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日本社会党衆議院
総発言数
3,209 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/03

第34回 衆議院 内閣委員会 第11号

○石田(宥)委員 長官は一体この調査が、どういう手続によって行なわれたか、御存じですか。御存じなら一つ承りたい。

日本社会党1960/03/03

第34回 衆議院 内閣委員会 第11号

○石田(宥)委員 手続その他の最も重要な点を御存じないのでありますから、それでは話にならない。私は新潟県の例をずっと調べてみますと、これを町村役場に委託をした。町村役場が農業委員会に頼んだが拒否された。そこで地主団体がこれをやっておる。一体地主団体は、十万円なり七万円なり五万円なりという補償を要求しておる団体、そうして生活が困窮しておるという主張をやっておる団体の諸君に調査を委託したならば、私は生活にゆとりがありますとか、ほかの人たちよ…

日本社会党1960/03/03

第34回 衆議院 内閣委員会 第11号

○石田(宥)委員 国内の特に農村関係では、今申し上げたように全国農業会議所というものは国からいろいろ補助金や助成金をもらって活動をしておる団体だけれども、全国大会において絶対反対の態度を表明しておる。各府県で、反対の決議をしていない府県はほとんどありません。中には、市町村にによっては、旧地主の影響等のもとで動いておる委員会は、あるいは反対の決議をしない委員会もあるかもしれないけれども、大部分が反対の態度を明確にしておるときに、一体どうい…

日本社会党1960/03/03

第34回 衆議院 内閣委員会 第11号

○石田(宥)委員 権威ある調査機関という抽象論ではわからないのです。農林省には統計部という統計についての権威ある機関があるのです。その機関を通しておやりになるのか。あるいは内閣には、内閣統計局というものがあるので、そこでも諸般の統計を扱っておられる。それぞれあるわけです。一体どういう機関でおやりになるのか。あるいはことしは一千万円だけれども、来年からは数億の予算を使って農林省の統計部のようなものを独自にお作りになるおつもりなのか、一体具…

日本社会党1960/03/03

第34回 衆議院 内閣委員会 第11号

○石田(宥)委員 まだ具体的な腹案がなくて、この法案を通すということは非常に危険千万です。大体社会問題を調査するとおっしゃるけれども、社会問題というものは経済とうらはらのものです。経済的に非常に困窮をし、窮迫を告げておるという、そういうこととの関連において社会問題というのは起こるのです。ところが、今政府がこういう法案を出されて、この法案がかりに成立するようなことがあったならば、さっきも私はちょっと指摘したのでありますけれども、平和な農村…

日本社会党1960/03/01

第34回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して修正案を提出いたしたいと存じます。 修正案は、お手元に配付いたさせております通り、三十三国会同様の趣旨でありますので、その詳細の説明は省略させていただきます。 何とぞ前国会同様に御賛成を賜わらんことをお願いする次第でございます。

日本社会党1960/02/09

第34回 衆議院 本会議 第6号

○石田宥全君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました農地被買収者問題調査会設置法案に対しまして若干の質疑をいたしたいと思うのであります。(拍手) この法案とほとんど同一内容の法案が去る第三十一国会に政府から提案されまして、本院を通過、参議院において審議未了となり、廃案になったことは、御承知の通りであります。しかるにもかかわらず、あつかましくも再度本国会に提案いたしまして、ぜひともこれを成立させようとする魂胆があるのではないか…

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○石田(宥)委員 私は、自由民主党、日本社会党、社会クラブ及び民社クラブを代表して、修正案を提出いたしたいと存じます。 修正案文及び修正案に関する要綱はお手元に配付いたさせておりますので、それをごらん願いたいのでありますが、この際簡単に修正案の趣旨を弁明することにいたします。 養鶏振興法案は本年四月四日に国会に提出されまして、以来今日まで継続審議をして参ったのでありますが、この養鶏振興法案は標準鶏の制度を中心といたしております。これは実…

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○石田(宥)委員 私、直接農林大臣に質問を申し上げるというよりは、農林大臣に一つ聞き手になってもらわなければならない。 これは御承知のように、科学技術がずっと進むにつれまして、農業というものと他産業とのアンバランスがはなはだしくなってくる。これについては、岸内閣総理大臣も、施政方針演説の中でこの産業の二重構造を強調され、農民の所得と他産業の所得との較差がますますはなはだしくなっていくということを指摘され、ここに所得均衡の上に立った日本の…

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○石田(宥)委員 大臣大へんお急ぎのようでありますし、大臣に対する質問は芳賀委員の質問でほぼ尽きたようでありますが、はっきりしない点がございますので伺います。 いわゆる公共政策割引と遠距離逓減規定の改正の問題、これは、農林大臣はきわめて希望的な観察を述べておられるようでありますが、どうもちょっと明確を欠いております。私どもは、この点は十二月三十一日までということになっておるのでありますが、これは、国鉄の運賃体系全体の改正の準備が今進めら…

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○石田(宥)委員 その点は、私どもの方も常にそういう主張をしておるのです。公共政策割引全体で二十億程度のものならば、これは国家融資等を増額をしてこの割引は存置すべきだということを強く主張しておるわけでありまして、この点はこの点でやりまするけれども、今差し迫った問題について、一体どうするつもりなんです。

日本社会党1959/12/23

第33回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○石田(宥)委員 その点はわかりました。農林省の経済局長はよく聞いておって、大臣に一つその旨をよく含めてあすの閣議に出てもらうように。それから、もう一つの通運料金改正の問題、これは実は本委員会でこの間一日自動車局長を呼んで審議を始めたばかりです。資料を要求いたしまして、資料が出て参っておりますけれども、それに基づく審議をしておりません。まだ手をつけたばかりだ。手をつけたばかりなのに、きょうは「査定内容について」という、すでにこういうふう…

日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号

○石田(宥)小委員 農業法人に関しては、衆議院農林水産常任委員会が、今年三月二十七日、これがすみやかに立法化等の措置を講ずべきであるという決議をいたしておったのでありますが、その後農林省内の準備が遅々として進まなかったようであります。先般本委員会の懇談会を開きまして、その前に発表されましたいわゆる庄野試案という農地局案ともいうべき考え方と、同時に、経済局の農協部長の考え方等を参考として承ったのでありますが、いずれもまだ成案を得るに至って…

日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号

○石田(宥)小委員 ただいまの最後の点ですね、この点かなり重要だと思うので、別に質問したいと思ったのですが、明らかになりました。と申しますのは、ややもすると、一部の農民の間には、こういう立法が行なわれると強制的に規制するのではないかというような疑惑を持つ者が多いのでありますが、私どもは、あくまでやはり自由意思に基づいて法人を組織し、そしてそれを運営していくという農民の自主性というものを十分尊重して、自由選択制でいくということでなければな…

日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号

○石田(宥)小委員 それが問題点のきわめて重要な点でありますが、今五項目ばかりこまかな点の法律的な取り扱いの見解を述べられたわけでありますが、一番基本になるところの賃貸権、使用収益権というものだけを対象として、所有権には触れないという考え方のようでありますが、この点は私どもは何か少しもの足らない感じをいたすのであります。これは、いろいろな問題と関連いたしまして、法人が単なる使用収益権だけだ、賃借権だけだということになりますと、農民の心理…

日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号

○石田(宥)小委員 それから、その次に、創設農地の場合、これは法律上の貸付制限等があるわけでありますから、現行法ではその通りであるけれども、やはり、こういう場合にも、法人化の場合には特例を認めるというふうにやるべきではないか。創設地というものを、現行通りの制限規定をそのままに存置するということは、これはどうかと思うので、こういう点をもう少し前進的に考えられてはどうかと思うんですが、その点はどうですか。

日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号

○石田(宥)小委員 先ほど申しましたように、きょうその構想を初めて承ったので、具体的な点については、要綱等をお配りを願って、その上でよく討議したいと思うのであります。大臣が新聞記者会見等で発表しておられるその意思は、通常国会までには成案を得てこれを提出したい、こういうことを言っておられるのでありますが、そういうふうに準備は進みそうですが。いつごろまでにまとまるというお見通しで作業を進められておりますか。

日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号

○石田(宥)小委員 今御説明を承った通りで、法人化に対して、農地法の抵触する部分を一部改正をし、農協法の一部をちょっと改正するというようなきわめて暫定性の強い暫定措置のようなものでありまして、このような考え方だとすれば、法律上そう大きな問題点はないのではないか。私どもの考えでは、少し物足りない、不徹底の感を持つのでありますけれども、しかしながら、諸般の情勢を勘案いたしました際に、現在全国では表向きになっているもので三、四百ですかの法人が…

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 農林大臣にお伺いします。 先般開かれた米価審議会に対する諮問案並びに資料、委員の質疑に対する答弁等を見ましたが、今般は算定方式についての諮問が行なわれておるわけであります。その算定方式は、御承知のように、今突如として起こったものではないわけでありまして、多年の論議が集積されて、ことにことしの春は米価審議会においてもあるいは本委員会においてもずいぶん議論のあった問題でありますが、ことしの春の米価決定にあたっての算定方式に…

日本社会党1959/12/10

第33回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○石田(宥)委員 私は、方式というものは、やはり一つの方程式として確立さるべきものであると思うのです。従って、その方式の中に当然起こってくるところのバルク・ラインの問題とか、あるいは工場規模の問題とか、あるいは地代の問題とか、資本構成とか、いろいろありますけれども、それは内容の問題であって、これは理論的に理屈で結論の出る問題ではないと私は思うのです。中には出るものもあるけれども、地代論のごときは世界の学者が議論してまだ結論がつかない。そ…