P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1965/04/28

48衆議院 外務委員会 第18号

○石田(宥)委員 そういいかげんに答弁をごまかすつもりかもしれないけれども、ちゃんと通産省ではこう言っておるのですよ。台湾バナナの場合、関税七〇%の場合では一キログラム当たり百二十二円四十三銭、五〇%の場合は百九円六十三銭、三〇%の場合は九十六円八十三銭、こういうふうにちゃんと数字をあげておるのですよ。それくらいのことは勉強しておきなさい。これは、関税定率法の関係や臨時措置法との関係、それから、国内でいま政府は物価問題とあんなに強く取り…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 外務委員会 第18号

○石田(宥)委員 そうなると私どもは文句があるのです。今度のガットの改正では、低開発国の一次産品の受け入れ態勢を強化する、同時に、その関税は引き下げるという含みで改正をしようというのです。ところが、アメリカから入ってくるレモンには、関税定率法では二〇%であるにもかかわらず、それを一〇%に引き下げておる。バナナは、関税定率は三〇%であるにもかかわらず、七〇%の暫定措置をやっておる。一体これは外務省ではどういうお考えなんですか。農林省所管だ…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 外務委員会 第18号

○石田(宥)委員 そうなりますと、もう全く農林省の責任ということを言わざるを得ないのでありまして、経済局長、ひとつ言うことがあったら承っておきます。

日本社会党1965/04/28

48衆議院 外務委員会 第18号

○石田(宥)委員 物価問題として考える場合は、これは局長のいまの答弁はなっちゃいないです。バナナというものは、栄養も高く、子供などにも非常に嗜好の高いもの。レモンというものは庶民的なものではありませんから、レモンなどはもっと高くとも国民全体から見れば大した痛痒を感じないもの。バナナというものはそうじゃなくて非常に庶民性のあるもの。そういう点ではいまの御答弁の中で物価問題としての考え方はやはり筋を通しておかなければならないと思う。そこで、…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 外務委員会 第18号

○石田(宥)委員 新聞ではいろいろ報道されておりますから、大体の見当はつくようなものでありますけれども、その点はその程度にいたしまして、問題はやはり例外規定としての農林水産物資の例外品目、これはやはり農林省の所管だろうと思うのでありますが、どの程度にお考えになっておられるか。これはやはり、農林省の考え方、見通しというものが一日も早く明らかになることが望ましい。しかしながら、主張はこうだと言ってもその主張どおりにいくかどうかということは別…

日本社会党1965/04/28

48衆議院 外務委員会 第18号

○石田(宥)委員 大体伺いましたが、一番大きな関係を持っております農林省のほうの考え方が何かすっきりしない面があることは、はなはだ遺憾に存じます。 私は、予定といたしましては、このあと、国連の内部において食糧問題についての諸事情を検討され、すでに発表されておる問題もありますので、そういう問題を取り上げ、そしてやはり今後の国際情勢に対する農業のあり方というものについてもう少し深く実は掘り下げたいと思ったのでありますが、大事な大臣も次官もお…

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○石田(宥)委員 先般来問題になっておりますいわゆる三矢問題は、わが国における議会制民主主義のためにきわめて重大な影響をもたらすものであり、これは与野党を通じてわが国の議会制民主主義擁護のために協力一致してこの陰謀を粉砕すべきであると私は考えておるのであります。したがって、この問題についてこそ与野党一致、これがために戦うべきであると考えたのでありますが、遺憾ながら、委員長はじめ与党の各位の協力を得るに至らず、私は、はなはだ残念に存ずる次…

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○石田(宥)委員 実は、先般の大蔵大臣の御答弁では目的税的なものであるという答弁があったので、目的税か、目的税的なものであるかということでこれは性格は変わると考えて御質問を申し上げたわけでありますが、目的税であるということが明らかになれば、それでよろしいのであります。 そこで、目的税といたしますれば、これは道路整備の財源としての税金であります。道路整備のための税金ということでありまするならば、当然、道路を主として使用するところの自動車そ…

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○石田(宥)委員 大蔵省が作成されました資料によりますと、この農機具の対象件数が四百二十万件ということになっております。昨年の予算委員会における農林省の農政局長の答弁によれば百五十万件、こういうことになっておるのでありますが、この点は、大蔵省の基礎数字がどこから引き出されたか、はなはだ疑問に思うのであります。これは自治大臣にお伺いいたしますが、各市町村では、財政が非常に緊迫をいたしておるものでありますから、軽自動車税としてかなり綿密に台…

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○石田(宥)委員 それでは、農林省の農政局長、どれくらいの台数ですか。

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○石田(宥)委員 この点は、自治省の約百万件、農林省の約百五十万台、これはあまり相違がないと思います。それは、自動耕うん機は軽自動車税の対象として把握されておるけれども、農林省のほうの脱穀調製機等はやはり登録されておらない関係がありまするから、おおよそこの程度ではないかと私は想像するのでありまするが、大蔵省の四百二十万件というのはどういう計算なのですか。計算の基礎をひとつ承りたい。

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○石田(宥)委員 借用のものというのを入れれば、これは架空の数字になると思うのです。そうでしょう。実際の数字ではないわけですね。借りて使うということになれば、一台のものを十人で使えば十台になるわけです。だから、これは私は大蔵省がためにせんがための作為的な数字だと判断せざるを得ないと思うのでありますが、しかし、それはそれといたしまして、昨年の予算委員会または本年の予算委員会を通じて、大蔵大臣はその実態の把握が困難であるということを一つの理…

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○石田(宥)委員 答申は尊重されるけれども、答申どおりにやったことは一回もないじゃないですか。自分の都合のいいことはやる、都合の悪いところはとらない、きわめて明瞭なんです。そういうことを理由にして、航空機からも税金は取らない。工業用のガソリン税もこれは取らない。たんぼの中を動かす自動耕うん機やあるいは農作業場に備えつけてある脱穀調製機に使うものは、これは税金を取る。こんな矛盾した、こんな不公平な、こんな不明朗な税金の取り方というものは一…

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○石田(宥)委員 第一、法律上疑義がある。それから、行政上困難だとおっしゃるけれども、大蔵省はもっともっと困難なことをやっていらっしゃるのですよ。自由業の所得の把握、あるいは農業の所得の把握をごらんなさい。反当たりの所得というものを計算される場合には、一石当たりの米の生産費は、——大蔵大臣よく聞きなさい。一石当たりの米の生産費は、低いところは二千五、六百円から、高いところは一万五千円もするところがあるのですよ。二万円もするところがあるの…

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○石田(宥)委員 国税を地方団体の職員等に委託することは云々というお話でありますが、私はそういうことを言っておるのではないので、実態の把握はそういうところに委託をすることが可能ではないか。切符を発行するということは税務署がおやりになればいいことであって、そういうことは軽油引取税でも行なっておる。それは地方税だから、こうおっしゃるけれども、そこがやる気があるかないかの分岐点なので、やる気があればやれるということ。 そこで、農道について云々…

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○石田(宥)委員 効能書きはりっぱに並べられるけれども、その基礎数字は農林省にもないじゃないですか。農林省にもない。大蔵省にもない。一体、五十億ずつ農道整備費に回して、何十年かかれば日本じゅうの農道が整備できるのですか。あるいは百年もかかるでしょう。あるいは百年でもできないでしょう。そういうことで、何かあんまり効能書きをあんたが述べるから、私は質問する。 まあこの程度で私はやめますけれども、官房長官にひとつ伺いたいのでありますが、佐藤内…

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○石田(宥)委員 農政問題についてはきょうは割愛をいたします。これは、農林大臣も見えておりますけれども、時間の関係で委員長に協力をいたしたいと思います。 ただ、ガソリン税の問題につきましては、本委員会でもしばしば論議が行なわれ、さらにこれは理事会においても数回にわたって論議が行なわれたのでございまして、これについて理事会としていかなる経緯になっておるか、これについてひとつ委員長から御報告を承りたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○石田(宥)委員 質問を終わります。

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○石田(宥)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提案の昭和四十年度一般会計予算案、昭和四十年度特別会計予算案及び昭和四十年度政府関係機関予算案並びに民主社会党提案の編成替えを求める動議に反対し、社会党提案の昭和四十年度各予算案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成の立場から討論を行ないたいと存じます。 昭和四十年度予算案は、佐藤内閣にとりまして初めての予算編成であります。その意味におきまして、国民に多大の犠牲を押しつけました…

日本社会党1965/03/03

48衆議院 予算委員会 第18号

○石田(宥)委員 この財投計画の中身を見まするならば、今年度予算案を貫くインフレ的性格は明確になるのであります。財政計画の一般会計予算に対する比率は、昭和三十二年度の二五%から、四十年には四四%に達しようとしているのであります。これは国家の資金の多くを国会の議決の対象外に置き、しかも本来一般会計で行なうべき事業を財政投融資へ肩がわりしているものでありますが、その財源調達のやり方を見れば、インフレ政策そのものであります。すなわち、財投原資…