石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 この点は、具体的な事実を私は指摘をしておるのです。私のところへ、この地主さんがこういうことを言ってきておる。これは詐欺罪を構成するものと考えるが、国会でひとつこれを取り上げてもらいたい。私の中間である旧地主も、法律が成立すれば、法の前で平等であるべきにもかかわらず、会費を納めて登録票の交付を受けなければ給付金は交付されないということは、納得がいかないと話し合っておる。だから、これはぜひ国会でこの点を明らかにしてもらいた…
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 大蔵大臣ということですけれども、せっかくいま質問をしておるのに、中にほかのものをはさむという手はないのです。だから、一応簡単な答弁をすればいいのですよ。そんなばかな話ありませんよ。質問をしたのに答弁しないで別なものを入れるなんて、そういう審議はおかしい。だから、簡単な答弁でいいから……。
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 大蔵大臣に伺いますが、先ほど高田委員に対する御答弁の中で、特に私の名前も名ざされて答弁があったわけでありますが、私非常にその点については関心を持つところでありまして、実は質問の予定をいたしておったわけであります。それは今度の本法案提案にあたりまして、提案難曲の説明やら、あるいは昨日の質疑応答の中でも、総務長官は、旧地主の農地開放による社会的、経済的、特に農村の民主化の上における功績の偉大であることを強調されております。…
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 大蔵大臣は大いに説得をされておるようでありますけれども、これは納得がいきません。さっき高田委員も触れられたように、いまの農村の実態というものは、私から繰り返しませんけれども、構造改善事業というものが、政府や与党の一枚看板であるにもかかわらず、十年間で三千億出して日本の農業を構造改善するのだなどといっておるときに、一体千五百億も出して——実際には二千億くらい要るかもしれない。そういうことでは、これは全く感情じゃなく、日本…
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 私は、ここで農政をそんなに議論するつもりはないのですけれども、いま申し上げたような実態でやるということについては、やはり大蔵大臣は十分留意されなければならない事項であると考える。ことに、これは農林大臣の責任でもあるわけでありますけれども、食糧のうちで、たとえば鶏のごときは、何としてもアメリカのものとは比較にならないで、どんどんと種鶏は入れる、ひなは入れるで、比較にならない。そういうふうに立ちおくれておる部分にもう少し予…
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 大蔵大臣に時間がないそうですから、私はあまり無理をいたしません。 そこで、総務長官、これは参事官でもいいと思いますが、農地被買収者等に対する給付金の支給に関する法律案参考資料を配られておりますね。これの二ページの横井きの(1)から(7)まで、それから三ページの(7)の次の(1)から五ページの初めまで、ここに調査会の答申の大事な点が集約されておりますから、ひとつこれを朗読をしていただきたい。
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 この答申がすべてを物語っておるわけでありまして、この答申を尊重すれば、本法案のごとき法律案を提出することは、きわめて妥当を欠くものであることは明瞭だと思うのです。しかも、この調査は、昭和三十年に農林省がすでに行なっております。さらに昭和三十三年に自民党が各地の農業委員会等に委託して調査を行なっております。しかし、自民党の調査会が委託調査をやったことは、私はここに問おうとするものではございませんが、昭和三十年の農林省が行…
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 農林大臣、どうも退屈そうですが、総務長官も、それから田中大蔵大臣も、地主の心理的影響が大きいということを非常に強調されるのです。それは私はやはり相当あったと思うのです。しかし、その心理的な影響云々という問題の前に、実はこの調査が適正な調査であったかどうかというところにも問題がある。要するに聞き込み調査が大部分なんですね。そうすると、誘道質問ということが行なわれやすいのです。そういう点で私は問題があると思うが、しかしそれ…
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 農林大臣の答弁の一面は、私も認めます、しかし、この調査の資料によりますと、非常に面積の少ないものが多い。そうしてその面積の少ない人たちほど、実は執拗に運動をしたということを私は認める。その反面において、いかに小作料の高額であったかということを私は雄弁に物語るものだと思うのです。五反か七反かの地主で、その小作料で生活をしておった地主が非常に多かった。私、さっきも田中大蔵大臣に申し上げたのですけれども、私自身が六俵の収穫の…
第48回 衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石田(宥)委員 大体あとの予定もございますから、この程度にとどめておきます。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 私は、今回行なわれますガットの改正条約承認にあたりまして、特に今回の改正はわが国の農業に与える影響がきわめて深刻かつ甚大であると考えまして、特にその点について究明をいたしたいと思うのでありますが、外務大臣が時間の都合があるそうでありますので、最初に外務大臣に対して一、二お伺いをいたしたいと思います。 外務省は、つい先日アメリカのロッジ特使からの要請もあり、東南アジア開発計画に積極的に協力するために、アメリカ、日本、東南…
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 ちょっとだめを押すようでありますけれども、ただいま外務大臣のお話では、アメリカのジョンソン大統領の演説では東南アジアに特に十億ドル程度のということであったようでありますが、新聞の伝えるところでは二十億ドルということをはっきり言うておりますし、また、日本に対しては二億ドル程度の協力を要請しようというふうに伝えられておるのでありますが、この点はいかがでしょうか。 それから、ただいまお話がございましたように、日本の低開発国援…
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 外務大臣は時間の都合が悪いそうですから、まだお尋ねしたいこともありますけれども、この程度にいたしまして、次に農林大臣に伺いたいと思います。 政府・与党は昭和三十六年に農業基本法を強行成立をはかったのでありますが、私どもは、農基法体制というものは日本農業を衰微させ衰退させるものであるとして、極力これに反対いたしました。しかし、政府と与党は、農業を繁栄させ農民の生活を安定させるものだと強弁してまいったのであります。しかし、…
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 具体的な問題はあとで事務当局に伺いたいと思うのでありますが、農林大臣も時間があまりないそうですから、ただいま御答弁になりました中で、漸次農業部面も国際分業の方向に向かわなければならないのではないかという御意見のようでありますが、これはある程度やむを得ないものであるかもしれないけれども、そのことが政府として明確になっておるかいないかということが私は非常に重要な問題だと思うのです。あとで伺いますけれども、畜産や果樹は成長作…
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 どうも、いろいろのことをおっしゃるけれども、農民が農業経営をやっていく上においてこの方向をたどっていけば間違いがないのであるという自信を持てるような答弁になっていないのですね。それから、さっき申し上げたように、なるほど外国の麦は単なる食糧として以外に飼料として相当輸入もされておるが、一方輸入を増大しながら、一方においてどんどん作付放棄が行なわれておる。大臣の答弁がありませんから、私申しますけれども、農業白書では、昭和三…
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 ことばじりをとらえるようで悪いのですけれども、麦の需要は食糧としても飼料としてもどんどん伸びておるのです。しかるに作付は大幅に放棄されておる。要するに、農業基本法の第二条の第一項一号で、外国産農産物と競合するものについては合理化していくということは、それを言うのではないか。需要は伸びておるけれども、外国の安いものとは競争に耐えられないという場合に、いかにして生産コストを引き下げて外国との競争に耐え得るような日本の農業体…
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 局長さん、私は農林水産物資全体ということをちゃんと言っておるのですよ。食料品だとか、何々をはずしてという質問じゃないのです。これは私は通産省から入手したので、しかも通産省では、あとで再検討して若干ミスがあったからといって、わずかの修正までしてきておるのです。そこで、局長は六三年と言われたけれども、私のところには六四年まである。六三年の輸入の総額は六十七億三千六百三十三万七千ドル、農林水産物資の合計は二十九億九千七百二十…
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 私は、これは本来ならば予算委員会かどこかで徹底的に、やはり日本の将来を考えた場合に論究すべき問題だと思うのです。輸入総額の約四〇%が農林水産物資で占められておるということは、さらに、また、外国の第一次産品を積極的に輸入をするという体制のもとにおいての将来の外貨のバランスというものを考えると、これは非常に大きな問題だと思うのです。私は役人さんを前にこんな議論をしても始まらないと思いますけれども、しかし、問題は日本の将来に…
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 プール計算でけっこうですから、価格はどうですか、国内価格との対比。
第48回 衆議院 外務委員会 第18号
○石田(宥)委員 大体、今度のガットの改正というものについては、国内価格と国際価格との比較検討、そうして生産条件、そういうものを踏まえた上に立ってこのガット条約の改正に取り組まなければならないのです。そういうものが農林省でもわかっていないという。外務省ではどうなんですか、おわかりないですか。