整理するということで独立行政法人に移管をすることになりましたが、森林国営保険の果たしてきた役割についての率直な大臣の評価と、今後、運営主体がかわる、ある意味では保険の引き受け主体がかわるわけです、それについてのさまざま課題もあろうかと思いますが、役割と今後の課題…

公明党2014/03/26

186衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 森林国営保険は、三月にも全国森連会長会議、こういうものがありまして、そこでも、森林所有者の林業経営を支える唯一のセーフティーネット手段であり、森林所有者の協同組織である森林組合系統が積極的に取り組むことは大変重要である、こういう決議もなされているんですね。 そういう中で、大臣が今おっしゃったように、幼齢林の加入率は高いんだけれども、面積そのものが減ってきている。これはある意味でいえば、結局、伐期を過ぎたものがなかなか切…

公明党2014/03/26

186衆議院 農林水産委員会 第4号

○石田(祝)委員 今理事長から御答弁をいただきましたが、それでは、理事長、森林総研で引き受けても心配ない、大丈夫、こういうことをもう一度力強く言ってもらいたいと思います。