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日本社会党衆議院
総発言数
3,209 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 件中 20 件を表示
日本社会党1959/06/09

第31回 衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○石田(宥)小委員 そこで、さっきの、労賃についての利子は昨年までは見るようにしておったが、今度は取りやめる、それは考え方を変えたからだ、こういうことですが、労働賃金といえども、すでに投下されておって、その投下されたものが現金化するまでの期間というものは相当期間があって、ほかの産業と違って一年に一回しか現金収入がないのだから、その間というものはやはり利子率を加算するというのが建前ではないかと思うのですが……。

日本社会党1959/06/09

第31回 衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○石田(宥)小委員 さっきの農家の資金動態調査の状況から出てくる一、九という数字、端数がついておったようだけれども、その一、九という結果がそうなっておるということであると、どうもその調査というものはおかしいのではないかという気がするのです。自己資本が九割もある、それで借り入れ一割ぐらいしかないという、そういう実態だということは、これは常識上どうしても考えられないのです。これはやはり統計の調査のやり方がどこかに欠陥があるのではないか。まあ…

日本社会党1959/06/09

第31回 衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○石田(宥)小委員 ではこの程度で……。

日本社会党1959/06/09

第31回 衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○石田(宥)小委員 ちょっと関連して……。 今長官のお話で、この前資料に基いてかなり詳しく質疑を行なったのですが、どうしても納得のいかない点が三、四カ所あるわけです。あの資料は再検討をされて、あれを作り変えられる用意があるのか、やはりあの資料に基いて従来の主張を通そうとされるのか、その点どうなんですか。

日本社会党1959/06/09

第31回 衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○石田(宥)小委員 これをきょう議論するつもりじゃないのですよ。だけれども、たとえば住民税の徴収率というものを見ているとか、あるいは扶養家族の数などは農家経済調査と著しく相違しておるとか、そういう点がたくさんあるのです。そういう点についてはもう明らかなはずなんですよ。そうすると、そういうものについては今行われておる実態調査が上ってこなくともこれを訂正されなければならないと思うのです。まだその再検討をしておらないのですか、どうなんですか。

日本社会党1959/06/09

第31回 衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○石田(宥)小委員 いや、それはきょう議論するつもりはない。だけれども、それははっきりしているのですよ。一つ徴収率を考えてごらんなさい。この前もちょっと指摘したけれども、徴収率なんというもの、一体農家の立場に立ってそんなものはありますか。そういう明確な誤謬はもう訂正されていなければならないはずなんですよ。そういう点においてもすでに再検討されていなければならないはずなんですよ。そういう点がたくさんあるのですが、実態調査が上ってきたところで…

日本社会党1959/06/09

第31回 衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○石田(宥)小委員 その程度でけっこうです。

日本社会党1959/04/30

第31回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 私は、先般来当委員会において論議されておりました農林水産関係の国鉄運賃の改訂に関しまして決議をするの動議を提出いたします。 農林水産関係の国鉄貨物等級改訂に関する件について趣旨の説明をいたします。 国鉄は、三十二年の十月十六日に鉄道運賃制度調査会を設置し、最近における経済情勢の変化とか他の輸送機関の発達により鉄道運賃に種々の不合理や不均衡を生じていると思われる等の理由で、運賃改訂を行うべく検討を進めているようであります…

日本社会党1959/04/30

第31回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 通産省の肥料部長にお伺いしたいのであります。 最近、肥料の生産状況が好転し、一面輸出が思うように伸びないということで、相当に滞貨が多くなっておるようでありますが、これに対しまして、業界では、操短をやる必要があるのじゃないかということで、業界が自主的に操短をするということはきわめて困難な事情があるということから、これを通産省の当局に一任をする、こういうことが伝えられておるのであります。どの程度にやるかということについても…

日本社会党1959/04/30

第31回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 農林省からちょっと資料が出ておるのです。あなたの方からお出しになったと思うのですか、硫安では、計画は十二万三千トン、それが現在では在庫四十二万トン、アンモニア系合計では十八万四千トンが八十五万一千トンというように四倍くらいになっている。こいうふうな数字を見ますと、やはり通産当局としてはこのまま放任できない実情に置かれておるのではないかと思うのです。そういう面について、まだ正式に委託があるかないかということは今お話しの通…

日本社会党1959/04/30

第31回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 そこで、先ほど、操短をやる場合というお話で、はっきりした御意見がなかったわけですが、いわゆる一律操短をお考えになっておるのか、あるいは傾斜操短でいくということをお考えになっておるのか、一つ考え方を承わっておきたい。

日本社会党1959/04/30

第31回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 部長さんなかなか慎重な答弁をされておるのですが、われわれはこの操短に賛成する立場じゃないのです。豊富になった方がいいのです。それから、さっきも申し上げたように、従来の硫安の製造でも、トン当り一万九千円くらいから二万五、六千円もするものがある。ところが、最近、天然ガスの利用や副成硫安等では、実際の生産費というものは六、七千円程度のものが出ているのじゃないかと思う。これは立場によってケースはいろいろ出て参りますけれども、そ…

日本社会党1959/04/30

第31回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 もう一点だけ肥料部長さんに伺いたいのですが、三十三肥料年度の終りごろまでには、赤字輸出といわれた輸出赤字が七十億にも達するといわれておるわけです。もちろんこの計算の内容には問題がありまして、肥料会社といっても肥料部門一本でやっているようなところは少いので、なかなか計算の仕方には問題がある。それは別といたしまして、この赤字七十億といわれておる中には会社の利潤部分をも含めてあるということ、これは皆さん御承知の通りであります…

日本社会党1959/04/30

第31回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 農林政務次官が見えておられますが、今の輸出赤字処理問題は農民が非常に敏感にかつ心配しておるのです。これについては、農林省としては、やはり農民の立場で、今後いかなる事態が発生しても農民の負担に帰するようなことのないように大いに努力してもらわなければならない問題だと思うのですが、いろいろ経過等もあるのではないかと思いますので、御意見を承わっておきたい。

日本社会党1959/04/30

第31回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 しかし、今後肥料業界の動きによっては、これはなかなか危ない問題だと思うので、しっかりやってもらわなければならぬと思います。 次に、経済局長が見えましたので、経済局長に伺いますが、実は、最近地方選挙でずっと地方を回っておりましたので、農協系統の肥料の末端価格と商人の方の価格とに相当な開きがあって、農協の理事者が困惑しておるような事実が至るところに見受けられたのであります。そこで、先般来資料を要求いたしましたところ、「昭和…

日本社会党1959/04/30

第31回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 末端価格になりますと、ことに農協の方はすっきりしたものがあると思いますけれども、商人の方の関係はなかなかすっきりしたものは出てこないんじゃないかと思うのです。たとえば、お盆とお正月に、ちょっとよけい購入する農家には、何か宴会のような御馳走政策をやるとか、あるいはおみやげをやるとか、なかなかいろんなことをやっておるわけですが、農協ではそういうことはほとんど行われておりません。だからして、ただ小売価格だけを押えたのでは、ほ…

日本社会党1959/04/30

第31回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 そういうことだろうと思うのです。それにもかかわらず、この表に出ております尿素で、大阪では四十円の開きがあって、商人の方が安くなっておる。硫安では高松で十五円も安い。だから、実際はもっと大きな幅がありそうです。そういうふうなことになりますと、せっかく農協の拡充三カ年計画の最終年に当っておるわけでありますが、単協の方ではその運営については非常に苦慮いたしておる状況にあるわけであります。 そこで、ここで資料も要求いたしました…

日本社会党1959/04/30

第31回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 私はここでこれ以上内容をあばき立てるのが目的じゃないので、なるべく農民の間に疑惑を持たれるようなことのないように十分一つ御配慮を願いませんと、農民が農協に対する不信感を強める。せっかく、拡充三カ年計画も今年で終って、ようやく立て直りつつあるときに、肥料の問題等非常に関心が大きいし、利害問題も大きいのでありますから、今局長もお話しになったように、疑惑を持たれていることは事実でありますから、そういうことのないように一つ指導…

日本社会党1959/04/30

第31回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 どうも指導、監査が非常に不十分であることは、最近ちょっと地方へ出て参りまして、ある単協でその理事と監事が全く職分を混同してやっておるような組合が幾つもあったのです。監事が農協倉庫の建築の監督をやっておるなどということがある。ことほどさように農協の内部における運営上に非常な乱脈なものがたくさん出ておる。これはやはり指導、監査の総元締めである農林省でそれに対する積極的な対策をお願いしたいと思う。 まあ全中や全購連などについ…

日本社会党1959/04/30

第31回 衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第1号

○石田(宥)小委員 いろいろ御説明を伺ったわけでありますが、根本的にはどうも生産費及び所得補償方式にはよりがたいというその資料がたくさん出ておる。特に、先般来御説明を伺っておりますように、バルク・ラインの問題がどうも非常に不安定であって、一定の線が出てこない、これが新しい生産費及び所得補償方式を全面的にとりがたいという基本的の問題のようでありますが、この問題は、さきの資料にも出ておりますように、生産費そのものが石当り六千六百円から三万五…