P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○石田(宥)委員 そういたしますと、大蔵大臣、これは確認をしておきたいのですが、私がさっき申し上げたことと結論的には同じことになるのじゃないか。国営の場合の農道、この場合には維持管理に要した経費、これについて計算をして無償でこれを土地改良区に供与することができる。まずこの点は明らかですね。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○石田(宥)委員 これはどうも答弁がはっきりしませんよ。もっと明確に答えてくださいよ。 国営の土地改良をやったところの農地は、無償で土地改良区に譲与することができる、こういうふうに承っていいのですね。(「そうじゃないんだよ」と呼ぶ者あり)大蔵省の局長もそう言っている。——どうも答弁がちょっとちぐはぐで、これは意見統一をはかってもらわなければなりませんから、別の場所で私はこれは確認をして、そして大蔵大臣にひとつ御確認を願いたいと思う。きょ…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○石田(宥)委員 それは当然だと思う。ところが、これは新潟県では、関信局の関係になろうと思いますけれども、何年かこれを争っておる。ちょっと入れたバラスですね、それを必要経費に算入していないのです。これは二年も三年も争っていますよ。これはおそらく全国にそれをやっておるんだと思うのですが、であるから、これはさっきのガソリン税の小委員会のときに、吉国という説明員はこういう説明をしている。いまの説明と同じようなことだけれども、「土地を造成いたし…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 農林大臣にお伺いいたしますが、昨今の食糧事情についての実情を承りたいと思うのです。 まず最初に、最近東京都内におきましては、準内地米二五%の混入をせられたようであります。新潟へ参りますと、主産地である県でさえも外米を混入しておるような状況でありますが、外米の輸入状況について、今日まで輸入せられました数量と、今後の計画の数字を承って、今後の見通しを承りたいと思います。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 大体の数字でけっこうですから……。 そういたしますと、次に問題になるのは、春の予算編成期におきましては、準内地米は三十二万トン程度の輸入が予定せられておったのであります。予算が決定いたしましてからわずか二カ月くらいの間に、大幅な輸入計画が進められてまいりまして、すでにただいま御答弁のように六十二万トンの準内地米の輸入をしておるということであります。米不足については昨年の秋から事態は明瞭であったのでありますが、大蔵大臣に…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 少なくとも昨年の暮れの段階において、すでに米不足は明らかであったのです。予算の審議というものは、それでは何のために行なわれているか。昨年の暮れの予算編成の時点において正しく評価して編成するということであるが、何のために審議が行なわれるのです。私は、不幸にして春の予算審議の過程でこの問題を取り上げることができなかったのでありますけれども、すでに三十九米穀年度中に四十年度の米を五十万トンも食い込んでいるのです。だから、もう…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 はなはだ了解に苦しむわけでありますが、次に、経済企画庁長官は、これは新聞談話でありますが、消費者米価の値上げについては、生産者米価と消費者米価の逆ざやというようなものをなくしなければならないので、消費者米価は上げないというようなことは言えないのではないかという意味の発言をされておるのですね。そうしますと、この間も本会議でどなたかが指摘されましたように、いまの食管法というものは、生産者米価と消費者米価とは、法律のたてまえ…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 農林大臣にちょっと伺いますが、農林大臣は先ほどスライド方式に対しては賛成であった、こういう御答弁でありますが、農林大臣は、最近麦を中心とする裏作の作付放棄が二百万ヘクタール程度になっておるといわれておるのでありますが、なぜ一体この作付放棄が全耕地の三分の一にも及ぶものになったとお考えになっておりますか。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 要領を得ない答弁ですけれども、農林大臣、不勉強ですね。ことしの農業白書では、一昨年の秋作の作付放棄は百五十八万ヘクタールに及ぶ、農業白書に書いてあるのですよ。それから東大の神豆教授は、昨年、三十九年度の秋の作付放棄は二百数十万ヘクタールになると数字をあげておるのです。もう少し勉強しなさい。 そこで、なぜ私はそういうことを言うかというと、指数化方式というものをとれば、自家労賃というものが適正に評価されない計算が行なわれや…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 大臣、麦がパリティ方式だぐらいのことは、私はよく知っておるのですよ。同工異曲で、ほとんど相違がないのです。一番大きな問題は、自家労賃が適正に評価されるかされないかというところに問題があるのです。その点においては、パリティ方式も指数化方式も同様だということです。これはひとつもう少し勉強してください。 次に、農林大臣に伺いたいと思うのでありますが、政府、自民党は農業基本法を制定するにあたって、十年後には米は一〇%程度の生産…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 次に、本年の生産者米価は、農業団体、農民団体の要求価格ようも著しく低く決定を見たのでありまして、各種諸加算をはずしますと、六十キロ当たり一俵六千二、三百円ぐらいになると思いますが、最近では愛知県下あるいは関東地方では、一俵、六十キロ七千円ぐらいで売買が行なわれる、青田売りが始まっておる、こういう状況の中で、いまのような価格ではたして予定どおり米を集めることができるかどうか、この点をひとつ伺いたいと思います。 次に、農林…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 いま大蔵大臣は消費者米価の問題に触れられましたが、どうも消費者米価の値上げについては、大蔵大臣は大臣就任当時記者会見で、十月からある一定のパーセンテージの値上げをするということを言明された。ところが、この間大蔵委員会では、いまのところ値上げは考えておらないと、こうおっしゃる。経済企画庁長官は、消費者米価を上げないわけにはいかないであろうという言明をしていらっしゃる。農林大臣は、米価審議会では今年中は上げないと、こういう…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 経済企画庁長官にお伺いしますが、過去において消費者米価がしばしば上げられております。ことしの春も一四・八%ほど上がったわけでありますが、過去の消費者米価値上がりと諸物価の値上がりとの関連は、どういう状況でありましたか。また、今後の消費者米価値上げに伴う諸物価に対する影響というか、はね返りはどう御判断になっておりますか。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 次に、食管赤字の問題でありますが、米価の問題を論議されますと、必ず食管赤字の問題が問題にされるのであります。新聞などを見ておりますと、食管の赤字というものはことごとく米の逆ざやから起こる数字のように誤解をされておる向きが多いのでありますが、この点は、たとえば農安法の関係であるとか、あるいは畜産物価格安定法の関係であるとか、あるいは飼料価格安定法の関係であるとか、たくさんの要素があることは明らかでありますが、問題は、私こ…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 農林大臣、ひとつ勇気を持って大蔵大臣に折衝をして、来年度予算から実現をするように努力をしていただきたい。そこで、私は生産者米価をただ上げさえすればいいという意見ではないのです。実は政府の施策によって生産者米価の生産費が引き下げられるような施策が講ぜられるならば、これは生産者米価を必ずしもわれわれは高いものを要求いたしません。ところが、政府は一体何をやっておるのですか。たとえば固定資産税のようなものを実売買価格によって評…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 いまの日本の財政では、いわゆる経済合理主義でものを考えておられるようでありますから、したがって、安ければ外国から輸入をする。ことに貿易自由化で、農産物はずいぶん——あとで畜産の問題に触れますから飼料の問題にも触れますけれども、おやりになっておる。経済合理主義で安ければ外国から入れるということは、やがて今度は高くとも輸入せざるを得ないという状態になると思うのですね。たとえばアメリカ、カナダの小麦を大量に輸入しておった。非…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 次に、農林大臣に伺いますが、政府が農業基本法に基づいて選択的拡大の方針のもとで指導奨励されました養鶏業界の最近の状況は、飼料高の卵価安で、どこの養鶏業界もいまもう破産の危機に瀕しておる。私は政府、与党の責任はきわめて重大だと思うのです。みずから選択的拡大だと称して盛んに指導奨励をしたが、さて飼料はどんどん高くなる、卵価は暴落をする。農業基本法ができるときに坂田さんは農林水産常任委員長であった。総理大臣に私はこういう警告…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 そこで、いまの調整保管だけでありますと、かつて蔬菜でその例があったわけでありますが、かえって長期的に価格を抑圧する作用もまた一面に持っておる。そうなりますと、かえってその目的に沿わないということもあり得るので、私は政府が緊急措置で買い上げた鶏卵というものは、これを学校給食用に回す、あるいは身障児や老人ホーム等に特別に配給をする、そういうふうな消費面の拡大、いわゆる市場の拡大について何らかの措置が行なわれなければ、単に基…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 もうきのう、おととい来問題になっていますから、これは触れるのもどうかと思いますけれども、山一証券などに対する融資のことを考えたら、政府が指導し、奨励して、成長作目だといって大いにやらしておいて、今度つぶれそうになったら、これに対して一体どういう措置をとるかぐらいのことは、もっときちっとした責任体制をとらなければならないと思うのです。こういうふうな点について、私は大蔵大臣ははなはだ不親切だと思うのです。それは原案は、農林…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 予算委員会 第4号

○石田(宥)委員 農林大臣に伺いますが、飼料業界がさんざんぼろもうけをしたあとの仏心とでもいいますか、飼料業界が調整保管をしたいということを言っておるようでありますが、この問題については、いまの畜安法では、農業団体が行なう場合のように補助金を出すわけにはいかないのではないかということで、まだ態度を決定されておらないと伺っておるのでありますが、私は、この際鶏卵業界の危機を救う意味におきまして、やはり生産団体同様な取り扱いをすべきであると考…