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日本社会党衆議院
総発言数
3,209 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 そういたしますと、その業界からの申請というものとは全然関係なしにこれはやると、こういうことですか。

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 どうも、この申請の年月日と原価計算との関係から見ると、運輸省の方でいかにも業界が苦しそうだから値上げを申請する材料を一つ提供してやるぞといったようなことでお作りになったように客観的にはうかがえるのです。ですから、そこに関係がなくて一定年次ごとにやるというなら話はわかるのだけれども、必ずしもそうでもない。やはり業界の要望等も考慮してやる。それには年次的に少し隔たりがあり過ぎる。昭和三十一年の九月一カ月分を調査して、そうし…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 なお、この実施概要によりますと、一般管理費七%及び適正利潤五%を加えて各種別ごとの料率算定の基礎としたということでありますが、一般管理費七%は別といたしまして、適正利潤というのは、通運事業法にも適正利潤という言葉がありますが、ここでは五%とちゃんと数字を出しておるわけであります。この五%という数字は何に基づいておあげになったのか。よく、いかなる場合にも適正利潤という言葉が使われるのでありますけれども、私どもは、どういう…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 次に、提出された資料に基づいて見ますと、三十三年度の実績では、総収入四百八十二億六千三百万円ですが、うち、日通一社だけで三百二十三億六千七百万円で全体の六七%、その他は五百二社で百五十八億九千六百万円で三三%。この比率で参りますと、今度の改定による増収分五十億七千万円は、日通の分が六七%でありますから三十四億円、その他は五百二社で三三%でありますから十六億七千万円、こういう配分となると思うのでありますが、さて、別の損益…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 そこで、あとでいろいろな資料の中で出て参りますが、実は通運業でも兼業の部分がここの資料ではほとんど出ておらないのです。通運業では赤字であっても兼業の面で相当黒字が出てバランスがとれておる、それはその間のどこで線を引くかということは、非常にむずかしい問題になると思うのです。従って、これはあとで別の資料のときに伺いますけれども、特にはなはだしい赤字を出しておるような会社の場合に、今お話しの認可基準というものがあるはずであり…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 今お話に出ました一駅一店の問題ですが、これはかなり前から問題になっておりまして、一駅一店になりますると、とかく業者がわがままをいたしまして、荷主に迷惑をかけるような事態が起こりやすいので、一応形式的には、一昨年からですか、複数主義をおとりになるようになったようでありまするけれども、現実にはなかなかこれを認可がされない実情にあるわけでありますが、これはやはり、新しく認可申請をいたしました会社等の内容やその機構等について十…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 今の問題は実態とはちょっと違うようで、実はいろいろ裏面的な事情がありまして、日通さんが会社の統合をやったりいろいろなことが行なわれておって、これは私的独占禁止法に抵触するような点もあると思うので、これは別な機会に別な問題として扱いたいと思います。 次に、もとへ戻りまして、原価計算の問題でありますが、第一号表の2を見ますと、小口扱いの方で一番左の肩の方の欄でごらんになってもわかりますように、発着の方は、査定額が三十円で、…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 そこで、いろいろ御説明があったのですが、今私が指摘いたしましたように、七十八店所を御調査になったその原価総括というものが、全部が全部赤字であるというようなことと、それから、さっきも指摘したように、にもかかわらず相当な——今の御説明だと、私の考え違いでありまして、一割程度が適正な配当だという御答弁でありますが、若干通運部門以外のものもあったり、あるいは固定資産の若干を処分したりということがあったとしても、先ほど申し上げた…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 今の答弁はなっちゃいませんよ。そんな答弁はないです。資料は全部赤字になっておる。たくさん黒字の店所もあるであろうというようなことではつじつまが合っていない。それはそれでもう少しあとで資料を要求してお聞きしたいと思いますけれども、さっき局長も日通の例をおとりになったのでありますが、私の方も、その他の資料が出ておらないので、今こういうふうに全部が全部赤字になるような資料だけで論議されるということになると、これはやはり相当大…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 ですから、私さっきから繰り返しておるのです。申請によって調査したものではない。しかし、申請をするのに便宜するような資料を与えて、今度ここで取り扱おう、こういうことに何か不純なものを感ずるというのですよ。そこで、今申請が出されて、しかも審議会に諮問をされておる。その答申によってはいかなる処理が行なわれるかという段階で、相当時間もかかる調査を新たにここで調査をして、それに基いて処理するということは事実上不可能でしょう。それ…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 そういたしますと、これだけ資料を整えておられるのであるから、その中に多少の矛盾があっても、やはりこの資料に基づいて、今用意されておるような料率の改定が準備されておるであろうと実は想像するのでありますが、そういうふうに理解してよろしいのですか。

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 運輸審議会にすでに諮問が行なわれ、公聴会も開かれておりますが、さらにまた、独自の立場で、答申がどうあろうと、公聴会の結論は——結論といってもそれぞれの意見があったわけでありますが、それはそれとして、別個にまたこれを検討されるという用意がございますか。

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 運輸審議会というのは、これは諮問機関で、やはりあなたの方の腹がまえが問題なんです。一応これだけの資料をお出しになっておるのだから、やはりこれに基いてやりたいというお考えであろうと考えるのですが、どうですか。

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 そういたしますと、まだ国会の意見だとかあるいは運輸審議会の意見等によって修正することはてり得る、こういうふうに理解をしてよろしいのですか。

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 それでは、「通運事業運賃料金改訂資料(第二)」の一ページで大体のことがわかるわけです。申請と現行とちゃんと分かれておりまして、現行は一号級、二号級、三号級、四号級まで出ております。ところが、申請の方は三号級までしか出ておりません。時間の都合がありますので、それぞれの内容はおわかりなのですから申し上げません。大体こういうことで四号級を申請の中から除かれたのはどういうわけですか。

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 この点はちょっと国鉄さんと関係があるので、一つ局長さんに伺いたいのでありますが、国鉄さんの方では、貨物駅の施設の近代化と輸送のスピード化等のことを理由にして、四号駅を廃止するような方針をおきめになっている。これは特に農村関係では非常に大きな影響があるのでありまして、たとえば、私どもの米作地帯などに参りますと、四号級駅が廃止になりますと、従来の四号級駅の前にあった農業倉庫がほとんど役に立たなくなってしまう。かりにそこへ納…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 先ほどから通運料金の改定問題について伺っておるのでありますが、これは今お話しのように国鉄との関係が大いにあるのです。そこで、国鉄の方の関係でありますが今お話しのように、一億八千万トンの約三割は農林水産物だという話で、しかも、その約三割程度のものは、大体整理をされても残る駅に属するのではないかというお話でありますが、これは少し認識が違っているんじゃないか。農林水産物はあまり主要駅には集荷はされませんので、これらはもう少し…

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 根本的にそういう関係はございましょうとも、特に農林水産業に大きな打撃を与えるようなものについては再検討をする用意があるかどうか、こういうことを聞いておるのです。

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 農林省の農林経済局の企業市場課長に聞きますが、今度の料金改定によって農林水産物に関して及ぼす影響をどの程度にお調べになっておるか、お調べになっておりましたならば一つお聞かせを願いたい。

日本社会党1959/11/19

第33回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○石田(宥)委員 大へん時間がおそくなって皆さんに恐縮ですが、最後に資料要求をいたしまして終りたいと思うのであります。 欠損七十三社の収入から見て、最低、最低と中庸との中間、それから中庸のもの、中庸と最高の中間、最高、この五段階、それを日通と分けて、事業内容をできるだけ詳細に、その欠損の理由が判読できる程度に資料を一つまとめていただきたい。 それから、二番目には、日通の三十四年度の事業の内容について、できる限り詳細なもの、欠損または利益…