石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田(真)委員 今、見直しというお話がありました。巷間、公務員というと、人数が多いとか給与が高い、こう国民の皆さんはよく言われるんですね。前にもここで議論がありましたけれども、まず国家公務員、地方公務員もそうですけれども、国際比較なんかをすると余り高くないんですね。 大臣は、比較が難しいという答弁をされていましたけれども、国民はなぜ公務員が多いというふうに意識されていると思われますか。
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田(真)委員 私は、この疑問はなかなか解消できないと思うんですね。そういう意味で、国も地方ももう一度定数の再検討というのをきちっとやってみたらどうか。それは仕事見合いの人数ですから。そういうことを一度全体的にやってみないと、いつまでも、どんな形にしろ、公務員は多いとか、漠然とした感覚での議論ばかりが横行するんじゃないかなというふうに思います。それはぜひお願いしたいなと思います。 時間がないので、先に行きます。 先ほどもお話にありまし…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田(真)委員 私も今大臣が言われたとおりだと思うんですね。 それで、先ほど、給与をさらに下げることで今労働組合と話をしていると言いましたけれども、人勧が出たら、それはルール外ですよね。だから、そのあたりについては、大臣として、矛盾はないんでしょうかね。
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田(真)委員 ちょっと論理明快ではないなというふうに思いますが、それは頑張っていただいたらいいと思います。 先ほどもちょっと触れていただいたんですけれども、私は、人事院勧告というのがあって、それで、労使協定、労使交渉で給与改定すると菅総理も言われているんですが、給与改定、先ほど言われたように、人事院勧告制度の基準、ルールを変えればこのことは達成できるんじゃないかと思います。しかし、あえて労使交渉による給与改定と言われる。 そのあたり…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田(真)委員 そうすると、現実的に、給与改定を行うということについて、別に人事院勧告制度でも構わないということですか。
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田(真)委員 この人事院勧告制度は最高裁でも認められているわけですね。それをあえて変えようというのは、先ほどから申し上げている民主党の本質に根差しているんだろうな、私はそのように思います。 もう時間が参りましたので、最後にちょっと申し上げたいと思うのは、民主党の皆さんが言われているのは、労使交渉で給与を削減する、そのためにやるんだという言い方をすごく表へ出されているわけですよ。しかし、民間の場合は、市場経済で、もうかったとかもうかっ…
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田(真)委員 もう時間が来ましたので終わりますが、最後に一言だけ。 これは先ほど言いましたけれども、菅総理は三つを挙げて、そして公務員の二割削減をやると言ったんです。その一番最後、三つ目は労使交渉での給与改定ですよ。つまり、削減するということを言っているんですよ。だから、大臣が言われたとおりだと私は思いますけれども、菅総理はそんなことを考えていないということだけ申し上げておきます。
第177回 衆議院 総務委員会 第2号
○石田(真)委員 終わります。
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○石田(真)委員 自由民主党の石田真敏でございます。 議題となっております改正案につきまして質問をさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 まず、この問題、この提案をされているそもそもは、鳩山前総理の資金管理団体、友愛政経懇話会の虚偽記載、これが発端になっているということは明らかであります。 それで、この問題について、我が党からも、本当に機会あるごとに関係者の参考人招致をお願いしておるわけですけれども、全くそれが実現し…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○石田(真)委員 理事会で協議をいただくということなんですが、先ほども申し上げましたように、もう国会日程はわずかですから、決断をしていただきたい。逃げおおせたらいいというような、そんな態度は、民主党、やめた方がいいですよ。それが民主党に対する国民の批判になっているわけですから、やはりやるべきときはきちっとやる。小沢さんの証人喚問もやればいいんです。そのことが国民が求めていることですから、ぜひ委員長、よろしくお願いを申し上げたいと思います…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○石田(真)委員 「及び」をなぜ入れたかということについて、もう一度御説明ください。
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○石田(真)委員 この政治資金の問題は本当に長年の課題でありまして、先ほどもちょっと御指摘ありましたけれども、平成十九年の政治資金規正法の改正、これもそういう大きな流れの中で取り組んできたわけでありまして、きょうは、委員の武部先生、それから公明党の東先生、佐々木憲昭先生、そして実務レベルで大口先生と私と、随分と議論させていただきました。本当に難しい中で、どういう形がいいのか、国民的理解が得られるのかということで、難産の末誕生したというふ…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○石田(真)委員 大口先生答弁されましたように、そのとおりであります。 収入面については、十九年の改正法案では触れていないわけであります。ただ、支出面でいいますと、領収書を偽造したり虚偽のものをつくったりする、これは法律で罰せられていますから、支出面については随分担保されるのではないかなというようなことも思っておるところでございます。 さて、公明党さんが今回提出された案についてなんですけれども、「選任又は監督」に改めるということでござい…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○石田(真)委員 決して、私は、現行法から後退するということはないと思います。大変厳しくなるというふうに、まあ、その考え方は、我々もそういうふうに、問題ないわけですけれども、しかし、余りにそれがあいまいに、恣意的に運用される、そのあたりについての懸念というのがやはりあるわけなんですね。 それと、もう一つは、公民権停止というのは、これはもう我々にとったら政治生命をほとんど失うということになるわけですね。そういうことから思いますと、一遍に公…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○石田(真)委員 ありがとうございました。
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○石田(真)委員 自由民主党の石田真敏君でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 自見大臣には、私が国会へ来させていただいて以来、同じ政策研究グループで大変お世話になってまいりました。まさかこういうふうになるとは夢にも思っておりませんでした。しかし、昔からよく存じ上げている方だけに、しっかり御活躍いただけるように心からお祈りを申し上げたいと思います。 まずお伺いをしたいのは、先ごろの参議院選挙、これは皆さんも御承知のように、民主党…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○石田(真)委員 短くお願いします。
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○石田(真)委員 お二人から、争点では余りなかったという、これは私は詭弁だと思いますね。 というのは、その選挙の直前に、先ほどもお話にありましたけれども、これは廃案になったんですよ、強行採決をして。それで、その強行採決が、今回の強硬な国会運営というのが一つの大きな批判の材料だったと思いますし、そしてその後、国会を閉じたころでしたか、亀井前大臣がやめられたですね。それだけに、国民から見ていれば、この問題というのはやはり大きな争点の一つだっ…
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○石田(真)委員 しかし、十分御意見を聞いてというのは、法案を出してから聞くんですか。
第175回 衆議院 総務委員会 第1号
○石田(真)委員 株式上場のお話をしますと、これは十年間ですから、そして順次やっていくということだったわけですから、これからだったんですよ、いよいよ。全部一遍にやるわけじゃなかったわけですから、そのときの経済の状況を見ながらやるということだったわけですから、できなかったということではなかったということだけは御理解いただきたいと思います。 それで、この朝日新聞では、原口大臣は「野党の意見も十分採り入れながら法案の作成をしなければならない」…