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公明党衆議院
総発言数
4,187
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,187 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2006/11/08

165衆議院 外務委員会 第5号

○石田副大臣 受け入れに当たってのサービスをどういうふうに確認していくか、こういうことでありますけれども、受け入れ施設においては、フィリピン人看護師、介護福祉士候補者を除いて受け入れ施設の人員基準に定める看護師、介護福祉士が確保されることとなります。 また、フィリピン人看護師、介護福祉士候補者は、看護師や介護福祉士の監督下で就労、研修していく、こういう仕組みになっておりますので、その人たちを入れたからといってその人たちを人数に含めてやる…

公明党厚生労働副大臣2006/11/08

165衆議院 外務委員会 第5号

○石田副大臣 今回のこの経済連携協定で来られた方に対しては二年後に検証する、こういうことにはなっております。ですから、現状、受け入れ施設に対して国際厚生事業団が巡回指導を行って就労や研修の状況を確認していく、こういうことになっております。

公明党厚生労働副大臣2006/11/08

165衆議院 外務委員会 第5号

○石田副大臣 今回フィリピンの方を受け入れるのは、介護職では六百人、こういうことになっております。現在、国際厚生事業団は十六人でやっておりますけれども、やはりこれでは十二分にできるかという御疑問はそのとおりだと思いますので、適切に指導ができる体制はぜひ組んでいただきたい、こういうふうに思っております。 ですから、六百人ということでありましたら、全員が一つの施設に散らばったとしても六百カ所、こういうことですから、一年三百六十五日、何名かの…

公明党厚生労働副大臣2006/11/08

165衆議院 外務委員会 第5号

○石田副大臣 今回初めてこちらに来ていただくわけですから、フィリピンの方も、いろいろな、たくさんいらっしゃる中でも、ぜひ日本に来たいとか、優秀な方が来られるのではないか、こういうふうに私は期待もしておりますし、フィリピンの方の能力が劣っているとも思いません。 巡回指導の中で調べていくということでありますから、これは勤めていらっしゃる方、またお世話をしていただく方、両方が満足のいくような体制になっていくようにしていくのは当然でありますから…

公明党厚生労働副大臣2006/11/08

165衆議院 外務委員会 第5号

○石田副大臣 その問題は極端なお話だと思いますけれども、それはもう指導するとかいう次元の話ではなくて、これは一種の犯罪ではないかと思います。ですから、当然そういうことはあってはならないと思いますので、そういうことにならないためにも、巡回指導についてはしっかりとやっていきたいと思っております。

公明党厚生労働副大臣2006/11/08

165参議院 議院運営委員会 第9号

○副大臣(石田祝稔君) おはようございます。厚生労働副大臣でございます。 中央労働委員会の公益を代表する委員は全員が十一月十五日に任期満了となりますが、岡部喜代子、尾木雄、佐藤英善、柴田和史、菅野和夫、曽田多賀、野崎薫子、林紀子、廣見和夫、山川隆一及び渡辺章の十一氏を再任するとともに、山口浩一郎、荒井史男、椎谷正及び古郡鞆子の四氏の後任としてそれぞれ岩村正彦、赤塚信雄、藤村誠及び坂東規子の四氏を任命いたしたく、労働組合法第十九条の三第二…

公明党厚生労働副大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(石田祝稔君) もう山本先生もよく御存じだろうと思いますけれども、もちろん、このがん治療については、患者と家族が可能な限り質の高い療養生活、こういうものを送っていくことは私は大事だと思っておりますし、特に、終末期だけではなくて、治療の早期からやはりこのペインコントロールというんでしょうか、こういうものはどうしてもやっていかなきゃならないんじゃないかというふうに思っております。 しかし、今お話の中でもあったように、終末期というイメ…

公明党厚生労働副大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(石田祝稔君) 今、足立委員がお述べになりましたように、本年の三月、いわゆる十七年度末までに決めると、こういうことであったのはそのとおりでございます。しかし、その後、独立行政法人の年金・健康保険福祉施設整理機構法案の審議過程において、厚生年金病院の整理合理化計画については地域の医療体制を損なうことのないようにと、こういう附帯決議も付されたことは御存じのことだろうと思います。 ですから、この整理合理化計画の策定に当たっては、やはり…

公明党厚生労働副大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(石田祝稔君) まず、事実の数字を最初にお示しをいたしたいと思います。 心臓移植につきましては、一年経過後及び五年経過後の生存率につきましては、日本が一年後は九七%、五年後が八九%と、米国がそれぞれ八七%、七一%、英国が八〇%、七〇%と。また、肝移植につきましても、日本が一年後の生存率が八〇%、そして五年後が七二%と、同じく米国につきましては八二%、六五%、英国が八〇%、六七%と。ですから、この数字だけを見ると、日本の移植技術は…

公明党厚生労働副大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(石田祝稔君) 今、先生も御質問の中でお触れいただきましたけれども、骨髄バンクのドナー登録者につきましては、関係各位の御努力、御協力によりまして、九月末までには二十六万人に達していると。そういう中で、HLAの適合した患者さんが九三・七%おりますけれども、現実に骨髄移植を受けられる方が四〇・八%と、ある意味で半分ということになっております。 ここで一番大事なのは、マッチングをして、その後現実に手術に至るまでに掛かる日数、これいろい…

公明党厚生労働副大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(石田祝稔君) 今、島田委員の秘書さんの例も挙げて御説明いただきましたけれども、これは島田委員が大変御理解があるということで、その方も、御本人の希望で私は是非御協力いただけるというふうに思いますが、おっしゃるように、五つの骨髄移植に対しても、大変な多くの方の御努力、また善意の積み重ねと、こういう形で私は実現をしていくと思います。 そこで、やはりこれはドナーの方の善意だけにすべてお願いしていいだろうかと、こういうことも当然これから…

公明党厚生労働副大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(石田祝稔君) 健診データについては御心配をいただいておりますけれども、個人情報保護の観点から、これはもう適切な対応を行うことはもう極めて重要なことでございます。 先般の医療制度改革関連法においても、保険者の役職員に対して守秘義務を課すと、そして違反した場合には一年以下の懲役又は百万円以下の罰金の対象としております。また、保険者は個人情報保護法の対象にもなりますので、五千件以上のデータを保管する場合にはデータの漏えい、滅失又は毀…

公明党厚生労働副大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(石田祝稔君) 今のお話にありましたとおり、二十三年度までに原則すべてのレセプトのオンラインによる提出と、こういうことを予定をいたしておりますが、現状は七つの病院について実施をいたしておりまして、平成十九年度に向けてのすべての医療機関、薬局に対応するためのオンラインシステムの開発を今しているところでございます。 なお、レセプト、電子媒体で提出するレセプト電算処理につきましても、薬局について全レセプト件数の七〇%余り、病院について…

公明党厚生労働副大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(石田祝稔君) 浮島委員はお地元の病院も御視察をいただいてという、その上での御質問だと思います。 女性医師や看護職員が多く働いている医療施設において病院内保育所を設置することは、職員の離職の防止や再就業の支援に有効であると考えております。地域の実情や利用者のニーズに応じて病院内保育体制の整備充実が図られる必要があると、このように認識をいたしております。 このため、厚生労働省としては、病院内保育所運営事業として、従来より看護職員の…

公明党厚生労働副大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(石田祝稔君) 先ほどの御質問に引き続きまして女性医師の対策と、こういうことでございますが、今お話にありましたとおり、近年、医師国家試験の合格者に占める女性の割合が約三分の一にまで達していると、だんだんと高まってきているということで、私はこれは大変有り難い、すばらしいことというふうに思っております。 しかし、その反面、女性医師には、どうしても出産や育児により医療機関を休職、退職すると、こういう女性も多いわけでございます。ですから…

公明党厚生労働副大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(石田祝稔君) 小児科とか産科医療については、限られた人的資源を重点的にかつ効率的に配置をして、そして連携体制を構築していくということは、個々の医師の勤務状況の改善だけではなく医療の安全性の確保にも資するものであり、議員御指摘のとおり、拠点づくりは単にその人的な医療資源を一か所に集中させるということだけではなくて、地域の医療連携体制の構築もこれは同時に図っていかなきゃならない、こういうことでございます。 例えば、産科のお医者さん…

公明党厚生労働副大臣2006/11/02

165参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(石田祝稔君) 患者のクオリティー・オブ・ライフ、QOLについては、まず患者の希望を踏まえてしっかり配慮をしていかなきゃいけないと思っております。そして、入院、通院にかかわらず様々な形態の医療が提供できる体制、この実現が必要であると考えております。 厚生労働省としましては、平成十四年度より外来通院でのがんに対する化学療法について診療報酬上の評価を行っております。平成十七年七月におきまして、全国で九百九十か所の医療機関で実施をされ…

公明党厚生労働副大臣2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○石田副大臣 今いろいろと御提示もいただきましたけれども、外国人初めホームレスの方などの社会的弱者の方は結核の罹患率が高い、また、その治療を開始した場合にも、それを中断するというリスクも高いと考えられておりまして、いわゆるDOTS、直接服薬確認療法、こういうことを推進していくことが重要だと思っております。 そして、この中で、具体的には、そういう方々にDOTSをやってまいりますけれども、こうしたさまざまな結核対策を実施するために、先ほどお…

公明党厚生労働副大臣2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○石田副大臣 まず、お答えさせていただきたいのは、実態調査については、できる限り今やらせていただいている、こういうところでございまして、現に、十四府県の調査結果の単純平均で、負担が重い、こういうことで退所された方は〇・三九%、単純平均でありますけれども、こういう数字であることはまず御紹介をさせていただきたいと思います。 それで、先ほど先生がおっしゃった所得と利用中止の関係についてですけれども、これについて、今までのわかる限りの範囲の証左…

公明党厚生労働副大臣2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○石田副大臣 これは、先ほど申し上げましたように、午前中ですか、大臣からもお答えになったと思いますけれども、悉皆調査を進めていきたい、こういうことで、現在データが上がってきている県以外にもこれは御協力をいただきたい、こういう御答弁を差し上げたというふうに思います。 それで、所得の低い方の問題とそれから負担でありますけれども、これは基本的には、生活保護の方の基準以下にはいかないようにという上限の中で利用料の設定もしている、これはよく御存じ…