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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(石田祝稔君) 今お触れになりました保険の中での高額療養費制度、これは当然あるわけでして、また三つの疾病については公的医療保険制度の中で長期高額疾病と、こういう特例も設けられていることはもう御存じの上で御質問だろうと思いますけれども。 そうすると、じゃどこまでの範囲でこれを拡大していくのかと、こういうことはやはりどうしても検討はしていかなきゃならないわけですので、直ちにこの場で、拡大をするとか、そういうことの答えはちょっとなかな…

公明党厚生労働副大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(石田祝稔君) この難病の問題につきましては、委員のおっしゃるとおり、大変大事な問題として真摯にこれは取り組んでいかなければいけないというふうに思っております。 現在は予算措置という形で行われておりますので、そういうことも含めまして、先ほど私も御答弁申し上げましたけれども、保険とのかかわり合いだとかいろんな意味で、これはやはり難病で苦しんでいらっしゃる方に光明が見えるようなことは考えていかなきゃいけないと思っております。

公明党厚生労働副大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(石田祝稔君) 今回の介護福祉士制度の見直しにおきましては、介護福祉士の資質の確保、向上を図るため、すべての者は一定の教育プロセスを経た後に国家試験を受験するという形で資格取得方法の一元化を図るということといたしております。 今委員のお尋ねのありましたルートにつきましては、これは元々、法律改正事項ではありませんけれども、今回の改正案につきましてはそのようなルートは設けられておりません。

公明党厚生労働副大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(石田祝稔君) 今御答弁申し上げましたように、今回のこの改正案につきましては元々法改正事項ではないということを申し上げましたし、今回は盛り込まれていないと、こういうことは明確に申し上げました。

公明党厚生労働副大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(石田祝稔君) アニマルセラピーには、委員も御指摘になりましたけれども、犬、猫それから馬、またイルカ、こういうものによる様々な方法があると聞いております。高齢者や障害者のケアの現場で利用者と動物が接することにより、コミュニケーションの活発化、生きがいづくりといった効果が期待されるという意見もあると承知をいたしております。 平成十八年度の老人保健健康増進等事業におきましては、高齢者施設や障害者施設等への動物活動訪問を実施している社…

公明党厚生労働副大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(石田祝稔君) この視覚障害者の方につきましては、委員も御指摘のとおり点字が読める方約一割しかいないと、そういう中で情報バリアフリーをどう実現していくかということで大変大事な観点だろうと思います。 視覚障害者は、障害の状況や情報の種類等に応じて点字や音声、拡大文字など様々な方法により情報を入手しているところでございますが、その中で文字情報を音声情報に変換するSPコードについても、視覚障害者が取得できる情報の範囲を広げる有効な手段…

公明党厚生労働副大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(石田祝稔君) 今委員が御指摘いただきましたように、医療機関又は民間事業所等がSPコードなどの情報支援のための技術を効果的に活用し、視覚障害者に対する適切な情報支援が行われることは、視覚障害者の社会参加や自立した生活につながるものとして重要であると認識をいたしております。 このため、厚生労働省といたしましては、一つは関係団体が実施している情報支援機器の展示会、普及キャンペーンに対する支援、また医療機関において障害者への情報バリア…

公明党厚生労働副大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(石田祝稔君) 学生納付特例制度の周知につきましては、追納する場合に利子相当分が加算されることも含め、リーフレット等に記載するとともに、大学等と連携し、学内でのポスターの掲示及びリーフレット等の備付け等を行っております。また、この制度の利用を拡大するため、先般国会に提出いたしました国民年金事業等改善法案に、大学等が学生の委任を受けて申請手続を代行できる仕組みを盛り込んだところでございます。 追納の勧奨につきましては、学生納付特例…

公明党厚生労働副大臣2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○副大臣(石田祝稔君) 先ほど御答弁申し上げましたように二年後と九年後と。これは、一つは、二年間は通常の方でも追納ができるわけですので、二年を過ぎますと、これはどうしても利子を付けて追納していただかなきゃならない、そういうことで二年後にお知らせをしている。九年後は、もうそろそろ十年になりますよと、こういうことでお知らせをいたしておりますけれども、今委員も御指摘をいただきました。これは、やはりいろんな状況の変化等もしっかりと見極めまして、…

公明党厚生労働副大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(石田祝稔君) お答え申し上げます。 委員が患者さんの団体の皆さんと一緒に陳情に来られまして、本当に大変厳しい実情も私も目の当たりにさせていただきました。 今お話がありましたとおり、三月の十二日に開催されました特定疾患対策懇談会におきまして、FOP、進行性骨化性線維異形成症とXP、色素性乾皮症、この二つの疾患を難治性疾患克服研究事業の対象として追加すべきとの結論がまとめられました。これを受けまして、二疾患を平成十九年度から難治性…

公明党厚生労働副大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(石田祝稔君) 新しい疾患の研究着手の具体的なスケジュールということでありますけれども、これは例えば、今回、百二十一の疾患に今回二疾患が加わったわけでありますけれども、前回は平成十五年に加わって、それ以来の追加でありますが、最近の例では、先ほど申し上げました平成十五年三月に特定疾患対策懇談会におきまして難治性疾患克服研究事業への新たな疾患の、追加すべきと、こういう意見がまとめられた際には、関係者への通知等の諸手続を経て十月から正…

公明党厚生労働副大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(石田祝稔君) 今委員のお話がありましたSMAという病気も、現在克服研究事業にはなっておりますけれども、四十五ある特定疾患治療研究事業の対象にはなっておりません。この対象の見直しにつきましては、昨年末、特定疾患対策懇談会において検討をいたしました。 これに対しまして、現在事業の対象となっているものの医療の継続を図ることなど様々な御意見があったことを踏まえまして、平成十九年度予算におきましては、これまでと同様の疾患に対して事業を実…

公明党厚生労働副大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(石田祝稔君) お答えを申し上げたいと思います。 この難病というのは元々対象の患者さんが少ないということが一つの要件になっておりまして、ですから、先ほど委員がお話しになったFOP、これ二百万人に一人だということで、一億二千万の日本人の中で割り算をすれば六十人と。ですから、ほとんどのお医者さんが見たことがない。そういう中で、委員が先ほどもおっしゃいましたように、かえって治療をすることによって、違う方向の治療をすることによって悪化を…

公明党厚生労働副大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(石田祝稔君) 失礼しました。お答えを申し上げたいと思います。 SMAをお取り上げになりましたけれども、これも脊髄性筋萎縮症と、こういうことで、希少な難病として研究を推進するため、既に難治性疾患克服研究事業の対象疾患にはこれはおっしゃるように位置付けられております。 具体的には、ALS、筋萎縮性側索硬化症等の他の神経疾患とともに、病態の解明、治療法の開発に向けた研究、在宅医療等も含めた医療体制の構築に向けた研究等に取り組んでいる…

公明党厚生労働副大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(石田祝稔君) ムコ多糖症二型の治療薬につきましては、本年一月末に承認申請され、現在審査を行っているところでございます。また、ムコ多糖症六型の治療薬については、現在承認申請に向け準備がなされております。いずれの薬も、患者、家族の皆様や委員を始めとする関係の方々から早期承認を望む強い声をいただいており、厚生労働省といたしましても、企業とも緊密に連携を図りつつ、希少疾病用医薬品の指定、そして優先審査品目として取り扱うなど、本剤につい…

公明党厚生労働副大臣2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(石田祝稔君) お答えいたします。 視覚障害者が情報を取得する際には実際に触れて体験することが重要であり、議員から御指摘のあった福祉機器展等につきましても有効な取組の一つだと、このように考えております。そのため厚生労働省といたしましても、一つは、視覚障害者のための情報支援機器の展示会であるサイトがある、これは去年第一回を開いたわけですけれども、こういうこととか、全国規模で定期的に開催されている国際福祉機器展、こういうものの関係団…

公明党厚生労働副大臣2007/03/09

166参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(石田祝稔君) 御答弁申し上げます。 御指摘の京都議定書目標達成計画につきましては、今委員が冒頭お触れになったとおりでございまして、現時点におきましては、病院団体として自主行動計画を策定するに至っていないと承知をいたしております。 厚生労働省としては、病院における省CO2、CO2を省いていくということを含む省エネルギー対策の推進については、これまでも機会をとらえて周知を行ってまいりましたけれども、今後とも、二十四時間体制で医療を…

公明党厚生労働副大臣2007/03/08

166参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(石田祝稔君) 厚生労働副大臣の石田でございます。 武見副大臣並びに松野、菅原両政務官とともに柳澤大臣を支え、鶴保委員長を始め委員各位の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 お手元の資料に基づきまして、平成十九年度厚生労働省関係予算案の概要について御説明申し上げます。 まず、平成十九年度厚生労働省所管一般会計予算の規模は、総額二十一兆四千七百六十九億円…

公明党厚生労働副大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石田副大臣 今委員もいろいろと御指摘をいただきましたけれども、社会保険病院及び厚生年金病院の整理合理化に当たっては、地域の医療体制を損なうことがないよう、これらの病院が現に地域において果たしている役割をどのように維持していくか、こういう観点を念頭に置きながら検討を進めていくことが私は必要である、このように考えておりまして、できるだけ早く整理合理化計画を取りまとめてまいりたいと思っております。 また、これら病院の整理合理化計画の取りまと…

公明党厚生労働副大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石田副大臣 今の委員の、みずからの介護の経験も踏まえた大変興味深い提案、このように拝聴させていただきました。 おっしゃるように、団塊の世代がこれから大量に退職をされるわけでありますけれども、こうしたマンパワーを、介護の分野においても、専門職と適切な役割分担を図って積極的に活用していくということは、私は大変重要だと思っております。 考えてみましたら、委員も途中でおっしゃいましたけれども、年金とか医療の分野には、ボランティアが入っていくの…