石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石田副大臣 臍帯血の費用につきましては、現在、臍帯血バンクに対し、運営費補助及び設備整備費補助を実施しているところでございます。 運営費補助につきましては、供給数に応じて交付すべきとの意見もあるわけでありますけれども、まずは利用頻度の高い臍帯血を効率的かつ安定的に供給できるように国庫補助の見直しも進めてきたところでございます。 平成十五年度には、補助対象となる有核細胞数の基準を三億個から六億個に引き上げており、来年度からは八億個に引き…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石田副大臣 臍帯血の品質については、それがまず大事である、このことはもうどなたも認めることだろうと思います。 臍帯血の品質については、日本さい帯血バンクネットワークにおいて臍帯血バンクの技術ガイドラインを策定し、これに基づき品質の確保が図られているところでございます。 さらに、日本さい帯血バンクネットワークが設置した検討会からも、昨年、臍帯血についても品質管理面で医薬品と同等の安全性が求められるべきであり、医薬品に準じた品質管理体制の…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石田副大臣 臍帯血移植や骨髄移植につきましては、ドナー確保の目標、関係団体の財政の問題、一層の安全性の確保など、今後のあり方の検討を行うため、今委員御指摘のとおり、平成十四年度に厚生科学審議会疾病対策部会の下に造血幹細胞移植委員会を設けて今までも調査審議を行ってまいりました。 この委員会には、委員もいろいろと御指摘もございましたけれども、専門医やバンク関係者のほか、医療倫理の専門家、ボランティア、報道関係者など幅広い方も入っていただい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石田副大臣 平成十六年の財政再計算では、平成二十一年は、名目ベースで、基礎年金の給付費は十九・四兆円。そして、現行の国庫負担割合は三五・八%でありますけれども、その基づく国庫負担額が約七・三兆円。そういたしますと、追加的に必要になる国庫負担額は十二兆一千億、こういうふうに見込んでおります。 また、同様の計算で、名目ベースで平成三十七年、二〇二五年では追加的に必要となる国庫負担額は十六兆九千億円、そして平成四十二年、二〇三〇年では同様に…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石田副大臣 委員も御存じで御質問をいただいていると思いますけれども、現在は、パート労働者への健康保険の適用については、厚生年金と一体的に判断している、こういうところでございます。今後の適用基準のあり方については、現在、社会保障審議会の年金部会でいろいろと御検討をいただいております。 この負担の問題につきましては、もちろんいろいろなバリエーションがありまして、負担のふえる方もいらっしゃれば、今までは国民健康保険だった方が政管健保に入る、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石田副大臣 お答えを申し上げたいと思います。 現在、世界的な状況を見ますと、新型インフルエンザ、またエイズ、結核、マラリア、そういう感染症は世界規模の脅威となってきている、これはもう委員御案内のとおりだと思います。ですから、厚生労働省といたしましても、積極的に国際協力を進めていくことが大事だ、こういうことを思っております。 現在といたしましても、一つは、WHO、また国連などへの人的貢献、財政支援、また、主として東南アジア諸国の行政官や…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石田副大臣 お答えを申し上げます。 自立支援法の趣旨、目的についてはもう委員既に御案内のことだと思います。今回は、円滑に施行するという意味で、与党の提案をいただきまして、十八年度の補正予算、十九年、二十年と一千二百億円の特別対策を講じるようになりました。この中でもやはり、では三年後は一体どうなるんだ、こういう御心配もあろうかと思いますが、現場における実施状況をよく踏まえながら、よく私たちも真摯に耳を澄ませて、しっかりと検討を続けてまい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石田副大臣 今回のこの問題につきましては、受け入れ条件が整えば退院可能な精神障害者の方々について地域生活への移行、こういうことは大変大事な課題であるということは御存じのとおりでございます。 それと、退院支援施設について、長期に入院されている方々等が生活訓練を行って地域生活に円滑に移行していただくような必要がある。そういう意味で、選択肢の一つとして、こういう施設も必要である、このように考えております。 そして、その利用者については、しっ…
第166回 衆議院 予算委員会 第9号
○石田副大臣 伊藤委員にお答えしたいと思います。 今までの社会保険庁の運営部長やまた年金局長の御答弁で、御疑念も随分と明確になったというふうに思います。 なお、年金制度につきましては、平成十六年の制度改正において、長期的な給付と負担の均衡を確保し、制度を持続可能なものにする、こういう見直しが行われました。また、年金財政につきましては、人口だけではなくて経済の長期的な動向もこれは重要である。そして、今回の暫定試算では、昨年末に公表された新…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石田副大臣 お答え申し上げたいと思います。 今まで局長等もお答えさせていただきましたが、いわゆる自家細胞、組織利用製品というのは、例えば、人の口腔粘膜の細胞を採取し、加工し、処理した後、やけどの治療のために本人に戻して使用する、こういうものであると認識しておりますが、このような製品については、今先生もお触れになりましたけれども、本人の細胞を用いることから、提供者から伝播する感染症等のリスクはないけれども、目的外の細胞の混入、培養等にお…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石田副大臣 お答え申し上げたいと思います。 有床診療所は、外来を行いながら入院医療も提供できる、地域住民の医療ニーズに柔軟に対応できる小回りのきく医療施設であり、いわゆるかかりつけ医として地域で重要な役割を担ってきたものと認識をしております。 このたび、いろいろと改革もございまして、今後、有床診療所は、地域における回復期リハビリテーションの提供、また、在宅医療を支援する役割の一つとして、在宅における療養を補完する入院医療の提供等に大変…
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石田副大臣 冒頭の私に対する御質問の中で、これからの有床診療所はこういう方向でということもお話をさせていただいたと思いますが、ちょっと言葉は悪いかもしれませんが、一般病院と診療所が全く同じ土俵というよりは、それぞれの役割分担というんでしょうか、診療所はかかりつけ医、また在宅の医療にぜひ力を入れていただきたい、こういうこともございますので、そういう方向で考えていただければよろしいんじゃないか、こういうふうに考えます。
第165回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石田副大臣 簡単にお答えしたいと思いますけれども、この事業につきましては、毎年の予算の範囲内で事業費の二分の一を上限として補助をする、こういうことはもう御存じだろうと思います。 そういう厳しい財政状況の中で、先生おっしゃるように、六〇%だ、本来国が出すべきものを六〇しか出していないということも承知をいたしておりますので、これにつきましては、明年度の概算要求におきましても本年度より五十八億円増の概算要求をいたしておりまして、その乖離を縮…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(石田祝稔君) 委員がいろいろと、人の観点から労働についてもお話をされましたので、私も、人ということが一番、いろいろな要素がある中でも大事ではないかと、こういう思いで委員の説に傾聴させていただいておりました。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(石田祝稔君) 今お触れになりました介護福祉士の資格につきましては、現在見直しに向けて審議会で検討を進めているところであります。 昨日、在り方に関する意見の案というものがまとまりまして、これはまとまったというよりも案が出たということでございますが、その段階では、やはり同等水準の教育内容が担保されなければいけないと。現在の仕組みの中で、養成所でやっている方、福祉系の学校の方、こういう方いろいろいらっしゃいますけれども、これはやはり…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(石田祝稔君) 今大臣からも御答弁がございましたけれども、介護福祉士制度につきましては現在検討中ということで、近く意見書として取りまとめられることになっております。 先生もいろいろと御心配をいただいておりますけれども、少なくとも見直しをして介護福祉士で今までとレベルが下がるとか、そういうことになってはこれはもう本末転倒なわけでございますので、資格については同等水準の教育内容の担保を前提としてこれは当然見直していかなきゃいけないと…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石田副大臣 お答え申し上げます。 特定疾患治療研究事業は、希少難治性疾患の克服を主な目的として実施されております。対象疾患は、もう先生御存じのとおり、一つは原因不明、二つが効果的な治療法が未確立、患者数が少ない、これは希少性です、四番目に生活面で長期にわたる支障を来す、四つの要件をすべて満たして、全国規模で研究を行わなければ原因の究明や治療法の開発が進まない、こういう疾患でございまして、医学、医療の専門家から成る特定疾患対策懇談会にお…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石田副大臣 今委員はアメリカの例も出されましたけれども、海外における生体移植の状況というのは国によってさまざまであると思いますので、今後、これにつきましては、まず必要な調査を行ってまいりたい、このように考えております。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石田副大臣 まずしっかりとした調査を行うということが私は大前提だろうというふうに思います。これは、アメリカ、ヨーロッパと日本と、当然死生観も違いますし、そこで外形的にうまくいっているということをそのまま日本に当てはめられるのかどうか、私はこれはあろうかと思います。 ですから、これは、白紙で調査をする、予断を持たずに調査をして、その結果で検討していく、こういうことではないかと思います。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石田副大臣 今委員がお示しをいただきました生体部分肝移植の基準、ここのところ、下から三行を読めということでありますから、そのままお読みいたしますと、「遠隔転移と血管侵襲を認めないもので、肝内に径五センチメートル以下一個、又は径三センチメートル以下三個以内が存在する場合に限る。」このように書かれております。