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日本社会党衆議院
総発言数
3,209 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 そう逃げ回らなくたっていいんですよ。この問題は、二十六年ごろから議論の対象になって、昭和三十年の米価審議会の小委員には私も出てずっとやってきておるのですが、米価審議会について言えば、正式には、昭和三十年の委員会から、これはもう当時満場一致でこの方式をとるべしという答申をやってきておる。歴代の大臣は、米審の答申を尊重すると言いながら、三十年以来毎年満場一致で四年間も答申をしてきておるにもかかわらず、取り上げておらないとい…

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 言葉の上では逃げ回っていないと言うけれども、それは明らかに責任を回避するものなんだ。しかも、米審の答申待ちというけれども、本来から言えば、——私はきょうはおそいからあまり繰り返したくないので議論を進めておるのですが、春の本委員会における答弁やら何から見ても、もう今度の米審では算定方式というものの腹案をずばりと出さなければならない事情にあるのですよ。それを、ぼかして、出さないでおいて、そうして米審に責任を負わせるなんとい…

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 それならば、米審のこの答申が行なわれた場合に、今度は、かりに、それは私が言うようなことでなしにやはり八〇%バルク・ラインを内容とする生産費及び所得補償方式という答申が行なわれたとして、大臣はそれを取り入れる用意がありますか。

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 この問題は、実は議論はもう尽くされておる問題ですから、私はこれにあまり多く時間を要する必要はないと思っておるのですよ。だから、端的に聞いているわけなんです。 そうなりますと、さっき申し上げたようなことで、生産農民は非常な不安に襲われる。来年の営農方針を立てるにあたっても、ほとんどよりどころがないということになる。そこで、それは米審の皆さんの努力に待って、なおまたいろいろな角度からその問題を取り上げて、やはり算定方式とい…

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 もとより米価決定にあたっては消費者の立場等を全然無視してやるわけにはいかないと思うのですが、ただ、やはり、考え方の基本的なものに、あまりそっちの方に考慮を払い過ぎることになると、勢い生産者の利害というものを無視した考えになるおそれがあるので、この点はかなり重要だと私は考えておる。 それから、需給事情から申しますと、食糧庁で出された資料の中でいつも議論になるのですが、エンゲル計数のことが出ておるのです。二十六年当時は五四…

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 これはいろいろ見解の相違もありますが、私どもはそのように考えております。制度の問題は別といたしまして、先ほどもちょっと指摘しておいたのでありますが、今度の資料をずっと読んでみますと、時期別格差の問題、予約加算の問題、もち米加算というようなものを整理改変することがいかにも必要であるかのような印象を与えるように、これはできておる。そういう意図のもとにこれは書かれたように私は受け取っておる。何かそういう意図があったのじゃない…

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 なぜそういうことを聞くかというと、実は、米審が開かれて旬日ならずして、いわゆる大蔵当局の意見なるものが新聞に大きく発表されておる。それを見ますと、予約加算、時期別格差、あるいはもち米加算等を整理改変することによって生産者米価は値下げすべきであるということが伝わっておる。一体これはどこから出ておるか、だれの意見であるかというところまではつまびらかでないのでありまして、できればこれは大蔵大臣でも呼んで明らかにしたいと思いま…

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 制度自体にどの程度ひびが入るか、これはいろいろ見解もありましょうが、今の日本の状況では、今直接統制をはずしたりあるいは間接統制に移行したりしたら大混乱に陥ることは明らかなんであって、そういう説をなす者はあるけれども、それは、米というものの事情あるいは食管制度というものにあまりにもなれ切っておるがゆえに、その効用をよく理解しない人のなす説であるとわれわれは判断しておるわけでありますが、少なくとも、大多数の農民がその生産費…

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 この点は、どうも、政府の協力のいかん、小委員会並びに米価審議会に対する政府の協力のいかんによって、早くもなり、おくれもする問題であろうと思うのでありますが、やはり、大臣が今言われたように、本気になってなるべく早く答申されるように、政府側でもいろいろの資料を提出されるなり、いろいろの点で協力してやっていただきたい。 この根本論についてはなおございますけれども、時間がおそくなりましたので、次に、こまかな問題のようだけれども…

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 当然そうあるべき問題だと思うのです。大臣はだいぶ急がれておるようでありますが、五項目を実は全部やって、それから大臣に一体公示の問題をどうするか聞きたいと思ったのです。今申し上げたように、きわめてあいまいな点がたくさん出てきておるわけです。そういう点をだんだん明らかにいたしますが、せんだって大臣が答弁されたように、これは規格がちゃんときまっておることだから、よけい入れなければならないとはだれも言えないわけなんです。ところ…

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 今大臣のお話で、あるいはそうかとも思うのです。大臣が参議院の農林水産委員会での御答弁は十一月十三日です。ところが、この大会が持たれたのは十九日であります。しかし、やはり特に新潟県等も青年諸君などの間に非常な論争を巻き起こしておりますから、もうすでに指示されておるということであるけれども、何らかの方法で十分周知徹底をはかられるように、さらによく実情を精査されて、もう一度やる必要があるならば何か適当な会議なり何なりで周知徹…

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 今度次の点ですが、臨時倉庫という表現を用いておるわけですが、倉庫はやはり国の委託ということになる。従って、倉庫が利用率が減る、これはことしの十一月から実施された等級別はいつけ等によってかなりその点も出て参っておりますけれども、その他にやはりそういうふうなここで問題になった問題がありとしても、その倉庫の増設をする場合に、これはもちろん農協側で出資によってしなければならないかもしれないけれども、単に余ますだけの問題で倉庫を…

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 最後に、ここで問題になった自然減量の問題でございますが、米というものは生きものですから、若干の減量は当然あるわけだと思う。そこで、それがために、政府の方では、この制度の中で、減量については、量において二%、卸の段階で〇・〇五%、小売の段階で〇・五%、こういうものが見込まれておると思うのです。見込まれておるとすると、ここで今指摘されたような責任問題というものが生産農民にまで追及されるということは考えられないですね。この点…

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 それでは、先ほど私が提起いたしました問題は、大体以上の五点に集約されると思います。大臣がはっきり言明をいたしておる通りでありますので、長官の方でもその趣旨を徹底するよう手配を願いたいと思います。 最後に、一点だけここで確かめておきたいと思うのでありますが、余ますの問題と関連いたしまして刺し米の問題がいろいろ出て参ります。先般この委員会でいろいろ質疑を申し上げたのでありますが、どうも、その検査についてのこまかな点について…

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 大へん時間がおくれまして、なおまた芳賀委員の質疑で大体のことは明らかになりましたから、きわめて簡潔に一、二の点だけお尋ねしたいと思うのであります。 国鉄の近代化、スピード化等を内容とする体質改善についての構想を承ったわけであります。なお、その際特に山内国鉄監督局長も発言されましたように、厳格に実施するものでもないし、関係者の了解のもとにやるというようなことであります。聞いておると大へんやわらかくして親切な処置のように聞…

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 これからおやりになるということでは、今申し上げたようにすでにおそい。関係者の間によく了解を得た上とか、これは厳格に実施するのでないとかいうようなところに非常にあいまいさがあって、そのあいまいさがあることが結果においていろいろな悲劇を生むおそれがあるのではないか。すでに一部の倉庫業者の間にはあらかじめそのことをおもんぱかっていろいろな計画を進めている者がある。ところが、そういう事情にうとい農業団体等の人たちがもうそういう…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 運輸省の自動車局長に伺いたいのです。 通運料金の改定について準備が進められておるようでありますが、この提出された資料によって見ますると、総体では九・八八%の増収ということになっているようでありますけれども、金額としては増収見込額五十億七千四百万円。しかし、通運料金改定に関係する料金種別の収入合計では三百三十四億八千四百万円ということでありまするから、十五%の増収ということになると思うのです。それから、基本運賃料金の取扱…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 そこで、経理内容の精査、公聴会の結果の運輸審議会の答申、これらに基づいて態度をおきめになるということでありますが、ここで資料として提出されておりまする「通運事業運賃料金変更申請の概要」という文書がありますが、この申請書はいつごろ提出されたものですか。これは年月日がついておりませんが……。

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 私ども、この資料を眺めまして、申請の年月日がわからなかった。ところが、いろいろと通運事業の内容を見ますると、この調査は昭和三十二年の七月中に行なわれたということで、実施の期間は三十一年九月分一カ月分、こういうことになっておりますね。一体この間の関係がわれわれは了解に苦しむのですが、実は、私は、変更申請はこの調査が行なわれる前に出されて、この変更申請があったのでこれらの調査が行なわれたと考えておったのでありますが、そうい…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 そういたしますと、運輸省の原価計算というものは、申請の有無にかかわらず一定年次ごとにこれを行なう、こういう建前なのですね。そう理解していいですか。