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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石田(宥)分科員 もう一問でとどめたいと思うのでありますが、特に蔬菜の面でありますが、取引の際に、伝票をときには実際の取引よりも安く仕切りをする、ときには高く仕切りをするというようなことが行なわれておる。それは自分の店に品物を多く集めたいときには、実際の取引よりも高く仕切りをして高く支払いをするというようなことが行なわれる。それから、局長の答弁で明らかになりましたが、冷凍ものなどは、もうちゃんとさし値を認める場合があるというようなこと…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石田(宥)分科員 最後に要望申し上げておきますが、実は中央卸売市場の問題は農林省の所管でありまして、農林大臣を中心にしてと考えていたのでありますけれども、先ほども指摘いたしましたように、この中央卸売市場に関する予算の措置がきわめて不十分で、経済局長などが幾らやきもきいたしましても、なかなかどうも思うようにいかないようでありますから、特に消費者物価全体の中に占めるウェートが相当に大きいものでありますので、特にこの問題にについては経済企画…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(宥)分科員 ただいま茜ケ久保君から利根川の開発の問題について御質問があったわけでありますが、私は、利根水系の一番上流に位しております尾瀬が原開発の問題に関して御質問を申し上げたいと思うのであります。最初に通産省のほうから御意見を承って、建設大臣は、これは所管でありますから、一番最後に御意見を承りたいと考えるわけであります。 通産省の公益事業局の方に伺いたいのでございますが、最近、尾瀬沼を水源とする東京電力株式会社の、四十三年度着…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(宥)分科員 ただいまの御答弁の中で、発電に関しては利根川上流に分水するのも阿賀野川に流すのも大した影響がないというように承ったのでありますが、その分については私はあとで相当問題が出てくると思います。御承知のとおり、少なくとも尾瀬が原の水というものは年間二億トン、そのうちいまの東京電力株式会社の計画によれば、一億四千万トンほどを利根川上流寄りに流すということになりますから、なかなか影響が大きいと思う。それから十五カ所でいま申し上げ…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(宥)分科員 それは、その流れをどう利用するかということは問題でありましょうけれども、山の分水嶺から関東平野に流すか、福島、新潟の平野に流すかということが決定的な問題なんですから、農林省がその点はっきり言えないということははなはだおかしいと思うのですよ。何かそこでちゃんと、別の方向に流してしまってもなおかつ調整する方法は、どんなことが考えられるのですか。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(宥)分科員 ちょっとあなたの答弁よく納得がいかぬのですが、過去においては昭和三十年から三十八年まで四十二日も、四月から九月のちょうど農耕に必要な時期に馬下地点で百十トン以下の日があるわけです。しかもまだ未開発の地点が相当に多い水系であれば、これはダム操作や逆調整やいろいろあると思うのですけれども、もはや十五カ所も開発されておって、ほとんどその余地がないのです。そういう実態から見て、農林省がもう少しはっきりした態度をとって臨まれな…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(宥)分科員 これはまだはっきりしておらないわけですけれども、時間の制限がございますから、別な機会に討議をしたいと思います。 次に、厚生省の国立公園関係の方にお尋ねしたいのですが、御承知のように、尾瀬が原は大規模な高層湿原として世界的なものであります。きわめて特色のある地形と地質と貴重な動植物の生息と、学術上、観光上の重要な資源であり、すでに昭和二十八年特別保護地区となり、昭和三十一年には鉱区禁止地区となり、昭和三十一年には天然記…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(宥)分科員 先ほども申し上げたように、世界にもまれな資源だということでありまするから、あなたのほうもやはり慎重にこの資源保護に当たっていただきたいということを希望を申し上げておきます。 さて、次に、建設省関係でございますが、阿賀野川は四月一日から一級河川に編入されることになっておりますが、河川法によれば、知事及び議会の承認を得なければならないこととなっておりますが、すでに承認を得ておるかどうか。知事及び議会が一級河川指定に反対を…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(宥)分科員 そうすると、まだ協議はととのっておらないというふうに理解してよろしいわけですね。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(宥)分科員 まあ、河川法の解釈にちょっと問題がある。私は、法律にあることは政令でゆがめることはできないと考えておるのですが、これは別な機会に譲ります。 次に、河川法改正以前には水利使用の許可権は県知事にありました。今日、東京電力会社に許可された権利は本年三月三十一日をもって消滅するものであり、同社は昨年九月三十日付をもって、期間の更新申請と同時に計画変更を申請しておるが、これは一級河川指定によりすべて白紙に戻るものであって、もし…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(宥)分科員 その申請の手続上の問題ですけれども、私は一歩譲って、さっきの問題をまず御破算にして、東京電力の水利使用権は三月三十一日で切れるのです。そこで、四月一日から一級河川になれば、水利使用の許可権は建設大臣に移るのだが、三十一日と四月一日というものはそこに断層ができるじゃないか、一たんそこは白紙になるんじゃないか、こういうことを聞いておるのです。このとおりでしょうか、どうですか。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(宥)分科員 最後に大臣に伺いますが、いまお聞きのとおりなんです。これはなかなかデリケートな問題がたくさんございまして、福島、新潟の穀倉地帯に及ぼす影響もなかなか大きい。さらにまた、東北七県についての開発、格差解消のための後進県の開発についても重大な支障を及ぼすおそれありとして、七県の知事あるいは県議会議長等が、あくまでこの尾瀬の分水については反対の態度をとっておるわけであります。これをひとつお含みおき願いたい。 そこで河川法の審…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(宥)分科員 そこで、さっき農林省のほうの、大いに水利権を擁護し、確保しなければならない立場の佐々木さんがあいまいな答弁をしておられるけれども、この問題は非常に重要な問題であって、しかも、私はさっき具体的な問題を取り上げたわけでありますが、阿賀野川用水という二万町歩近くのかんがい排水用水の、いま百億にのぼる投資をやって事業を開始した。そこでもし水不足を来たすというようなことがあったならば、及ぼす影響はきわめて甚大なものがあると思う…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石田(宥)分科員 まあ慎重にお取り計らいを願いたいと思います。 それで通産省の方は、さっきからずっとお聞きのとおりですが、利根川のほうの水の利用は率直に申し上げて非常に低いのです。水の利用度というものは一四%くらいしか利用していない。あの阿賀野川の水系はもう一〇〇%と言っていいほど開発されておるわけです。そういう事態の中で、私はさっきちょっと指摘いたしましたように、膨大な投資が行なわれておるのに、その施設が十分稼働できないようにおとし…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 建設委員会 第3号

○石田(宥)委員 ちょっと道路局長、資料をお願いしたいのです。 主要地方道並びに一般地方道のうちで、目標の残存するものの実態ですね、これを府県別に表をつくってお示しを願いたいのです。 それから、同じく主要地方道並びに一般地方道の舗装の比率の府県別の表をお願いいたします。 それからもう一つは、市町村道で三百十八億八千八百余万円中に、農免道路の予算がどの程度含まれておるのか、昨年はどういう状況でこれが使われておるのかという、その点をひとつ資…

日本社会党1966/02/16

51衆議院 建設委員会 第3号

○石田(宥)委員 それは予算委員会で、農林省からその予算を建設省に回して——それで市町村道は、これは法律に基づいて建設省所管ですよ。ところが農林省の予算を建設省に回してやらしておるのですよ。そう言っておるのです。ですからこれは間違いなら間違いで、あとではっきりしてください。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○石田(宥)委員 きのうの本委員会においての山花委員の質問に対してお答えになりましたが、年を追うごとに、回を重ねるごとに、選挙は腐敗をし、だんだん堕落をしてまいっております。このことについて、総理大臣は、各党とも大いに自粛をしなければならないとおっしゃったのでありますが、しかし、今日までの選挙違反の状況というものは、申し上げるまでもなく自由民主党が最もはなはだしいのでありまして、これは国民も周知の事実であります。新潟県の十一月十四日に行…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○石田(宥)委員 総理のほうが誤解をされておるので、私は、自民党の国会議員の党紀違反の問題を言っておるのではないのです。新潟県支部で、その二十万円を返した者を党紀違反に問うべきであるという論議が進められておるが、これはおかしいではないか、こういう質問なので、国会議員の党紀違反の論議ではないですよ。その点はひとつお含みの上でお答えを願いたいのです。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○石田(宥)委員 次に、法務省の刑事局長見えておりますか。

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○石田(宥)委員 法務省の刑事局長にお伺いしますが、十一月十四日に行なわれました新潟県知事選挙に対する今日までの捜査の状況を御報告を願いたいと思います。