石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○石田(宥)委員 現在の金融メカニズムでは、政府がこれだけ民間資金を借金すれば、その分だけ日銀が通貨を民間に放出する仕組みになっていますから、財投の公募債借り入れ金は、日銀引き受けの赤字公債と何ら選ぶところはないのであります。かかるインフレ政策が基本にあってこそ、急速な物価上昇が起こっているのであります。しかも、四十年度の財投計画では、国鉄を中心に多額の債務負担行為を認め、また大幅な利子補給制度を採用したのでありますが、これらはいずれも…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石田(宥)分科員 大臣にお伺いしたいのでありますが、いま西村委員からもお話がありましたように、東南アジアには非常に大きな問題が山積をいたしておるのでありまして、きわめて多角的に問題があるのでありますけれども、私は、そのほんの一部分である日本青年海外協力隊の問題について、特に本年度は国会の冒頭に総理大臣もこの問題に言及されておりますし、また、昨年来調査費があがって本年は若干の委託費というものが計上せられておるのであります。そこで、いわゆ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石田(宥)分科員 あなたは質問に答えていないのです。ほかのことを言っておるのです。私はあとで問題にするつもりですけれども、この事業委託をしようとする団体の目的や組織や隊員の資格及び派遣の条件というようなことを聞いておるのですが、時間がないからもう触れませんけれども、この計画とコロンボ・プランの関係はどういう関係にあるのか。それから、この団の中には各種の民間団体が入っており、たとえば日本健青会、友愛青年同志会、産業開発青年協会その他労働…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石田(宥)分科員 そういたしますと、昨年はわずかであるけれども調査費が計上され、総理府でも計上され、それに海外調査費というものが外務省で千五百カ月ほど組まれておって、その調査に基づいて本年度の予算が計上されたと理解をしておった一わけでありますが、そういたしますと、まだ目鼻がついていないということですか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石田(宥)分科員 それではお話しにならないのです。昨年の調査団の中には国会議員も参加しているわけですが、どこの国からも歓迎をするという意向がなかった。なかったしまた平和部隊などというものを派遣すべきでないという強硬な意見を述べておる班長もおられるのですが、これは御承知だと思うのです。このことをなぜこういうふうに問題にするかというと、実はこれは海外でも問題になっておるのですね。日本の平和部隊編成に対しては外国の新聞や雑誌にも取り上げられ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石田(宥)分科員 ですから、コロンボプランというのは大体技術協力を担当する一つの計画であって、そのもとにかなり多面的な技術家が派遣されておりますね。だから、その関係を私は聞いたら、それとは直接関係はないのだ、こういう話なんですね。それから、三カ月くらいの訓練でというのですが、三カ月くらいの訓練で一体何ができますか。一体何ができるとお考えですか。現在派遣されておるインドにおけるいわゆる模範農場、四カ所ありますね。今年度はまた四カ所ふやさ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石田(宥)分科員 主としてアフリカです。それはね。これは二十四カ国に出しておる。けれども、フィリピンにも行っておるし、マレーシアにも行っておる。日本の農業技術にたんのうな人も、実は、南方に行くというと、日本の農業というものは温帯地帯農業だし、ところが、台湾では熱帯性の特性を持っておるので、東南アジアにはこの中華民国の農業技術者などが非常に入りやすいという条件があるわけですね。ことに、フィリピンにしてもその他にしても、これはインドネシア…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石田(宥)分科員 時間がありませんから、次に私は国際的に見たところの食糧事情について伺いたいのでありますが、いわゆるFAOでは、近く訪れるであろうところの世界食糧危機に備えるために基礎資料をつくっており、日本では農林省も厚生省もこれに協力をして資料をつくっておることば、皆さん関係者がよく御承知のところであろうと思うのであります。ところが、日本の外務省の態勢を見てみると、前には、河野さんが農林大臣時代などには、米が足りなくなったら東南ア…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石田(宥)分科員 どうも外務大臣はとんでもないこれは認識不足で、しろうとだから私は追及しようとは思いませんけれども、ことしの農業白書をごらんなさい。裏作の作付放棄は百五十九万町歩ですよ。表作の作付放棄は九千町歩ですよ。一体いま日本の農業というものは破壊されつつあるのです。反収も減収しつつあるのです。農業基本法ができて、そうして農業はいま破壊されつつあるというのに、農業基本法体制で将来何か増産されるようなお考えだとするならば、これはもう…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石田(宥)分科員 私の聞いたことに答えてないのです。人口承の輸入総額は昨年は七十九億ドル、そのうち農林水産物資の輸入総額は三十二億ドルで四〇%になっておる。食糧だけならあなたのおっしゃる数字——それはちょっと違います。これは私は通産省から資料をとっておる。通関べースで、しかもわずかの違いがあるといってあとで訂正してきておるのです。そういう数字ですよ。四〇%も輸入をしておるのです。その上に、いま農業は破壊されつつある。この中において、よ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○石田(宥)分科員 大臣、私は答弁は求めなくてもいいのですが、別の場でひとつ日本の食糧問題の将来というものを十分論議し、政府としてもやはり相当考えてもらわなければならないと思いますので、大臣自身も、もう少し世界の食糧事情というものをひとつ勉強していただきたい。答弁は必要ございませんけれども、要望申し上げて、私の質問を終わります。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石田(宥)分科員 時間がたいへんおそくなりましたし、かつまた他の委員からも新産都市の問題についてはかなり突っ込んだ御質問があったようでありますから、私は一般論はなるべく触れたくないと思うのでありますけれども、昨年新産都市十三の指定が行なわれました後に、宮澤前長官は、新産都市の建設促進法というものはいささかバラ色の夢を与え過ぎたようだということを率直に反省をし、さらにその後の予算委員会では、この指定はあやまちをおかしたものとして反省して…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石田(宥)分科員 経済企画庁からいただいた資料によりますと、十三地区のうちほとんどが昨年指定後に工場誘致が決定を見たというところが見当たらないのです。ほとんどその以前にきまっておる。昨年の三月、四月の時点できまっておるのが若干あるけれども、これは、全然ない地域が七地区あるわけですね。これは、その新産業都市建設促進法に基づく指定というものがほとんど無意味であったということを物語っておるものではないかと考えるのですが、どうですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石田(宥)分科員 時間がありませんから、次に新潟の地区の問題にしぼってお伺いをしたいのでありますが、昨年の委員会でも私は指摘をしたのでありますが、新潟のように地盤沈下をしておる地域は、これを避けるようにということが同法第五条第五項に明示されております。にもかかわらず、これを指定に踏み切ったわけです。ところが、今日工場の誘致の決定を見たものは一つもないし、また問い合わせというような段階のものも一つもない。これは、地震等の関係があったと思…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石田(宥)分科員 資源局長、この前の災害対策特別委員会で水溶性ガスの採掘、その水量のくみ上げ量イコール地盤沈下だという答弁をされております。この点、間違いないですか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石田(宥)分科員 そこで、先ほど申し上げたように、長官、地盤沈下というもののもたらす影響というものは非常に深刻なんですね。また、新潟は御案内のとおりで、地盤沈下がなければ、あのような深刻な被害は起こらないのです。同時に、あの昭和石油の災害も起こらないのです。あの火災も起こらないのです。これはもうきわめて明瞭なんです。にもかかわらず、県がさらにまた水溶性ガスの採掘のためにかなり大幅な予算をいま計上をしておるのでありますが、これは昭和三十…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石田(宥)分科員 しかし、この計画を見ますと、必ずしも従来の地盤沈下をしておる地域の工場が除かれておるとか、地域的に中心からはずれておるというような、そういうものではないのです。そういうふうに県の当局が説明をしたかもしれないけれども、あなたのほうで承認をされた文書の中にはそう書いてないのです。だから、この点はすなおに——いま県民も市民も要望しておることは、現状の新潟をごらんになるとすぐわかるのですが、何といっても地震のあと始末の災害対…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石田(宥)分科員 これは、地方の新聞ですけれども、ガスは構造性ガスよりも水溶性ガスのほうが質がいいのですね。そこで、量より質としての開発を考える。本年度のざっと三倍の八千三百九十五万円に増額をして、そうして水溶性ガスの利用によって開発を進める。予算にちゃんともう組んであるのです。これだけの予算が。そうして、水溶性ガスの採掘と地盤沈下というものは相関関係にあるということは、これはもう昭和三十年ごろからの議論で、定説なんですよ。それまでは…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石田(宥)分科員 もう時間がありませんから、もう一問だけにしておきますが、これは、通産省を呼んであるのですけれども、大体局長はわかるのじゃないかと思うのですが、いやしくもこれだけの大計画を全国的にやる上において、私は非常に疑問に思うことは、地域格差の是正と称して新産都市建設についての立法措置が行なわれた。ところが、たとえば郡山地区のごときは坪五万円もになって、それが周辺農地にまでみんなそれぞれ影響を及ぼすのですね。農地などが値上がりす…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○石田(宥)分科員 長官、新産業都市建設促進法というものは、地域格差の是正をするということが一本の大きな柱であったはずですね。しかし、現実にはむしろ地域格差を拡大する結果となっておると考えられるのだが、どうですか。