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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○石田副大臣 今委員は、御質問の中で個人の名前を出されましたけれども、私は、あくまで一般的な問題としてお答えをさせていただきますと、まず前提として、生体部分肝移植というのは、健康なドナーの肝臓の一部をいただく、そしてそれを病気の方に移植する。これは、倫理的な面からも保険適用の拡大には慎重であるべきである、これが基本的な考え方だろうというふうに私は思っております。 そして、現在の生体部分肝移植の保険適用基準については、いわゆるその効果に基…

公明党厚生労働副大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(石田祝稔君) 今委員からも御指摘ありましたが、十六年に改正をして、そして、今回なぜこのような形になったかと、こういうことでありますけれども、感染症法に規定されている手続が結核予防法においては規定されていないと、こうした不備についても、過去の厚生労働科学審議会においても御指摘を受けておりまして、また感染症法制定時の国会の附帯決議や、また日弁連の意見書と、こういうことで、特に特定の感染症の名前を付けているという法律、これは差別や偏…

公明党厚生労働副大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(石田祝稔君) 今、外口局長がいろいろと御説明をいたしましたけれども、私も、がんにつきましては、これはどうしても、その個人情報ということはもちろんありますけれども、その個人情報ということと御自分のかかっているということ、まあ告知された後ということになると思いますけれども、やはりがん治療のために役立てたいという方も私はいると思うんですね。そういうときに、やはり先生がおっしゃるように、登録をして一つの基準にのっとって情報を集めていか…

公明党厚生労働副大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(石田祝稔君) ですから、私が申し上げたのは、個人情報に対するそれぞれ各個人の情報というのはもう自分のものだというこの意識が、もう最近私は特に顕著に強くなっていると。そういう中で、この結核が、先生がおっしゃったように、四十年、五十年前はもう今のがん以上の大変な、まあ結核というのは衝撃的な病気だと、こういう受け止め方はもちろんあったわけですけれども、現在、やはり薬とか療養によっては結核というのはこれは不治の病ではないと。 しかし、…

公明党厚生労働副大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(石田祝稔君) それでは、お答えしたいと思います。 今回の規制の導入に際して、病原体の所持、こういうものについて、またその施設についても管理の徹底と、こういうことも入ったわけでございます。ですから、今、山本委員が二つにわたって御質問になったんではないかというふうに思いますけれども、今回のテロの未然防止という観点からは、アメリカの連邦規則においてやられているものとほぼ遜色がないと、こういうところまで私はできているというふうに思って…

公明党厚生労働副大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(石田祝稔君) これは、研究機関もそうでありますけれども、やはり国民に対しても十二分な周知徹底もしていかなきゃいけない。先ほども申し上げましたように、午前中でも、もう病原体の一種、二種と、それから危険性の病症としての一類から五類と、こういう混同についても心配があるのではないかと、こういうお話もありましたので、こういう点につきましても研究機関を含めて国民それぞれに周知徹底をしていくことが大事ではないかと、こういうふうに思っておりま…

公明党厚生労働副大臣2006/11/30

165参議院 厚生労働委員会 第5号

○副大臣(石田祝稔君) 今お話がありましたように、やはりこのインフルエンザ、普段は何もないわけですので、どうしても一人一人が関心を持って自らの問題として考えて行動していただくと、対応していただくと、こういうことが必要だろうというふうに思っております。ですから、こういう問題については正しい知識を、また発生時の対応についての周知が当然必要だと思っております。 先ほどの山本委員の御質問の際に、私がちょっと先走りましてもうお答えをしてしまった部…

公明党厚生労働副大臣2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(石田祝稔君) 今局長からも御答弁がありましたけれども、我が国の状況を見ますと、野生株ポリオウイルスが伝播する可能性は低いと思われます。しかし、これを保有している機関が全国に二十七あるという今御答弁もさせていただきましたけれども、その管理の取扱いについては適切に行っていただくよう要請していく必要があると考えております。 また、今回の改正感染症法に基づいて、野生株を含むポリオウイルスを所持する施設の基準、保管等の基準が適切に遵守さ…

公明党厚生労働副大臣2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(石田祝稔君) ポリオは我が国では昭和五十五年を最後に患者発生はなくなってきておりますけれども、今委員御指摘のとおり、世界的に見ますとまだまだ発生している国が多いわけであります。特に、インドやアフリカの一部地域ではまだ流行が続いていると、こういう状況の中で、いったん国内の発生がなくなったインドネシアでもやはり輸入例による集団感染が発生していると、こういう例もあるわけです。ですから、WHOの根絶計画が進行中でもありますし、世界じゅ…

公明党厚生労働副大臣2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(石田祝稔君) 今ほとんど委員がおっしゃっていただいたような気もいたしますけれども、本法律案は生物テロの未然防止、こういうことの必要性が高まる中で、生物テロなど人為的な要因による感染、こういうものの蔓延、発生防止をするために、病原体等について所持等の禁止、届出等の規制を新たに導入をしていくと、こういうものでございます。また、あわせて、最新の科学的知見に基づく感染症の種類の見直し、人権の尊重の観点からの入院手続規定の整備、また結核…

公明党厚生労働副大臣2006/11/28

165参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(石田祝稔君) 高齢者は結核の罹患率が高くて、また所得の少ない外国人やホームレスの方など、経済的弱者は結核の治療を開始した場合それを中断をすると、こういうリスクが高いと考えられております。ですから、こうした罹患、発症のリスクの高い人に対して個別にしっかりと対応していくことが私は必要であると思っております。 その対策としては、保健所等において服薬状況を確認しながら指導していくと、いわゆるDOTS、直接服薬確認療法、こういうことが大…

公明党厚生労働副大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○石田副大臣 近年、人類に甚大な健康危機を引き起こすおそれのある新たな感染症の出現や生物テロ発生に対する懸念が高まっております。我が国においても、感染症に関する研究や対応策を常に怠りなく進めていくということは大変重要な課題でございます。 今回の法改正では、病原体の管理に関する規制を導入すると同時に、厚生労働省では、感染症病原体の適正管理に関する研究等を推進することにより、平時からの取り組みを強化しているところでございます。また、一類感染…

公明党厚生労働副大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○石田副大臣 我が国におきましては、結核患者は年々減少傾向にはございますけれども、平成十七年においても二万八千人余の新規登録患者が発生しております。また、大都市と地方との間での罹患率の格差は依然と大きい。また、感染した場合には治療が困難な薬剤耐性結核菌が発生している。こういうこともございまして、引き続き十分な対策を講ずる必要がある、このように認識をいたしております。 そのため、今回の改正においても、これまで結核予防法に規定されてまいりま…

公明党厚生労働副大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○石田副大臣 今般の感染症法の改正による病原体等の規制については、生物テロ等による感染症の発生及び蔓延を防止するということを趣旨とするものでございまして、これら病原体等の盗取、テロ等の犯罪等の防止等の危機管理上の観点から、所持者等に関する情報は国で一元的に管理する、このようにしたものでございます。 しかし、万が一、テロや災害等によって病原体等が流出し患者が発生した状況においては、当然ながら、住民の衛生サービスを担う保健所を初め関係自治体…

公明党厚生労働副大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○石田副大臣 先生御指摘のとおり、生物テロを未然防止をする、こういう観点から、感染症改正案では、生物テロに使用される可能性の高い病原体等の管理を強化する、こういうことを考えております。 しかし、万が一、生物テロが発生した場合には、事態をいかに迅速に認識し、適切な措置を講じるか、こういうことが重要でございますので、感染症の早期把握と原因究明、また、感染症の診断、治療方法等に関する情報提供などを迅速、適切にやっていく必要があると考えておりま…

公明党厚生労働副大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○石田副大臣 先生の御専門の特に医薬品の分野での貢献が結核という国民病の撤退に大きな貢献をされたということは、私は御指摘のとおりだというふうに思います。 その上で、平成十六年の結核予防法改正のねらいということでございますけれども、一つは、予防接種の前に行われていたツベルクリン反応検査の必要性が科学的に否定をされましたので、できるだけ早く検査義務づけを廃止し、BCG接種の徹底を図る必要があった。二つ目には、健康診断の対象者を、一定年齢層の…

公明党厚生労働副大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○石田副大臣 新型インフルエンザ対策でのワクチンの開発については、我が国も、米国、欧州、豪州と同様に、WHOとの協力のもとで取り組んでいるところであります。国内製造四社により開発中のプレパンデミックワクチンについては、薬事法上の承認申請に向け、現在、臨床試験が行われている段階でございまして、本年九月から千人以上の健康な成人を対象とした臨床試験を開始し、ワクチンの有効性と安全性の確認が進められているところでございます。 政府の支援の状況に…

公明党厚生労働副大臣2006/11/10

165衆議院 厚生労働委員会 第6号

○石田副大臣 新型インフルエンザ対策につきましては、世界保健機関や各国とも危機意識を持って対策を講じているところでございまして、我が国におきましても、昨年十月に、厚生労働大臣を本部長とする新型インフルエンザ対策推進本部を省内に設置をいたしました。そして、十一月には、新型インフルエンザ対策行動計画を策定して、各般の取り組みを進めているところであります。また、本年六月には、インフルエンザH5N1を感染症法に基づく指定感染症に政令指定を行いま…

公明党厚生労働副大臣2006/11/08

165衆議院 外務委員会 第5号

○石田副大臣 今回の件につきましては、報道では承知をいたしております。 それから、厚生労働省としては、財団法人国際研修協力機構には、二十九名の理事のうち三名、こういう方が行っております。この役員については、事業運営にふさわしい人材が行かれている、こういうふうには認識をいたしております。 それで、これからのことにつきましては、この制度自体というんでしょうか、この研修・技能実習制度自体についてもやはり見直していかなくてはいけない、こういうこ…

公明党厚生労働副大臣2006/11/08

165衆議院 外務委員会 第5号

○石田副大臣 委員の御質問は、現在の国際厚生事業団の体制が十六人である、そういう中で十二分にできるのか、こういうことがお問い合わせの、質問の趣旨だと思います。 現在十六名でやっているということはそのとおりでありますけれども、これからフィリピン人看護師、介護福祉士の受け入れに関する業務を行うわけですので、国際厚生事業団においても必要な体制の確保に努めていく、このように理解をいたしております。また、厚生労働省としても、受け入れに関する業務が…