石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○石田(真)委員 二名の方が総務省におられる。政府内で二十五名ですか。ほかの党の方もおられるかわかりませんが、これは非常勤職員ですよね。非常勤職員で政党職員ですよ。それで、我々がお聞きするところによると、総務省に限らず、大臣室とか副大臣室に自由に出入りして、会議にも出席していると聞きますけれども、事実ですか。
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○石田(真)委員 非常勤の職員ですよ。通常、非常勤の職員がそんな仕事をするんですか。おまけに政党職員ですよ。これはどこかの国のような感じがしませんか。昔、どこかでこんなことを聞いたよね。つまり、政党による行政への介入、支配じゃないですか、これは。(笑声)何を笑っているんですか。そうじゃないですか。 自公政権時代にはこんな発想すらなかったですよ。発想すらなかった。このことについて、大臣、どう思われますか。
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○石田(真)委員 いや、御理解できないから質問しているんですよ。こんなことは今までなかったですよ。(原口国務大臣「委員長」と呼ぶ)聞いていませんから答えなくていいですよ。自公政権時代もこんな発想はなかったですよ、はっきり申し上げて。 それで、これは給料はもらっておられるんですか。
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○石田(真)委員 委員長、ちょっと注意してくださいよ。 給与は。給与は。
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○石田(真)委員 そのことの方が問題なんですよ。何で人間が無給で働くんですか。そうでしょう。無給でよさそうだけれども、ただより高いものはないんですよ。無給で働けないんだよ、本当は。それを、政党が給料を出して、政党から中へ入れているということなんですよ。こういうことの方がずっと問題なんです。 何のためにこういう内閣官房専門調査員というような、これは人事院規則の中の本当に狭いところを通ってつけた役でしょう、何でこんなことまでしてこの職員を置…
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○石田(真)委員 そんなことはわかっているんです、調べて。それは辞退はできる。辞退するといっても、本人は生活をしているんですよ。働く以上は給料を下さいというのが当たり前なんですよ。給料は要らないとまで言って入ろうとするのは、何か目的があるんじゃないかということですよ。 おまけに、それを認めている民主党内閣は、何のためにそういう人を入れているんだ。さっき小川さんが連絡調整と言われましたけれども、連絡調整だったら、わざわざ政府の職員にする必…
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○石田(真)委員 読んでおられないんですか。(原口国務大臣「読んでいません」と呼ぶ)そうですか。 これは十年前に出て、政権をとった後、新たに「増補版」とつけ加えているんです。発想は変わっていません、十年前から一貫しているんです。ということは、内閣の副総理が、本当に我々からいうとちょっと考えられないようなことを書いて、これは発言もされている、それから、官邸のメルマガにもそのことを書いておられるんですよ。そのことについて、総務大臣が私は知り…
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○石田(真)委員 菅さんのこの「大臣」という本は、厚生大臣をやめた後なんです。しかし、今私が申し上げたところは、官邸のメルマガにも載っているし、この増補した部分に載っているんですよ。「現行憲法の原則は「国民主権」であり、三権分立の規定はどこにもない。」「この私の憲法解釈について、現在まで憲法学者からの反論はない。」と書いているんですよ。 しかし、今、一応安心しました。原口大臣は、日本国憲法は三権分立に基づいて規定されているという認識でい…
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○石田(真)委員 それでは、ちょっと読みましょう。「国会で多数を与えられた政権党は次期選挙までは「立法権」と「行政権」との両方を国民から託されたこととなる。そのためうまく政権運営ができれば、大統領制に負けないリーダーシップが発揮でき、「平成維新」と呼べる大改革が可能だ。」 これは、大臣は御存じないということで答弁はあれですけれども、先ほどと同じで、政権党は次期選挙まで立法権と行政権の両方を国民から託されている、そのことについて、正しい、…
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○石田(真)委員 それは、立法権はあるんです。政権党は立法権と行政権の両方を託されているということについてどう思われますかということです。
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○石田(真)委員 立法権は、ここで法案審議して多数決で決めていくわけですから、与党は数が多いから決まっていく確率は高いけれども、修正もあるわけで、それとは違うんですよ。 政権党は立法権と行政権の両方を国民から託されているという書き方について、そういう認識について、大臣はどう思われますかと言っているんです。
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○石田(真)委員 私も通告は一応していますので、その点はぜひ勉強もしていただいて御答弁いただきたかったと思います。おまけに、鳩山内閣の副総理の発言です。 私がなぜしつこくこういうことをお聞きするかというと、先ほど来申し上げましたけれども、どうもこの半年間の民主党政権を見て、顧問の問題にしたって、内閣官房の専門調査員にしたって、国会法の改正にしたって、例えば天皇陛下の問題で宮内庁長官をしかりつけたり、あるいは検察の話も、民主党の皆さんはこ…
第174回 衆議院 総務委員会 第7号
○石田(真)委員 原口大臣はそういう方だろうなと思って安心をしました。しかし、もし菅さんがこの本に書いたとおり、それは本に書いているんですから間違いないと思うんですよ、これは内閣不一致ですよ。全然言っていることと違うじゃないですかということになるわけなんですよ。 それで、先ほどの「原理が変わる」は、この後もう一遍お聞きしようと思っていたんですが、おっしゃっていただきました。しかし、今の答弁だけではどうもよくわからないですね。それともう一…
第174回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田(真)委員 自由民主党の石田でございます。 それでは、原口大臣に主に御質問させていただきたいと思います。前回も申し上げましたが、まず初めに、大臣には簡潔に御答弁をいただきたいのと、横文字をできるだけ使われないようにということをよろしくお願いしたいと思います。 私は、現下の地方経済について、今回の予算、あるいは税制、いろいろ絡んでくるわけですけれども、大臣の御認識をお聞かせいただきたいというふうに思います。 地方経済が厳しいというの…
第174回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田(真)委員 構造変化にどう対応するかということで、これは本当に皆さん、日本国じゅうと言ってもいいんですけれども、悩んでおられるというか、苦しんでおられるわけであります。その中で、私は、基本的な大きな枠で考えれば、やはり既存の産業をどう活性化させていくかということを一方で考えないといけないし、また一方では、今まで地方で雇用創出力が弱かったようなものでも新たなものをどうやって生み出していくか、そういうことを考えていく以外にないんだろう…
第174回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田(真)委員 交付税一・一兆円ふやされたということなんですけれども、ことしの不足額は十八兆ですか、ですから大変大きい中でなんですよね。 それで、交付税をふやされたと言いますけれども、先ほども申し上げましたけれども、一般歳出の合計では一千億しかふえていないんです。一千億しかふえていなくて、先ほど言いましたように、増の要因が子ども手当一・三兆、臨時特例費ということで〇・五兆、合わせて一・八兆ですよ。ところが、投資的経費は二・二兆下がって…
第174回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田(真)委員 今大臣言われましたけれども、我々もちゃんと計算しているんです。トータルで一千億しかふえていないんですよ。それで、その中身が私は問題だと言っているんです。これ以上数字のやりとりをしてもあれなので、また恐らく参議院でも厳しい議論があると思います。 次に行きますけれども、先ほど大野先生とお話があった子ども手当です。 私は、これは大変心配していることがあるので、ちょっと話がずれますけれども、申し上げたいのは、この子ども手当は、…
第174回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田(真)委員 ちょっとあいまいでしたけれども、大臣は当初から児童手当制度を含めるのはおかしいということを主張されていて、恐らく今回の決着の中でも地方はみんなそういうふうに思っておると私は思っています。同時に、それであるならば、来年、満額で実施するということになると大変な額になるということの中で、財務副大臣がお二人とも難しいんじゃないかという発言をされました。 しかし、一方で鳩山総理は、私から言わせれば、何か見込みもないまま、ほかの問…
第174回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田(真)委員 大臣、それは大変な発言なんですよ。これを踏み出してやめられないと言われたでしょう。しかし、ある程度めどが立ってやらないと、後でにっちもさっちもいかなくなりますよ。 控除から手当へ、それは考え方としていいですけれども、それを裏づけするものはどこにどうあるんですか。現実にないから、ことし困ったんじゃないですか。私は、そのことを鳩山政権でもう一度きちっと議論しないと、これは本当に国民に対する大変な裏切り行為になると思いますよ…
第174回 衆議院 総務委員会 第5号
○石田(真)委員 それは、これから中身については随分議論していかないといけないと思うんですが。 もう一点、公共事業に関して、民主党は、一体どのぐらい公共事業を下げていかれるんですか。大臣はよく財政でも予見可能性と言いますね、地方自治体はこれからどうなるんだろうと思っているわけなんですね。 それで、実は私は市長時代に、もう十年以上も前になりますけれども、自分の町の経済、雇用がどんなになるかなと思っていろいろ見ている中に、産業別の従業者数と…