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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,120 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 総務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,120 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/25

第174回 衆議院 総務委員会 第10号

○石田(真)委員 今いろいろ言われたように、幾つかの守るべき大事なことがあると私は思うんですが、一つは、良質な番組をどうつくるかということです。 それから、先ほどお話がありました、大切な、不偏不党の正しい情報をどう発信するか。そのためには、取材網、ネットワークを維持していく。そういうことには大変な費用がかかるわけですね。それが、本当に今の民間の放送業者さんは御苦労されているんだろう。そういう中で、やはり国民の期待は、NHK、公共放送に対…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

第174回 衆議院 総務委員会 第10号

○石田(真)委員 BBCがことしの三月に新経営計画案というのを出したようですね。その中で、意識は、ここではデジタル化時代ということなんですが、ネットのこういうときにどうやっていくか、どういう経営をやっていくか、どういう国民の期待にこたえられる方針でやっていくか、そういうことが中を読むと出ているわけで、私は、NHKも、ネット時代の公共放送、ネット時代のジャーナリズム、そういうことを念頭に置いた将来像といいますか、そういう戦略といいますか、…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

第174回 衆議院 総務委員会 第10号

○石田(真)委員 それでは、どうぞよろしくお願いいたします。 最後に、大臣にお聞かせをいただきたいんですが、大臣はインタビューで、多様なジャーナリズム、多様な意見を守らなければならない、このように述べた、そのとおりだと思います。その上で、巨大資本が言論を牛耳ることに危機感を持っている、こういう発言もされているんですね。それはネット時代のいろいろなことを意識されているんだと思いますけれども、ネット時代というのは放送の姿も変わりますよね。そ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

第174回 衆議院 総務委員会 第10号

○石田(真)委員 終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

第174回 衆議院 総務委員会 第9号

○石田(真)委員 おはようございます。自民党の石田真敏でございます。 大臣に御質問させていただきますけれども、大臣はいろいろと話題を振りまいていただきまして、我々はそれに一応対応をしないといけないものですから、本当に議論したいことになかなか入っていけない。そういう役割をだれかがやらないといけないということで、きょうは実は大臣の目測力というのをちょっと議論したかったんですが、それは後ほどします。 まず、そこへ入る前にお聞きしたいのは、大臣…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

第174回 衆議院 総務委員会 第9号

○石田(真)委員 それにもかかわらず、今回また参議院の総務委員会へ遅刻をされたわけであります。こういうことは幾ら議論したって、やはり大臣がきちっとそういうことを意識されるということ、あるいは周りのスタッフの皆さんもそういうことにならないようにしていただかないといけないんですね。それ以外ないんですよ。しかし、何遍もこういうことを繰り返すのは、私はいいことではないと思います。 本当はこのあたりで終わりたかったんですが、実は、きょうは別のこと…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

第174回 衆議院 総務委員会 第9号

○石田(真)委員 今後、本当に二度とこういうことのないようにきちっと事前調整をやっていただきたい、そのように思います。 それでは、先ほども申し上げましたけれども、本題に入りたいと思うんです、大臣の目測力について。 目測力というのは、大体目分量ではかるということですね。実は、この言葉は、私が所属する政策研究グループの会長の山崎拓先生がよく言われるんです。政治家にとって目測力が大事だと言われるんです。 それで、目測力がどうも感じられないとい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

第174回 衆議院 総務委員会 第9号

○石田(真)委員 大臣、そこが目測力がないと言うんです。わかりますか。懸念されるんですよ。可能性があるんですよ。だから、自民党の議員はみんな指摘したんですよ、出るんじゃないのと。 そういう可能性があったり懸念される場合は、それをやめるということですよ。危ないか危なくないかわからないけれども、そのまま突っ込んでいくということじゃだめなんですよ。それが、私が言っている目測力がないんですよ。私がもし原口大臣の立場だったら、絶対そんな方は任命し…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

第174回 衆議院 総務委員会 第9号

○石田(真)委員 大臣はそうおっしゃられますけれども、今例に挙げられた方とは全然違うんですよ。衆議院議員をこの間落ちた人なんですよ、あるいは参議院議員か何か落選された。それで、次も恐らく何らかの形で立候補されるんじゃないかと。そのように思っておられた方が、案の定、立候補したということですよ。まあ、この議論はここにおいておきます。 それで、きょうは選挙部長にお見えいただいているのでお聞きします。 まず、公選法百三十六条の二は、国家公務員が…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

第174回 衆議院 総務委員会 第9号

○石田(真)委員 そうしましたら、選挙部長さんにもう一つ聞かせてほしいんですが、今回の場合なんかは立候補することが十分想定されるわけですね、可能性としては、先ほどから言いましたけれども。そういう人を顧問に任命することについての大臣の行為、それは法に違反することはないですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

第174回 衆議院 総務委員会 第9号

○石田(真)委員 法的に制限はないということで、よかったですよ。これがあったら大変な問題ですから。しかし……(発言する者あり)いや、これは我々は調べてわかっていて言っているんですから。 大臣、この人選はやはり極めて不適切ですよ。この顧問は、全部、民間の方は問題はないと思いますけれども、例えば首長の問題にしても、元国会議員さんであってさきの選挙で落選されたばかりとか、そういうことについてもうちょっとやはり慎重にやらないとだめだと思います。…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

第174回 衆議院 総務委員会 第9号

○石田(真)委員 議論をすりかえたらだめなんですよ。 まず、大臣は特異な人事をしたんですよ。というのは、ほかの省庁でこんな人事はないでしょう。だから、特異な人事をされたんです。それで、特異なメンバーを選んだんです。人事自体が特異である、メンバーも特異なんです。そのことについては皆さんが指摘をしたんですよ、今まで。そして、懸念を表明したんです。その懸念どおりになってきているということなんですよ。 いいですか。立候補するのは自由ですよ。懸念…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

第174回 衆議院 総務委員会 第9号

○石田(真)委員 いや、今の選考委員会の委員さんの属性はインターネットに出ているんですよ。その委員さんをどうやって選んだのかと聞いているんです。そうでしょう、委員さんの選び方によってどんなにでも結果は変わるわけですから。そのことを聞いたんです。本来はそのことでないので、またそのことは教えてください。 わかりました。現職の方は応募しなかったと。資料を見たら、五十八と五十九歳、どっちかなんですね。五十九歳になったばかりだと思うんですが。こう…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

第174回 衆議院 総務委員会 第9号

○石田(真)委員 通常、五十八歳、九歳で退職されるというのは余り考えられない。何とか職を求めてという行動に移ると思うんですが、これはまた詳しく調べて教えてください。 問題は、この間から新聞にもずっと出ていますけれども、こういうポストというのは人事管理の手法の一つだったと思うんですね。そういう、急に出口をぱっとふさいだという中で今混乱が起こってきているのではないかなというふうに思います。新聞の見出しを述べますと、こう書いてあるんです。「公…

自由民主党・改革クラブ2010/03/23

第174回 衆議院 総務委員会 第9号

○石田(真)委員 最後になりましたけれども、こういうことのないように前政権では官民人材交流センターというのを置いて、何年間で軟着陸させようということで制度設計をやったんじゃないですか。それを民主党の政策はぱちんと断ち切ったということなんですよ。 私はきょうは時間がないので聞きませんけれども、この問題は現職の公務員の方々にとって大変な問題ですよ。それと同時に、これから公務員を目指そうという若い人にとっても大変な問題。そして、何よりも我が国…

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

第174回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田(真)委員 おはようございます。自由民主党の石田でございます。質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 先日も質問をさせていただきました。大臣の答弁はなかなか独特な答弁をされますので、その場で議論がなかなかかみ合わないのですね。それで、実は、私は議事録を読み返してみたのですけれども、それでもなかなか理解しにくい部分があります。私は平均的な国民だというふうに思っておりますので、その私のような平均的な人間が読…

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

第174回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田(真)委員 人数を何人にされるかという御答弁はいただけませんでしたが、こういうのはどんどんふえていくと思います。 その前に、選挙で選ばれたという意味ではそうだと思いますけれども、その私ですらなかなかわかりにくい言葉があるということだけは御理解をいただいておきたいと思います。 それで、大臣が考えられる総務省顧問というのは、一体どういう位置づけになるんですか。人数のお答えはなかったけれども、大臣が言われるような感じでいくと、今、二十一…

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

第174回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田(真)委員 位置づけは余り納得できませんけれども、総枠について、一定の歯どめというお話があったので、了解したいのですが。 実は、三月三日に民主党の参議院の比例代表候補が発表になりましたね。総務省顧問の現職のままで八代英太さんが第一次公認になったんです。これは田村憲久議員が指摘したと思いますけれども、まさにその懸念が当たったんですよ。おまけに、この八代さんは新党大地の代表代行でしょう。その方が民主党から出られるんですよ、総務省顧問の…

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

第174回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田(真)委員 誤解されるんですよ。だから、誤解されないようにしてくださいということを言っているんですよ。 大臣が意見を聞きたかったら、顧問なんて肩書は要らないじゃないですか、その都度意見を聞いたらいいでしょう。あるいは、今まで審議会の委員になっていただいたりしたわけですよ。ですから、その都度意見を聞く。例えば選挙に絡んでいる人だったら、肩書をつけないで、電話でもお話を聞けるじゃないですか。そういうことをきちっと筋目をつけてやらないと…

自由民主党・改革クラブ2010/03/11

第174回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田(真)委員 これ以上言っても何ですが、顧問の整理を大臣に心からお願い申し上げます。また聞きますからね。顧問の整理をしてください。肩書はなくてもお話は聞けるわけです。そういう誤解を呼ぶような形で顧問の就任を依頼することをやめてください、そのことを強く申し上げておきます。 次に、もう一個質問します。 どうも民主党はこういうあたりのけじめというのがきちっとついていないんですね。そのことをもう一つ申し上げますと、内閣官房専門調査員、平成二…