石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田(宥)委員 次に、飼料の問題について伺いたいのでありますが、先ほど指摘いたしましたように、政府は濃厚飼料の大宗であるところの大麦、裸麦の作付け転換の法律を出した。われわれ社会党が中心になってこの法律はつぶしましたけれども、やはり政府の行政指導のために著しく減産をしております。これはまあ別個の問題といたしまして、外国へのこの依存度が非常に高過ぎるのではないか。昭和三十五年と昭和三十九年では、どの程度に外国の飼料の輸入が多くなったか。…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田(宥)委員 国内でできるものを作付けを制限せしめるような政治をやっておいて、そうして濃厚飼料の八割も輸入をする。配合飼料の七五%も輸入に依存する、こういう状態では日本の畜産というものは育つはずがございません。ことに飼料は、自民党の一派閥がこれを独占しておる。 それから、もう一つは全購連から分離いたしましたところの営利を目的とする会社と、この二系列の会社が独占をいたしております。政府もなるほど食管法の、食管会計の中から四十億ほどの金…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田(宥)委員 これはまあ周知の事実で、新聞記者諸君もよく知っておるし、自民党の諸君もよく知っておるのでありますが、その自民党の一派閥のそれは資金源であることは、もう国民周知の事実なんですが、しかし、そういうことにこだわらないで、日本の畜産というものを考えた場合には、勇気を持ってこれをやらなければならないということを私は言っておるんです。 それからもう一つの、全購連系統のこの会社も問題です。農民から吸い上げた金と、農民を搾取してもうけ…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田(宥)委員 ややもすると、農業団体に対する監査あるいは監督が最近は非常にゆるふんになっておる。農業団体がわがまま過ぎる。目に余るものがある。その一つとして、私は全購連から分離したところのえさ会社、えさ工場の問題をさっき指摘をいたしたのでありまするが、これらの点については、今後はっきりひとつこの点をやってもらわなければならないと思うのでありますが、今日まで新聞その他を通じて伝えられておる実情のもとにおいて、監督官庁である、そうしてそ…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田(宥)委員 司直の手にゆだねられておりますけれども、農業団体についてはあなたは責任者なんだから、そういう立場において、いままでどの程度にその違反事件が捜査されたか、逮捕されておるか、そうして、その事態が明瞭になったならば一体どういう態度をとるかということをお伺いをしておるのです。ただ、司直の手にあるからといってあなたは逃げようとされたって、それはそれ、これはこれで、別個の問題を私はお尋ねをしておるのです。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田(宥)委員 この問題は、全国の農協がこれに運動をしておることはもう周知の事実なんであって、私はむしろその選挙期間中においてでも、農林大臣としては何らかの措置をとらるべきであったと思うのでありますが、監督者として怠慢の責めを免れることはできないと考えるのです。 この点は、いずれまた別の機会で徹底的に追及しなければならないと思うのでありますが、この養鶏問題で最後にひとつお伺いをしたいのでありますが、この生産調整ということを大臣も言って…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田(宥)委員 この問題は、もっと実は掘り下げて議論をしたいと思いますが、時間の関係がございますので、次に運輸大臣に航空行政の問題についてお伺いをしたいと思います。 きのうも新聞に出ておるのでありますが、前国会の決議もあり、運輸大臣の訪米交渉などで八月十日に東京で日米航空協定改定交渉が行なわれることになっておるわけでありますが、日航のニューヨーク乗り入れ及び以遠権を認める代償として、シアトル線、中南米延長線などの放棄や、東京以遠無制限…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田(宥)委員 アメリカがこのような態度をとる原因の一つとして、日本側の航空行政の混乱があると伝えられておるのであります。すなわち、今日航空業界の再々編成の問題が起こっておるが、これは長い間の運輸省当局の無知と不見識を暴露するものと言わなければなりません。飛びつく業界も業界なら、免許権者たる当局がでたらめに免許を与えたことは、許されるべきではないのではないか。乗り入れの引き受け手のないような松本空港、あるいは危険なために使用のできない…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田(宥)委員 再々編成の問題でありますが、昨年四月、北日本、富士、日東の三社合併で国内航空が発足をいたしました。しかし同社内部からの情報によりますと、資本金五十二億二千万円の会社が実質赤字が百億に近いものであると言われております。決算書は粉飾決算であって、まさに破産の危機に瀕しておると伝えられておるのであります。ところが、その国内航空と国策会社である日本航空の合併が進められておるとのことでありますが、日本航空は、相手日の丸という意識…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田(宥)委員 国内航空と日航との合併の問題はお聞きになっておらないということでありますけれども、前段私が申し上げたように、非常な赤字を出してもう破産寸前と言われておるような国内航空と日本航空とを合併するというようなことに対してはどういう御見解ですか、承っておきたい。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田(宥)委員 現時点においてはお持ちにならないそうでありますが、私はあとでひとついろいろとお伺いをしたいと思います。そういうような状態でありますが、一面、多年の努力と犠牲によって堅実な経営をやってまいりました全日空に対して、東京−福岡線の許可にあたっては、東亜航空との合併を条件といたしておるのであります。いやしくも営利会社の合併のごときは、両者の理解と納得の上に行なわるべきものであって、許可権者が強要するがごときは、官僚行政、権力政…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田(宥)委員 権力行政をとるようなつもりではないということでありますならば、全日空がもう二回、三回にわたって東京−福岡線の許可申請を出しておるのでありますが、これに対して、はたして権力行政と非難されないような措置をおとりになる考えはおありでしょうか、どうでしょうか。
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田(宥)委員 最後にもう一点お伺いいたしますが、再々編成の根本は、戦後再開十五年の民間航空史を再検討されまして、日米航空交渉の新展望の上に立って、日中、日ソ、日韓、日台の諸関係の中で国際、国内の航空分野に新しい秩序を確立することが急務であります。民間会社のみをいかに再編整理しても、とうていその自立経営を達成することは困難なのでありまして、日航の国内線を分離し、これと合わせた国内線全体を対象として強固な経営体制を確立する方策をとるべき…
第49回 衆議院 予算委員会 第4号
○石田(宥)委員 いまの御答弁で大体お考えはわかりましたが、今日まで失敗に失敗を重ねてまいりましたような航空行政を、中村運輸大臣の就任を機会といたしまして、再びこのようなことを繰り返すことのないような基本方針の確立を要望いたしまして、私の質問を終わります。
第48回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号
○石田(宥)小委員 ただいま農道のほうの説明を承ったのでありますけれども、これはきわめてざっぱくな数字のようでございます。実はこういう延長のキロメートル数を出してもらう場合に、国営土地改良の場合と県営土地改良の場合、そういう場合の区分がほしかったわけです。これはあとでいろいろな関係がありますから。これは資料が一番正確なものがあるだろうと思うので、あとでお示しを願いたいと思います。 もう一つは、いわゆる農道といっても、いま御説明もございま…
第48回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号
○石田(宥)小委員 いまの御答弁、どうもそのようなんです。そこで、そのことが適当であるかどうかということを常識的にひとつ考えていただきたいのです。中にはこういう議論があるのです。ぼくはいつも言っているように、農道というものはだんだんと幅を広くとって完全なものにすると、これは単なる農民だけの使用でなくて、三輪車も通るし、トラックも通る。まさかここは農道だから通っちゃいかぬというようなことは、同じ地域の住民が使用する場合になかなかやりにくい…
第48回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号
○石田(宥)小委員 あとで統一見解をひとつ政府で出してもらわなければならないですね。実際こんな不合理な話はないですよ。だから、そういうところが適切妥当な措置がとられておれば、もっと揮発油税の減免の取り扱いも簡単にわれわれは考えられるけれども、そういうたくさんの末合理が積み重なった上にさらにまた揮発油にまで税金をかけるということに対しては、ぼくは何としてもやはり農民の立場からこれを容認するわけにはいかないという気持ちでこの問題を扱っておる…
第48回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号
○石田(宥)小委員 ちょっと、ガソリン税の税率の変遷、何か資料がありましたらひとつ……。
第48回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号
○石田(宥)小委員 それから変わっておりませんね。
第48回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○石田(宥)小委員 いま有馬委員からお話がありましたように、昨年の予算委員会で問題になり、当時大蔵大臣はきわめて不合理なものであることを率直に認めて何らかの措置を講ずることを約束をいたしたわけであります。ところが本年度の予算の中では五十億を農道整備費に新たな予算をあげるということで減免については触れられておらなかったわけでありますが、予算委員会における大蔵大臣の説明では、脱税のおそれがあるということが一点。それから減免はきわめて困難であ…