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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1965/06/07

48衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号

○石田(宥)小委員 いまのお答えの中で、件数の点が農林省の主張と非常に食い違うのですね。これはあなたのほうが正確なのか、あるいは農林省のほうの調査がずさんなのか、非常に食い違っておるのです。これは農林省のほうのデータがどういうふうに構成されておるか、それから大蔵省のほうはどういうふうな基礎に基づいておるかをやはり比較検討する必要があると思うのです、あまり大きな食い違いがありますから。これも委員長あとでひとつやらしていただきます。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○石田(宥)委員 私は、冷害対策について若干の質問を申し上げたいと思うのでありますが、最初に気象庁長官にお伺いいたします。 一昨日のように東北、北海道では平年より十度も低温となり、水田には氷が張ったと報ぜられました。このように一部には天明の飢饉以来の悪条件といわれておりますが、気象庁の予想はいかがでございますか。太陽極小期国際観測年などとの関係もあわせて承りたいと思います。なお、これは世界的なものであるのか、あるいは極東など地域的なもの…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○石田(宥)委員 次に総理大臣に伺いますが、北海道、東北など、昨年の冷害と本年の異常気象を非観いたしまして、自殺者が、明らかになったものだけでも二十一件、二十五名に及んでいます。これは直接には冷害、凶作が動機となっているとはいえ、政府の農政に対する不信感が根底に大きく横たわっておるものと言わざるを得ません。農業だけでは生活できず、出かせぎには賃金不払いや、明治時代のような監獄部屋が存在し、行方不明などの問題があるが適切な対策も講ぜられて…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○石田(宥)委員 開会されることについてはそのとおりでありますが、ただ相当期間を要するということを私は指摘いたしたいと思うのであります。また営農資金の低利貸し付け、公庫融資の返済期限の延長、利子補給など、金融面の配慮が緊急に必要であると考えられます。私は、特に自殺農民の多くは負債償還を苦にしていることにかんがみ、昭和初期に私どもが厳しい弾圧の中に農家の借金棒引き運動を続け、遂に全国民の世論となり、政府もこれを実施せざるを得なかったのであ…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 予算委員会 第21号

○石田(宥)委員 次に、田植えのやり直しや追い苗しろのため相当量の種もみが必要と思われますが、種もみやビートの種の貯蔵量の現在量を承りたいと思います。また、耐寒性品種とわせものの栽培が望ましいといわれているが、藤坂五号やその系統のものはどれほど配付できたか、また、現在なおその手持ちがありますか、いかがですか。 政府は冷害対策本部を設置いたしましたが、看板をかけ、印刷物を配布しただけではないですか。末端の指導は普及員や試験場職員が当たるわ…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会 第43号

○石田(宥)委員 時間の都合がありますので、秦参考人にお伺いしたいと思うのであります。 戦争前から、地主・小作の間におきましてはいろいろな社会問題がございまして、全国至るところに小作関係で紛争が起こっておりました。当時われわれもその信念で戦ってまいったのでありますが、地主というものは盲腸にひとしいものだ、これはなくていいんだ、むしろあることによって、医学の発達しない時代においては命さえも奪われる危険性がある、もう地主というものは必要はな…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 官房長官がいま見えられるそうでありますから、官房長官が見えられたところでいたしたいと思ったのでありますが、昨日の質疑の中でも取り上げられておるのでありますけれども、農地補償の問題については、昭和三十一年以来国会の問題となってまいったのであります。岸内閣以来今日まで、総理大臣も農林大臣も大蔵大臣も、農地補償は行なわないということを言明してまいったのであります。今回は報償であるということを言っておられるのでありますけれども…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 報償をする理由についてるるお述べになりましたが、私はいついかなる時点で長い間の統一見解が変わったのかということを伺っておるのです。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 赤城農林大臣に伺いますが、赤城農林大臣は、昭和三十三年二月二十日の農林水産委員会で、私の質問に対して農地補償はやるべきではないという答弁をし、同町に出先で、それは三十二年十一月二十日に栃木県鹿沼市で、旧地主に対しては見舞い金なら筋が通るのではないかという考えを述べておるのであります。そこでその点についても、私がそういう考えを持っておるのかどうかということを尋ねたのでありますが、農林大臣は、私はそういうことは言っていない…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 次にお伺いしたいのでありますが、現在参議院において審議継続中の国民金融公庫法の改正の法案がありますが、これとの関連はどうかということを伺いたいのであります。その前に、国民金融公庫法の改正による旧地主に対する融資の法案の概要を承りたいと思います。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 わかりました。そういたしますと、国民金融公庫法の一部改正による二十億の融資、これはやはり旧地主を対象とする融資の立法措置と受け取ってよろしいと思うのでありますが、今回の給付金の支給の法律案とは二重になるということは明らかだと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 とにかく旧地主に対する措置としては二重の措置であることは、これは否定できないと思うのでありますが、なおしかし確認をいたしたいと思います。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 同じ性格でないからこそ、こういう法律を重ねて出すことができたと思うのであります。 そこで私は官房長官にお伺いいたしますが、この間三月二十三日の本会議におきまして、山内議員の質問に対して総理大臣は「戦後の処置につきましては必要に応じて解決をはかってまいっております。引き揚げ者の給付金であるとか、あるいは未亡人であるとか、遺族に対する給付金等でございます。今回のこの処置は、これとはおよそ異なっております。戦後の措置ではござ…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 はなはだあいまいでわかりません。一体戦後処理ではないということばの内容——今後起こるいろいろな社会的な諸問題については、またそれぞれの措置をその時点で考えるということになると、私が指摘したとおりになるおそれが十分ある。戦後処理か戦後処理でないかというのは、一体どこに線を引こうと考えられておるのですか。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 私は昭和三十一年以来国会で本問題に関与してまいりましたが、今日までしばしば問題になっておりまする旧自創法の農地買収対価に関する違憲訴訟事件に対する最高裁判所の判決というものが、国会の記録の中に実は載っていないのです。その機会がなかったのです。そこで、本日私は、この判決文は非常に重要であるから、朗読をしてもらって、記録にとどめたいと思うのでありますが、時間の関係もございますから、時間を省略する意味において、臼井総務長官か…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 それでは臼井さん、この最高裁の判決というものは、いかなる場合でも権威のあるものとされておることは言うまでもございません。そこで、この最高裁の判決の中では、午前中の参考人の意見にもありましたように、憲法違反であるという主張があったわけです。これは岩田宙造氏が最初にその違憲論を唱えました。そのことに端を発して、旧地主の農地補償要求の運動が展開されたのでありますが、当時の対価は不当であるということが、午前中の参考人の話の中に…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 次にお伺いしたいのは、この農地補償に関する旧地主の運動の経過でありますが、私はこの経過を無視してこの問題を議論することはできないと思うのであります。特に昭和三十年から三十一年にかけましては、集団的な小作地引き上げの問題が全国各地に起こったのでありますが、いずれも法律に違反し、きわめて不当な要求であったわけであります。これは総理府としてはあるいは資料がお手元にないと御答弁になるかと思うのでありますが、当時の実情を明らかに…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 大体そのように覚えているわけでありますけれども、講和条約の成立以前から実はこの動きがありまして、駐留軍からそのような行動は穏当ではないというメモランダムが出されまして、自来鳴りをひそめておったわけでございますが、昭和二十七年以降この団体が続々とできてまいりました。あとで私は触れたいと思っておったわけでありますが、旧地主の農地補償連盟、あるは日本被買収農地国家補償連合会、あるいは日本解放農地国家補償連合会というようないろ…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 先ほど長官は、旧地主の団体というものが与党の一部になっておるじゃないかという私の質問に対して、陳情を受けてこれをやったんだという御答弁であったわけであります。そこで、私は旧地主との関係というものをもう少し掘り下げてみなければならないと考えるのであります。 この点については、今日になるとかなり情勢は変化をいたしておりますが、綱島委員盛んに不規則発言をやっておられますけれども、綱島委員が農林水産委員長をやっておられました当…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 内閣委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石田(宥)委員 いまの総務長官の答弁に関連いたしまして、法務省の刑事課長に伺いたいのでありますが、いま私が申し上げたように、登録票を交付して会費を集めておる、そうして登録票というものをもらって会費を納めた者でなければ、法案が成立しても給付金の交付は受けられないといっておることは、これは一部の地主の間に起こっておる議論でありますが、それは明らかに詐欺行為ではないか、こういわれておる。それは少なくとも法律の前には平等であるという総務長官の…