石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第41号
○石田(宥)委員 これは局長、去年法務局でも保健所でも北陸地建でも土木出張所でも取り上げて、ここでは再開させられないという態度をみなとっておったわけです。あなたは直接まだ聞いておられないかもしれないけれども、県庁の土木部でも、あなたの直轄の北陸地建の所長でもみな知っておるのです。ところが、同じ敷地の中へ施設をした者にまた工事を発注しておる。五月一日から八年二十八日までまた発注している。これはわれわれ納得できないのです。そこは移転をします…
第46回 衆議院 法務委員会 第41号
○石田(宥)委員 この間次長が見えられたとき、私申し上げたのですけれども、前段申し上げたような非常な被害を与えながら、東亜道路株式会社という会社は、昨年部落全体に対して二万円の洗たく料を払っただけなんです。医者通いをしている事実も知っているし、作業ができなくてほかへ回っていっておる事実も知っておるし、患者がおってどうにもならないということも、もう何回、何十回となく言っておるのです。しかし、一銭の見舞い金も出していないのです。しかし、この…
第46回 衆議院 法務委員会 第41号
○石田(宥)委員 出先のほうから報告があったと思うのですが、煙突を四メートル高くした。それから防じん装置をしたということを言っておるから、それで認めてもいいのではないかと建設省は考えておられるようですけれども、さっき私が指摘したような、単なる砂じん、粉じんというものだけではないのです実ね。薬物によって病気になっておるわけです。一体咽喉を刺激して病気を起こさせるような薬物を使わない操作ができるというなら別だ。しかし、それでもアスファルト・…
第46回 衆議院 法務委員会 第41号
○石田(宥)委員 局長、この間ここで申し上げたのですけれども、この土地は荒川町長の所有地なんです。そこで、これははっきり契約書を見たわけじゃないですけれども、大体三年分、二百万円くらいの貸し賃を前取りしておる。そこで町長がいろいろにらみをきかせたり、そしてまた問題が起こっても、町長がいろいろと策動をして、そして地元では異存がないんだというようなていさいをつくっておるようです。その中にあなたのほうの地元の諸君も巻き込まれておるような節がた…
第46回 衆議院 法務委員会 第41号
○石田(宥)委員 委員長にお願いしますが、小さな問題のようで恐縮ですけれども、私は、これは全国的にいま起こっておる大きな問題であろうと考えますので、先刻来指摘いたしましたような事態もございます。すなわち、問題を起こしておるにもかかわらず、さらにそういうところへまた発注をするというようなところには、どうしても納得のいかない問題がございますので、人権擁護局の調査と相待って、場合によっては東亜道路株式会社の責任者等を参考人として呼ぶなどいたし…
第46回 衆議院 法務委員会 第41号
○石田(宥)委員 じゃ、私のきようの質問は終わります。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 私は、農業災害の問題並びに食管制度の問題について御質問を申し上げたいと思うのであります。最近の農政が混迷を来たしておると言われておるのでありますが、その問題についてまず最初に明らかにいたしたいと思うのであります。 この点については、経済企画庁長官に伺いたいと思うのでありますが、池田内閣の施政の中で、農政というものの位置づけをどのように考えておられるのか。どうも、最近いろいろと議論になっておりますように、農政というものは…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 この農業というものは、業そのものではなくて生活そのものであるという、そういう前提に私も賛成です。だからこそ社会政策的な面をおろそかにしてはならないし、同時に、国の食糧政策というものをもまたおろそかにしてはならない問題であろうと思うのです。 私が先ほど指摘いたしましたように、政府の農業基本法では、これは所得格差を是正するということを第一条に規定しておる。生活を含んだところの農業そのものの所得を他産業従事者の所得に均衡させ…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 そういたしますと、所得格差を是正するという考え方は間違いであったということを率直にお認めになるわけですね。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 次に、社会政策的な面について伺いたいと思うのであります。 いまお話しになりましたように、農家の所得の中の五〇%以上が農業外収入によっているという事態を見ると、日本のいまの農業というものの姿が明らかになるわけですが、そこで、社会政策的な面では、私どもが本委員会において、昨年も一昨年もことしも、農家の出かせぎ、労働力の移動の問題についてこれを追及しておるわけです。ところが、政府は、農林省も、農村の労働力の移動についての実態…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 出かせぎが半年から七、八カ月にも及ぶ。ところが、けがをした人も労災保険の適用もないものが多い。賃金の不払いも数限りなくある。そうして、七カ月も八カ月も夫のいない家庭を守っておる。非行少年が続出するのは当然じゃないですか。そこには社会的ないろいろな問題が出ておる。ところが、驚くべきことには、これは私どもが独自の立場でいま調査中でありますけれども、夕べのこの放送の中に出てきましたように、秋田県の仙北郡だけで、五月十日現在の…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 いま調査中だということでありますが、いままでの調査の実態を明らかにしてください。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 この問題については、私は厚生大臣だけを責めようとは思わないけれども、これは三年も前から予算委員会でいろいろの人たちが取り上げておるのです。私も二回取り上げておるのです。 農林大臣、この農政の混迷からこういう事態を生じておる。しかし、いまだにその実態も把握しておらないという。これは農林大臣がまず第一義的に責任を負わなければならない問題ではないでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 これは一面においては労働大臣の所管として重要な問題でありますが、きょうはその問題を特に追及しようと考えませんので、そこで、農政としての三本の柱の一つである食糧政策の問題。これは、人によっては農政というものは食糧政策が中心でなければならないと言われておる。私も、日本の農政というものは国民の食糧の自給度を高めるというところに中心を置かなければならないのではないかと思う。ヨーロッパのある国などでは、食糧の自給度に一定のパーセ…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 経済企画庁長官に伺いますが、最近外国食糧の依存度が非常に高まってまいりまして、飼料のごときは大幅にふえてまいりました。経済企画庁では、本年の二月、農産物の輸入がますます増大をして外貨事情に悪影響を来たしておるということを発表されておるようでありますが、ここ数年間の外国からの食糧の輸入状態、特にいま指摘いたしましたような飼料の輸入の状況、これをひとつお示しを願いたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 こまかな数字はあとでひとつ届けてもらうことにいたします。私は、このように濃厚飼料が半分以上も外国に依存するという状態のもとに、成長作目だと言われる畜産が国際競争にたえ得るかどうかという、この根本の問題について農林大臣の考えを聞きたいのであります。 御案内のように、ブロイラーのようなものをはじめといたしまして、あるいはアルゼンチンの馬肉のようなものがどんどん輸入されておる。そういたしますと、端的に言うと、素材で輸入をする…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 一般論はその程度にいたしたいと思いますが、政府の農業に対する施策というものは全く無為無策と言わざるを得ない。私は成長作物云々でこれは何年間か議論をしてまいりましたが、いまの日本の農政というものは、選択的縮小で、八方破れの、六百万農家総貧乏農政だと言って過言ではないと思う。一体これに対して言い分があったら聞きましょう。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 そういう問題で議論するのはやめますが、これは考え方の問題で、農林省の内部でも、いまの農政は六百万農家総貧乏農政だと言う人がいるわけです。だから、これはひとつ心にとめておいて、今後の政策を考えていただきたい。 次に私は農業災害についてお伺いをするわけでありますが、農業というものは気象条件に左右されることが非常に大きいのでありまして、農業の災害に対しては、やはり再生産を確保するだけのてこ入れをやらなければいけないのではない…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 大臣はその資料をお持ちなようなんですが、凍霜害の被害、それから長雨の被害並びに干害の被害、それから同時に利根川下流のかん水逆流の問題、これらを分けてひとつ御報告願いたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 この被害に対する対策を承りたい。