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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○石田(宥)委員 私は、地元県の災害でございますので、主としてそういう面から要点だけを御質問申し上げたいと思うのであります。 最初に副本部長にお尋ねをいたしますが、昨日午後一時二分ごろ、地震は東京でもかなりの震動がございまして、しかも国会開会中でありますから、閣僚も、全部とは言いませんが、ほぼそろっておられたはずなんです。ところが、実情の把握がきわめておそいのです。おおよそ報道機関のあとを追っかけて、報道機関の情報をキャッチして実態を知…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○石田(宥)委員 ただいま副本部長が言及され、また先ほど大久保委員からも指摘のありました、責任所管大臣が現地に出て現地指揮をすべきだという意見に対して、いろいろ御議論がありましたから、私はこれに多く触れようとは存じませんけれども、国会の開会中でもありますから、現地に常駐せよとは申しませんが、少なくともやはり緊急対策は所管大臣が現地指揮をやる必要があるのではないか。地震でありますから、一応おさまればあとの事後対策だけになりますが、その混乱…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○石田(宥)委員 次に気象庁にお伺いいたしますが、先ほど御報告を、承っておりますから、重ねてお伺いはいたしません。ただ、今回の地震に津波が関連をいたしておりますが、津波は警戒警報解除後にピーク時がきた、こういう情報があり、また一部の新聞も書いておるわけです。一応警戒警報を出した。ところが、解除した直後に一番大きな津波がきたということになると、私はこれは気象庁の重大な責任であろうと思うのでありますが、この間の事情を少し詳しく承りたいと思い…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○石田(宥)委員 その点はいま大体事情はわかりましたけれども、現地の情報というものとこちらの本部の連絡の関係は常時とれておりましたか。そこは遮断されておりましたか。

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○石田(宥)委員 今後ひとつ御注意を願いたいと思います。 次に、科学技術庁の局長さんに伺いたいのでありますが、気象庁の速報によりますと、震度五という地震は新潟だけではございません。仙台も酒田も同様に発表されておるわけであります。ところが、仙台も酒田もそれほどの被害がないにもかかわらず、新潟が特にお聞きのような深刻な被害を生じたということは、一体どういう点にあったのか。先ほど大久保正員は地盤沈下の関係もお触れになりましたけれども、これは別…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○石田(宥)委員 土質の問題はわかっておりますけれども、私が伺っておるのは、地盤沈下でゼロメートル地帯が相当にあったのではないか。一体新潟を中心としてゼロメートル地帯というものがどの程度にあるか、そしてそういうことが今度の被害を深刻にしたのではないか、こういうことです。

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○石田(宥)委員 そこで、ざっくばらんに話を承りたいのです。それは、地盤が非常に急速に沈下をしておる際にガスの採掘が問題になりました。そうしてあの地盤沈下はガスの採掘によって起こるものではないかとわれわれは判断した。ところが、科学技術庁は言を左右にして、そうだという結論はなかなか出しませんでした。しかし、ついに、そうらしいということでガスの規制をいたしましたね。ところが、ガスの規制をいたしましたら地盤沈下はとまったのです。この事実はお認…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○石田(宥)委員 私はここに政府の責任、特に科学技術庁の重大な責任があると思う。きょう、できれば科学技術庁の長官を呼んでその責任を明らかにしなければならなかったのですが、いま私が指摘したとおりなんです。あの地盤沈下はガスの採掘によるものであることはきわめて明瞭です。ガスの採掘を押えたら沈下はとまったのだから。このくらい明瞭なんです。科学技術庁はガス産業資本の圧力のためにその結論を出せなかったという、その政治責任はどうしますか。私はそうい…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○石田(宥)委員 資源局長、そこでもう一つ伺わなければならぬのですが、地盤沈下がガスの採取と関連があることは、これは今日ではお認めになっておるわけですね。ところが、水溶性ガスは大量の水が同時にくみ上げられるので沈下を生ずるけれども、深層の構造性ガスは地盤沈下に影響がないということで、いま通産省は探鉱をして開発をしようとしておるが、二千メートルか二千五百メートルの構造性ガスの採取が地震と関係ないと言えますか。 〔細田委員長代理退席、委員長…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○石田(宥)委員 地震課長、どうですか。

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○石田(宥)委員 地震課長にいまここで明らかにしてもらうことは無理かもしれませんが、これは私ども専門家でないからわかりませんけれども、常識的に考えてごらんなさい。水溶性ガスは、直接地盤沈下していくのですね。ところが、構造性ガスは、直接そのとき地盤は沈下しないけれども、それだけに中に空洞ができておるのですよ。二千メートルとか二千五百メートルのところに大きな空洞ができておって、それが二十キロもの下の地震で地表まで影響するのに、その中間が影響…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○石田(宥)委員 私はそれを言っておるのではないですよ。そんなものが地震の原因になるとはわれわれも考えておるのではないのです。地表にごらんのような大変動を起こすのに、二千メートルか三千メートルの下に大きな空洞ができておったならば、その影響もまた当然あるのではないか。それを言っておるのです。あなたはないように思うとおっしゃるが、一体どうしてないと言えるか。二十キロも下に変動が起こるのでしょう。地表にも変動が起こるのでしょう。その中間に空洞…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○石田(宥)委員 この問題はきわめて専門的なことでありますから、それだけに私は、科学技術庁と気象庁の地震課長ならばわれわれが納得のできる答弁ができるのではないかと期待したのでありますけれども、科学技術庁でも気象庁でもおわかりにならなければ、これは別にひとつ検討をしなければならないと思います。私はこの点は遺憾千万です。政府機関の中で最高の科学技術を担当しておる科学技術庁でそういう重大な問題がおわかりにならないというようなことは、まことに遺…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○石田(宥)委員 それでは次に伺いたいのでありますが、先ほど野田副本部長からの御報告の中で、大蔵省は被災者に対して減免税等の緊急対策をおきめになったということでありますが、大蔵省のほうからの先ほどの御報告では、税の減免や延納を大幅に認めるとか、被害を受けた地方団体に対して一般会計予算からある程度の支出をするというような大まかな御報告があったわけです。そこで、いま私が申しましたような、また先ほど野田刑本部長から御報告のありました事項につい…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○石田(宥)委員 消防庁は見えておりませんか。――それでは野田副本部長にちょっと伺いたいのでありますが、実は新潟の火災は特殊のものですね。これはガスタンク、石油タンクですか、この爆発による災害でありますが、この種の災害につきましては、従来われわれの承知しておるところでは、なかなか日本では対策が困難だといわれておりまして、新潟来の見附地方にガスの火災が起こった際に、アメリカから技術官を呼んでそうして早急に措置をしたことがあるわけであります…

日本社会党1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○石田(宥)委員 農林省官房長をお呼びしたのですが、帰りましたか。――それではいいです。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 法務委員会 第41号

○石田(宥)委員 先月二十九日の本委員会におきまして、人権擁護の問題として取り上げていただきました新潟県岩船郡荒川町におけるアスファルト・プラントの被害の問題でお尋ねをしたわけでありますが、当日道路同次長がおいでになりましたけれども、技術面などでよくわからないものがございまして、特に委員長からの御注意もございまして、きょう道路局長に御出席を願ったわけであります。なお、あわせて科学技術庁、厚生省、それぞれ微妙な問題もあろうかと思いまして御…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 法務委員会 第41号

○石田(宥)委員 この点について科学技術庁でおわかりでございましたら承りたいのでありますが、最近公害の問題が全国的に起こっておりまして、これは全国的に問題のあるところでございますので、ここでできるだけ実態を把握しておく必要があろうかと思いますのでお伺いをしたいと思います。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 法務委員会 第41号

○石田(宥)委員 どうも第一線の道路局長のほうがさっぱり要領を得ないのですが、それはあとで伺いますけれども、環境衛生局長、毒物及び劇物取締法というのがありますね。その中で別表の一、二、三とあるわけですが、いまおっしゃった刺激性の毒物というのはどれに該当するのですか。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 法務委員会 第41号

○石田(宥)委員 そこで道路局長に伺いますが、先ほどの答弁だと、じんあい、いわゆる粉じんが中心で、重油をたいておるからというお話ですが、重油をたいたのでは、あんないらいらした鼻をつくような、のどを刺激して病気になるような刺激性の臭気は発散いたしませんよ。私は現地に行っているのです。この間次長では困ると言ったのは、局長はエンジニアだからそういうことはわかるだろうということで、きょう第一線の局長をわずらわしたのであって、そういう点がわからな…