石田幸四郎
会議録に記録された「石田幸四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,636 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会67 件・67%
- 予算委員会22 件・22%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 運輸委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第127回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第2号
○石田国務大臣 このたび総務庁長官を拝命をいたしました石田幸四郎でございます。 行政改革の推進は、政治改革とともに政府の早急に取り組むべき最重要課題でございます。 規制緩和につきましては、これまでの推進努力の上に、先般、四月の総合経済対策に基づく許認可等の整理について見直しを行っているところでございますが、今般、新たに、現下の内外経済諸情勢を踏まえ、内需拡大や市場開放、輸入拡大に寄与する規制緩和の緊急実施に向けて取り組んでいるところでご…
第127回 衆議院 内閣委員会 第1号
○石田国務大臣 このたび総務庁長官を拝命いたしました石田幸四郎でございます。 私は、経済情勢の変化に対応した総合的かつ効率的な行政を実現をするために総合調整官庁として総務庁が果たすべき役割を十分に認識し、行政改革の推進を初めとする各般の課題に誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 どうか委員長を初め委員会の各位におかれましては格別の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げる次第でございます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第127回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(石田幸四郎君) 今回の新内閣発足に伴い総務庁長官に任ぜられ、北方対策本部長として国民的課題である北方領土問題の解決促進に取り組むことになりました石田幸四郎でございます。 我が国固有の領土である北方領土の返還を、国民の総意に基づいて一日も早く実現することが重要な課題であると強く認識をいたしているところでございます。この北方領土問題の解決のためには、早期返還を求める国民の一致した声がますます重要となってきておりますので、国民世論…
第126回 衆議院 本会議 第2号
○石田幸四郎君 私は、公明党・国民会議を代表し、宮澤総理に対し、内外の変革に対応する政治のあり方、景気対策などについて、一年有余にわたる宮澤政治に厳しい批判を加えながら、所見を承りたいと思います。 冒頭に、このたび皇太子殿下の御婚約が決定されたことについて、謹んでお祝いを申し上げます。今後、より開かれた皇室を築かれ、国民とのきずなを深められますことを御期待申し上げます。 総理、冷戦が終結して三年が経過しました。しかし、世界は、冷戦下でつ…
第125回 衆議院 本会議 第2号
○石田幸四郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、宮澤総理の所信表明演説に対し質問を行います。 今回の佐川急便事件ほど深刻な政治腐敗事件は他に類を見ません。 私ども公明党に寄せられた国民の声は、民主政治のルールが全く崩壊しようとしている現状を見て、いても立ってもいられないほど腹が立つ、何ゆえ上申書だけなのか、法のもとの平等はどうした、議員辞職だけで許すな、なぜ右翼や暴力団絡みなのか、なぜ五億円の不法献金に二十万円の罰金だけなのか、全くば…
第123回 衆議院 本会議 第2号
○石田幸四郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、宮澤総理の施政方針演説に対し、質問を行うものであります。 八九年、東欧に始まった民主主義を求める市民の叫びは、世界を二分した価値観を根底から揺さぶり、冷戦構造を完全に葬り去ったと言えましょう。ソ連共産党の解体、ソ連邦の消滅はその流れを決定的なものにし、人類の将来に暗雲を投げかけていた核の問題も、今や拡大均衡から縮小へと歴史的転換を遂げています。二十一世紀に向けて、世界は確実に変わろうとし…
第122回 衆議院 本会議 第3号
○石田幸四郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、総理の所信表明演説に対し、質問をいたします。 まず、宮澤氏の総理就任に当たり、御本人の心情に思いをいたし、心から祝意と敬意を表したいと思います。 しかし、宮澤政権の担った政治課題は、政治改革、国際貢献、証券不祥事、歳入欠陥、米、高齢化対策等の内政面を初め、対米、対ソなどの激動する国際対応など、問題は極めて多岐にわたり、かつ深刻であります。政治は結果がすべてであることを思うとき、大地に耳を…
第121回 衆議院 本会議 第2号
○石田幸四郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、総理の所信表明演説に対し、重点項目に絞って質問をいたします。 現在、我が国は、対外的にも対内的にも歴史的なターニングポイントに立たされております。 世界情勢は、さきのロンドン・サミットからもうかがえるように、東西冷戦体制という言葉がもはや死語となり、政治、経済を初めすべての領域にわたって、冷戦後の世界の新しい秩序形成が具体的に模索され始めているのであります。まさに時代は地球規模で大きく変…
第120回 衆議院 本会議 第7号
○石田幸四郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、二十世紀最後の十年、まさに人類が二十一世紀に向かって何をなすべきかを真剣に考えなければならない歴史的な十字路に立っているとの認識に基づいて、総理の施政方針演説に対し質問をいたします。 それにいたしましても一九九一年の幕あけは、イラクに対する武力行使、リトアニア、ラトビア共和国へのソ連軍の武力鎮圧等、まことに悲しい、悲惨な幕あけでありました。と同時に、厳しい試練の幕あけでもありました。 東…
第120回 衆議院 本会議 第5号
○石田幸四郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました海部総理の湾岸危機対応についての演説に対し、私の見解を表明するとともに、総理に緊急に若干の質問を行うものであります。 イラクに対する多国籍軍の武力行動によって昨日戦闘が開始されたことは、まことに残念であると言わざるを得ません。また本日、イラク・イスラエルの間でも戦闘が開始され、戦火が拡大されつつあることが報道をされております。 平和的解決という全世界の強い願望にも…
第119回 衆議院 本会議 第2号
○石田幸四郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、総理の所信表明演説に対し、重点項目に絞って質問を行うものであります。 今、世界は、歴史的な転換期に直面し、世界規模での冷戦構造の清算と新しい世界秩序の形成に向けて歩みを始めており、東西ドイツの統一は、このことを象徴的に示すものであります。 こうした中、平和憲法を持つ経済大国日本に課せられた役割は、以前にも増して重要視され、これまでの経済優先や一国繁栄のみの古い発想から脱した新しい対応、新…
第118回 衆議院 本会議 第4号
○石田幸四郎君 私は、公明党・国民会議を代表し、さきの総理演説に対し質問をいたします。 総理、自民党は、安定多数の議席を手にしたことで、消費税問題を含め課題の大半が決着したようなそぶりでおられます。しかし、この姿勢は極めてゆゆしきものでございます。消費税の再見直しに総理みずから触れざるを得なかったこと自体、消費税に欠陥のあることを示しておるのであります。また、経済優先から生活者優先へと政策転換すべきことも、選挙戦を通じての大きな結論であ…
第116回 衆議院 本会議 第3号
○石田幸四郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、さきの総理演説に対し質問をいたします。 さて、内平らかにと平成の元号に託した望みとは裏腹に、政界は大激震をいたしました。我が国政治は、積年の病弊が一挙に爆発、内閣支持率が一けたに、その袋小路を脱出するため、竹下、宇野、海部内閣と、つかの間に慌ただしく政権をた らい回しせざるを得なかった異常さは、我が国の政治史において前代未聞の出来事でありました。 総理、現代社会は変化の時代の真っただ中に…
第114回 衆議院 本会議 第18号
○石田幸四郎君 私は、公明党・国民会議を代表して、さきの総理演説に対し、重点事項に絞って質問を行うものであります。 質問の冒頭に、中国の天安門で発生した流血事件について伺いたい。 幾多の学生、市民が戦車と銃口によって倒れるという恐るべき惨事を伝えるテレビや新聞報道に心を痛めない日本人は一人としておりません。いかなる理由にせよ、人民解放軍が学生や市民に銃口を向け、流血に至ったことは、極めて異常な事態であり、私は偶然たる思いがいたします。こ…
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石田委員 日航法の廃止に伴いまして航空行政も大きく変わってくると思うのでございますが、そういった意味で、まず航空行政の基本的な問題から御質問を申し上げたいと思うわけでございます。 日航が完全に民営化されるに従いまして、航空企業全体の運営をめぐる問題で、政策的にはやはり競争促進というところに重点が置かれてくる、このように思うのでございます。そこで、どの程度の競争原理の導入が可能か、このことがかなり重要なテーマになってくるのではないかと思…
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石田委員 航空局長にちょっとお伺いしますが、今後の航空産業に対する需要の拡大というものが話題になっておるわけです。最近の景気の回復の兆候あるいはまた社会活動の活発化、産業構造の転換、いろいろな社会的な要素があるわけでございますが、私どもも当然航空に対する需要は拡大基調になるであろうというふうに思うのでございますけれども、この点運輸省としてどういう見込みを持っていらっしゃるか、できますれば数字を含めて予測をお願いいたしたい。
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石田委員 大臣、そこで国内あるいは国際線の需要の伸び、そういう状況の中で航空行政はまさに民営化の方向へ進んでいくわけで、民営化ということになりますと、先ほどから申し上げておりますように競争の原理が働かなければならない。同時に、大臣が強調されました安全問題については当然航空三社、その他の会社も鋭意努力されているところだと思いますけれども、やはり運輸省が本格的にこの取り組みを強化していかなければならない使命があると思うのです。この安全問題…
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石田委員 競争原理を推し進めていくというのはいろいろな制約もあってなかなか難しい、こう思います。特に路線の設定については飛行場との関係、今大臣がおっしゃった空の過密化の問題もありましょうし、この切り口は必ずしも競争原理の一つの条件にはなりにくい、どれから羽田、成田その他の地方の飛行場の整備をしていかなければならない状況の中でございますから難しいと思います。 そこで、一つの競争原理の切り口としては、今も触れられたわけでございますけれども…
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石田委員 それではちょっと視点を変えてお伺いをするわけでございますが、この航空業界の自由化に伴って、一体それでは運輸省は今までどおりの規制あるいは方針、そういったものをそのまま貫くのか、そこにあるいは大きな変化が何か出てくるのか。確かに抽象的な言葉では民営化に伴う航空行政というものは変わってくるような印象は受けるんでございますけれども、今幾つかのそういう切り口のお話を申し上げたわけでございますけれども、その中からなかなかイメージが浮か…
第109回 衆議院 運輸委員会 第3号
○石田委員 それでは、この自由化問題、特に日航の民営化の問題についてこういう議論が当然出てくるわけですね。日航は三十五年間国営企業として優先的に路線の確保や財政上の措置があったわけでございますので、かなり企業格差が出てきている。本年三月期の有価証券の報告書を見ますと、日航の営業収入が七千七百九十一億ですか、それに比較して全日空の営業収入が四千七百九十四億、東亜国内航空が千五百三十一億、日本アジア航空、日本貨物航空、その他を入れて全体で七…