石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石田副大臣 私も判決文を、全文ではありませんが、概略文を読ませていただきましたが、そういう中でも、DS86そのものについて間違っているということは書かれていなかったというふうに思います。しかし、現実の被害を受けられた方々の生のお姿について、もうちょっとそれは考慮すべきではないのか、それらをあわせて合理的に判断すべきではないか、こういう裁判所の結論だったというふうに思います。 ですから、放射能の値とか初期放射線の数量だとか、そういうもの…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石田副大臣 いや、委員の御質問、いただきましたけれども、私も読ませていただいたんですが、最初に申し上げたように、根拠にしているのはDS86の初期の数値と原因確率論、それから残留放射能、放射線の量ですね、これについて加味をして決定している、こういう話でありました。 それで、DS86については、たしか不十分だというふうな言い方はされていたと思いますけれども、それのみを機械的に当てはめるのは間違いだ、こういう判決だったと思いますが、そのもの…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石田副大臣 時系列でいきますと、東京地裁の判決の結審は十八年の七月だったと思いますが、この戸田報告がまとめられたのが、その後の十八年の十一月ではなかったでしょうか。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石田副大臣 いや、血迷ったとおっしゃいましたけれども、結審をしたのが七月で、まとめられたのが十一月でしょう、これは間違っていないと思いますけれども。ですから、その取りまとめが裁判の中で否定をされたということでは、これは違うんじゃないでしょうか。私は、時系列の話として、こうであったということを申し上げました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石田副大臣 タミフルにつきましては、A型またはB型インフルエンザのウイルスの感染症の治療やその予防について承認しているところであります。 これらの承認に当たりましては、欧米等において、比較対象としていわゆるプラセボ、にせのお薬を用いた比較試験成績のほか、国内で実施された十六歳以上のインフルエンザに感染した患者三百十六例を対象とした臨床試験成績などによって、インフルエンザの罹病期間の短縮等の効果が示されております。 一方、インフルエンザ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○石田副大臣 先ほど私御答弁いたしましたように、罹患している人と罹患していない人、いわゆる、これは極端な言葉になるかもしれませんけれども、脳炎・脳症という大変重篤な病気を、ではタミフルを与えなかった人がどうなるかということだと、ほうっておいて経過を見なきゃいけないということになりますよね。だから、そういうことは倫理的にはできないということを申し上げたわけです。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(石田祝稔君) 今委員御指摘になりました特に大腿部頸部骨折、ここにつきましては特に熊本市などの一部の地域で実施されておりまして大変成果を上げていると、こういうことでございますから、まず、平成十八年度の診療報酬改定におきまして地域連携クリティカルパスと、こういうことでまず試行的に導入をしたと、こういうことでございます。 ですから、これは当然、導入いたしまして成績が良ければほかの疾病にもこれは広く考えていかなきゃいけないと、こういう…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石田副大臣 基礎年金の国庫負担割合の引き上げにつきましては、平成十六年の改正におきまして、平成十九年度を目途に、所要の安定した財源を確保する税制の抜本的な改革を行った上で、平成二十一年度までに二分の一に引き上げる、御指摘の二分の一に引き上げる特定年度につきましては、別に法律で定める、こういうことになっておりますので、税制の抜本的な改革に係る動向を踏まえつつ、二十一年度までに引き上げを実施できるよう所要の法案を提出し、最終的には立法府の…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石田副大臣 今、山井委員からお話を伺っておりまして、私は、実は薬害エイズのときにちょうど委員でおりまして、随分そのときにいろいろなことも勉強もさせていただきました。現実に司法の場で争っているということ、これは事実でありますから、きょうの二時の判断をこれは待たなければいけないということは事実でありますけれども、私は、それと同時に、現に苦しんでいる患者さんがいらっしゃるということは厳粛に受けとめていかなきゃいけない、こういうふうに個人的に…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(石田祝稔君) 今般の医療制度改革につきましては、生活習慣病予防、また長期入院の是正などを計画的に実施をいたしまして、その結果として、中長期的に医療費の伸びを抑制することをねらいといたしました。医療費適正化の総合的な推進を柱の一つとして位置付けたところであり、その中の長期入院の是正の具体的方策が療養病床の再編であると思っております。 療養病床につきましては、昭和四十八年の老人医療費の無料化以降、病院が高齢者介護の受皿となってきた…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(石田祝稔君) 療養病床の円滑な転換に向けてということだろうと思いますけれども、この支援につきましては、特にこの再編成に当たっては、療養病床の老人保健施設等への円滑な転換を促進する観点から、一つは、医療保険、介護保険の双方におきまして、医師、看護職員の配置等を緩和した療養病床の類型を創設をいたします。また、これは平成二十三年度末ということになっておりますけれども、そういう形で一つ新しい類型を創設をいたします。 また、二つ目には、…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(石田祝稔君) お答えをいたしたいと思います。 この四月から離婚時の厚生年金の分割制度が施行されるわけでありますけれども、基本的な仕組みにつきましては、今委員もあらかた御説明になりましたので省略さしていただきたいと思いますが、基本的には、一概にはこれはもちろんいろんなケースがありますけれども、仮に夫が四十年間平均的な賃金で働き、その期間すべて専業主婦であった夫婦について見れば、その厚生年金額は、これは基礎年金を除きますけれども、…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(石田祝稔君) これ、入れておりません。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(石田祝稔君) 特定疾患治療研究事業の対象の見直しにつきましては、昨年来、特定疾患対策懇談会において検討をされてまいりました。一つは、患者数が少ないという要件を満たさなくなった疾患について、より重症のものを対象に事業を実施する、二つ目には、新たに特定疾患治療研究事業及び難治性疾患克服研究事業の対象とする疾患の選定について検討する、こういうことを含む取りまとめが行われたところでございます。 これに対しまして、現在、事業の対象となっ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(石田祝稔君) 今までのいろいろな議論を踏まえまして十二月十一日に御意見がまとめられたと、このように承知しております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(石田祝稔君) 十二月十一日にまとめられた意見につきましては、それぞれの専門家の皆様が衆知を集めて御検討いただいたことであると思いますので、これは基本的には尊重していかなきゃならないと思っております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(石田祝稔君) この難治性疾患克服研究事業の対象疾患につきましては、専門的な検討に基づき切実な研究の必要性がある疾患から優先して選定をしていると、こういうところでございます。また、難治性疾患克服研究事業全体の予算額につきましても、厚生労働科学研究のほかの研究事業と同様、これまでの研究成果に応じて評価される仕組みとなっております。今年度につきましては二十五億七千万円を予算措置をしていると、こういうことでございます。 また、難病の治…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(石田祝稔君) 二十四の疾患のすべてについては今私も正確に御答弁をするものを持ち合わせておりませんけれども、それぞれが検討の場に上がったということは、それぞれ四つの大きな要因について満たしていると言ったら、これは語弊があるかもしれませんけれども、それぞれに困難な状況を抱えていると、こういうことであろうと思いますが、先ほど申し上げましたように、優先的に、どうしてもこの全部を指定できない、そのときの困難度、いろんな問題を検討して今回…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(石田祝稔君) これは、大臣にお答えいただくべきかと思いますけれども、私も今回、FOPの方又はXPの患者の方々、お会いをさしていただきまして、それぞれに本当に大変な御苦労をされているということはまた改めて実感をいたしました。またそれと同時に、それ以外のいわゆる難病と言われていることで苦しんでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃるわけですから、気持ちとしてはもうこれは、全部の方にひとしくこれは対象になっていただきたいというのは率直な…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(石田祝稔君) 委員の御指摘は、推察をいたしますと、保険制度の中でやられたらどうかということではないかというふうに思いますけれども、その保険制度の全体の中で難病の方々の負担軽減ということを考えていく場合、どうしても現在の保険の仕組みでいきますと、なかなか、業務外の事由による疾病については病名を問わず今は給付の対象にしておるわけでありますけれども、この保険制度そのものの根幹になかなかかかわってくる問題ということにもなろうかと思いま…