石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○石田副大臣 福島委員にお答えを申し上げたいと思います。 今運営部長からもお答えしましたけれども、年金の記録というのは基本的には年金制度の信頼の基礎、こういうことであります。それで、御自身の記憶と記録を一致させる、こういう作業は私はどうしてもやらなきゃいけないというふうに思っております。 今までも事前通知をやってまいりましたけれども、さらにこれからは、五十八歳ということで今までやっていましたけれども、もうちょっと早い段階で御自身に、ねん…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○石田副大臣 福島委員におかれましては、先ほどお話もありましたが、高知県にも行っていただいて、現実の現場にも足を運んでいただいて、精力的に研究していただいていることに感謝を申し上げたいと思います。 それで、日本医師会が介護難民という言葉を使われていますけれども、これは、私はいささかどうかなと思うところでございます。 長期にわたる療養を必要とする患者のための療養病床については、医師の対応がほとんど必要がない、こういう方々もいらっしゃるのは…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○石田副大臣 この問題につきましては、あくまでも厚生労働省が全省挙げて対応して継続的に取り組んでいく、こういうことが一番大事なことだろうというふうに思っております。 ですから、まさしく障害者が自立をするということは、例えば、収入の面からいえば、障害基礎年金を一つのベースとして、その上にどれだけ自分で稼げるか、そしてその稼いだもので自立をしていく。これが私は地域で生きていくということだろうと思いますので、そういう点も含めまして、しっかりと…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○石田副大臣 無過失補償制度については、大臣もそういう御答弁をされましたけれども、できるだけ早くということで今進めておりますが、詳細なスケジュールということでありましたら、基本的には年内に一定の結論が得られるように努めてまいりたい、このように考えております。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○石田副大臣 社会保険庁につきましては、これまでさまざまな問題があったことは事実でありまして、組織の構造問題を一掃しなきゃならない、こういうように思っております。 このためには、まず、現在の社会保険庁においても、職員一人一人の仕事に対する意識、こういうものを大きく改めていかなければならないというふうに思っております。 また、今委員が御指摘になられましたように、漫然と新組織に今の方が移行するのか、こういう御心配も国民はあるのではないか、こ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(石田祝稔君) 今、南野先生のおっしゃるとおり、この自殺対策基本法につきましては明後日に施行されると、こういうことになっております。そして、大変悲しいことでありますけれども、お若い方またお年を召した方も含めて年間三万人の方が自ら命を絶っていると。この状況が依然として続いているということは事実でございます。これは諸外国と比べましても大変高い数字にもなっておりますし、これにはやはり政府を挙げて取り組んでいかなきゃいけないと。そういう…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(石田祝稔君) この医療事故につきましては、医療関係者も御努力をいただいていると思いますけれども、残念ながら医療事故はどうしても起きてしまう、こういう事例もあるわけでございます。そういう中で、この医療紛争は、患者と医療従事者との意思疎通が不十分であったり、また医療の中身がなかなか患者さんとか御家族にとって分かりにくいと、こういう場合もあって不信感がお互いに出てくると、こういうことも私はあろうかと思います。 そういうことで、やはり…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(石田祝稔君) 今リハビリテーションの算定日数のことでお聞きをいただきましたけれども、今回の診療報酬改定においてリハビリテーションの体系を疾患別に再編成すると。そういう中で、特に一日当たりの算定単位数を上限を緩和して、まず早期に集中的にリハビリを行っていくと、こういうことを考えたわけです。そしてもう一つは、いろいろな調査から効果が余り明らかでないリハビリテーションが行われていると、こういう調査の結果もございまして、標準的な治療期…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(石田祝稔君) これは、次回の診療報酬に当然間に合うように検討していくと、こういうことであります。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(石田祝稔君) 先生おっしゃるとおり、これが追い出しにつながるとか、そういうことはこれはあってはならないと、私も全くそのとおりに思います。 現実問題として三十八万床の療養病床があると。そういう中で、必ずしも医師の治療が必要でない方も入っていらっしゃると、こういうことは調査としても出ているわけです。 それで、じゃそういう方はどうするのかと。たちまち外に出ていただくのか、それとも療養病床を老健施設に転換をしていただいて、そこに受皿に…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(石田祝稔君) 今も山本委員がおっしゃったように、現在の年金制度は社会保険方式で来ていると、そして、リタイアした後に、基本的にはリタイアした後に老齢年金として受け取ると。もう一つの側面として、先ほどからおっしゃっているような障害年金と。こういう二つの側面があるわけでして、今までから、従来と同じと言われればそれまでですけれども、やはり老齢基礎年金との整合性、バランスの上で今までも障害基礎年金の金額を決めてきていると。さらに、一級、…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石田副大臣 御答弁申し上げます。 今御質問がありましたとおり、いろいろな議論がありましたが、パート労働者への厚生年金の適用拡大については、被用者の年金保障を充実させる、こういう観点からも基本的には望ましい方向である、こういうふうに思っております。 しかし、適用拡大は雇用者やまた事業主等にもいろいろな影響があるということもこれはひとつ考えていかなきゃいけない。しかし、先ほどお話がありました再チャレンジを支援し、また将来の格差を固定しない…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○石田副大臣 お答えを申し上げたいと思います。 今もう委員がほとんど質問でお述べいただいたと思いますけれども、福祉用具は障害者の自立を支援する、こういうことでそのサービスを取り入れてきたわけでありますけれども、急速に普及をし、余り必要ではないのではないか、こういう利用状態から想定しにくい利用がふえてきたことも、私はやはりこれは事実だろうというふうに思います。 それで、本年の四月の介護報酬の改定においては、原則としては、先ほどお話しになり…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(石田祝稔君) このたび厚生労働副大臣を拝命しました石田祝稔でございます。 年金、医療、介護等の社会保障の分野や国民の健康安全対策を担当いたします。 厚生労働行政は、国民一人一人の誕生から就労を経て高齢期に至るまでの国民生活に密着した行政であり、私としては、国民の皆様がより良い生活を送ることができるよう、国民の視点に立って様々な課題に誠実かつ積極的に取り組んでまいりたいと思います。 委員長始め厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○石田副大臣 このたび厚生労働副大臣を拝命しました石田祝稔でございます。 年金、医療、介護等の社会保障の分野や、国民の健康、安全対策を担当いたします。 厚生労働行政は国民一人一人の誕生から就労を経て高齢期に至るまでの国民生活に密着した行政であり、私としては、国民の皆様がよりよい生活を送ることができるよう、国民の視点に立って、さまざまな課題に誠実かつ積極的に取り組んでまいりたいと思います。 委員長を初め厚生労働委員会の皆様方の御理解と御協…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○石田副大臣 今、御質問、また御答弁もありましたけれども、おおよそ二十六万人の方が生存されて被爆者健康手帳をいただいている。そういう中で、原爆症の認定はおっしゃったように約二千三百名、二千二百八十名と承知しておりますけれども、それらの方が原爆症の認定を受けている。これにつきましては、入り口から制限をするとか割合を決めるとか、そういうことは一切ないことでありまして、科学的な見解に基づいて原爆症の認定をしている。その結果の数字についてはいろ…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○石田副大臣 先ほども答弁をさせていただきましたけれども、最初から認定の割合だとかそういうことを決めているわけではございませんので、科学的な知見に基づいてやっているということは今お答えをいたしました。 それについて具体的に裁判の方で、見直すべきだという裁判長の御意見はあったかもしれませんけれども、では、具体的に変わるものについて何かあるか、これについては、今までやはり科学的知見に基づいて、一つの申請者がどのくらいの放射線を浴びたとか、そ…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○石田副大臣 何度も御答弁申し上げましたけれども、この認定につきましては、頭から数字等を決めているわけではないわけでして、あくまでも科学的な知見に基づいて結論を出している、こういうことであります。 今、保坂先生がおっしゃるように、広く意見を聞いて、そして認定を変えていったらどうか、こういう御意見でありますけれども、これは係争中のこと以外については広く御意見をお伺いして、援護政策等については充実をさせていかなきゃいけないと思いますけれども…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○石田副大臣 先ほどもお答えしたと思いますが、援護施設の充実だとか施策の充実だとか、裁判でやっている最中はなかなか、これは裁判の中でそれぞれの主張をぶつけていく、こういうことになろうかと思いますので、先生がおっしゃった上告までの期間とか、こういうものをどういうふうに受けとめるかということは当然あると思いますけれども、係争中ではなかなか、裁判にかかわるものについては、お会いをしていろいろお話しするのは難しいのではないか。しかし、それ以外の…
第165回 衆議院 法務委員会 第3号
○石田副大臣 今先生が五点にわたって要望ということでお話をいただきましたが、これは今ここで初めてお聞きをする話でもございますので、これは持ち帰って検討したい、こういうふうに思います。 それと、最後に五点目で、予算の制約があるんじゃないか、こういうお話でしたけれども、これは私は、原爆症の認定に関して、最初に数ありきではない、こういうことを申し上げましたが、同じく予算上の制約ありきで原爆症の認定が左右されることはない、このことは申し上げてお…