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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,120 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2010/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 総務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,120 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/08

第174回 衆議院 総務委員会 第11号

○石田(真)委員 適宜適切に御判断されるということは、適宜適切に説明責任を果たされるべきだと理解してよろしいですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

第174回 衆議院 総務委員会 第11号

○石田(真)委員 だから、先ほどから政治家としてどうかとお聞きしているんです。

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

第174回 衆議院 総務委員会 第11号

○石田(真)委員 実は、大臣はそう言われますけれども、総務大臣と国交大臣の違いはあるのかわかりませんが、前原国土交通大臣は河上議員の擁立についてこんなふうに言われているんです。参議院へのくらがえです。「手続的には瑕疵はない。ただ、衆議院議員をやめさせて、欠員にしてまで参議院で出馬させることが国民的な理解を得られるのか大いに疑問を持つ」、そのように述べられたと報じられているんです。 私は、これは政治家として真っ当なお答えだというふうに思い…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

第174回 衆議院 総務委員会 第11号

○石田(真)委員 法的にどうかとは聞いていないんですよ。前原さんも、手続的には瑕疵はないと言っているんです、その後政治家としてのコメントをされているということなんです。立場はわかりますから、もうこれ以上聞きません。 どうも私は、これも小沢さん流だなというふうに思うんですよ。きょうも本会議場で塩谷先生からありましたけれども、政治と金の問題にしても、法に触れなかったら何をしてもいいんだという感じがするんですよ。この問題もそうですよ。どうも道…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

第174回 衆議院 総務委員会 第11号

○石田(真)委員 まず、大臣の人事であるということですね。それだけは確認をさせていただきたいと思います。 そして、更迭人事ではないということなんですが、だれもそう思わないんですね。なぜかというと、官房総務課長、国会連絡室長、それから国会連絡室の室員二人は、今、国会開会中ですよ、その国会対策に当たる中心人物ばかりですよ。その人を四人も交代させる、これは全く異例の人事ですよ。更迭人事ではないと大臣が記者会見でも言われたのはわかりますけれども…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

第174回 衆議院 総務委員会 第11号

○石田(真)委員 まず、国会対応の話をしておきますけれども、実は、私たちの耳に入っているのは、政権がかわって物すごく楽になったと言っていますよ。通告を物すごく早くしているんです。実は私も、きのう、ほとんど全部、ペーパーをお見せしていいぐらいの通告をしましたよ。これは何時ごろでしたか、四時か五時前じゃなかったかな。そういうことで、国会の方は、日曜日に出てこなくていいとか夜中まで答弁書きしなくていいので、本当に政権がかわって楽になったと言わ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

第174回 衆議院 総務委員会 第11号

○石田(真)委員 私も市長をやっていまして、人事をやりました。人事は難しいです。しかし、厳しい人事は不公平ではないんですよ。厳しい人事をやるときはやらないとだめなんですよ。それは必要なことなんです。 しかし、どうも今回の人事はそのように見えないということですよ。そのように見えないというのは、私だけが言っているんじゃなくて、新聞にも報道されている。省内からもそういう声が上がっているということなんです。 それで、大臣、これは今回だけじゃない…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

第174回 衆議院 総務委員会 第11号

○石田(真)委員 大臣の人事については、本当に大臣が嫌になるほどたび重なって我々質問をしました、指摘をしました。私だけじゃありません、ほかの人もやりました。見ていて非常に危なっかしい。先ほど言いましたけれども、なるほどと納得できるようなものではないんですよ。一つ言えるのは、お友達人事ですよ。お気に入りの人は集めるけれども、そうでなかったら切るんじゃないかと。そういう懸念を抱かせるようなことが続いているということなんですね。 それで、大臣…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

第174回 衆議院 総務委員会 第11号

○石田(真)委員 この顧問の問題は、大野委員も赤澤委員も言われて、私も言いました。あれは予算委員会でしたか、田村委員も言われましたね。それは示し合わせたわけじゃないんですよ。みんな、やはりこれは何となくおかしいねと思っているということなんですよ。それで、八代英太さんのときも私は指摘をしました。保坂展人さんのときも指摘をしたわけですね。 それで、三月二十二日の産経新聞の一面に中田さんと山田さんの写真入りでこういうふうに出ていますよ、だから…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

第174回 衆議院 総務委員会 第11号

○石田(真)委員 大臣、論理をすりかえたらだめです。そういうことを言っているんじゃないんですよ。聞きたければ聞けばいいんですよ。わざわざ紛らわしい公職を与えて、そういうことについてもらう必要が何があるんですか。ないじゃないですか。私は、開き直らないでほしいと思う。 時間がありませんから、もうちょっと言います。 今、参議院で地域主権改革関係法の議論が始まりましたけれども、この地域主権戦略会議の構成員、大臣とか学者の方々がおられるんですが、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/08

第174回 衆議院 総務委員会 第11号

○石田(真)委員 いつもそういう論理ですね。ですから、それは想定内のお話なんですが。 この地域主権戦略会議、この地域主権という言葉も大野先生が言われたようにおかしな言葉だと思いますけれども、この地域主権戦略会議、これは逢坂首相補佐官が基礎自治体がその改革の主体を担うんだということを新聞で言われていますよね、それなのになぜ知事経験者と大都市の幹部ばかりなんですか。地方都市とか小都市の方がなぜ入ってこないんでしょうか。普通に考えたらそうじゃ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

第174回 衆議院 総務委員会 第10号

○石田(真)委員 自由民主党の石田真敏でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、福地会長にお伺いをさせていただきます。 御就任以来、丸二年が過ぎまして、この間、お聞きしますと、本当に精力的に全国の放送局を回られたり、国民のNHKに対する信頼も随分回復してきたのではないか、あるいは経営も改善に向けて取り組んでこられたということで、その御活動に対して心から敬意を表する次第でございます。 そういう中で、大変驚きましたけれども、会長…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

第174回 衆議院 総務委員会 第10号

○石田(真)委員 ということは、もちろんこの任期中はお続けになられるし、それ以降についても十分にその意欲はあるというふうに受け取らせていただいてよろしゅうございますか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

第174回 衆議院 総務委員会 第10号

○石田(真)委員 私がそう申し上げるのも、ことしは三カ年計画のいよいよ二年目ということになりますから、三年目はどうするのかという話になってくるわけなんです。そういう意味で、今まで以上にしっかり頑張っていただきたいということをまず申し上げておきたいと思います。 その上で、先ほども御質問がございましたけれども、この三カ年計画のいよいよ二年目ということになりますけれども、一年間の計画の進捗状況あるいは達成見込み、本当は一〇%還元もお聞きしたか…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

第174回 衆議院 総務委員会 第10号

○石田(真)委員 計画どおりの達成を心からお願いしたいと思います。 さて、今国会に放送法の一部改正が提出されておるわけですけれども、これは昭和三十四年の法改正で、それまでは会長が経営委員会のメンバーに入っておられたんですけれども、権限が大きくなるということで法改正されて、今はそういうことになっていない。これをまたもとへ戻すというような感じになるわけで、今後国会で審議をするわけですけれども、せっかくですので、会長にそのことについて率直な御…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

第174回 衆議院 総務委員会 第10号

○石田(真)委員 それでは次に、年金の問題についてちょっとお伺いをさせていただきたいと思います。 先般来、日本航空の問題で、再生に当たって企業年金の問題が大変大きな問題であったというのが記憶に新しいところなんですが、高齢化がこのように進んでまいりまして、企業年金というのはどの企業にとっても大変なことだと思うんです。 そんな中で、一部マスコミでもNHKの年金の問題が報じられているわけでありまして、これについてやはり十分時間をかけて対応して…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

第174回 衆議院 総務委員会 第10号

○石田(真)委員 大変な額の積み立て不足ということで、これはいろいろ対応を考えていかないといけないということになると思うんです。特にこれは特殊法人ですから、もし年金運用というのが非常に難しくなってくる、苦しくなってくる、では受信料からと、そういうわけにはなかなかいかないですよ。国民の理解はそう簡単には得られない。これは日本航空の問題のときも同じですけれども、私はそのように思っております。 そういう一方で、一般的に、マスコミの給与とかいろ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

第174回 衆議院 総務委員会 第10号

○石田(真)委員 不足額が大きいわけですから、これは議論すればもっといろいろ議論できると思いますが、時間もございませんから、十分に先を見込んで、持続可能なということで対応していただきたいというふうに思います。不都合が生じたから国民に負担を求めるということは絶対にできないということで、職員の皆さんも役員の皆さんも一致して、そういう認識のもとでこういう問題に取り組んでいただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 次の問題なんで…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

第174回 衆議院 総務委員会 第10号

○石田(真)委員 先ほど御紹介いたしました雑誌の同じ記事の中で、こういうことも書かれていたんですね。福地会長になられて、現場でいろいろ思い切ってやれ、こういうふうな雰囲気になってきた、そうすると、現場の暴走を懸念する声もということになるんですね。一方ではそういうことがあるんです。 それからもう一方は、先ほどお話ありましたけれども、「坂の上の雲」ですが、これは真偽はわかりませんけれども、一部の人が、一部の実力者がこれをぜひやれと言ったので…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

第174回 衆議院 総務委員会 第10号

○石田(真)委員 そういう一面は当然ありますけれども、先ほど言いましたように、訴訟にもなるというような一面もある、あるいは、ほかのこともうわさされることもあるわけですから、私は今この場で会長にはもうこれ以上申し上げませんけれども、やはり、決定プロセスのより透明化を図る、そういうことも大事だと思いますので、これは答弁は求めませんけれども、強く強く要望をしておきたいというふうに思います。 それで、もう時間がありませんから、次の問題へ移ります…