規制緩和に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1993/08/26
会議録
○加藤委員長 これより会議を開きます。 この際、総務庁長官及び総務政務次官から、それぞれ発言を求むられておりますので、これを許します。石田総務庁長官。
○石田国務大臣 このたび総務庁長官を拝命をいたしました石田幸四郎でございます。 行政改革の推進は、政治改革とともに政府の早急に取り組むべき最重要課題でございます。 規制緩和につきましては、これまでの推進努力の上に、先般、四月の総合経済対策に基づく許認可等の整理について見直しを行っているところでございますが、今般、新たに、現下の内外経済諸情勢を踏まえ、内需拡大や市場開放、輸入拡大に寄与する規制緩和の緊急実施に向けて取り組んでいるところでございます。 この規制緩和を初めとして、行政改革は、簡素で効率的な行政を実現し、変化への対応力に富み、国民の信頼を確保し得る政府をつくるために、今後とも積極的に取り組むべき課題と認識をしており、その推進のため、総務庁の総合調整官庁としての役割を的確に果たすべく、誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 委員長を初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げる次第でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○加藤委員長 小池総務政務次官。
○小池説明員 このたび総務政務次官を拝命いたしました小池百合子でございます。 石田長官のもとにおきまして、全力を尽くしてまいりたいと思います。 委員長そして委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りたいと思います。 これにてごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
○加藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 規制緩和に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時十六分散会