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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,120 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 総務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,120 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2010/08/03

第175回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田(真)委員 今の大臣の議論については後ほどちょっとさせていただきたいと思うんですが、そうすると、法案はとにかくそのまま出すということですね。そのままで、修正も何もしないんだということですね。 次に、もう一点お伺いしたいのは、大塚副大臣は、さきの強行採決された総務委員会の席で、みんなの党の柿澤さんにもそうでしたし、あるいは我が党の後藤田さんにも、郵政民営化時の骨格経営試算は政府のものではないという御発言をされたんですね。そのことにつ…

自由民主党・無所属の会2010/08/03

第175回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田(真)委員 いや、そういう議論をしているんじゃないんですよ。副大臣が、政府として出した資料でないと言ったことですよ。だから、これは政府として出した資料だということをもう一遍言ってください。認めてください。

自由民主党・無所属の会2010/08/03

第175回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田(真)委員 いや、そんな答弁をしていたらだめですよ。そんな答弁をしていたらだめです。政府の資料が信頼できるかどうかということを聞いているんじゃないんですよ。政府の資料かどうかと聞いているんですよ。だから、政府の資料であると認めたらいいでしょう。大塚さんも政府の資料と認めたわけでしょう。それでいいんですね。首を振っておられるから、そのように認めたということにします。いや、いいですよ。 それで、政府の資料であるということであるのに、前…

自由民主党・無所属の会2010/08/03

第175回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田(真)委員 いや、それはおかしいんですね。前の委員会で亀井前大臣が出さないと言われたのは、私は知っています。しかし、そのときに大塚副大臣が言われたのは、前の議論のときも政府は出さなかったんだと言われたんですよ。 ですから、前の政府は出しているんですから、今度の政府が出すのは当たり前じゃないですか。

自由民主党・無所属の会2010/08/03

第175回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田(真)委員 そんなものは、全く逃げているじゃないですか。議論の前提でしょう。皆さんは、よくなると思うから改革法案をつくるんでしょう。だから、どうよくなるんですか。それは数値で示さないとだめなんです。郵政民営化のときに、このようによくなると言ったんですよ。そういうつもりでいろいろ試算をした。 それで、今、十年後にこうなると言われたけれども、今は郵政民営化が始まって何年ですか。まだ二年ちょっとですよ。それを十年後の答えまで求めて。それ…

自由民主党・無所属の会2010/08/03

第175回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田(真)委員 そんな答弁をしていてはだめですよ。それは政府が責任持ってやればいいんじゃないですか。当たり前ですよ、そんなもの。何で私どもが言わないといけないんですか。何をやっているんですか。 これは議論を幾らやったって一緒だから。ただし、要求は、骨格経営試算が出ない限りは審議できないということだけは申し上げておきます。 それで、法に基づいた見直し、郵政民営化委員会の田中直毅委員長の報告、私聞きましたけれども、亀井前大臣は見たこともな…

自由民主党・無所属の会2010/08/03

第175回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田(真)委員 今ぐらいの答弁では、民営化による経営の根本にかかわる劣化という説明になっていないんですよ。そんなことは予測されたんですから。もうどんどんどんどん下がっていくということを予測されたわけですよ。 だから、二〇〇五年の民主党の案は何ですか。限度額を引き下げて、郵貯を一千万から五百万にするんでしょう。簡保廃止と言っていたじゃないですか。 それはなぜか。やっていけないし、今言われた財投の問題もあるし、いろいろな問題があるから、こ…

自由民主党・無所属の会2010/08/03

第175回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田(真)委員 いや、大臣、全然違うんですよ。 郵便事業が下がるということは、みんなの一致した認識なんですよ。だから、それをどうするかという議論をやっていたということですよ。そうでしょう。 ですから、これから下がるのに、それを、今、政府の案は郵貯と簡保で賄おうとするんだったら、どんどん下がれば郵貯と簡保をふやさざるを得ないんじゃないですかと言っているんですよ。民営化のときは、それを民営化というビジネスモデルの中で改善しようとしたんです…

自由民主党・無所属の会2010/08/03

第175回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田(真)委員 終わります。

自由民主党・無所属の会2010/05/25

第174回 衆議院 本会議 第31号

○石田真敏君 自由民主党の石田真敏でございます。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました地域主権改革関連二法案及び地方自治法改正案について質問をいたします。(拍手) 質問に先立ちまして、このたび家畜伝染病の口蹄疫によって大きな被害を受けられた皆様方に対しまして、心よりお見舞いを申し上げます。 赤松農林水産大臣が、宮崎県で口蹄疫の感染が確認されていたにもかかわらず、先月末から九日間も外遊されたことについて、強い怒…

自由民主党・無所属の会2010/05/20

第174回 衆議院 総務委員会 第18号

○石田(真)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、その提出の趣旨及び内容について御説明申し上げます。 今回提出された放送法等の一部を改正する法律案には、これまでの通信・放送の総合的な法体系に関する審議の俎上に一度も上げられていない項目が突然追加されております。国民に何も知らされないまま、重要な法改正が行われるのを看過することはできません。 修正の第一は、日本放送協会の経営委員会の構成等や、経営委員、会長等の欠格事由の改正を行…

自由民主党・無所属の会2010/05/20

第174回 衆議院 総務委員会 第18号

○石田(真)委員 重野先生にお答えをさせていただきたいと思います。 先ほどの提案理由説明でも申し上げたわけですけれども、政府案の法案を見せていただきますと、規定されているのが放送法の第一条の目的ですね。重要事項が三つ並んでおります。そして、その後に電監審がいろいろとその重要事項についてみずから調査審議し云々ということになってくるわけでありまして、これは書き方としては非常にいろいろな読み方ができるんじゃないかな、そういうような思いがするわ…

自由民主党・無所属の会2010/05/20

第174回 衆議院 総務委員会 第18号

○石田(真)委員 お答えをいたします。 そういうことではないんですね。今回のこの法文が余りにも唐突であって、おまけに、今申し上げたように範囲が不確定過ぎるということについて我々は疑義を申しておるということでございます。

自由民主党・無所属の会2010/05/20

第174回 衆議院 総務委員会 第18号

○石田(真)委員 重野委員にお答えをさせていただきます。 このクロスメディア所有規制についてということで附則の十四条で規定されているわけですが、これは我が党の坂本議員も、随分、本会議でもこの委員会の場でも質疑をさせていただきました。坂本議員の問題意識は、一つは、附則と本則との関係ということを考えれば、附則でこの問題を規定することは少し違うのではないかと。あるいは、中途半端ということで必要以上の混乱とか疑心暗鬼を招くのではないかという懸念…

自由民主党・無所属の会2010/05/20

第174回 衆議院 総務委員会 第18号

○石田(真)委員 谷委員にお答えをさせていただきます。 私ども、今回、大きく分けて三点、細かく分けて四点の修正案を提案させていただきましたけれども、このすべてに共通することは何かといいますと、事前に、幅広く慎重な議論がなされたように見えないということなんですね。やはりそのことが一番大きな問題だというふうに思っております。六十年ぶりの法改正ということであれば、国民にわかりやすい形で十分に議論をしていただいた上で、それで法改正をぜひしていた…

自由民主党・無所属の会2010/05/20

第174回 衆議院 総務委員会 第18号

○石田(真)委員 稲津議員にお答えをさせていただきます。 先ほど来答弁させていただいたことと重複するかと思いますけれども、基本的に、我々が修正させていただいている項目は、先ほど申し上げましたが、すべて事前に幅広く十分に議論されていないということが一番の問題だというふうに思っています。これがすべての修正案についての共通項にあります。ですから、六十年ぶりの改正で国民生活に大変重大な影響を及ぼす可能性があるわけですから、まずきちっとした議論を…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

第174回 衆議院 総務委員会 第11号

○石田(真)委員 自由民主党の石田でございます。 早速ですが、質問をさせていただきたいというふうに思います。 ことしの夏に参議院選挙が行われるわけで、各党それぞれが今候補者選定を進められまして、公認候補が逐次発表されております。各党がそれぞれ努力されて選任をされているわけで、私どもから口を挟むものではありませんけれども、実は京都の参議院の民主党候補についてはちょっと大きな問題を提起されましたので、このことからお伺いをしていきたいというふ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

第174回 衆議院 総務委員会 第11号

○石田(真)委員 今大臣もお答えいただきましたけれども、民意とは違う形になるわけですね。例えば、自民党に投票したのにその配分が民主党の方に行くとか、民主党に投票したのに自民党に行くとか。だから、これはやはり大きな問題であって、その上、場合によったら欠員ができて、それを補欠で補うことができない。これは法の制定時点では余り想定されていなかったんだと思いますけれども、現実に何回か起こってきたということは、やはり手だてをすべきだというふうに私は…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

第174回 衆議院 総務委員会 第11号

○石田(真)委員 これはやはり私は問題だと思いますよ。 それで、これは河上さんのホームページかな、ブログを見ますと、「民主党の組織人として、」と書いているんですね。御本人というよりも党としてなんですよ。私は、公党として明らかに衆議院の議席が欠員になるのを押してまで立候補させるということは、いかにも国会軽視ではないかなという思いがいたします。 それで、このことについてもう一つの問題は、憲法では衆議院の優越性が認められていますよね。例えば中…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

第174回 衆議院 総務委員会 第11号

○石田(真)委員 今、私は、二つの点について申し上げましたよね。一つは、欠員ができるということ。それからもう一つは、今申し上げました衆議院議員を辞して参議院に行かれるということ。私は、これは余りいいことではないというふうに思います。 まあ、こういうことを考えてくると、この京都の選挙区で河上さん以外に候補者はいないんですか、なぜ河上議員でなければならないのかということになるわけですよ。そういうふうになってきますと、党も御本人も、こういう理…