石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 そこでお伺いをいたしますが、検察庁並びに法務省の方針としては、選挙中といえども、事態が明瞭なものについては強制捜査をなすべきであるという検事総長の訓示が行なわれたということが新聞紙上で伝えられておるのでありますが、本件に関しては、選挙中にすでに二十万円事件といわれておりますけれども、これはあとでおわかりならばお尋ねをしたいと思いまするけれども、金額の多いものは七十万円、少ないものは五十万円、三十万円、いろいろなランクが…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 いまの局長の御答弁でありますと、証拠が固まらないとなかなか強制捜査はできないのだ、こういうお話でありますが、九名の諸君がこれを返す際にすでに明らかになりましたように、ウイスキーのびんに二十万円を巻いて贈った。それで、それをもらった人が、ウイスキーを飲まないのでこれを親戚にやった。ところが、もらった親戚の人がこれを解いてみたら二十万円巻いてある。そこで、一体あなたはこれを全部くれるのですかどうですかと電話をした。ところが…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 私はちゃんと理由をあげたじゃないですか。二人の間で、もらった、もらわない、その期日を変えられてもわからないではないですか。わかりますか。それはどうなんです。八月下旬に贈った中元が実は七月下旬だったと言われても、二人の間でしめし合いをつければわからないではないですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 ノイローゼだと言って逃避行をきめ込んでおるのでありますけれども、はたしてノイローゼなのか、あるいは証拠隠滅のために逃げ回っておるのか、それは一体どう判断されておるのです。それは担当検事の判断であって、あなたの権限ではないとおっしゃるかもしれないけれども、これくらい明瞭な事実はないのですよ。そういう関係で県会が今日麻痺状態におちいっておる。六十二名の県議会の中で、自由民主党の県議会議員が四十三名はこれに関係があるのです。…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 委員長に申し上げますが、午前中に検事総長の出席を求めておるのです。海外出張なら海外出張だと、なぜちゃんと言っておかないのです。この点は、あるいはまた政府委員でないなら政府委員でないと——委員会で決議をすれば、それは出席を求めることができるのでしょう。それならそのようになぜお取り計らいにならないのですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 今後ひとつこういうことのないように。 それから次に、自治大臣にお伺いをしたいのでありますが、いま申し上げますように、六十二名中四十三名、あるいは四十五名であるかもしれない、この点は、これこそ捜査中でありますから、私ははっきり明言はいたしませんが、少なくとも四十三名は関係があるということで、新潟県議会は麻痺状態におちいっておる。これに対して自治大臣は、はなはだ遺憾なことであるという談話を先般発表されたようでありまするが、…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 自治大臣、報告がないのですか。その調査会設置については、意見がまとまらないで調査会の設置はできなかったのですよ。こういういままでの刑事局長の答弁やら、私が述べた内容で大体おわかりだと思うのでありますが、調査会ができるぐらいなら問題はない。調査会の設置ができないのですよ。 さて、この段階でひとつ総理に伺いたいのでありますが、おおよその内容はおわかりになったと思うのですが、これは、やはり国の政治の一部であり、新潟県政全般に…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 自治大臣はどうですか。こういう状態にしておいたのでは、当分新潟県議会というものは動きがとれない。全く麻痺状態であって、かつての東京都議会どころのものではないのです。県庁の知事室が捜査され、公舎が捜査をされたなどということは、ここ十年間一件もないということを自治省の諸君が言っておる。その上に、知事は逃避行、県議会議員は次々と逮捕をされて、調査会の設置すらもできないという状態のもとにおいて、すみやかにこの事態を収拾するため…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 そんなことでは収拾できませんよ。そんなことだから地方行政が麻痺状態におちいるのです。そういうことでは、一体いつまでこういう状態が続くかわかりませんね。自治大臣としては、これに対して、ただ責任者はえりを正して云々と言っている、そんな子供だましのようなことでこれは収拾できるものではありませんよ。積極的に——あなたはよく前向きにとおっしゃるのだが、前向きに、どうしたら一体この状態を打開できるとお考えですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 これは、四名の県議はきのう逮捕されたばかりでありまして、まだ次にどういう手が検察当局によって打たれるかはいまのところ明らかでありませんが、私は、少なくとも総理並びに自治大臣がすみやかにこれを軌道に乗せるように措置をとっていただきたいと思う。そこで、東京都議会の際に特別立法が行なわれましたね。この特別立法は時限立法であるけれども、本年の五月三十一日に制定されたものでありまするから、大部部分が違反容疑者となっておって調査会…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 東京都の場合は、新聞がやかましく、世論がやかましかったから——これは、裁判はいまやっているのですよ。判決を見てから解散したのじゃありませんよ。新潟県民の心情というものをあなた方は察してやらなければならない。もはや事態は明瞭なんだから、裁判の結果を待ってなどということならば、これはたいへんなことになる、仕事は何もできませんよ。そういう状態にしておいて裁判の結論を待ってなどと、一体何を言うのです。言うことがあるならひとつ言…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 同じことじゃないですか。白か黒か、はっきりしてからにしろということなら、じゃ結論を出してということと同じことじゃないですか。もはや県民の前には事態は明らかなんですよ。県民の前には事態は明らかなんだ。選挙中から明らかなんだ。ウィスキーのびんに二十万円を巻いたり、つけものの底へ二十万円を入れたり、県議の人たちは、これは公職選挙法違反の疑いがあるからといって、これを返して、わざわざ新聞記者会見をやって、これを暴露しているじゃ…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 これは自民党の県知事であり、また事件でいま捜査の線上にあるものが全員自民党の県議会議員であるから、おそらくさようなお答えになったものであろうと思います。私は、自由民主党というものがいかなる政党であるかということを国民の前に明らかにしたものであると考えまして、この程度でこの事件は打ち切りにいたしておきます。 次に、これも選挙違反の問題でございますが、刑事局長、国会の答弁に当たられるのだそうでありますが、本年の六月行なわれ…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 農林大臣に伺いますが、ただいま御報告のとおりであります。前回の本委員会においては、まだ捜査の段階であるからということで、農林大臣はこのことにあまり多く触れようとされなかったのでありますが、これについては、なるほど自由民主党の公認候補として出たが、選挙違反のために自民党は離党をした、それで自民党に対しては責任は済んだかもしれないけれども、六百万農民に対してどういう責任をとらせようとするのかということを私は追及したのであり…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 まだ捜査中だとおっしゃるけれども、すでに明瞭じゃないですか。 そこで、もう一つ刑事局長に伺いますが、この選挙違反の事件というものは時効というものが非常に短いのですね。それで、その時効成立までの間、逃げ回ってさえおれば起訴を免れるというケースが非常に多い。そこで、いまもお述べになりましたように、細江というのと能勢という二人の重要な関係者が逃亡をしておる。選挙違反の重要な責任者が逃亡をしておるような場合には、指名手配をやっ…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 形の上では同じ取り扱いだとおっしゃるでしょう。しかし、ほとんど逮捕されたためしがない。現在の外務大臣のあの責任者なんというのはどうなったんですか。そういうことですよ。だから、そういうふうに実際は本気になって捜査をしていない、こうわれわれは考えざるを得ないのです。これは、やはりほかの犯人と同様に、もっと積極的にこれをひとつ追及してもらいたいと思う。 次に、農林大臣はいまいいかげんな答弁をしていらっしゃるが、一体全共連とい…
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 それははなはだ不勉強きわまるもので、よほど無理をしなければこんな金が上がってくるものじゃないのです。それから私がいまお尋ねをしたのは、いま全共連にはどれぐらい金が上がっておって、どういうふうに運営されておるかということを聞いておるのです。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 大臣は公金を使った事実はないとおっしゃるのでありますが、一体全共連に対する会計監査はどういう状況で行なわれておるのですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 帳簿が押収されて監査ができない状態のもとに公金は使われておりませんと言うことは、一体どういうことです。農林大臣。
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○石田(宥)委員 これは、全共連のある課長の台所から三十五万円ころげ出たというようなことから、おそらくこれは公金以外のものではないでしょう。一体どこからそんな金が出てきますか。自民党さん、出してくれますか。だれが考えても、全共連の会長の選挙に全共連以外からばく大な金が出るなどとは考えられないのです。帳簿がないのに検査をした。検査ができないのに公金は使っておりませんなどという答弁は、これはいただけませんよ。 そこで、これに関連いたしまして…