石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 かなりの額にのぼるようでありますが、天災融資法については——大体天災融資法と農災法というのは、きまり文句なんでありまして、当然なことでありますが、特に天災融資法の場合には、連年災害等の場合には、まことにこれは困るのです。こういうものについて、政府はことしから無利子の融資の道を開かれたようでありますが、再建のために無利子の融資ぐらいをやられなければ、なかなか再建が困難だと思われるのでありますが、そういう点について、大蔵省…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 大蔵大臣が見えられましたが、いま農林大臣から答弁を伺ったのでありますが、今度の春以来の被害が相当な額にのぼるわけでありまして、異常災害としての低利融資というものは当然であろうと思うのでありますけれども、連年災害等で立つあたわざるような打撃を受けておるような地帯があるわけですね、そういうところに対しては、少なくとも無利子の融資くらいをされないと、なかなか再建困難だという農家が出ておるわけです。これに対しては、異常災害につ…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 農林大臣はまだ交渉しておらないから、ここで大蔵大臣の考えを明らかにしてもらいたいということです。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 ことしは農林省関係で四十五億ほどの無利子融資を出しておるんです。厳密に言うと、それはほんとうは農民のための無利子融資でないのです。これは機械屋の手先になって、大半が農村に機械を売りつける予算になっているのです。こういうものよりは、農民をして再建せしめるに役立つところの無利子融資を考えてやるべきではないかということなんです。まだ農林省からも要求がないということだけれども、やはり連年災害で非常な打撃を受けておるところに対し…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 農林大臣にちょっと伺いますが、利根川下流の塩害ですね。昭和三十三年にたしか相当な被害を受けた。今回幸いにしてその後雨が降りまして、大した被害を見なかったわけでありますけれども、かん水、逆流防止の固定せきの工事は、いつごろ完成の見込みでありますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 次に、通産大臣に伺いたいのでありますが、実は新潟県の干ばつ被害は、新潟県だけで当初五万二千町歩ほど植えつけ不能の事態が起こった。これは信濃川流域でありまして、もちろん雪の降り方が少なかったということもありますけれども、一つは河川の上流の開発にあるわけです。たとえば信濃川上流の千曲川に発電の工事が進められている。あるいは小千谷で国鉄の発電所の規模が拡大された。そういうことによって、地下水の状態が変わってくるわけです。また…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 まあ再検討するというような意味の答弁なんだけれども、せっかくあのトンネル工事が半分くらいできているわけですから、ひとつそれをも含めて再検討するということをはっきり明らかにしてもらいたい。どうですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 次に、農林大臣に食管制度の問題で伺いたいのでありますが、農林大臣は、米価の算定にあたってのスライド制にだいぶ御執心のようでありまして、就任の際の記者会見でも、どうも従来の生産費及び所得補償方式では、とかく政治米価になりがちなので、これはスライド制を検討したいということを言っておられる。春の予算委員会でも、予算の分科会でも、そういうことを言っておられたのでありますが、この間、五月十四日の日には、経済同友会のある会合で、米…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 この問題については事務当局に検討を命じてあるということでありますけれども、すでに大蔵省でも、あるいは食糧庁でも、かなり調査が進んでおるといわれておるのでありますが、その準備の、あるいは検討のと言ったほうがいいかもしれませんが、検討の進み方はどの程度まで進んでおるか。幾つものいろいろな案をつくることに食糧庁は名人で、五通り六通りもの米価の算定などをされますが、案がすでにできておるのではないかと考えますが、どうでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 農林大臣のあげ足をとるわけではありませんけれども、先ほどの答弁の中に、自由化された場合においても云々ということばがありますが、これはほかの人が言うならいざ知らず、その責任者である農林大臣が自由化されることを予想しておるのかどうか。一体、自由化することを考えておるのかどうか。経済同友会あたりでは、米は間接統制に移行すべきだ、一部は自由販売にすべきだという意見をはっきり出しておる。一体そういう下心があるからこういう答弁にな…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 確認しておきたいと思うのですが、直接統制の現在の食管制度、これは堅持するというふうに考えておられる、こうとっていいわけですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 いまの食管会計の赤字の関係があって、一部を消費者に負担をしてもらってもいいような費目があるのではないかということを検討しておるということでありますが、私は、その前に、いまの食管会計の中に即時これを行政費に回すべき費目があると考える。たとえば事務人件費の問題、あるいは金利の問題、あるいは産地倉庫の倉庫料の問題、こういうようなものは当然行政費でまかなうべきものであって、その負担を食管特別会計の中に入れるということは、まず、…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 さっき大臣も、反対論があるであろうと想定されてお話しになりましたが、スライド制あるいはコスト米価というようなことになりますと、これはもろ刃の剣になる。生産費をきめれば、おのずから消費者価格を上げなければならない。今度のように一年間消費者米価を上げないということがきまると、それが逆に生産者に対しては生産者米価を抑制する作用を起こす。消費者に対しては今度は値上げをする作用に使われる。こういう点になりますと、さっき大臣も言わ…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 大臣の気持ちはわかるのです。大臣の気持ちはわかるんだけれども、いやしくも法律に明記されておるたてまえをくずすということは、これは問題があろうかと思うのです。少なくとも運営の面においてどういうことをされようとも、これは別です。これは行政府が、ある考えで、政策的に消費者米価はどう扱う、生産者米価は生産費及び所得補償方式といっても、その同じ方式の中で、いろいろな要素の取り方によって違うのだから、それは別の問題として、私はここ…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 それが問題なんです。そのこと自体が問題なんです。あなたの意図はわかる。しかし、それを米審に諮問をする、あるいはほかの経済同友会などでその意見をどんどん述べる、あるいは農業団体の中でもこれを述べる——赤城農林大臣の意見というものはわれわれにはわかる。けれども、そういうふうに法律を無視し、法律を破壊するような行為をだんだんと積み上げていくという、なしくずしにやっていくという、そういうところに危険性がある。実績をだんだん積み…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 これはますます許しがたい。そういう法律を根本的に破壊するような言動を弄するということは、これは許しがたいことだ。しかも、近く開かれる米審にこれを諮問するというに至っては、これは絶対に許せない。もうあと時間の問題でこれは開会しなければならない。取り消しなさい。研究をするということはよろしい、これはどんなことでも研究しなさい。法律の改正も研究するがいい。しかし、厳然たる法律があるのに、法律を無視し、破壊するような言辞を弄し…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 法律の改正であろうが、制度の改正であろうが、政策の改正であろうが、研究されることは自由ですよ。しかし、もうやがて開かれようとする米審に諮問をするということをはっきり言っている。このことについてはいまの答弁と違う。いまの答弁の範囲を逸脱しておる。その逸脱をしておる、米審に諮問をするという部分については、これはひとつ取り消しなさい、取り消しなさい。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 私はこれを取り消さないうちはやめませんよ。大体米審のメンバーを指定するときに、これは政府の御用学者みたいな、そういうメンバーだけを集めておいて、そうしてあなたが諮問をすれば、それがいいという意見が多数にあるにきまっておる。これはそうでしょう、明らかですよ。だから、こういう関係で、米審の現在の構成からいけば、諮問をすればそれがいいという、これは農林大臣に対する賛成の意見が多いことは間違いないでしょう。しかし、今月中に開か…
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 まだ確信のある案ができないのに諮問をするという言い方は行き過ぎじゃないか。だから、少なくともその面については取り消すべきだ、こう言っているんです。取り消しなさい。
第46回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(宥)委員 本来制度そのものを、法律の改正を米価審議会に諮問をするというようなことは、これは根本的に間違っておるんですよ。私は、その議論はさっきやったからいまここで繰り返さないけれども、少なくともまだ確信のあるものができない検討段階において、これを諮問をするという発言は取り消したらどうかと、こう言う。それを迫っておるんです。だから、やるかやらないかまだきまってないでしょう。あなたのいまの答弁ならまだきまっていないということでしょう…