石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) お答えをさせていただきたいと思います。 毎月勤労統計の方は会社にお勤めの方の時間ということでありまして、もう一つの労働力調査の方におきましては、副業をされている方、こういう方もダブルカウントということになっていることではないかなと考えております。
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) 石橋委員にお答えをさせていただきます。 一月二十四日に公表をいたしました点検結果に関しましては、毎月勤労統計のように、承認された計画や対外的な説明内容に照らして、実際の調査方法や復元推計の実施状況に問題が見られた事案はございませんでしたが、住宅・土地統計や経済構造統計等、計画上の集計事項の一部が集計あるいは公表されていないものや、建築着工統計や法人土地・建物基本統計等、公表時期が遅延しているものなど、手続等に問…
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) お答えをいたします。 基幹統計とは、国の行政機関が作成する統計のうち、国勢統計や国民経済統計など、公的統計の中核を成す、重要性が特に高い統計として位置付けられているものでありまして、位置付けられているものでございまして、統計法の中に第二条四項として列記されているところでございます。 〔理事二之湯武史君退席、委員長着席〕
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) お答えをさせていただきます。 二〇一七年、点検の概要ということでございますけれども、二〇一七年に実施をいたしました一斉点検におきましては、各府省の所管統計三百七十七について、承認された調査計画と実際の調査内容の相違について自己点検を行わせたところ、公表の遅延九十五、それから、予定されている集計事項の一部未公開十二など、四割弱の統計で手続等の問題が把握されたところでございます。
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) 一七年の点検結果を受けまして、総務省は、調査計画の変更承認の機会を活用した指導の徹底、それから、調査計画の承認プロセスにおける事後チェックに重点を置いた仕組みの構築等の再発防止策を講じたところでございますけれども、今回、御指摘のようにまた改めて事案が判明したことは誠に遺憾でございます。 このため、今回は、各府省に基幹統計の自主点検を行わせた上で、さらに、一月三十日の統計委員会で、新たな点検検証部会を設置をいたし…
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) 二〇一七年の点検のときということですか。このときには入っております。
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) 今の御質問については、この一七年の点検においては自己点検を行わせたところでございまして、そのときの回答ではそういうことはないということであったわけであります。
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) 統計の数が二十三、そして、不適切な事例が三十四あったということです。
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) 不適切な事例は三十四あったということであります。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) 具体的な、どのような事例であれば統計法違反となるかということについては、その犯罪の成否は捜査機関により法と証拠に基づき個別に判断されるべき事柄で、お答えすることは差し控えたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) その御指摘については、事実関係が承知しているところが行うということであります。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) 先ほど答弁をさせていただきましたように、その事実関係について明らかにできるところが対応するということになります。(発言する者あり)
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) 先ほど来答弁させていただいているように、事実関係をつまびらかにできるところということでありまして、今回のこの毎勤についてはこれは厚労省、そしてほかの問題については各省が事実関係を把握した上で対応するということを申し上げているわけであります。
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) こういういろいろな問題については、今、統計委員会で点検検証部会が活動をこれから始めますし、また、厚労省の問題につきましては特別監察委員会がより第三者性を高めてやるということでありまして、そういうことの活動の中で事実関係をきっちり把握をする、そして、その上でそれぞれがその事実関係に基づいて判断をするということであります。
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) お答えさせていただきます。 統計委員会の委員長は、数理的には問題ない旨の評価の発言を三十日の委員会で行っているということであります。
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) お答えをいたします。石田でございます。 厚生労働省は、毎月勤労統計においてかねてから専門家から指摘されていた断層を解決する方法として、平成三十年一月から、他の複数の統計で導入されている統計技術的な手法、いわゆるローテーションサンプリングを導入したところでございまして、この手法の導入によって、本来、調査対象の入替えによる断層は過去の入替えと比べて小さくなるものと想定をされていたわけでありますが、しかしローテーショ…
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) 八月から委員会で御報告いただいていると聞いております。
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) 今御指摘のとおりでありまして、そして、その後、九月、十二月と統計委員会が開かれたということであります。
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) 統計委員会からは、こういうことについての理由について厚労省に説明を求めたということであります。
第198回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(石田真敏君) その時点では報告は受けておりません。