石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 それから、先ほどの外務省の参事官の答弁でありますが、小麦の輸入数量は三百四十二万八千トンと言われておりますけれども、食糧としての小麦と飼料用の小麦とははっきり分かれておる。その間線を引きにくい点もあると思うのですけれども、飼料と食糧とにまたがるもの、純粋の飼料用のもの、この区別が重要なんです。おわかりであったら伺いたい。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 実は、そういう問題は、私のほうからあらかじめ連絡をしておかなくてもわかっておるはずなんです。これは日本貿易振興会では相当新しい資料をちゃんと出しておるのです。これを明らかにしなければ、将来の日本農業の問題、ガットとの関係における農政の問題、外交の問題が実は審議できないのです。事務的なことでたいへん時間をとって恐縮ですけれども、わからない点はわからないで、あとから資料をいただくこととにいたします。本来は事務的な問題を積み…
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 この脱粉は乳製品ではないのですか。どうですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 昨年が六万トン、本年が万万トンが予想されておる脱粉というものは、国内産の牛乳の比率で見るとどれくらいの比率になりますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 アメリカからの輸入脱粉の値段と国内の脱粉の値段の比較をひとつ伺いたい。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 大体トン当りにしてアメリカのものは約六万円、日本のものは三十万円程度だと思うのですが、どうですか
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 こういうふうに、本来ならば、こういう問題をずっと並べておいて、さっき農林大臣と議論したような論議に発展しないと、実際の議論にならない。抽象論になるのですね。 それから、次にやはり、さっき前段に申し上げたように、乳製品は輸入しないと岸内閣以来池田さんも佐藤総理も主張しておるところの乳製品であるオーストラリアンチーズ、ナチュラルチーズ、これは三十八年、三十九年でどの程度輸入されておりますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 私の持っている日本貿易振興会の調査によると、三十八年には六千五百トン、国内生産の二分の一というふうに書いてありますが、これは日本貿易振興会の記録のほうが間違っておるのでしょうかどうでしょうか。あまり数字に開きがありますね。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 どうものらりくらり答弁で、資料がないとか、あるいは思い違いであったとかいうようなことでは、これはほんとうに審議にならないですね。委員長、それはどうです。私はやはりこういう具体的な事実を積み上げていかなければガットの改正の本論に入れないのです。そうじゃないですか。大体三十八年の輸入量は六千五百トン、国内生産の約二分の一、昭和三十四年に比較すると十四倍になっておるわけです。農業基本法ができるときにわれわれはその点をやかまし…
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 関税、——大蔵省。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 アルゼンチンの馬はどうです。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 畜産局の参事官、アルゼンチンの馬はどうですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 全く話にならない。こういうような状態で、日本で奨励したところの、政府がかねや太鼓で奨励したところの畜産というものがようやく盛んになってくると、外国の安い乳製品以下馬肉やマトンが大量に輸入される。さらに、チキンにおいては、いわゆるチキン戦争といわれたEEC諸国とアメリカの間に長い間の紛争がありましたが、それがおさまりますと、今度は日本に向けてこれが行なわれてまいりました。今日ブロイラーの輸入量というものは相当な数にのぼっ…
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 いま、国内で飼われておる鶏の一億二千万羽ほどの中に百十万羽ほどがアメリカから入っておると言われておるのですが、これは何か間違いでありませんか。もっと相当たくさん入っておるようですが、どうですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 この点もどうも数字があいまいです。はっきりした数字をあとでひとつお届けを願いたいと思います。そういうふうに非常に食い違っておったのでは困るのです。 それから、アルゼンチンの馬肉も、この日本貿易振興会の三十九年版によれば、一万五千三百五トン、こういうことになっております。あなたのほうの資料はどこから得られたのか、農林省のとり方、通産省のとり方、何か非常にちぐはぐなようですが、そう大きな開きがあったのでは議論になりませんよ…
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 園芸局長に伺いますが、干しブドウが最近非常に大量に入ってくると同時に、干しブドウによるブドウ酒の醸造が行なわれまして、干ブドウの競争からブドウ酒の競争の段階にまで入ったといわれておるのでありますが、干ブドウの輸入の状況、それから国内の干しブドウとの価格の対比、それから関税をひとつ承りたいと思います。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 大蔵省の関税局国際課長ですか、干しブドウの関税の問題をちょっと……。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 種類別に、大体五%というのはどういう関係とどういう関係で五%になるかということを……。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 それから、これを皆さんに伺ってもどうかと思うのでありますけれども、さっき農林大臣も言われたように、今度は砂糖法案が出されたわけです。砂糖の法案というものについては、一面においては農林大臣も言われたように国内甘味資源をつくっておる農民の保護政策ということも言われておるのでありますけれども、これは、いま政府が物価対策と取り組んでおるというときにあたって、砂糖価格が下がって、一般国民がようやくこれだけはちょっと下がって喜んで…
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 そこで、バナナの関税を七〇%としていまの相場が出ておるわけですけれども、五〇%にした場合にどれくらいに下がるか、基本税率を三〇%に下げた場合に価格はどれくらい下がるとお考えになりますか。