石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○石田(宥)委員 三十七年度ですか、実績で十億くらいの間違いがあったということでありますが、そういたしますと、査定に対する検査、こう受け取ればいいわけですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号
○石田(宥)委員 この問題、実は最近地方を回ってかなり小言を言っておる面があるので、特においでを願って承ったわけでありますが、私どものほうももう少し調べて、あまり地方自治体なり農業団体などに迷惑がかからないようにひとつ施行していただきたいという要望を申し上げまして、私の質問は以上で終わります。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(宥)委員 同僚委員の質問と重複を避けまして、二、三御質問を申し上げたいと思うのであります。きょうは大臣が見えておりませんので、それぞれ事務の担当の方でありますから、その範囲で御質問申し上げたいと思います。 最初に、災害対策本部の北川参事官に伺います。 今回の豪雨は新潟地震につき続くものでありまして、一部は新潟地震にプラスアルファになっておる。ほんの一部が豪雨だけの被害というような形になっておるわけであります。地震の被害から多少は…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(宥)委員 別途に計算をしてということでありますが、これはなかなか別途に計算しがたいものがある。先ほど申し上げたように、大部分が地震プラス豪雨、こういうことになっておるんです。そこの間の区分が困難ではないか、こう考えるのです。ですから、多少はみ出たものはあるにしても、重複するのじゃないか。そういうものはやはり新潟地震被害としての取り扱いをすべきであろうとわれわれは考えておる。これは実際問題として、私が言うように、なかなか区分しがた…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(宥)委員 新潟の地震のあとで、従来あまり問題にならなかったクイックサンドの問題が大きく議論の対象になってまいりました。学問的にはすでに明らかであったわけでありますけれども、ほとんど土木事業その他の面で考慮されておらなかったように承っておるのであります。そこで、このクイックサンドの関係が、おそらく新潟の地盤沈下と白根、味方における沈下との関連をもたらしたものではないかと推定されるわけであります。また、農林省の地盤沈下の調査事務所で…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(宥)委員 いまの採掘、いまのというよりは、地震面前の採掘の総量と今後の見通し、さらにまた拡大をされるような見通しかどうか。これは施業案が出ておっておわかりでしょうから、それらの点について承りたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(宥)委員 橘さん、いまお聞きのように、十六万立米の採掘をやっておるわけです。あの辺は、白根にしても味方にしても、黒崎にしても新潟にしても、ほとんど層が一つの層のような形だと考えられるんです。そういたしますと、いま西蒲原で大量な水溶性ガスの採掘が行なわれておるということは、ちょうど新潟の地盤沈下が起こって白根や味方の沈下をもたらしたように思われるのでありますが、西蒲原でいま十六万立米も採掘するということが、将来逆に新潟へ影響しない…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(宥)委員 次に、建設省の国土地理院の方にお伺いいたします。 今回の新潟地震で、一、二等の水準点がだいぶ変化を来たしておる。やはりコンターというものがはっきりしておりませんと、たとえば護岸工事にしても、堤防の工事にしても、あるいは土地改良事業を行ないますのにも、これは大切なものなんでありまして、これはいままで新潟地区でどれくらいあって、いま役に立つものがどの程度あるのか。伝え聞くところによると、この一、二等の水準点を従来よりも個所…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(宥)委員 これに関連いたしまして、農林省農地局の関係で、地盤沈下対策事業をはじめとして土地改良関係全般が、やはり従来はこの国土地理院の一、二等水準点を中心にしてコンターラインを引いておったわけでありますが、今後早急にこれはその水準点と路線を引かなければならないと思うのですが、それに対する取り扱いの方針を明らかにしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(宥)委員 それはいつごろから開始されて、大体事業に支障のないような速度で進められますかどうですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(宥)委員 この点は、先ほど申し上げたように、きわめて基本的な重要事項でありますので、建設省のほうも農林省のほうも早急に手配をされるように、要望を申し上げておきます。 次に、先ほどからもお話がございましたが、災害復興住宅資金の問題でお尋ねをしたいと思うのであります。先般水原町がかなり被害を受けまして、この間、同僚議員の松井さんに相談に行ってもらったわけでありますが、水原町では、町役場で集計した災害復興住宅資金四十三件を整理して手続…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(宥)委員 それはけさほど実は連絡を受けたのでありますが、とかく政府のこの資金というものは貸し出しの窓口に問題がございまして、当委員会などで御質問を申し上げると、なかなか色よい返事がされるのでありますけれども、末端の金融機関に参りますと、いろいろ難くせをつけまして、なかなか貸し出しを渋るというのが従来の実態なんですね。 そこで、先ほど業務方法書のようなものもいただきまして調べておるわけでありますが、これは時間があればずっと掘り下げ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(宥)委員 時間がありませんから、もう一つだけ河川局長に伺いたいのでありますが、けさほど稻村委員の質問にありました刈谷田川の問題であります。御承知のように、この川は特別な川でありまして、昭和二年には、死者と行くえ不明百名ぐらいを出した非常な悲惨事を生んだのでありますが、さらに三十六年にまたもや深刻な被害を出しておるわけです。これは何と申しますか、やはり立地条件が一つある。気象の条件と山その他の関係、結局はその集水面積というか、流水…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○石田(宥)委員 あとでまた御質問もあるようでありますし、私は以上で本日のところは質問を終わります。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○石田(宥)委員 ただいま参考人並びに説明員の各位からいろいろと御説を拝聴したのでありますが、それに関連いたしまして若干の御質問を申し上げたいと思います。 最初に和達説明員に伺いたいのでありますが、この点はどちらでもいいと思いますけれども、今回の新潟地震につきましては、かって昭和二十四年の三月に、中村左衛門太郎という理学博士の方が、新潟に地震が起こるのではないかということを発表いたしました。当時新潟地方にはかなり大きなショックを与え、同…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○石田(宥)委員 どなたでもいいんですけれども、検潮儀というものが新潟にあったのではないかといわれておるのですが、これはなかったのですか、どうですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○石田(宥)委員 そういう事情がありますから、社会的な不安を与えたりしてはならないということはよくわかるのでありますけれども、新潟地震の場合は、昭和三十六年に長岡で地震が起こっているのですね、そういう事情もありまするし、それからいろいろな学者先生たちが新潟においでになって、またおいでにならなくても、中村先生も、さっき私が読み上げたような談話の中で指摘されておりますように、新潟は大体内側地震帯と信濃川流域地震帯との分岐点だ、こういうことを…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○石田(宥)委員 そこで、その点はわかりましたが、先ほどもちょっとお触れになりました流砂の問題クイックサンドの問題、この問題と地盤沈下との関係で、これはどうも関連があるのではないかと、私どもはしろうと目で考えておるわけでありますが、これはどうでしょうか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○石田(宥)委員 そこで、実は今度の新潟地震の災害の状況を見ますると、さっき和達さんからはっきり申し述べられましたから、私申し上げる必要もないようなんでありますけれども、軟弱地盤であることは避けられない、それから埋め立てをしたということも、これは一つの問題点ではあるわけです。ところが、和達さんが御指摘になりましたように、軟弱地盤に人工的に手を加えたということが問題である。要するに、地盤が沈下現象を起こしたということは、人工的にここから水…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○石田(宥)委員 この点実は非常に重要なんでありまして、私どもは、昭和二十八、九、三十年ごろから、ガスの採掘による大量の水のくみ上げによって著しい地盤沈下が起こるのだということを指摘してまいりました。一年に四十五センチも沈下をいたしました。これは政府の記録にもあります。私どもはむしろ旗を立てて、ガスの採掘を規制しろ、やめさせろという運動をいたしたのであります。ところが、政府はなかなかわれわれの要求を認めようといたしません。調査不十分だと…