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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,120 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 総務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,120 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2011/05/23

第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○石田(真)議員 藤村議員にお答えをさせていただきます。 国の方が主導的になり過ぎているのではないかというようなことでございますけれども、全く御懸念のようなことはございません。 まず、国が再生復興に主体的に関与する、それは定めておりますけれども、同時に、地方公共団体も、みずからの責任と権限において、復興再生に関する施策を策定し、そしてまた実施をする責務を有する、そのように規定をしているところであります。 特に、今回の大震災におきましては…

自由民主党・無所属の会2011/05/19

第177回 衆議院 本会議 第21号

○石田真敏君 小池百合子議員から、自民党案の国の責務について、政府案との相違についての御質問をいただきました。 東日本大震災からの復興再生は、単なる原形復旧ではなく、新たな地域社会の構築、さらに、現在の我が国が取り組むべき内外の諸課題の解決を図るような、いわば二十一世紀半ばにおける日本のあるべき姿を目指すものであるべきと考えております。そのため、第五条の「国の責務」におきまして、「二十一世紀半ばにおける日本のあるべき姿を示す」と明記をい…

自由民主党・無所属の会2011/03/30

第177回 参議院 総務委員会 第5号

○衆議院議員(石田真敏君) ただいま議題となりました国民生活等の混乱を回避するための地方税法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。 まず、本法律案の趣旨について申し上げます。 平成二十三年度の税制改正に係る地方税法等の一部を改正する法律案につきましては、政府・与党の責任において早期に成立を図るべきところ、平成二十三年三月三十一日を目前にしてもその成立の見通しが立っていないことに…

自由民主党・無所属の会2011/03/29

第177回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田(真)議員 ただいま議題となりました国民生活等の混乱を回避するための地方税法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。 まず、本法律案の趣旨について申し上げます。 平成二十三年度の税制改正に係る地方税法等の一部を改正する法律案につきましては、政府・与党の責任において早期に成立を図るべきところ、平成二十三年三月三十一日を目前にしてもその成立の見通しが立っていないことにかんがみ、…

自由民主党・無所属の会2011/02/22

第177回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)委員 自由民主党の石田真敏でございます。 片山大臣に質問をさせていただきたいと思うんですが、実は去年、就任された直後に大臣所信でお伺いしたいなと思っておったんですが、委員会がうまくいかないでその機会を逃しまして、きょうにずれ込んだわけです。そのときの通告も既にしておったんですが、それも含めてきょうは質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 民主党と自民党、私は、これは基本的なところで随分違うと思います。…

自由民主党・無所属の会2011/02/22

第177回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)委員 片山大臣がそういうお考えというのはちょっと違和感がありましたけれども。 それでは、ちょっとこれは質問通告はしていませんけれども、行政の中立公平性と、今の政権与党がそういうものを一体的に運営していくということについての関係はどういうふうになりますか。

自由民主党・無所属の会2011/02/22

第177回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)委員 この菅総理の考え方というのは、所信表明でも菅総理は言われましたけれども、松下圭一先生、大学の教授ですけれども、この方に非常に傾倒されていて、ここの中に書かれている国会内閣制、そういうものを基本にされていると私は思います。 資料をお配りしていますけれども、この上の図が松下圭一さんの「政治・行政の考え方」という岩波新書に出ているんですが、一番下の出典、菅総理の「大臣」増補版にもこの図がそのまま引用されているんですね。わかり…

自由民主党・無所属の会2011/02/22

第177回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)委員 大臣は政治主導をどう考えるかと次に御質問しようと思ったら、答えていただいたのでそれでいいんですが、実は、我々はPTでいろいろ議論する中で、三権分立が憲法の規定にないというのはどういうことだということで、憲法学者の方にお話をお伺いさせていただきました。 三権分立を規定した憲法なんというのは、世界じゅうにないんだそうです。章ごとに行政、立法、そういうふうになっている、それが三権分立の意味なんだということであります。三権分立…

自由民主党・無所属の会2011/02/22

第177回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)委員 それであればいいんですけれども、やはり、先ほど申し上げたような話をずっと並べてきますと、どうもそういうのが底流にあるんじゃないかなと思うんですね。 もう一つ、前にも原口委員長に大臣のころお聞きしたんですが、民主党は余り国民という言葉を使わないんですね。市民という言葉を使うんですよ。市民という言葉が物すごく多用されますね。 今、例えば松下圭一さんも市民自治と言いますけれども、地方自治というのは、団体自治と住民自治ですね。…

自由民主党・無所属の会2011/02/22

第177回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)委員 実定法にないと言われましたね。まさしくそうなんですよ。非常にあいまいな使われ方をずうっとしていって、そしてそれが、それこそ市民権を得てしまうわけですよ。ここが問題ではないか。地域主権もそうですよ。実にあいまいなままに、しまいに、それが中心にいっちゃうんじゃないか、そういうような感じが私はするんです。 さきの委員会で、坂本委員の質問に対して大臣は、先ほども答弁されましたけれども、余り深い意味はないんじゃないかということを…

自由民主党・無所属の会2011/02/22

第177回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)委員 これ以外にも、原口大臣のときに検討されている地方自治法の改正に当たって、地方政府基本法なんですね。これは地方自治基本法じゃないんですよ。こういうことがいろいろな場面に民主党政権の場合はあるということを指摘しておきたいというふうに思います。 地域主権をもうちょっと詳しくしたかったんですが、大臣が非常に詳しく答弁していただいておりますので、時間がありません。また次の、地域主権の議論のときにさせていただくとして、次の質問をち…

自由民主党・無所属の会2011/02/22

第177回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)委員 名古屋市民ですから、市民で結構ですけれどもね。 市民税減税、これは地方交付税の算定にいろいろ影響が出るんですか、簡単にお答えください。

自由民主党・無所属の会2011/02/22

第177回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)委員 また、議員報酬の半減、阿久根で出ましたね。そんな問題が統一地方選挙で結構問題になるんじゃないかなと思うんですが、議員報酬のあり方というのを、先ほどちょっと答弁いただきましたけれども、大臣のお考えを簡潔にお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2011/02/22

第177回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)委員 住民の皆さんが納得できるということですけれども、今、報酬審議会とかいろいろありますね。そういうもので決められたものが議員報酬なり首長の報酬になっていると思うんですが、今回はそういうことが否定されるということにつながっていくと思うんです。そのあたりはどうでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/02/22

第177回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)委員 そうすると、先ほど大臣が言われた住民の理解を得られるというのは、どういう方策があると思いますか。

自由民主党・無所属の会2011/02/22

第177回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)委員 次、二点目ですけれども、今回の問題が投げかけたのは、やはり二元代表制のあり方ということになるんだろうと思うんですね。 阿久根の場合は、前の市長さんが専決処分を随分乱発されたりということが問題になりました。そして、もう一方では、今度は地域政党をつくって、それで多数派を形成しようというような形があったわけで、これは二元代表制ということを考えたときに非常に大きな問題をはらんでいるというふうに思うんですけれども、大臣は、現在の…

自由民主党・無所属の会2011/02/22

第177回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)委員 違った考え方をぜひお聞かせいただきたいところですが。

自由民主党・無所属の会2011/02/22

第177回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)委員 三点目は、問題になったのは中京都構想だと思いますね。これは大阪都構想というのもありましたし、新潟州構想というのもありました。こういうことについて、時間が余りないので端的にお聞かせいただきたいんですが、こういう話が出てくる根本、それはどういうことなんだろうというふうに思われますか。

自由民主党・無所属の会2011/02/22

第177回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)委員 指定都市と都道府県との問題というのは、大阪あるいは愛知、そういうところにとどまらないわけですね。神奈川県もありますし、ほかにもあるわけです。 そういう意味でいうと、指定都市の本当のあり方というのをこの際本当に議論して、どういう形がいいのかという答えを出していかないといけないのではないかなと私は思いますけれども、大臣、総務省としてそういうことについて検討するつもりがあるかどうか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2011/02/22

第177回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)委員 ありがとうございます。 大阪都構想にしたって中京都にしたって新潟州にしたって、これは中身が全部違うんですね。ですから、こういうことが全国的に広がっていきますと、それはそれでまた大変な混乱にもなってくると思いますので、ひとつ、指定都市のあり方について十分に、早急に議論していただきたいというふうに思います。 それでは、もう残された時間はあと十五分ほどしかないので、国家公務員人件費二割削減についてお伺いをさせていただきたいと…