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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,120 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2019/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 総務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,120 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/06

第198回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(石田真敏君) 長谷川議員にお答えをさせていただきます。 御指摘のとおり、災害時において対応拠点となる役場等における通信サービスの確保、特に重要と認識しております。長谷川議員自身がそういう体験をされたということをお聞きいたしております。 昨年九月に発生した北海道胆振東部地震の際には、本当に広域で長時間の停電が原因となりまして広い範囲で通信サービスに支障が発生をいたしました。この災害を受けまして緊急点検を行いました。その結果、被…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/06

第198回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(石田真敏君) お答えいたします。 昨年九月のこの地震の経験を踏まえまして、災害発生後の速やかな通信サービスの応急復旧活動のため、迅速かつ正確な状況把握と通信事業者との連携体制が重要と考えております。 このため、総合通信局におきまして、先ほども申し上げましたけれども、平素から通信事業者との連携体制の確立に加えまして、大規模な災害時は、被害が著しいと認められる地域の役場への迅速な訪問に取り組むことといたしました。 これにより、今…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/06

第198回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(石田真敏君) 最近の大規模な災害を踏まえまして、総務省では、昨年三月に、大規模災害発生時の短期の応援職員派遣の仕組みといたしまして、全国知事会などとともに被災市区町村応援職員確保システムを構築をいたしました。 このシステムは、被災都道府県内の応援だけでは対応が困難な場合に、まず第一段階といたしましての支援といたしまして被災地区ブロック内の都道府県又は指定都市が被災市区町村に対し応援職員を派遣し、それでも対応が困難な場合には、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 予算委員会 第3号

○石田国務大臣 玉木議員の質問にお答えさせていただきます。 毎月勤労統計調査の賃金系列については、昨年九月二十八日の統計委員会におきまして、労働者全体の賃金の水準についてはサンプルサイズが大きい本系列、景気指標としての賃金変化率についてはサンプル入れかえの影響を回避できる共通事業所を重視していくことが重要との見解が示されたものと承知をいたしております。 毎月勤労統計調査につきましては、こうした見解を踏まえた公表を行っていると承知をいたし…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 予算委員会 第3号

○石田国務大臣 実は、総務省と厚労省で政府統一見解を出させていただいておりますので、もう一度その部分を読ませていただきたいと思います。(発言する者あり)いやいや、誤解のないようにお聞きをいただきたいと思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 予算委員会 第3号

○石田国務大臣 政府統一見解では、平成三十年九月二十八日に開催された第百二十六回統計委員会では、労働者全体の賃金の水準は本系列、景気指標としての賃金変化率は共通事業所を重視していくことが重要との見解が示された、ただし、共通事業所系列による前年同月比は、標本交代やウエート変更による断層を回避でき、賃金変化率を捉えやすいというメリットがある一方、共通事業所系列は、新設事業所の影響が反映されていないため標本に偏りがある可能性、また、標本数が小…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 予算委員会 第3号

○石田国務大臣 昨日来、総理、茂木大臣の答弁がなされていますように、景気の判断云々については、さまざまなものを利用しながらユーザーが判断されていくべきものと思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 予算委員会 第3号

○石田国務大臣 塩川委員にお答えをさせていただきます。 国の統計職員につきましては、この十年程度で見ると減少傾向にございますが、これは業務のICT化や外部委託、出先機関の組織再編などに伴うものと承知をいたしておりまして、昨年度以降は、統計改革を推進するため、増員しているところであります。 また、統計事業予算につきましては、この十年程度で見ると、大規模周期調査の有無による増減はあるものの、全体として横ばいであり、必要な予算を確保はされてい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 予算委員会 第3号

○石田国務大臣 塩川委員にお答えをさせていただきます。 先ほど答弁申し上げましたように、適切に対応していると思いますけれども、今回の事案を受けて、統計委員会で、点検検証部会でいろいろな議論がなされるわけでございまして、それを受けて適切な対応をしてまいりたいと思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 予算委員会 第3号

○石田国務大臣 六十条についてのお話がございまして、これは一般に、基幹統計を作成する過程において、通常の方法によって作成されるはずの結果と異なる結果を意図的に生ぜしめる不正な行為をいうものと解されているわけでございます。 今般の案件につきましては、御指摘ありましたように、厚労省の特別監察委員会において報告書を取りまとめたところでございますけれども、更により独立性を強めた形で検証作業を進めているものと承知をいたしております。 総務省といた…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田国務大臣 平成三十年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案につきまして、その提案理由説明及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成三十年度の第二次補正予算により、同年度分の地方交付税の額が五千三百十一億円増加することとなります。本年度においては、このうち普通交付税の調整額の復活に要する額三百九十六億円と、特別交付税の増額に要する額七百億円とを交付することとし、残余の額四千二百十五億円を平成三十一年度分の地方交付税…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田国務大臣 長尾委員にお答えをさせていただきます。 十月十五日閣議決定されました第一次補正予算の時点では、今年度の十二月分の特別交付税の算定前ということもありまして、災害関連経費の全体像の把握が難しい状況であったこと、また、第一次補正予算では、国税収入の補正が行われておらず、地方交付税の増額も確定していなかったところでございます。 今般、第二次補正予算におきまして、国税収入の補正が行われ、地方交付税の増額が確定するとともに、十二月分…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田国務大臣 御指摘のように、公的統計は本当に国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤でございますし、EBPM、すなわち、証拠に基づく政策立案を支える基盤でございまして、その品質確保、向上を図ることが非常に重要であるというふうに思っておるわけでございます。 我々といたしましては、統計調査の体制を確保する上で必要な予算、人員の確保、特に統計に関する専門性を有する人材を確保、育成することが重要である、そのようにも認識いたしております。…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田国務大臣 先ほど来答弁申し上げておりますけれども、これは、公的統計は本当に重要な問題でございまして、皆さんに大変疑念を抱かせる、御迷惑をかけているわけでございます。 今、統計委員会では、点検検証部会、そして厚労省では特別監察委員会、それぞれ課題について真摯に御検討いただいている、調査をしていただいているわけでございまして、我々といたしましては、今後、その結果を踏まえて、信頼いただけるような統計行政を行っていけるようにしっかり取り組…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田国務大臣 先ほど来の委員とのいろいろの御議論があったわけでございますけれども、御指摘のように、今回の事案を受けまして、統計委員会に新たに点検検証部会を設置して、基幹統計、そして一般統計調査について徹底的な点検、検証を行うこととしているところでございます。 今御指摘のいただいたような点を含めまして、この点検検証部会で、徹底的に、再発防止、あるいは統計の品質向上を目指して検証が行われるものと思っておりまして、総務省といたしましても、先…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田国務大臣 本当に、この統計にかかわる問題については、今、先ほども申し上げましたけれども、統計委員会の点検検証部会、そして厚労省の特別監察委員会で調査等を行っているわけでありますけれども、しっかりその結果を踏まえて対応していかなければならないというふうに思っております。 その中にはいろいろとやるべきことがあるわけでございまして、総務省としては、国や地方自治体の統計職員を対象とした、統計知識や統計的思考力の習得のため、研修の充実、ある…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田国務大臣 足立委員にお答えをさせていただきます。 一月二十五日の記者会見でしょうか。これは、やはり、この事案が発生したことについてのお話をさせていただく中で遺憾と申し上げたと今思っておりますので、それについては、やはり、こういう事案を起こしたこと自体についての遺憾という発言であります。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田国務大臣 先ほど長尾委員さんとのやりとりの中で、この問題にかかわって、いろいろと御迷惑をおかけしている、そういうことについては申しわけない趣旨のことは申し上げましたけれども、今は、やはりこの事態が、先ほど来申し上げておりますけれども、検討委員会、統計委員会の中の検証、検討部会、ここで事実確認と調査を幅広くやっております。そして、厚労省の中では特別監察委員会が、今の起こっている事案についての調査をやっているわけでありまして、そういう…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田国務大臣 この第三者性に関するガイドラインについては、先日の代表質問でも、あるいはきょうの予算委員会でも、維新の皆さんから御指摘がございまして、総理も答弁されているわけでありますけれども。 いわゆる第三者委員会が置かれる場合、その調査の対象となる事案はさまざまであり、また、委員会に求められる役割もそれぞれのケースで異なり得ると考えられる。 したがって、委員会の構成、調査のあり方、事務局の役割については、具体の調査対象事案の内容等に…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/02/05

第198回 衆議院 総務委員会 第1号

○石田国務大臣 これは、先ほど来申し上げておりますように、公的統計は、国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報であります。 私といたしましては、公的統計全体に対する信頼を損ないかねない事案が発生したというふうに認識をいたしております。